開校15周年!30周年までにサドベリー教育を子どもが自由に選べる未来をつくる!!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

2009年の開校以来、15年間生徒を受け入れてきました。特定の行政や企業、宗教等に影響を受けず、教育や財政が独立しているインデペンデントスクールとして、規模は小さいながらも日本全国から生徒が入学しています。

現在の支援総額

2,391,250

47%

目標金額は5,000,000円

支援者数

100

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/06/28に募集を開始し、 100人の支援により 2,391,250円の資金を集め、 2023/08/10に募集を終了しました

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開校15周年!30周年までにサドベリー教育を子どもが自由に選べる未来をつくる!!

現在の支援総額

2,391,250

47%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数100

このプロジェクトは、2023/06/28に募集を開始し、 100人の支援により 2,391,250円の資金を集め、 2023/08/10に募集を終了しました

2009年の開校以来、15年間生徒を受け入れてきました。特定の行政や企業、宗教等に影響を受けず、教育や財政が独立しているインデペンデントスクールとして、規模は小さいながらも日本全国から生徒が入学しています。

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【残り30日に思う「皆でつくる子どもが自由に自分らしく育つ世界」】6月28日から44日間の予定でスタートした、次年度開校と発展、そして子どもが自由に教育を選べる社会のためのクラウドファンディング。ただいま3分の1が経過し、残りあと30日、つまりあと1ヵ月となりました。本日が区切りの日です。いま現在25名の皆さまから177万円のご支援を頂戴しています。近年日本でも公的料金などの値上げ、そして物の値段も上がり皆様も大変な中、東京サドベリースクールならびに、本クラウドファンディングを応援いただき感謝でいっぱいです。ありがとうございます!ところで公的料金の話しがありましたが、日本の首都、東京の小中学校では1年間で1人の児童生徒にいくらの公的資金、つまり税金が使われているか、そして収入に対していくらの補助金が出ているか、ご存知でしょうか?公立小学校は児童1人あたり毎年104万円、中学生は131万円で、平均117万円が使われていて、ほぼ100%を税金で賄っています(※1)。これは1クラス35人学級では4095万円もの税金が使われている計算です。私立の小中学校も、学校収入のうち平均26%もの公的補助があります(※2)。対して東京サドベリースクールは、公的資金が一切ありません。つまり0%で、0円です。現在は、1つの教育、もしくはそれに類した教育の学校しか子どもが通えないようになっているのが社会の現状です。でも、そもそも子どもの人権として、子ども自身に自分をどう育てるかの権利があるはず。ですが現状ではそれはないに等しく、1つの教育が合わないだけで、”不登校”などというレッテルを貼られて苦しんでいる子がいます。大人は会社を変えたり、違う業界に転職できますが、子どもは転校も違う教育に移ることもままなりません。そもそも最初から選べるようになっていません。社会の変化を待たず、自ら選んだ生徒たちこの21世紀では大人が自由に仕事を選べますが、子どもにはいまだにその権利がないのです。 子ども達が様々な選択肢から自分に合う教育を選ぶ力を養い、自ら学びをつくり育て、行動していく。 その力こそ本来、国や国民が応援する必要のあることだと考えています。 私たちは、子どもたちが自由に教育を選べるようにしてあげたく、また自由に自分の興味のあることを追求できるようサドベリー教育の学校を選ばせてあげたくて、学校をつくりました。これまで数多くのご家族が通われ、生徒達が巣立っていきました。自分に真正面から向き合い、自らを育てた生徒達は、今社会で自分の人生を歩んでいます。卒業生・同窓生の声 https://tokyosudbury.com/ob-og/保護者の声 https://tokyosudbury.com/parent-voice/同窓生の保護者さんから感謝のお手紙を頂戴しました自分らしく生きている同窓生に会うたびに、サドベリー教育を実践する東京サドベリースクールという学校と、生徒、スタッフ、保護者、そして応援してくださる皆さんという縦の糸と横の糸が折り重なって、子ども達が自由に自分らしく育っていけたのだと感じます。クラウドファンディングの残り30日で、どんな糸と出会えるのか、とても楽しみで、そしてとてもありがたい気持ちでいっぱいです。第1目標の500万円まであと323万円。「まだ30日もあるから大丈夫だろう」と思うかもしれませんが、何が起こるのかわからないのがクラウドファンディングの世界。次年度スクール開校と発展のためには正直、第3目標までのあと750万円が必要です。<あと30日!皆さまへお願い>■クラウドファンディングのチラシを配布のお願いチラシがまだまだ、いっぱいあります。クラウドファンディングのチラシなので、8月10日までしか使えません。ご縁の糸を増やすために、お店においてもよいよ、知り合いに配るよという方はぜひご一報ください。■TwitterやFacebook等、SNSでこのプロジェクトをご紹介くださいこのクラウドファンディングのページの中にTwitter、Facebook、LINEへシェアできるボタンがあります。ぜひシェアをしていただき、情報拡散にご協力いただけるととっても嬉しいです。■追加支援大歓迎です「1万円の支援をしたのですが9万円を追加支援したら『本気応援コース』にしていただけますか?」はい!もちろんです。合計した分のリターンをお受け取りいただけるようにしております(備考欄にその旨ご記入ください)。・5,000円支援いただけると助かります!・1万円支援いただけるともっと助かります!・3万円、5万円追加支援いただけると感涙です!・10万円、30万円支援いただけると号泣です!・50万、100万円支援いただけると踊りだします!・150万円支援いただける直接会いに行きます!長文お読みいただきありがとうございました。クラウドファンディング最終日の8月10日、そして次年度開校と、子どもたちが自由に教育を選べる未来まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。東京サドベリースクール杉山まさる開校15周年!30周年までにサドベリー教育を子どもが自由に選べる未来をつくる!!https://camp-fire.jp/projects/view/592852#menu※1東京都租税教育推進協議会※2日本私立学校振興・共済事業団


