最近の制作の風景を少しだけお届け。デザインチームのお二人が、記事の本文ページを丁寧に作り上げてくれています。特に記事時本文の「読みやすさ」とページのデザイン性の良さを両立させていく作り込みが頼もしい!




現在の支援総額
2,031,111円
目標金額は1,500,000円
支援者数
117人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました




現在の支援総額
2,031,111円
135%達成
目標金額1,500,000円
支援者数117人
このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました
最近の制作の風景を少しだけお届け。デザインチームのお二人が、記事の本文ページを丁寧に作り上げてくれています。特に記事時本文の「読みやすさ」とページのデザイン性の良さを両立させていく作り込みが頼もしい!
残り日数があと4日なのでどんどんシェアお願いします...というのもありますが、先日参加させていただいたイベントや購入した本から感じたことを書かせていただきます!ざっくりいうと、「WORKLIGHTSも働き方の内発邸動機を見出すきっかけになったらいいな」という内容です。内発的動機の見つけ方お仕事や働き方を選んでいくとき、それが内発的動機から生まれるものだったらいいな、と思います。そういう働き方のほうが、自然に力が出せるし、結果いいパフォーマンスでお仕事ができる。内発的動機とは、報酬や評価など外部からの刺激ではなく、興味、関心、やりがい、成長意欲といった「自分自身の内側から湧き上がる気持ち」によって行動する動機付け。先日、茨城県水戸市のコワーキングスペース「ワグテイル」で開催された「地方で起業するとは?-万博-」というイベントに参加させていただきました。その中で登壇者が話されてた話が印象に残っています。「内発的の動機は、没頭感、幸福感、納得感から生まれていく」「自分と他者との対比をしてみることで、内発的動機に出会うヒントを得られる」「外発的動機から始まったアクションからも、内発的動機を見出せることがある」そして、「内発的動機を見出せていれば、あとはどう踏み出すかの『やり方』の問題」である。色々な文脈を端折りながら書き、一字一句正確に表しているわけではないのですが、少なくとも自分一人で一か所に立ち止まっていてはなかなか見いだせないのが「内発的動機」なのかなと思いました。私の中では、自分用の標語としてざっくりと「人と会おう!知らない世界を見に行こう!そしてアクションだ! 」という風に捉えています。ロールモデルを読んで「他者」と出会う内発的動機に出会う方法の一つとしてある「自分と他者の対比」 。「人と比べるのは良くない」と言われることもあるかもしれませんが、私個人としては、比較すること自体は別によいのでは?と思っています。もちろん、比べることで落ち込んでしまったり、他者を傷つけるのは良くないと思います。でも、比べることで見えてくること、思い出せることがたくさんあるはず。というか、私の経験上、あります。とはいえ、忙しい日々の中で、あちこち出かけるのはなかなか難しい。友達と改まって深い話をしてみるのも心の準備が必要だし、これまで会ったことない方に「お話聞かせてください!」と伺うのも勇気が必要です。どこにも出かけられない自分は、諦めるしかないのか.......と思ったりもするかもしれません。(経済や時間的なことだけではなく、例えば世代が離れていて訪ねるのを躊躇してしまう、ということもあるかもしれません。僕はいま40歳になり、「世代の壁」にハラハラしています...)そんなときに、インタビュー本や、ロールモデルが語られる本は、少ない負担で「自分との対比」に出会うことができて、フックやヒントを得るきっかけになるのではないでしょうか。「ロールモデルがあるっていいよな」とぼんやり思っていたのですが(私には今のところおりません)、その良さが書かれているのが、こないだ買った『ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語』(著:キリーロバ・ナージャ)の「はじめに」の部分。※表紙がとってもかわいい!-----そもそも「ロールモデル」ってなんだろう?この人みたいに考えたり、行動したりしたら、道が開ける。悩みを解決する糸口が見つかる。やるべきこと、進むべきベクトルが見えてくる。「この人みたいになりたい!」とお手本にすることで、夢や将来像を想い描けるようになる人物のことだと思う。