皆様、こんにちは!!一般社団法人Anciaile代表理事の石山しおりです。本日は、このフェスティバルを企画した「5つの理由」から1つ目をお話していきますね。私は二足のわらじで仕事をしています。もう一つの仕事は・・・医療従事者。初めて勤務をしたのは「精神科の病院」でした。そこで、驚きの現実を知ったのです。一昔前は「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という時代もありました。現代は男性の労働力人口は3,803万人で、労働力人口総数に占める男性の割合は55.4%(令和3年)そして女性の労働力人口は3,057万人で、労働力人口総数に占める女性の割合は44.6%(令和3年)女性においては、およそ30年前の平成2年の調査結果と比べると464万人増加しています。このように一昔前の意識は変化し、働く女性の数は増え、家庭を持たず仕事に情熱を注ぐ女性も少なくはないと感じています。ですが、やがて訪れる定年退職。まさにこれこそが、仕事に没頭してきた方々が直面する切実な問題なのです。次回は、定年退職後にうつになりやすい理由についてお話していきますね。
副理事小泉です。ほとんど毎日ダンスのレッスンをしています。シニアのストレッチのクラスやビジョントレーニングもしていますが、一番多いのが子供のダンスレッスンです。流れに乗って子供のダンスクラスを持ったものの、少しづつ増えてきたかな?と思う頃、市の施設の耐震工事が市内全域順番に回ってきて、1年くらい閉館するところもあり、そこで場所が変わり安定しない日々でした。場所を借りてやっているので仕方ありません。そして追い討ちのコロナ。。。。。1か月閉館します。そんな中で続けてくれた方に感謝です。でも子供達の成長は止まらず(笑)楽しんでできるように小さな小さな発表をしました。こんな小さな小さな発表でも子どもたちは緊張し、ちょっとした衣装で気分も盛り上がり、立派に成長を見せました。懐かしい!福祉の子供達は衣装を着てビデオで撮影しそれを保護者の方にDVDで見てもらう会をしました。その時は鬼滅の刃が流行ってて鬼滅の衣装を着てやりました。テンションはマックス!!!ダンスは楽しい!!そしてダンスはエンターテイメント!見せることで上手くなる!見せるのがダンス!という体験をして欲しかった( ◠‿◠ )そしていつも一番楽しいのが私(笑)子どもたちがこの発表でどういう反応かみて楽しくなっちゃうんです。きっとダンスフェスではもっと楽しいと思います!
皆様、こんにちは!!一般社団法人Anciaile代表理事の、石山しおりです。全国各地でダンスイベントの開催や、テレビでもダンスバトルやダンスに関連した番組が数多く放送されていますよね。今年開催されたパリ五輪では、初めて「ブレイキン」というダンス種目が競技として実施されました。ただ・・・北海道のダンスシーンはまだまだ狭く観客に見せる機会が少ないのが現状そんな中、唯一盛り上がりを見せているのが北海道の「夏の風物詩」『よさこいソーラン祭り』ただ・・・「よさこいソーラン祭り」は ジャンルが限られているもっと様々なジャンルでパフォーマンスができ老若男女・障がい者わけへだけなく誰でも参加ができるそんなイベントがあったらいいのになぁ・・・そして日本社会における高齢化問題や様々な支援活動につながれば・・・そんな想いから始まったこの企画そこには「5つの理由」があったのですその理由を、次回の投稿から少しずつお話させて頂きますね!!
副理事小泉です( ◠‿◠ )ダンス講師をしています。ダンスが趣味でダンスが大好きでダンスで表現する作品とか大好きでダンスすると元気になっちゃう私です。私の人生でダンスを教えるなんで思ってもいなかった。なんとなく、シニアのストレッチレッスンの後、借りている場所が空いてるから園児だったら教えれるかな?くらいな気分でやってみたらどんどん増えてそのまま生徒ちゃんは小学生になって続けてるっていう流れで、流れに乗って来ました。そんなところ色々な出会いで、発達支援の福祉の場でダンスを教えるというご縁がありかれこれ6年。いろんな問題もありながら自分で勉強もしつつ、今では発達と運動のプロのようになりました!それは結局は全ての子供に通づる大切な内容で、ダンスにも必須です。子供はスポンジのように吸収して伸び代が半端なく、羨ましいくらいな成長を遂げます。そうしてダンスがどんどん楽しくなって、続ける力やめげない力や頑張る力をつけていってくれたらいいな〜と日々指導しています。このダンスフェスでもキラキラな笑顔を見せてくれる!と信じています。
皆様、こんにちは。一般社団法人Anciaile代表理事の、石山しおりと申します。現在この法人の代表理事と並行して医療従事者としても勤務しています。この度、クラウドファンディングに挑戦させて頂く事に致しました!!2025年に「HOKKAIDO DANCE FESTIVAL Anciaile」の開催を予定しています。これは高齢者・障がい者・ダンスに一生懸命取り組んでいる方々、その誰もが分け隔てなく参加が出来る『市民参加型』のダンスフェスティバルです。年齢・ジェンダー・ジャンル・人数、そういった事を全てとっぱらってしまえ~~~~~!!だって、「楽しい!!」のがダンスの神髄じゃないですか!!なので、「会場を沸かせた」「盛り上げた」「楽しませた」チームが王者となります。どうして私がこのダンスフェスティバルを開催しようと思ったか?本日は、その経緯をお話したいと思います。私は2016年に「279ど~みん’ずCafe」というプロジェクトを立ち上げ、音楽や食のイベントを開催してきました。ですが・・・なにか自分の中でしっくりこないと言いますか、私が目指す着地点は違うような気がしていました。もちろん、今まで開催してきた音楽や食のイベントもやりたくて開催したイベントでしたし、とても楽しかったのですが・・・でも何か違うなって感じがしたんですよねぇ・・・。そんな中、コロナ禍。当初は誰もがこれほどまでに長引くとは思っていなかったでしょうねぇ。ですが医療現場では毎日のように次から次へとコロナ患者が搬送され、私は何か大変な事が起きてしまったなという印象でした。あれから3年、昨年の5月にようやく第5類に移行したことでマスク着用の推奨も解除され、世の中も落ち着きを取り戻してきました。コロナ禍ではイベントの開催も当然できるわけもなく、終息を待ち、昨年から色々と考えていました。ここ最近ではダンスに着目した内容のTV番組や、番組の企画の一環でダンスがあったりと空前のダンスブーム。私もすごく興味があり、ダンスの文字を見るとその番組は必ず見ていました。そんな折、福岡で学生のダンスイベントを主催している方との素敵な出会いがありました。そして、ひらめきの神が突然私に降臨してきたのです!!私はイベントをプロデュースするのが好き。でも、医療現場で働く事にもやりがいを感じている。ならば!!私にしかできない医療との携わり方、私なりの医療の携わり方をすればいい!!そう思い企画したのがこの度の「HOKKAIDO DANCE FESTIVAL Anciaile」です。本日はこのダンスフェスティバルを開催しようと思った経緯をお話しましたが、では何故?この度のような企画内容にしたのか?その事については、この活動報告よりブログ感覚でお話していきたいと思っていますので、是非今後も読んで頂ければ嬉しいです。では、この続きはまた後日に。







