全国大会2連覇に挑戦!小さな男子新体操選手にもユニフォームを着せたい!

佐賀県神埼市で活動する男子新体操のジュニアクラブです。過去全国優勝を6度。地方大会でも活躍しています。うれしいことにクラブ員数も40名を超え、団体は、約7チーム組むことができるまで成長しています。しかし、試合で着るユニフォームの数が足りなず、低学年の選手たちはTシャツで試合にでることも・・・

現在の支援総額

600,000

120%

目標金額は500,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/30に募集を開始し、 86人の支援により 600,000円の資金を集め、 2024/08/20に募集を終了しました

全国大会2連覇に挑戦!小さな男子新体操選手にもユニフォームを着せたい!

現在の支援総額

600,000

120%達成

終了

目標金額500,000

支援者数86

このプロジェクトは、2024/06/30に募集を開始し、 86人の支援により 600,000円の資金を集め、 2024/08/20に募集を終了しました

佐賀県神埼市で活動する男子新体操のジュニアクラブです。過去全国優勝を6度。地方大会でも活躍しています。うれしいことにクラブ員数も40名を超え、団体は、約7チーム組むことができるまで成長しています。しかし、試合で着るユニフォームの数が足りなず、低学年の選手たちはTシャツで試合にでることも・・・

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OGFのすごさ
2024/10/18 17:00

まもなくOGFが始まります!今年はなんと3か所での公演が予定されています。青森→宮城→そして岡山。チームの垣根を越えて男子新体操で一つになろうというイベントです。照明や音響も素晴らしく、子どもたちにとって一生の思い出です。昨年初めて、ピンチヒッターで出演させていただきました。高校生、大学生、社会人の演技を近くで見て刺激を受けない選手はいない。貪欲に吸収させていただきました。本当にすごかった!こんなイベントはそうそうできない。負けてられない。競技だけ頑張ってもいけないと強く思いました。そして今年は、正式に出演オファーをいただきました!これからも毎年呼んでもらえるよう、情報発信、そして競技成績を残していこうと思います。来る2月のKAGFですが、第一回目では、OGF主催者の祝陽平さんにもアドバイスをいただき、開催することができました。九州でもOGFのようなイベントがもっと盛んに行われるようになれば、九州の選手たちもまだまだ伸びていってくれると思います。そして、子どもたちに生で見てほしい高校生・大学生チームがいっぱい。いろんな物を見て、経験し、広い視野を持った選手になってほしいです。KAGFも垣根を作らず出演募集しますが、今年はもういっぱいいっぱいとなりました。近日中に出演者をアップします!2月8日、9日は佐賀でお待ちしております!


写真と男子新体操
2024/10/17 17:00

Xの方でも少し話題となっていましたが、今回は写真についてお話。新体操は【動く芸術】とも言われ、その躍動感や迫力が魅力の一つです。しかし、美しさを追求していくと、静止画の大切さに気が付きます。これに気が付いたのは数年前。好意で写真を撮ってくれる方がいて、演技会等でたくさん写真を撮ってもらっていました。保護者の皆さんはとても大喜びで、待ち受けやSNSのアイコンに使用されている方もいます。おそらく連写で撮ってくださっており、すごい数の写真をスライドしていく中で、んっ???と思うことが・・・あれだけ動きを合わせたはずなのに、そろっている部分が少ない。そろっているかと思えば、何この表情!?ということも。そこからです。写真に撮られることを意識しました。写真は正直です。素早い動きの中でも明らかなずれを鮮明にこちらに知らせてくれます。どれだけ合わせたぞ!と思ってもやはりずれがあるんです。まだ実行していませんが、演技を写真に撮ってもらってずれを修正することが一番実施が上がるような気がします。今年はやってみようと思います!新しい練習の形ですね!また、こんなことも考えるようになりました。この動きは写真で撮られやすいから、少し長くキープする。新体操の動きは、バランス・倒立・柔軟以外で1秒以上止まるところはほとんどありません。だからこそぎりぎりまで形を我慢してぱっと動く。僕たちはこのことを【キープ】と呼んでいますが、このキープ力こそ演技のメリハリの秘密でもあります。今回のジムラブの記事の写真で跳躍している写真がアップされましたが、こちらとしては「よっしゃー!」です。あの空中局面で形をそろえて長くキープすることはかなり難しいです。そしてあの場面は、演技の後半というきつい場面です。そこに何かを感じて使用してくださった椎名さん、さすがです!どうしても流れてしまいそうな場面。組を飛ばした後。ぐーんと伸びた後の動き出し。決めの表情。まだまだ細部にこだわり続けることで神埼ジュニアの世界へ引き込もうと思います。「神埼ジュニアは、ボツになる写真がすくない。」とてもうれしい言葉でした!さらに精度を高め、絵になる団体演技を目指します。来る11月、OGFで会いましょう!ジュニア歴代最高の構成と言われる神埼ジュニア2024を見逃すな!!!


