仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111

135%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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4月1日の進捗日記
2026/04/02 11:42

県内の印刷会社さんにお打ち合わせのご連絡。印刷方法や金額など考えなくてはならないことが多いですが、まずはプロにご相談させていただく。このところ制作の進捗が芳しくなかったのですが、動きを作れるとそれだけで気持ちが楽になります。(もしかすると自分は「進まない」「変化がない」という状況が苦手なのかも)日本図書コード管理センター のサイトを見ながら、ISBNコードと書籍JANコードの取得設定方法を調べる。「利用の手引き」に目を通すのですが、実はこの手の書類がとても苦手なので読み込むのに苦戦しています。ですが「書籍を正しく流通させるための決まり事」が書かれていて面白い。細々としたことが苦手なのですが、逆に「ここを抑えてしまえば大丈夫」なのが決まっているのはとてもありがたい....!バナー広告掲載プランのご支援をしてくださった皆様にも、本日ご連絡をいたします。


クラウドファンディングが終わり、編集チームと出演者の方々とで「お疲れ様会」を開きました。会場は、デザイナー後藤さんがご夫婦で運営しているゲストハウス、常陸大宮市にある古民家リノベーションの平屋宿sumiya coiwai。(特別に使わせていただきました!)クラファン終了から時間がたってしまったのですが、本の出演者含むチームのみんな、そして仕事仲間やご家族などなどあわせて総勢18名参加のお疲れ様会となりました。功労者、宮田さんをご紹介したかった!私がクラファンでヒーヒー言っているときに、技術的にも精神的にも応援してくださったのが、クラファンサポートの宮田さん。労う機会を作りたい&みんなに紹介したい、という気持ちから開催したと言っても過言ではないのが今回のお疲れ様会です。宮田さん、普段は編集チームがいるところより遠方に住み、みんなとはなかなかお会いできないのですが、お疲れ様会きっかけに、ご家族で茨城までいらしてくださいました!このイベントの時間は「お母さん」の役割をひとまず横に置きつつ、みんなと楽しそうにおしゃべりしている宮田さんの様子を見られたのもうれしかったです。それは後藤さんご夫妻が特別にsumiya coiwaiを使わせていただいたからこそでもあり、居酒屋の個室プランでは作れなかったいい雰囲気が生まれ、本当に感謝しております!いつのまにか「スナック友香」(食事に疎い私に代わり)後藤さんが手配してくれたケータリングと茨城の地酒を囲むうちに、気づけばあちこちで笑い声が。いつのまにか出演者の近藤友香さんがスナックのママのように皆の話を聞く係になり、同じく出演者の通野さんがお酒を作る係になっていました。スナックの常連客ムーブ!誰かが決めたわけでもなく、自然と楽しそうな場ができあがる。こちらで何か企画しなくても、自然と会話が生まれていく流れが良かったです。少し遅れつつもしっかり顔を出し一緒に楽しんでくださった、増田さん(団長)&まちのこ団の副団長、はるばる筑波の山々を越えてきてくださった野堀さん&なおさん(チームCafe日升庵)も温かい。直接本づくりに参加していない方も緩やかに輪の中に誘ってくれるのが嬉しいというか。あっ、自分は、せっかくの機会でもあるので、「この人とこの人話したら面白いかも」という方々を、(飲み会という場をいいことに)半ば事故のような感じで繋ぐ、なんてこともしておりました。輪の外側からみんなを見ていた私自身、それらしく乾杯の音頭とったり説明したり、おせっかい焼いたりはしましたが、基本的には輪の外側から眺めていました。みんなが自然に盛り上がっているのを見ているだけで、それで十分楽しかったんですよね。そもそも、催し物の場ではカメラを持って記録係的にふるまうことが多かったので、まさか自分が乾杯の音頭を取る日が来るとは思っていませんでした。イベントを企画したはいいものの「声をかけて迷惑じゃないかな」という気持ちが当日まで消えなかったくらいなので、みんなが喜んでくれてよかったです。ちなみに私は、お酒飲みたい面々を茨城県央各地から車で拾いながら会場にお連れする、ということもしておりました。帰りも一軒ずつ送り続けていき、なかなかのロングドライブ。でも皆さんが喜んでくださったので、はるばる運転した甲斐があったな~と心地よい疲労感でした。自信ってなんだよく「もっと自信を持って」と言われます。持てるものなら、なんですけど...。言われたからって「持ちます!」と断言できるものではないし、小さな成功体験を積んだからといって、わかりやすく数値化されたり、自分の中に湧き出るのを自覚できるものでもない、という自信。自分は実のところ、輪の真ん中にいるタイプではないし、輪の中に手を引いてもらえるタイプでもない。お疲れ様会やりましょう!と言ったらこうして人が集まってくれた現実が、正直まだ自分の中で現実味を持って処理できていなかったりします。そういう自信の無さはずっと自分の中にあります。(「無さがある」ってよっぽど意思を込めて使わないと赤入れされるそうな表現ですが....)とはいえ、なんというか、何かしら動いていくことで、自身がつくというより、自分の輪郭がちょっとずつはっきりしてくる感じがあるというか。でも結局のところ、お疲れ様会も本づくりも、「やらないと、できるようにならない」んだと思っています。自信があるからやるのではなく、やっているうちに、いつのまにかちょっとだけできるようになっている。いつかふり返ったときに「あの頃よりちょっとレベルアップしてるかも」くらいには思えるのかもしれない、と思います。きっとこれからも、その繰り返しなのかもしれません。お疲れ様会の話なのか何なのかよく分からなくなってしまいましたが、ともかく、本の完成まで、もう少しです。引き続きよろしくお願いします。


