日々のコーヒーを10倍おいしくする本!32人のコーヒーの達人が綴る叡智をお届け!

おかげでプロジェクトがsuccessし無事終了しました。ありがとうございます。 さまざまなコーヒー分野の専門家がつづった、コーヒーにまつわる、深い、ためになる、最新の内容の一冊が完成しました。

日本のコーヒー界を代表する企業や、業界のレジェンドが多数在籍する『日本コーヒー文化学会』。 創立30周年を記念し、店舗や企業・業界の垣根を越えて『達人』たちが寄稿した、コーヒー文化発展への願いが詰まった純度の高い一冊を作り上げます! あなたのコーヒーライフを豊かにする、コーヒーラバー必見の本です!

現在の支援総額

2,606,800

521%

目標金額は500,000円

支援者数

496

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/20に募集を開始し、 496人の支援により 2,606,800円の資金を集め、 2023/11/24に募集を終了しました

現在の支援総額

2,606,800

521%達成

終了

目標金額500,000

支援者数496

このプロジェクトは、2023/09/20に募集を開始し、 496人の支援により 2,606,800円の資金を集め、 2023/11/24に募集を終了しました

日本のコーヒー界を代表する企業や、業界のレジェンドが多数在籍する『日本コーヒー文化学会』。 創立30周年を記念し、店舗や企業・業界の垣根を越えて『達人』たちが寄稿した、コーヒー文化発展への願いが詰まった純度の高い一冊を作り上げます! あなたのコーヒーライフを豊かにする、コーヒーラバー必見の本です!

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達人紹介 vol.8
2023/11/09 16:49

本著に寄稿する著者紹介をシリーズでお届けする”達人紹介 ”。第8回目は、この2名の ”コーヒーの達人” をご紹介します。高妻孝光(こうづまたかみつ)宮崎県日南市出身。明治薬科大学を卒業し、金沢大学薬学研究科で薬学修士、同大自然科学研究科で学術博士号を取得。専門は生物無機化学で、生命現象における金属イオンを含んだタンパク質の構造と機能の研究に従事。薬剤師免許、スキューバダイビングインストラクター資格を有する。コーヒー歴50年。コーヒーという飲み物は、とても不思議な飲み物である。どうして?こんなにも健康や美容と関係しているのか、とても興味深い。コーヒーを飲んで健康生活をおくる上で、科学的に確かなことを理解していると、食生活や運動との関係についても考えることができる。本書では、ごく簡単な身体の化学的仕組み、カフェインをはじめとするコーヒー中の化学成分の性質とその作用、そして健康や美容との関係や、コロナウィルス感染症との関係等について簡単に紹介する山本光弘(やまもとみつひろ)株式会社ヒロコーヒー 代表取締役社長昭和33年9月16日生まれ、大阪府吹田市出身。18歳でコーヒー専門店(喫茶)起業後、コーヒー豆販売に可能性を見出し自家焙煎メーカーとして喫茶と販売併設店舗の業態で多店舗化。2000年ごろからはいち早く「認証コーヒー(サステイナブルコーヒー)」に取り組み、コーヒーの生産地に自ら赴いて生産者と交流を深め情報を得る事で認証コーヒーに付加された社会的な価値を、まだ消費者の認知が低いころから訴求し続け、現在では取り扱うコーヒーの7割超を認証コーヒーが占めるまでになる。こうした活動は組織運営だけにとどまらず、コーヒーを通して持続可能な社会の必要性を学ぶ金沢大学特別講座での講師や2018年からは国連ミッションSDGsの宣言を行なっている。日本スペシャルティーコーヒー協会、日本コーヒー文化学会の理事を現任。