今回の九州ブロック予選のことが記事になりました!ぜひ読んでください!http://gymlove.net/rgl/topics/report/2024/10/15/20241/さて、9月のクラブ選手権で日本一になってから約1か月。やったことをまとめます。 一カ月の内2週間を実施上げの期間としました。細部にこだわり、どんな風に魅せるのか。この動きが相手にどのように見えるのかを問いかけ、自慢の表現力に磨きをかけました。徒手の部分は、さらに【深く・するどく・長く】をテーマに追求していきました。 後の2週間は、そこまでの演技をフル通しでできるようにしていきました。通し始めて1週間はなかなかノーミスが出ないもので、そこからようやく安定してきます。最後の1週間は、練習時程通りに進めても安定して良い実施が出せるようにしていきます。1か月というのは時間があるようで実はあまりないものです。ここから全日本ジュニアまで約2カ月ですが、11月の終わりには、OGF。実施上げの期間は約4週間。どこまで上げることができるのか、挑戦です。今回クラブ選手権より点数がでなかったことについて。大会によって点数の出方は違います。審判によっても見方は違うし、その日の出来も違います。この悔しさを胸に、全国では、前人未踏の16点台へ。驕ることなく、守ることなく、計画的に情熱的に準備を進めていきます。そしてこの期間の裏テーマとして、【未来への準備】があります。自分の能力を高めることはもちろんですが、全国後、中学3年生が抜けた穴を埋める人材を確実に育成していく、さらにその次の中学3年生を抜けた穴を埋める人材を育成しておく。神埼ジュニアが永遠に強くあり続けるためには、伝統を引き継ぐ意識が大事なんですね。さて、11月の宮城OGFで度肝を抜かれる準備はできてますか?


SNSで発信していた通り、週末に熊本県で全日本ジュニアの九州ブロック予選が開催されました。団体は、1位でブロック予選を通過しました!これもみんなの想いが詰まったユニフォームのおかげです。新ユニフォームを見た他のクラブの選手は、「これが噂の・・」という感じでとても目立っていました。本当にありがとううございました。九州は新体操最強王国がひしめき合います。日本一過酷な予選会です。昨年準優勝の芦北ジュニア新体操クラブ、そして昨年第3位の佐賀ジュニア新体操クラブ。全国の1,2,3位がそろっているという予選会。。勘弁してほしいです。今日は少し振り返りつつ、おそらくなんであんなに点数が出るの?と感じている指導者、関係者の疑問を少し解決。あんまり言いすぎるとライバルが増えるので・・・詳しくは合宿にでも来てください!まず一番大事なのは構成です。ここでうまくいかないとどんなにいい実施でも点数は伸びないです。正直神埼よりもタンプリングが強いチームはあります。でも、強く見えないのは、おそらくタイミング、組み合わせ、前後の繋ぎ がうまくいっていないことが多いです。次に実施ですが、これは各チームのやり方があるので一概には伝えられませんが、神埼は、極限追求→形合わせ→極限追求→形合わせを繰り返しながら、表現のレベルまで到達させていきます。色んなチームを見ていると、どちらかが抜けていたり、足りなかったりするチームをよく見かけます。大きな動きや速い動きを求めすぎて雑になったり、不揃いだったり。逆に合わせすぎて本来の魅力が伝わらない。。前にも言いましたが【極限の動きを完璧に揃える】ということが大事です。ただし、低学年のチームや能力が高くないチームの場合は、きちんと合わせたほうが点数が出やすいと思います。12月の全日本ジュニアで目指すところは、良い構成を完璧に実施し、前に表現したいことが伝わる。そして最終局面はそれが【自然に】できるようになること。そして11月。決戦2週間前のOGFでは、観客の皆さんに神埼ジュニアの新構成がお披露目できることをとても楽しみにしています。どんな感想が飛び交うのか、ぼくたちが伝えたいことはそこまで届くのか、またこれから挑戦の日々です。いざ、次のステージへ!!


神埼ジュニアの一年は超多忙、、、、まずは九州のジュニアの大会の事情についてのお話。実はすでにここに秘密が。神埼ジュニアのシーズンは年間通して全てです。え?と思われた方もいると思いますが、基本的にオフシーズンはありません。   2月に福岡で開催されるサニックスカップから始まります。この大会では、すべての選手を出場させ、競わせ、今年1年戦えるメンバーを選出していきます。幼児から出られる個人競技、そして低学年の部と高学年の部に別れているため、その世代での最強が決定します。全員が、俺こそが!と王者の座を狙っています。 そして6月県中体連と九州小学生大会の県予選があります。これがとても重要で、この2つの大会のメンバーと、全日本ジュニアを目指すチームでは、曲もメンバーも変えなければなりません。すなわち神埼ジュニアの選手たちは、この時期、同時に2つの団体を並行して練習するんです( ゚Д゚) 夏休みの8月に、本選である九州中体連、九州小学生大会を終えたあとの9月。いよいよ全日本ジュニアの九州予選。(通称かささぎ杯)この激戦区を突破し、12月に開催される全日本ジュニアに出場します。予選で敗れたチームはすぐに、サニックスカップ、次年度に向けて始動という流れです。        この過酷な環境こそ選手たちが伸びていく秘密です。 いつもと違うメンバー、演技を習熟していく中での気づきがたくさんあるんだと思います。それぞれの地方大会を経験したあとの選手たちの成長は凄まじいです。 そしてその過酷な環境にプラスして、演技会を入れていきます。5月にはオンライン演技会。6月には清明との合同演技会。12月に成果発表会。2月にKAGF。この発表の場をこれでもか!くらい踏ませることで経験値を上げていきます。    【百聞は一見に如かず】何事も体験することが重要です。さらにイベントも経験させます。5月のこどもの日遠足、夏祭り、3月と7月の体験会。これらのイベントの運営は選手たちに任せています。自主・自立・協働の心を学ぶことが集団では非常に大切になってきます。※演技会も一度は運営させます。なぜここまで経験・体験をさせるのか、エビングハウス忘却曲線を知っていますか?人が何かを学んだ時、・20分後には42%忘れる・1時間後には56%忘れる・9時間後には64%忘れる・1日後には66%忘れる・2日後には72%忘れる・6日後には75%忘れる・31日後には79%忘れるというものです。 繰り返すことが、一つ一つの経験を自分の力にしていく最高の近道です。教育現場では、スモールステップということもあります。小さい階段をどんどん駆け上がり、自信を高めながら突き進んでいってほしいと思います。


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