【クラファン19日目〜!】有難うございます!ついに目標額を達成いたしました!ここに来て支援者もどっと増えてきております。不思議なモノですね、共感が共感を呼ぶのでしょうか?ネクストゴール80万円を設定し、全国の銭湯ファンにこのプロジェクトを広めたい!さらに、いろんな方々のエピソードを【家史】に入れ込んで、ページ数を増やしていきたい〜!と思っておりますので、さらなるご支援、シェアをよろしくお願いします。本日の【京極湯エピソード07】です。『京極湯』となりにある、元「兵庫縣農工銀行豊岡支店」であるホテル『TOYOOKA1925 』を経営する会社の代表である中原大輔さんに、京極湯との関わりについて、メッチャ刺さる話を伺いました!この『TOYOOKA1925』、旧市役所が曳家という形でだいかい通り側に移築&改修され、息を吹き返す…という偉業を前市長の中貝さんが銘打った時、建物の所有者である豊岡市が、民間の古民家再生ノウハウに基 づき、まちなみ景観と建物の歴史性を尊重するかたちで改修を行い、ビジネスで活用しながら保存していくという、手法としては新しい、全国からも注目される公民連携の取組みとしてスタートしました。「豊岡稽古堂」「TOYOOKA1925」と復興建築が生き残ることで、北但震災で大きく損なった豊岡のアイデンティティを後世まで引き継ぐこととなり、まちなみが物語る、この場所の意義、関わった名士たちの存在を無にすることなく、豊岡市の歴史が空気となって来訪者の心をくすぐる。シンプルな客室であれば、『京極湯』もまた、大衆風俗の代表として、このまちなみに存続させることで、「豊岡稽古堂」「TOYOOKA1925」の合わせ鏡に成り得るのではないか?いや、そんな話が実際あったのです!「まちなみ」は、お互いの配慮から生まれる…とは、まちなみコンクールで審査委員長の言葉。そのような配慮が、『TOYOOKA1925』再生の背景にあったとは!館内には「寿ロータリー」も再現中原さんは、それまでの経験をフル活用し、現在はCYCLEという会社を立ち上げ、近くにある元鞄屋さんの古民家を改修し、willowという一棟貸しの宿も経営、『TOYOOKA1925』と共に、このまちにしかない資産を活かしたビジネスや事業を通じて、持続可能な地域として次代に継承していくことを目指しています。当然、『京極湯』の今後も気になっている…とのこと。『京極湯家史』のプロジェクトを通じて、銭湯文化継続への活路が見出せれば…と、全面的なご支援をくださいました。中原さんとの話を通じて、『京極湯』があることの大きさをあらためてひしひしと感じた次第。『TOYOOKA1925』も身近に感じられるようになりました。貴重なエピソード、誠にありがとうございました!!





