みなさま、お久しぶりでございます。今年は、かなり久しぶり(10年以上)で、我が家の田んぼでもち米を栽培しています。祖父が田んぼをやっていた時代は、毎年もち米も栽培していたのですが、父の時代になってからはほとんど栽培していませんでした。今年は、うるち米が余るということで、もち米の栽培も久しぶりに再開しました。私も、少しばかり、田うない(田起こし)、田植え、田の草取りを手伝いました。うまく育てば、今年は、自家栽培の、栽培期間中農薬不使用、無肥料のもち米で作った餅を作ることができると思います。田うない田植え他の草取り
みなさまこんばんは。先日予告しておりました餅ができましたのでご案内いたします。今回は、「茶餅古代米玄米餅セット」、「東海4県もち米食べ比べセット」の2種類のセットを作りました。「茶餅古代米玄米餅セット」の内容は、煎茶餅、ほうじ茶餅、碾茶抹茶餅、蝶豆茶(バタフライピー)餅、古代米(赤米)玄米餅、古代米(黒米)玄米餅の6枚セットです。「東海4県もち米食べ比べセット」は、静岡県から「マンゲツモチ」、愛知県から「コハルモチ」、岐阜県から「ふわりもち」、三重県から「あゆみもち」と、品種別に取り寄せましたので、それらを食べ比べていただく4枚セットです。この2つのセットにご興味があり、販売価格等のご案内をご希望の方は、折り返しご連絡を頂けましたらと思います。今季最後となりますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。ちょうど今、こちらのソメイヨシノがほぼ満開を迎えているので、「茶餅古代米玄米餅セット」といっしょに写真を撮りました。餅がご不要な方も、こちらの春の雰囲気を視覚だけででも感じていただけたらと思います。
みなさま、お久しぶりでございます。この冬、貯めていたマイルが貯まったため、自己研修に行ってまいりました。もち米と茶の原産地や、もち米文化のあるアジア地域を巡って来ました。もち米とお茶の原産地が同じようなところであることは、以前の活動報告「茶も餅も原産地は同じ」で書きましたとおりです。日程がかなり忙しくなってしまいましたが、さまざまなもち文化を体験することができました。仕入れではないので、直接餅の製造につながるわけではありませんが、餅文化を伝えていく上でとても良い経験となりました。今回の旅について、旅程表と地図にまとめましたので、ご覧いただければと思います。茶餅屋のインスタグラム佐藤公平個人のインスタグラム佐藤公平のfacebook上記それぞれのSNSでも旅の様子を発信していますので、ご興味のある方はご覧ください。4月上旬に今季最後の餅作りをする予定です。また餅ができましたらお知らせしたいと考えておりますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
残暑お見舞い申し上げます。今年はかなりの暑さが続く夏となりましたが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。今年初めのクラウドファンディングの際には、私の餅プロジェクトにご興味をお持ちくださり、また、たくさんのご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。餅づくりは、夏、暑い期間はお休みしています。以前、新茶の時期に合わせて6月に茶餅を作ったことが一度だけあります。その結果は、餅として全然質の良くないものができあがりました。このあたりの人は、昔から、餅は寒い時期にしか作ってこなかったので、やはり気候的に良い餅ができるのは寒い時期なのだと、そのとき感じました。それ以降、餅づくりは気温の低いときにしかなるべくしないようにしています。そのようなわけで、こちらで次に餅づくりをするのは、10月の終わりくらいにする予定です。これからもしばらくは暑さが続く予報が出ていますので、どうぞみなさまご自愛くださいませ。本家茶餅屋インスタグラムのご案内。茶餅屋にはInstagramもあります。少しずつではありますが更新もしておりますので、よろしければご覧ください。また、引き続きご興味がありましたら、フォローしておいていただけると最新の情報をお届けできると思います。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。