※『ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語』(著:キリーロバ・ナージャ)「はじめに」より-----そしてロールモデルが少ないと、自分は身近な人たちの成功法に頼るしかないのでは?と思いこんでしまうかもしれない。でも、だからこそ、----- ロールモデルはたくさんいたほうがいい。フックとなる言葉やヒントもたくさんあったほうがいい。生き方や活躍できるフィールドもたくさんあったほうがいい。そこからさらにたくさんの未来の可能性がきっと生まれるから。 ※『ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語』(著:キリーロバ・ナージャ)「はじめに」より-----私もロールモデルに出会いたい。まるっと「この人が私の目標だ!」にならなくても、部分的に「働きぶりならAさんのこんなところ」「人との関わり合いならBさんのこんなところ」みたいな感じでつまみながら、自分の指針に出会えたらなと思います。WORKLIGHTSでも「よき他者と出会える」ようにロールモデルは、自分自身がどう生きたいか、WORKLIGHTS的に言うなら「どうやって働く自分にうなづくか」の指針を考えるもの。だからこ正解は生きている人の数だけあるし、そのときその時代のトレンドが必ずしも自分に合うわけではない。はず。『WORKLIGHTS』は、そのヒントになるような本を作りたいですし、2冊目以降や出版以外の取り組みでも、そうありたいです。働き方(特に地域の中で生まれているものに関心があります)を中心に取材しながら「今、うなづけている働き方」「うなづけるようになるための試行錯誤」などなどを、個人や組織、地域など様々な視点から取材し、仕事の時間も、人生の中の大切な時間にするためのヒントを、たくさんお届けしていきたいです。
おかげさまで目標金額の100%を達成いたしました! 通知を見た瞬間、じわっと熱いものが込み上げました。 まずはスタートラインに立たせていただけたこと、心から感謝申し上げます。ここから残り5日間。 私たちはネクストゴール200万円へ挑戦します。「なぜ、わざわざコストをかけてまで『紙の質』や『印刷方法』にこだわるの?」 そう思われる方もいるかもしれません。今日は、まだ支援を迷われている方、お気に入り登録をしてくださっている方に向けて、その理由をお話しさせてください。 答えのないモヤモヤには、「強い本」が必要だスマホがあれば何でも検索できる昨今。 でも、私たちが30代、40代と働き続ける中でぶつかる「言葉にしづらいモヤモヤ」は、検索しても正解が出てきません。すぐに答えが出ないからこそ、何度も立ち止まり、時間をかけて向き合う必要がある。だからこそ、私はこの本を「情報を消費する場所」ではなく、「自分と対話するスイッチが入る場所」にしたいと思っています。10年後、あなたがふと仕事に行き詰まった時。 本棚からこの本を取り出し、ページをめくる。 その時、本がボロボロだったり、安っぽかったりしたら、やはり心は預けられないと思うのです。何度読み返してもへたらない、強くてしなやかな製本。ずっと手元に置いておきたくなる、愛着の湧く佇まい。そういった「物質としての強度」があって初めて、この本はあなたの人生に長く寄り添える「道しるべ」になれると確信しています。印刷のプロと、膝を突き合わせて今はネットを通じて、早く安く、きれいな本を作れる素晴らしいサービスがたくさんあります。 ただ、今回の本で表現したい、印刷の仕上がりや紙の手ざわりは、モニター越しのデータのやり取りだけでは、どうしても詰めきれない繊細なものだと感じています。だからこそ、皆様からいただいたご支援(ネクストゴール)を元に、私の地元・茨城県の印刷会社さんに依頼し、綿密にやり取りをしながら作り上げたいと思っています。プロのオペレーターさんと直接顔を合わせ、 膝を突き合わせて調整を重ねていく。それはある意味贅沢ともいえるかもしれません。ですが、その工程を経てこそ、支援してくださった皆様へ自信を持って渡せる、どこに出しても恥ずかしくないクオリティが実現できると信じています。最後の5日間、力を貸してください!この本には、「たった一つの正解」は書いてありません。 でも、読むたびに新しい気づきがあるような、そんな奥行きのある一冊に仕上げます。もし、この「作ることへのこだわり」「クオリティを追うことへの思い」に共感していただけるなら、ぜひこの本を一緒に作り上げる「チームの一員」として、力を貸していただけませんか?皆さまと一緒に、胸を張れる最高の一冊を完成させたいです。 あと5日、熱い応援をよろしくお願いいたします!
