副理事小泉です。よく学校でダンスも必修化になったんでしょ?と聞かれます。自分の子供は学校でダンスやってたっけ?と思うほど、なんだかわからなかったくらいです。。。小学校では運動会で以前はお遊戯みたいなものを前からやってましたよね。なんかその延長みたいな感じです。中学年(3・4年)から動画を見て1曲覚えて踊りましたが、それは振りを覚えてグランドでリレーで走るフィールドで大きな輪の形で観客の方を向いて踊っていました。構成もフォーメージョンもありません。確かに昔のお遊戯よりは音楽も踊りも今っぽいですが、ダンスかな?って感じでした。高学年ではよさこいを踊りそれをダンスの単位としてやっています。小学校のダンスの認定講師の資格などもできましたが、一体どこにその人がいて教えてくれているのだろうと思うほどです。外部の人をお金を出して呼ぶことはないと思いますので、現役の先生が取っているのでしょうか??不明です。現役の先生が取った話も聞きません。(周りに教員の方が多いですが)その資格を持っている体操の先生は1人だけ会ったことがあります。現役の先生が教えれるわけもなく。。。早く専科として外部の先生を入れてくれたりダンスのできる先生が専科でやってほしいですね。英語はだいぶそんな感じになってきました。小学校でダンスのチーム組んで出場できるようになるまでどれくらいかかるでしょうか?ダンスフェスでお待ちしています。
前回は、形成外科での私の体験談をお話しました。本日は、車いすでダンスをされている方々の素敵な記事をご紹介したいと思います。広島県呉市に住む阿田光照さん(39)中学生の時、トランポリンから落下して首の骨を折り、下半身麻痺の障害を負った。阿田さん:毎日が真っ暗で何を考えていいのか分からなかったですね。 『もう死にたい』と思って。 でも、自分で死ぬことすらできなかった。 母親に当たりました。 狂ったように…その後、陽子さんという女性と知り合い、2人は車いすダンスを知りのめり込んでいくやがて、心と体が変化してきた、と光照さんは振り返る。阿田さん:音楽に合わせて動くことによって、すごくリハビリ効果にもなって。 明るく楽しく、性格もちょっとずつ前向きになった。 2人で大会やイベントに出よう、と。 その目標に向かって進んでいく。 すごくプラスになりました。阿田さんペアは2014年、韓国・仁川の「アジアパラ競技大会」で4位入賞を果たし、翌15年の「車いすダンス世界選手権大会」では9位に入った。今や、日本を代表する競技者だ。阿田さん:僕達大した踊りはできていないんですけど、障害を持たれた方とか、人生 真っ暗で死にたいとか、何をやっていいか分からないとか、そういう方も たくさんいると思うんです。 そういう方に僕たちの姿を見てもらって、『車いすダンスというものがあ るんだな、こういう人がやっているんだな』と知ってもらえたら、と。 ちょっとでも、そういう方の励みになればうれしいですね。障がいを負い苦しい時期を過ごしてきた阿田さん。車いすダンスに出会い、目標をもつ事で前向きになれたのはすごく素晴らしい事だと思います。キラキラした笑顔が本当に素敵ですね。これからも自分の人生をダンスと共に楽しんで頂きたいと、心からエールを送りたい。
副理事 小泉です。皆さんはどれくらいダンスをテレビでみているでしょうか??最近はお笑い芸人がダンスをやったり、27時間テレビでダンス対決をやっているのを、どれくらいの人がみているでしょうか?私は好きなので昔から見ていますが、昔は岡村隆史がスマップのコンサートに潜んでいたり、ライオンキングの中に潜んでいたりして面白くて見ていました。あとゴリエダンスとかもミッキーの曲は踊ってみたりしました。あと社交ダンスの大会に挑戦するとか。。。割とお笑い芸人の方がやっていますね。昔の岡村さんとかゴリエちゃんとかはダンス経験ある人だから頷けます。最近の全くの素人が本気で練習して本当にでちゃうのは見ごたえあります。本当に練習してみんなで揃って上手く行った時の高揚感がすごいものです。みてるこっちも嬉しくなっちゃいます。最近のテレビの大会などを見て思うのが、本当に変わってきたなと思います。私はジャズダンスなので、発表会は1部がそれぞれの曲で3曲から4曲出演して2部は作品になっていました。ストーリー性のあるもので作られて感情や雰囲気などを作り込んで踊っていました。あんまり先生からは説明されなかったのですが。。。(見る人が感じるものだから、踊る人もそれぞれの解釈で踊っていました)その作品を踊るのがすごく好きになって、どんどんダンスにハマって練習したり研究したりしました。今、ヒップホップもハウスもワックもテレビの競技では、ストーリー性のあるものになっていることに本当にびっくりして嬉しくなりました。ただ私見て見てアピールのダンスではなく、何かを表現する!それがエンターテイメントだなと思うので見ていても楽しくなってきました。そんな表現者が輝くダンスフェスになって欲しいなと思っています。
本日は、形成外科での私の体験談をお話したいと思います。脊髄損傷で下半身麻痺となった2人の患者が入院していました。同じ病室、同じ疾患という事もあり2人は意気投合、いつの間にか仲良くなっていました。ただ、その2人にはあきらかな違いがあったのです。Aさんは毎日ベッドの上で水が入ったペットボトルやトレーニング用のゴムをベッド柵に取り付け筋トレをしていたり、腹筋を鍛えていたりと表情はいきいきとしていました。一方Bさんは毎日ベッドの上で寝たきり、表情も暗く喪失感がひしひしと伝わってきます。その2人がほぼ同じ時期に退院が決まり、Aさんが私に自身の事を話してくれたのです。自分は、モータースポーツをしていると。( 個人情報なので詳しい事は控えさせて頂きました)私は聞きました。私:Aさんは自分がやりたい事、目標や目的があるから毎日頑張っていたのですかA:そうです、今までこれがなければ頑張ってこれなかったし、目標があるからこれからも頑張っていける。 ただBさんは「俺なんか」、「どうせ・・・」といつも言っているんだよ。仲良くなったBさんの事も気にかけていたようでした。次回は、車いすダンスをしている方々の記事を見つけましたので、ご紹介したいと思います。
副理事 小泉です。最近、発達障がいとされる子供達が増加しています。昔よりも医療機関で認定される事が断然に多いと思います。それは、だんだん え?これって障がいだったの?とたくさんの障がいが認知される様になり、世間一般に知られる様になったからだと思います。ADHDやLD、アスペルガーなどは、昔はちょっと元気な子、やんちゃな子、空気読めない子、ちょっと遅れてる子なんて言われていたかもしれません。特に落ち着きのない子、動きが激しい子はダンスが本当に役立ちます。落ち着きのない子は体を動かしたいから落ち着かないんです。動きが激しい子は動きたいから動いてしまうんです。私がインストラクターの資格を持っているビジョントレーニングではその動きは自分の体の位置を確認していると言っています。それをトレーニングとしてやるのがビジョントレーニングなのですが、もうそのトレーニングはダンスの中にいっぱい詰まっているのです。そして音楽が好きで踊りたいと思う子は楽しく踊る事でトレーニングにもなっちゃうという素晴らしさ。もちろんただ動くだけではありませんよ。左右弁別や空間把握や正中線を越えるなど専門的には沢山の要素が絡んできます。それらを考えてもダンスってすごいんです!そんな子がダンスに目覚めてステージで踊ってくれる事を願っています。