全6回:生徒の声を聞きました!入学検討中の保護者の皆様からよくいただくご質問を、生徒に聞いてまとめました。第2回目は「普段、どのような活動をしていますか?」です。お楽しみください^^第1回目「なぜTSSに入学したいと思ったのですか?」はこちらからご覧いただけます。Q.2 普段、どのような活動をしていますか? 「自由に行動したり、スクールの話し合いをしたりしています。マンガを描いたりする創作活動もしています。自分で決めた締め切りに間に合うように、楽しんで描いています。」(10歳生徒)集中している生徒をジャマしないのもスタッフの役割。スタッフは描けとも描くなとも言いませんし、褒めも叱りもしませんが、静かな情熱で黙々と描き続けています。 集中している生徒をジャマしないのもスタッフの役割。私達は描けとも描くなとも言いませんし、褒めも叱りもしませんが、静かな情熱で黙々と描き続けています。 「スクールの運営をしたり、作るのが好きなので工作などで面白いものを作ったり、パソコンでゲームを作ったりしています。皆と遊んだりすることも好きです。」(12歳生徒)何かを生み出すこと・表現することは、それが好きな人にとってなくてはならないもの。それもとことんできるようにしています。「皆でお菓子を食べながらクイズを出したり、ルール違反についてのミーティングで議長をよくしたり、筋トレ愛好会という活動でA会員という進めていく責任者として皆と筋トレをしたりしています。また生徒やスタッフでお昼ご飯を食べたり、ハンモックで遊んだり、ゲームやカードゲーム、公園で水鉄砲で遊んだり、掃除をしたりもしています。」(14歳生徒)生徒にも学校運営に1票の権利があるのもTSSの特徴。自分達のことは、自分達で決めて、自分達で行動する経験を積み重ねています。「スマホで音楽ゲームを音なしでよくをしています。ガチャを引いてほしいのが出ると嬉しいし、編成したり、キャラの服を買って着せ替えさせたり組み合わせを考えるのが楽しいです。あとはハンモックでのんびり好きなことをするのも好きです。」(12歳生徒)皆でわいわいしたり、1人で静かに過ごしている生徒もいて、ハンモックは昔も今も生徒のお気に入り。※写真とアンケートは必ずしも一致しませんが、これまでの生徒の様子を掲載しています。