去る2023年10月16日、兵庫県西宮市で「コーヒーを楽しむ会」を開催し、109名の方々にご来場いただきました。今回のテーマは「デカフェコーヒーってなに?」です。まずは主催者挨拶で日本コーヒー文化学会会長 東京藝術大学特任教授 井谷善惠よりのご挨拶。第一講座「デカフェコーヒーと健康効果」日本コーヒー文化学会顧問、東京薬科大学名誉教授岡希太郎様にご講義いただきました。カフェインを飲めない人の遺伝子構造や、煎り度合いによってデカフェコーヒーの成分に違いが出てくること、デカフェコーヒーとカフェイン入りコーヒーの効果の違いなど盛りだくさんでお話しいただきました。第二講座「デカフェコーヒーが出来るまで」株式会社lohas beans コーヒー1課マネージャー藤波奈穂子様デカフェコーヒーにするコーヒー豆の品質やデカフェ製造工程マウンテンウォータープロセスについてお話しいただきました。第三講座「トークセッション」まずコーヒー業界のデカフェ市場の動向について株式会社ヒロコーヒー代表取締役社長山本光弘様からお話しいただき、日本コーヒー文化学会顧問、東京薬科大学名誉教授岡希太郎様、株式会社lohasbeans コーヒー1課マネージャー藤波奈穂子様が加わり、会場の質問を基にトークセッションを行いました。日本国内のデカフェ輸入量の増加や、デカフェの品質向上、カフェイン・デカフェ(カフェインレス)の効果など幅広い質問をいただきました。日本コーヒー文化学会では、全国各地で「コーヒーを楽しむ会」を会員様に向けて定期的に開催しております。皆様のご入会を心よりお待ちしております。(今回のリターンでも1年間の会費込みプランもご用意してあります)


達人紹介 vol.7
2023/10/31 00:00

本著に寄稿する著者紹介をシリーズでお届けする”達人紹介 ”。第7回目は、この2名の ”コーヒーの達人” をご紹介します。山内秀文(やまうちひでふみ)1950年生。東京大学文学部仏文科卒。(株)柴田書店で喫茶、料理関係の経営書を編集。コーヒーの雑誌『ブレンド』編集長。1985年辻調理師専門学校に入職。プロ向け料理・製菓関係書籍の企画・編集・著述を行う。元辻静雄料理教育研究所理教育研究所・所長。2020年退職。研究分野はフランス料理史、コーヒー。著書:『フランス料理ハンドブック』(柴田書店、共編著)、『ALL ABOUT COFFEE』(W.H.ユーカズ、角川ソフィア文庫・抄訳)等。日本コーヒー文化学会常任理事。1867年大政奉還前夜、徳川幕府はランスの科学技術・文化を導入するためパリ万博に使節団を派遣した。その随行員の中に後の大実業家渋沢栄一が加わっていた。当時第二帝政のフランス経済は繁栄の頂点にあり、またカフェ文化の黄金時代でもあった。そこで渋沢栄一はどんなコーヒー、カフェ体験をしたのだろうか。渋沢の残した『航西日記』の記述をもとにそのコーヒー体験をたどりながら、19世紀のフランスのコーヒーとカフェの状況を紹介する。佐藤光雄(さとうみつお)㈱フレッシュロースター珈琲問屋代表取締役23歳でコーヒー業界に入り数年後には50周年を迎えます。消えてしまった業界も数ある中コーヒー業界で一生の仕事として続けていけることに感謝せずにはいられません。横浜中華街にある占い師が「貴方は死ぬまで今の仕事をしているでしょう」と言われた事を思い出します。これが最初で最後の占い師との出会いであると思う。今回の日本コーヒー文化学会(1994年設立)30周年記念事業として記念本を出版するにあたり、コーヒー問屋の海外事情についてありのままを書いてみました。1988年創業以来「すべての人へ貴方だけのための価値ある一杯の珈琲を!」をモットーにどこよりも新鮮なおいしいコーヒーをどこよりも早く安く提供しています。今回は海外で全く同じコンセプトで展開のフィリピン店・韓国店の状況について簡単に書かせていただきました。その他にも著名なコーヒー業界先輩の方々の興味満載の内容を是非手に取ってご覧いただければ幸いです。


