皆さんこんにちは。いよいよクラウドファンディングの挑戦もラスト8日となりました。2000万円の挑戦ですが目標達成できるか否かは、これからの未来の青森県のりんご産業にとって極めて重要なポイントになると思います。今日は私がこのクラウドファンディングで訴えている地域の課題と解決策を簡潔に3点だけ記載いたしましたので、まだご支援に迷っている皆様はぜひご一読頂きますようお願い致します。課題① 青森県は日本国内最高水準の高齢化率で人口減少が止まらない。これに対して私は人口減少を阻止するために、アップルブランデーという「りんご酒事業」で魅力的な産業を構築し地域をリードします。今まで青森県の贈り物と言えば生のりんご、りんごジュースが定番でしたが、いよいよ「時」の経過が価値を生むアップルブランデーがギフトになる日が来ます。このクラファンで皆様に応援頂き熟成樽を増やして、どんどんアップルブランデーを作らせてほしいとお願いをしてまいりました。この樽の中のブランデーは青森県の未来です。課題② 地域を支える魅力的な産業が少なく、若者はどんどん首都圏に流出してしまう。これに対して、私はイケてるりんご酒メーカーになり、労働生産性を上げ首都圏と変わらない所得を得られる若者を増やします。りんご酒事業にデジタルを駆使しIT・DX等の専門分野の人材も青森県に増やします。農業も加工用りんご専用園地を増やし、小人力化&機械化で若者が稼げる農業にします。そんなカッコいいりんご酒メーカーになるためにブランディング費用を皆様に応援頂いております。すでにご覧いただいていると思いますが、世界に通用するクリエイティブです。このブランドは日本酒なら「獺祭」、ウィスキーなら「イチローズモルト」、そしてアップルブランデーなら「CRAZY DAYS」と呼んでもらえるメーカーになろうと産声を今上げました。長い旅ですが、100年先の青森県の未来を見ています。課題③ 青森県から世界を目指す大人が少ない。子供に夢や希望が少ない。青森県から世界を目指す挑戦を続けて、地方の若者に勇気や希望を与えます。皆さんにクラファンでお願いした世界の品評会(コンペティション)に挑戦する費用もお願いしてきました。必ず青森県から世界に通用するアップルブランデーメーカーになって、世界中のBARで利用されるようなグローバルメーカーを目指します。そして、青森県の子供たちが青森県からでも世界で評価を得られるんだ!青森県からでも挑戦しているカッコいい大人いるんだ!自分も出来るはず!と勇気や希望をもってほしいのです。地域の子供たちは、地域の大人が背中を見せて育てたいのです。この3つを実現させたいという強い思いで、皆さんに訴えてきました。最後になりますが先日、あるウィスキー工場に勉強に行ってきました。そのウィスキー工場は地域になくてはいけない産業となり、地域を支え牽引しています。ウィスキーにかけた先人の愛情や信念を、今の人たちが大切に継承されています。改めてこんな素晴らしい産業を、青森県にも作りたいと強く思い帰ってきました。先人の150年かけて大事に育てたりんご産業を大切に守り、そして私たちの手でこれからの150年の青森県のりんご産業を一緒に築いていきませんか?この2000万円の目標達成は、私が5年で成し遂げたいと思った地域の未来を、一気に1年に前倒し出来るかどうかの重大なポイントです。どうか私に皆さんのお力を結集させてください。皆さんのご支援が、地域の未来でもあり、地域の子供たちの未来を作ることになります。どうか、ラスト8日となりました。まだご支援されていない方は、何卒応援よろしくお願いいたします。 CRAZY DAYS 代表 水口清人