クラファンのコーチ宮田さんと佐野による、久しぶりの「読めるポッドキャスト」。クラファン終了までのこり7日。100パーセント目前!ネクストゴール200万もめざすぞ!ということで、急ぎ収録を行いました。今回もnote&LISTENで詳しく読む・聴くができますので、お好きな方でじっくり思いをを聴いていただければ幸いです。今回の聴きどころはこんな感じです。1. 「こんな自分でもここまで来られた」96%達成で初めて感じた責任の重さ「自分でもここまで来られるんだ」という驚き。初めて「応援される」経験をした編集長が語る、嬉しさと同時に襲ってくる責任感。数字として可視化されることで変わった、クラファン開始当初とは「違う胃の痛さ」とは。2. 苦手なDM送信、今でも抵抗がある理由|書店営業で失敗した話「なんて図々しいんだ」と思いながら送り続けたDM。何者にもなっていない自分が「応援お願いします」と伝えることへの葛藤。初めて訪れた書店で「ご迷惑をかけに行っただけ」になった失敗談から学んだ、関係性の大切さ。3. なぜネクストゴール200万円なのか|茨城の印刷会社にこだわる本当の理由「オール茨城」で作りたい。出演者も編集チームも茨城、だったら印刷も茨城で。ネット印刷より高いけれど、プロのオペレーターに入ってもらう意味。デザイナーの小池さんの言葉で気づいた「礼儀」とは。独立出版社エキスポで感じた「ここに並びたい」という想いも。4. 30代40代で迷っているあなたへ|偶然が答えをくれた、実家を出られなかった頃の話「答えは狙っても手に入れられない」。実家を出たくても出られなかった頃、本屋でたまたま手に取った1冊。開いたページに書いてあった言葉が、人生を変えた。偶然の出会いに身を置いてみることの意味。働き方に迷う世代へのメッセージ。5. 不器用で衝動的、でもそれが自分|効率の悪さを受け入れた先に見えたもの「スマートに効率的に」ができない自分。衝動的に動いて、それに乗っかるしかない性分。でも宮田さんが語る「その不器用さが愛されポイント」説。78名の「仲間」と背中を押されながら進む、残り7日間の覚悟。noteで読む!https://note.com/worklights/n/n534e4bae575dLISTENで聴く!https://listen.style/p/worklights/fstxec1q長いようで短いクラウドファンディング。残り少ない日数ですが、最後までご支援&見守っていただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします!
私の地元・茨城県下妻市に独立系本屋さんがオープンしたのでお邪魔させていただきました。名前は「TOKU BOOKS」。「人と本がゆるやかにつながる、あなたのための本屋」「取り扱う本は、絵本を中心に人文系や、心に寄り添う本を多数用意しております」「本読み」でなくても気軽に入って棚に手を伸ばしたくなるお店。民俗学や文化人類学、女性の社会進出などの本が並んでいたのですが、その道の学を収めてきたわけではない自分でも手に取りやすいものが多かったです。(ちなみに私は「他者の内側」見えてくるものに興味が湧きます。なのでTOKU BOOKSさんの扱う分野は興味あります....!)新刊・古本販売を行っていて、シェア型本棚も設置。レンタルスペースもカフェもあります。店名の由来は、ぜひお店でオーナーさんに伺ってみてください。 ※TOKU BOOKSさんのインスタグラムhttps://www.instagram.com/toku.books/たまたまSNSで情報をキャッチし、下妻に本屋さんできたんだ!中学のときに行ったあのラーメン屋さんの近くじゃん!と、いてもたってもいられず、衝動的に水戸から下妻へとアクセルを踏む!急な訪問で、そして半分クラファン告知になってしまったにもかかわらず、オーナーさんが楽しくおしゃべりに付き合ってくださいました。開店の経緯を伺ったり、本づくりしていることをお伝えしたり、司書時代のエピソードを伺ったり、編集にかこつけていろんな企画やりたいということをお話したり。スペースがあるから、お店でこんなイベントができたら素敵ですね、と今後の展開のお話でも盛り上がりました。またお邪魔させてください。次はおやつセットも注文させていただきます。そしてきっと、WORKLIGHTSのイベントをTOKU BOOKSさんで開催させてください!※ちなみにこれはTOKU BOOKSさんで購入させていただいた本。