久々の読めるpodcastシリーズ。今回のクラウドファンディングに伴走してくれた宮田さんとともに、podcastにて「お疲れ様でした収録」を実施しました。皆様のおかげで出、達成金額203万円(達成率135%)、支援者数117名という結果で無事に幕を閉じました。今回は、編集長の佐野とサポートの宮田が、約2ヶ月間の怒涛の日々を振り返ります。支援をお願いする葛藤、温かい応援コメントから得た勇気、そしてクラファンを通じて変化した本づくりへの向き合い方について、等身大の言葉で語り合いました。こちらからpdcastをお聞きいただけますが、活動報告では「読める」バージョンでもお届けいたします!※音声で聞きたい方はこちらから【制作裏話】「お願いするのが一番きつかった」クラファン達成の裏側と、本づくりへの覚悟#44https://listen.style/p/worklights/dokuemzd支援の「お願い」への葛藤と、救われた言葉佐野:期間中ずっと頭はいっぱいいっぱいだったんですけど、特にきつかったのはDMや対面で「ご支援お願いします」ってお願いして回ることでした。これって成功させるためには避けて通れないとは思いつつ、やっぱり相手に応援を強制させてしまっているような感覚があって……。宮田:あー、分かります。私がサポートしてきた中にも、そこで葛藤する方はたくさんいらっしゃいました。逆に、やっていてよかったなと思えた瞬間もありました?佐野:やっぱり、皆さんからの応援メッセージですね。「こういうこと知りたいから、この本できてほしい!」って、頼まれてもないでやっているプロジェクトなのに、ご自身の言葉で応援メッセージを書いてくださるのが本当に嬉しくて。宮田:「私のための本かと思いました」なんて直球のコメントもありましたもんね。佐野:そうなんですよ。「自分がやってることは無駄じゃないかも」って勇気をもらえましたし、あの温かい声があったからこそ、お願いするのが辛くても「やるぞ!」って前を向けたんだと思います。強制的なアウトプットが変えた「届ける解像度」宮田:この挑戦を通じて、佐野さんご自身の中で何か変わったなって思う部分はありますか?佐野:「どういう人に何を届けるか」っていう意識が、めちゃくちゃ強くなりましたね。これまでもライターとして「読んだ人がどうなってほしいか」は意識していたつもりでしたが、それが頭の「知識」から、「マジでそれやらなきゃやばい」みたいな切羽詰まった感覚に変わったというか。宮田:へえー!何がきっかけでそこまで変わったんですか?佐野:クラファン期間中って、プロジェクトページを作ったりプレゼンしたり、「この本にどんな意味があるのか」を嫌でも言葉にして外に出さなきゃいけないじゃないですか。短い時間の中で何度もアウトプットし続けた結果、実践を通して自分の中に染み込んでいったんだと思います。宮田:なるほど。本を作っている最中というより、クラファンで強制的に「伝えること」を繰り返した結果、編集者としての解像度がグッと上がったんですね。託された思いに報いる、これからの関係性宮田:今回、100名以上の方にご支援いただきましたが、これから皆さんとどんな関係を作っていきたいですか?佐野:具体的にはまだこれからなんですが、心に決めているのは、小さくてもいいから「お返しできそうな時にはちゃんとお返ししていこう」ということです。初めて本を作る挑戦に支援するのって、支援する側も不安だったと思うんです。宮田:確かに。まだ形になっていないものに、ある意味リスクを取りながら思いを託してくださったわけですもんね。本当に特別な存在です。佐野:そうなんです。だからこそ、その気持ちは絶対に忘れたくなくて。あとは、ご支援いただいた方のお仕事の話をインタビューみたいに聞かせていただいたり、「働く」っていうテーマで一緒に盛り上がれるような機会が作れたらいいな、なんて考えています。クラウドファンディングは終了し、ここからはいよいよ本づくりが本格化していきます!収録内で佐野自身が語っていたように、決してスマートには進められないかもしれません。ですが、皆様から託していただいた思いを大切にし、転ばずに最後まで確実に本を完成させるべく走り続けます。これからの制作の過程も活動報告などでお届けしていきますので、どうか完成まで見守っていただければ幸いです!