民主主義の土台は、どれだけ一人ひとりが動くか1人ひとりが考え動く民主主義を経験する学校、東京サドベリースクール。なぜ、生徒にも学校経営やルールづくり、学校内の司法や働く教職員(スタッフ)の雇用にまで1票を持たせているのか。それは家庭から世界まで、一人ひとりが自分たちの社会に、主権者として関わることが大切だと考えているからです。というと堅苦しい感じですが、要は「自分たちの社会は、自分たちでつくっていこう!」というもの。そういうものを主権者教育と言ったり、市民教育(シチズンシップ教育)と言ったりします。そして一般的にそれらは、学問としての”知識”として吸収したり、”模擬”形式で授業を受けるものですが、TSSは、まさに生徒にも1票の権利が与えられており、自分たちの社会である学校を、自分が当事者として”実際”につくっていく”経験”をする教育なのです。主権者として、話し合いに積極的に意見や参加することも大切にしています。もし、皆が自分たちの社会について考え行動しなければ、社会は一部のそれをする人達の思い通りになってしまいます。そしてその一部の人たちが、自分たちに都合の良い制度をつくり、それが他の人たちと公平でなかったり、ないがしろにする制度であればどうなるか。それは民主主義の形をしていますが、一部の独裁です。そして、それに無関心な状態もいけませんね。それは民度が高くない状態なのです。理想は、全ての人が当事者意識を持って、自分たちの社会について考え行動している状態です。もちろんそれはすぐにできるものではないし、ずっと追い求めることでもあります。ただ私たちは、平和や人権と同じように、追い求める価値のあることだと考えています。だからこそ、子ども時代から子どもたちが実際にそれを経験できるように、あえて1票が持てたり、行動できるようにしているのです。民主主義の土台は、どれだけ一人ひとりが動くか。それを、子ども時代から実際の権限と、行動する経験ができるのがTSSなのです。そしてそのために必要なのが、自分の意見を伝え、相手の意見も尊重する話し合いです。TSSでは開校以来、生徒と一緒に様々な権限の話し合いの場(ミーティング)をつくってきました。年齢に関わらず、自分たちのことを話し合う。難しい言葉も皆で教え合って進めています。朝夕ミーティングとは本日ご紹介するのは『朝夕ミーティング』というもの。こちらは、何か決めたいことがあった時に話し合い決められる、毎日朝と夕方に開催できる話し合いの場です。内容は、「1日体験したい子がいるが日程はどうする?」とか「ボランティアスタッフになりたいと言ってくれている方がいるがどうするか?」など。まれに、スクールの校則(ルール)を新しく作りたい、変えたい、なくしたいという話し合いもあったりします。ルールを変えるのは、国でいえば法律を変えることなので、大きなことです。そのため、朝夕ミーティングで可決された後、もっと大きなスクールミーティングという週に1度だけ開催できる話し合いの場でも可決が必要です。ざっくりいえば、日本では国会で立法が行われていますが、まずは委員会(朝夕ミーティング)で内容を詰めて、本会議(スクールミーティング)で確認・決定するようなイメージ。この制度自体も、生徒と決めました。入学したてや、あまりそういうことを意識したことのない生徒は、普段何気なくこの朝夕ミーティングに参加しています。しかし知らず知らずのうちにでも、確実に答えと社会をつくる経験を積み重ねていきます。そもそもTSSは、様々なことを実際に経験し、行動できることに重点を置いています。朝夕ミーティングは、TSSの民主主義を経験できるものの中でも、最も身近な熟議の場といえるでしょう。話し合うことを通じて、答えのないことに答えをつくること、自分から参加すること、他者の話しに耳を傾けることなど、生徒たちはたくさん学んでいます。