達人紹介 vol.6
2023/10/27 00:00

本著に寄稿する著者紹介をシリーズでお届けする”達人紹介 ”。第6回目は、この2名の ”コーヒーの達人” をご紹介します。中平尚己(なかひらなおみ)UCC上島珈琲㈱農事調査室室長 コーヒーはミラクル!私は1991年バブル経済が弾けた年にUCC上島珈琲(株)に入社した。当時コーヒーは私の好きなものの一つで、決して特別なものではなかったが、営業職に割り当てられ、慣れないセールスに苦戦しながらも成功の助けになったのは『コーヒー』だった。知れば知るほど楽しくなり、武器になり、人と人を繋いでくれる。視点を変えると、集中力を高めてくれ、ある時は安らぎをもたらしてくれたりもする。農事調査室に所属した現在、コーヒーは私を世界の果てまで連れて行ってくれる存在だ。いつの間にか私はコーヒーの虜となり、気が付けば『コーヒーの専門家』と呼ばれるようになっていた。自身を顧みると、若輩でまだまだ至らず、とても恥ずかしい限りではあるが、これもコーヒーの魔法の一つなのかも知れない。今回の主人公である大西さんとの出会い、そこからのROTA BLUE COFFEE!なんてミラクルなんだ!私はまだまだコーヒーの魔力から逃れられそうにない、、、飯田敏博(いいだとしひろ)鹿児島国際大学名誉教授。 一日に3軒以上喫茶店に通った名古屋人を父に持つ。鹿児島で初めて「コーヒーを楽しむ会」を開催する時に、自家焙煎のコーヒー店主たちから実行委員長に指名された。コーヒー・喫茶店好きが趣味の領域を超えていることが評価されたらしい。学生たちから「コーヒーの先生」と呼ばれるが、本当は英語の教員である。専門は英文学で、日本バーナード・ショー協会の元会長でもある。私が研究する英国の劇作家バーナード・ショーは残念ながら、コーヒーを飲まなかった(らしい)。しかし、日本には、コーヒーが好きで、「コーヒー」や「喫茶店」をイキイキと描く作家がいてくれた。獅子文六である。彼の小説を読むと、舞台となる街やそこに住む人々がいとおしいほどに身近に感じられる。あふれるユーモアのセンスと鋭い人間観察力を基にした極上ブレンドの文章であるとも言える。彼の全集をひっくり返している間、夢中になり過ぎてしまうことだけが問題である。


達人紹介 vol.5
2023/10/26 00:00

本著に寄稿する著者紹介をシリーズでお届けする”達人紹介 ”。第5回目は、この2名の ”コーヒーの達人” をご紹介します。堀口俊英(ほりぐちとしひで)環境共生学・博士。日本コーヒー文化学会常任理事、堀口珈琲研究所代表、(株)堀口珈琲代表取締役会長、日本スペシャルティコーヒー協会理事。著作「新しい珈琲の基礎知識」(2023年・新星出版)他1990年世田谷区にビーンズショップを開業し、家庭および業務用の焙煎豆を販売、2000年以降生豆の品質を重視し農園とのパートナーシップ取引を開始。2016生豆の品質研究のため東京農業大学環境共生学博士課程入学し2019年卒業。本稿では、2019年70歳で大学院の博士課程を卒業するまでの苦闘の実験の日々と査読論文にたいするストレスの思いを露呈しました。佐野俊郎(さのとしろう) コーヒー店のカウンターに40年以上立ち続けたコーヒーマンが、コーヒーのさまざまな効果や、人と人とを繋ぐ日常のプラットホームとしてのコーヒー店の役割、そしてコーヒー時間の楽しみ方を伝える。熊本市出身。1978年に上京し、新宿の「珈琲屋」や下北沢の「珈琲屋 壇」などの名店に勤務。その後、各地でコーヒー店の立ち上げや運営に携わり、2002年~2023年は熊本の新聞社サロンを運営。コーヒー講座の主催やイベントに出店する等、コーヒーの楽しみ方を広める活動も行っている。2023年11月、コーヒー専門店「紫苑珈琲店」をオープン。日本コーヒー文化学会理事 九州南支部副支部長、大人のコーヒー講座講師、コーヒーアドバイザー、「紫苑珈琲店」店主。


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