本日は雑誌のインタビューを受けました。内容がいつもと少し違っていて、なかなかおもしろい取材でした。通常こういった取材は、『クレーム対応の技術』や『カスハラ対策のやり方』がメインになるのですが、今回は『加害者の視点で考えてみたい』というのが大きなテーマだったのです。インタビュアーの質問も……・正当なことを言っているのにクレーマー扱いされることはある?・クレーマー扱いされる理由は?・カスハラをする人の心理は?・カスハラをする人の特徴は?・クレームとカスハラの違いは?といった内容で、「相手を知る」ということも含めて、カスハラの啓発活動にはとても重要なことだと思いました。どんな人だってクレーマーになり得るのです。怒らない人間がいないように。