現ボランティアスタッフの相田さんから、応援のメッセ―ジをいただきました!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~東京サドベリースクールでボランティアスタッフをしています。始めてから2ヶ月ほど経ちますが、日々自分自身と向き合い、新たな発見をしながら成長していく子どもたちの姿に、心動かされています。 大学院で教育学を専攻し、“自由な人間を育てる教育とは、どのようなものか”という問いを抱いてきました。さまざまな学びの形、学びの場がありますが、東京サドベリースクールの特色は、“個人が自分で自分を育てていく自由”と“みんなのことはみんなで考えるという責任”を育むことにあると感じています。責任を伴う自由。それはある意味厳しいことでもありますが、自分自身と向き合いながら、他者との信頼関係を築き共同体の一員としてそこに参加するということは、社会に出れば誰もが求められることではないでしょうか。この学校で育った子どもたちが、どんなふうに自分を輝かせながら社会と関わっていくのか、とても楽しみです。ボランティアスタッフ:相田~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~東京サドベリースクールでは、生徒の活動や、スタッフの運営のサポートを通じて、サドベリー教育・サドベリースクールについて学びたい方を受け入れています。過去には、「大学生でこれから一般的な学校の教師になる前に、サドベリー教育についても経験してみたい」「元教員だが、サドベリー教育のエッセンスに惹かれて」「他の自分の仕事をしながら、子ども達の学びをサポートしたい」といった皆様が、ボランティアスタッフになられていました。まだまだサドベリースクールが日本に少ない中、実際の現場であるスクールでサドベリー教育を経験しながら、生徒の成長をサポートできる環境は稀です。現スタッフたちは、そのような環境のない中手探りで自分の学びをつくってきました。もちろんそれも大切なことですが、東京サドベリースクールでは社会還元の一環として、より多くの方がサドベリー教育について知り、学び、経験し、子ども達に還元できるよう、わたくし共ではボランティアスタッフを受け入れております。東京サドベリースクールでは、「より子ども達の成長に関わりたい」「サドベリーをやっていきたい」という方がスタッフになったりもしています(スタッフになる前提のボランティア期間は法律上行っておりません)。ボランティアスタッフに興味のある皆様、どうぞこちらもご覧くださいhttps://tokyosudbury.com/volunteerstaff-recruitment/東京サドベリースクールは、生徒がサドベリー教育のもと学び育つのみならず、サドベリー教育に関心のある若者や社会人も、ボランティアスタッフという形で経験できるようにしています。スクールの存続・発展は、子どもの成長をサポートする大人をサポートすることでもあります。ご支援ご協力のほど、よろしくお願い致します。


こんにちは、スタッフの杉山です。本日は生徒の様子をお伝えします。先日、数日にわたりキャンバスに絵を描いていた生徒とスタッフたち。完成したようで絵をスクールのどこに飾るのか話し合っていました。絵を描くのは個人で楽しく自由に書き始めていましたが、本校では生徒・スタッフが立候補した校舎などをもっと”いい感じ”にしたい「施設メンバー」というものがあります。こちらは、東京サドベリースクールとしての施設を、自分たちが心地よく過ごすために活動するメンバー。そしてこちらは、自分たちが心地よく過ごすこともですが、「入学検討してくれている方々にとっても魅力的でありたいよね」という目的でも活動しています。そのため先日、1日体験に来てくれている子に、活動メンバーからアンケートを取らせてもらったりもしました。その時に、「絵が飾ってあっていい感じ」という声をいただいたので、「良い所はもっと伸ばそう。もっと絵を増やす?」となり、今回の流れができたのです。もちろん普段から、絵を描いたり、工作をしている生徒もいます。ただ、こうして自分たちの良い所を知り、それを楽しく伸ばすことも、校舎を良くすることに限らず本校では気づきとチャレンジしやすいようにしています。こちらのキャンバスも、皆様のご寄付をもとにスクール運営費から購入したりしています。皆様のご寄付は、いつもスクール活動を支えてくださっています。ありがとうございます。杉山


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