30名に依頼させていただいた、本書の寄稿。現在、続々と記事をいただいております。みなさまからの声を書籍内にステキに配置できるよう、デザイナー小池さんが思案してくださっているところです!『WORKLIGHTS』では、6人のインタビュー記事がメインコンテンツ。そこに、さらに多様な「働くこと」に対する考えや視点が入ることで、読者に対して「納得できる働き方を考えるきっかけ」をお届けできると考えています。前にもチラッと書きましたが、寄稿テーマは以下の5パターン。①AI時代の人間が働く意義②「働く」悩みの処方本③何があなたを独立に駆り立てたのか④組織人としての仕事への納得感⑤出演者に個人的に聞いてみたいこと※こちらの活動報告に詳しく書いています【みんなで作るWORKLIGHTS。約30名に寄稿をお願い予定】https://camp-fire.jp/projects/850931/view/activities/804832#main個人的体験も絡めた寄稿お一人あたり300文字で依頼させていただきました。それぞれのテーマを書くにあたり、なるべくご自身の体験を交えつつ、ご自身の中から生まれてきた考えや問いを書いていただきています。(執筆のご経験がある方ならお察しかもしれませんが、それを300文字でまとめるのはなかなか骨が折れます)問いそのものだけよりも、具体的な経験やエピソードの話題が絡んでくる方が、読者がより共感したり具体的に想像しながら「自分だったら?」を考えられるようになるはず、という意図からです。働き方に限らず、「自分事」しやすい物事のほうが、意識的に考えやすくなるのではないでしょうか。スタープレーヤーは少数派寄稿は、一発でキメてくださる方もいらっしゃれば、私が編集をしたり、アドバイスをしたりと、チャット上でやりとりをしながら完成させていく方もいらっしゃいました。一見いきいきと働いていそうで悩みがある方もいらっしゃるし、中には「私で良いのでしょうか」と悩む方も。それでも、ご自身の抱える「上手くいかなさ」を丁寧に語って下さいました。皆様にも読んでいただき、サーチライトのように探り探りながらも、一緒に自分が納得するためのヒントを考えることができたらいいなと思います。また、寄稿をいただきながら「上手くいっている人、成果を残した人ばかり着目しがちだった」と取材を続けてきた身として反省もありました。世の中の働く人は、いわゆる「スタープレーヤー」のような人ばかりではないし、その人たちが、働く人を代表するお手本というわけではないと思います。(とはいえとても憧れるのですが.....!)なので、もっと多様な切り口から「働く」ということに対してアプローチして、色々な現場を見聞きし、伝えていきたいと思いました。公私が絡む仕事の話題文章を頂きながら、「仕事にまつわる話」は、思っていた以上にパーソナルとパブリックの要素が絡み合うんだなと感じました。仕事は色々な人と連携して行われるものですが、人の活動である以上、世の中的に「こうあるべき」ということとは関係なく、個人の感情が含まれていると思います。でも、所属組織や事業連携をする相手、対お客様がいるから、あんまり胸の内を外に出すわけにはいかない、というのが本音ではないでしょうか。今回は、「働くことにまつわる話」を個人的な思いも込みで書いていただいています。寄稿者の中には行政職員の方もいらっしゃいますし、心の辛さを抱えながらもお勤めされる方もいらっしゃる。「仕事の話」は、パーソナル性とパブリック性の両方が絡み合うのではないか、と皆様からの思いを頂きながら感じました。働きながら考えていることや陥っている状況は嘘ではなく、共有することで前に進めるようになるかもしれない。ても、その吐露が勤め先やお客様に影響を与えてしまう場合もある。そんなこともあり、まだ掲載方法は確定していないのですが、組織にお勤めの方からの寄稿は、匿名で掲載しようかと検討しています。みたいなことを、寄稿を頂きながら感じました。スタープレーヤーはカッコいいしそこからたくさん学びたいけど、自分にとってのお手本はそこではないかも....働くことの胸の内を共有出来たら前に進むヒントになるかもしれないけど、あまり表に出せない....という気持ちは、働く人々の中にあるのではないでしょうか。厳密に調査したわけではないので、エビデンスは出せませんが.......今は本を作ることで手いっぱいになってしまっていますが、いち働く人の胸の内を共有したり、自分のロールモデルを見つけられたりと、そういうことができる機会を(きちんとお仕事として)つくれたらな、と思います。


2月8日、東京都府中市で行われた、23区から見た多摩エリアの人と魅力を伝えるインタビュー集『青い東京』の出版記念&トークイベントに行ってまいりました。実は、この本のイベントにはクラファン初期にも足を運んでおりました。そちらは刊行記念イベントで、書籍には載らなかった政策の裏側が語られるイベント。(※活動報告:「ぶれない視点があれば大丈夫!」と言っていただけた日)今回は、書籍に登場する8名が登壇するトークイベントです。なんでこちらにも参加したかというと、「登壇者が多い場合の出版記念イベントってどうやるんだろう?」という疑問があったため。WORKLIGHTSも出版記念イベントやりたいですし、こちらは書籍の出演者が6名。なかなかとっ散らかりそうだなと若干不安になっておりました。だったら先人のやり方を参考にさせていただこう!と思い、雪の降りしきる中、はるばる水戸から府中にはせ参じました。おそらく初府中駅。(東京は駅前商業ビルにホームセンターが入っているのか~!という発見も)府中に着いたら雪は止んでいましたが、冷蔵庫の中のような寒さ。出版記念イベントでは、出演者2人+司会者という組み合わせのトークが、約20分×4セット。司会者から出演者への問いかけから始まるのですが、そこからは割とフリーセッション。出演者2人の組み合わせも、恐らく話題の組み合わせやすさを意識されていたのではないでしょうか。どんどん盛り上がっていく多摩トークをたっぷり伺えて、どれも興味深かったです!会場は、府中のシェアオフィス func意外とボリュームはあったと思いますが、お話は全部興味深く聴かせていただきました!質問も投げかけたかったのですが、質問タイム無かったので今回は大人しくしておりました。・シミュレーションができていても、実践結果は異なるはず。決断のよりどころは?・「まちづくり」は、何を生み出していたら「まちづくり」になるのか?・個が目立つからこそ、逆に「何者かにならないと」な意識が芽生えてしまうのでは?みたいなことを伺いたいな~と思いながら飲み込んでおりました汗あと、ある方がおっしゃっていた「保育園や幼稚園の課題を、”東京の森”で解決する」という言葉が印象的でした。プロダクトインからマーケットインに視点が切り替わったときのエピソード。この視点の転換は、私も意識していきたいです!『青い東京』にもご登場する株式会社 スイベルアンドノットさんのビールをいただきながらお話を伺うトークイベント後の交流会では、参加者とのお話で盛り上がりましたし、前回から覚えていてくださったけやき出版様の方々から声をかけていただいたり、エールをいただいたりと嬉しく楽しい時間でした!若干調子に乗って、小崎社長に「出来上がったら、必ず献本いたします!」と宣言させていただきました。もちろん必ず完成させますが、自分から言っておいて、若干ビビっております!ちなみに今回、府中駅と間違えて調布駅に降りてしまいました。音が似ているんですよね....


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