仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

現在の支援総額

2,031,111

135%

目標金額は1,500,000円

支援者数

117

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

仕事の時間も人生の大切な時間に。働く道標『WORKLIGHTS』を出版したい!

現在の支援総額

2,031,111

135%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数117

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 117人の支援により 2,031,111円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

働く自分にうなずけていますか?私は迷いの中にいました。だから、茨城で自分の仕事を選び歩んできた6人の物語を本にします。必要なのは誰かの正解や消去法ではなく、「自分に嘘をつかない働き方」を手探りすること。『WORKLIGHTS』は、私たちが働く自分にうなずき、次の一歩を踏み出すための小さな道標です。

エンタメ領域特化型クラファン

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ご支援するかどうか迷っている方に少しでも後押しになれば....と思い、6人それぞれの記事をギュっと要約したチラ見せ版をおとどけ!「こんな方が紹介される本があるよ!」とお知り合いにもシェアいただけると嬉しいです!近藤友香(こんどう・ゆか)さん※リターンには近藤さんとのコラボレーションプランもございます!近藤しろさと牧場/和牛繁殖農家/リモートアシスタント埼玉県出身。印度哲学専攻。約10年間コールセンターでオペレーターやスーパーバイザーとして従事。2017年、東京で開催された地域おこし協力隊の募集イベントで城里町の和牛繁殖農家募集を知り、移住。現在は夫婦で和牛繁殖農家を営みながら、複数の起業家のリモートアシスタント業務を並行して行う。「今を心地よく」という価値観のもと暮らしている。近藤友香さんnotehttps://note.com/shirosato_en近藤しろさと牧場https://kondo46310farm.localinfo.jp/https://www.instagram.com/kondo46310farm_本文のギュっと要約版「楽しくない仕事をしている彼を見ていることが辛かった」。埼玉のカスタマーセンターで働いていた近藤さんは、パートナーに「違う生き方をしてみないか」と提案しました。仕事は人生で一番長い時間を使うもの。それが楽しくないことが、近藤さんにとっては耐えられなかったのだそう。茨城県城里町へ移住し、夫婦で和牛繁殖農家を始めました。朝夕は牛舎で、日中はリモートでバックオフィス業務。二つの仕事を本気で両立する日々です。「自分を大事にしながら、大切な人と心地よく過ごす」。その価値観を、言語化し、実践してきた近藤さん。彼女が見つけた「心地よさ」を軸にした働き方とは。


ご支援するかどうか迷っている方に少しでも後押しになれば....と思い、6人それぞれの記事をギュっと要約したチラ見せ版をおとどけ!「こんな方が紹介される本があるよ!」とお知り合いにもシェアいただけると嬉しいです!臼田那智(うすだ・なち)さんヤナチ製作所/デザイナー・アーティスト1991年生まれ。東京都出身。武蔵野美術大学日本画学科卒業。美術家。デザイナー。2017年にひたちなか市那珂湊に移住し、土地の伝統文化とアートを融合させたプロジェクトを継続する傍ら、デザインの仕事に従事する。アートとデザイン、地域活性や伝統文化といった、あらゆる分野を自ら横断することで、多様性のある社会との関わり方を模索している。※ヤナチ製作所Webサイトより臼田那智(アーティストとしての情報)https://nachiusuda.jp/index.htmlヤナチ製作所(デザイナーとしての情報)https://yanachi.com/https://www.instagram.com/yanachi20/本文のギュっと要約版「自分を見てほしい」。東京でアート活動をしていた頃、臼田さんの創作はそこから始まっていました。茨城県ひたちなか市の那珂湊へ移住し、地元の八朔まつりに関わり続ける中で、その想いが変わっていきます。「モノをつくる」よりも「ヒトと何かする」。地域に根を張り、よそ者から住民になっていく過程で、新たな問いが生まれました。「なぜ続けるのか」「自分が関わる価値は何なのか」。今は2歳の子どもを育てながら、デザイナーとアーティストを行き来しています。相手の想いを受け取り、形にしていく。臼田さんが見つけた「セッション」という働き方とは。


最終日1月30日まで、あと30時間ぐらい。どうか、最後のシェアなどご協力いただければ幸いです!少しでも多くの、働き方や出版、本づくりなどにご興味ある方に届けられますように。-----ぎっくり腰はだいぶ回復してきました。「腰が痛いだけ」「横になっているからむしろ体力いつもより余っている」のはずなのに、気が滅入ってきてしまう時間を過ごしておりました。腰痛はもちろん、頭痛や肩こり、歯の痛みなんかも含めて「痛い」を背負っていると力が出せないですね....!(もしかしたら、メンタル的な痛みも該当するかもしれません)-----本書において、寄稿のご依頼を考えております。寄稿といっても、長文をお願いするものではないのですが、企画をまとめ次第、ちょっとずつお願いさせていただければ....と思います。2パターン考えておりまして、①6名の記事それぞれに対しての寄稿寄稿執筆者1名に対して、6名のうちいずれか1名の記事を先行して読んでいただく。そのうえで、「自分は今どんな状況で、だからこそこの人にこんなことを聞いてみたい」というコメントを書いていただくもの。WORKLIGHTSは、答えが載っている本ではなく、考えるヒントをお届けする本。今できている原稿は、少なくとも私が読む限り(そしてクラファンサポートの宮田コーチも思ってくれたのですが)読んでいて気づきや内省のフックがあちこちにある!と感じています。そこからさらに、もうちょっと多様な視点で思いと問いかけを頂いて掲載したいです。・記事を読んで「いい話だったね」で終わらせないために・他者が挙げた問いをきっかけに、新たに自分の中に問いかけを生み出すために・自分と同じような気持ちの人がいるんだ!と勇気づけられるようにみたいな、そういう効果を狙っています。インタビューでも、「質問があらたな質問を生み出す」が生じてそこからさらに思考が深まっていくことがあります。あっ、もちろん、問いは問いでも、「前向きになるための問い」を頂きたいですね!②働くことへの三つの質問これはもう単純に自分が聞いてみたいことなのですが、要するに「働く意義とか楽しさとか、みんなどのように抱いているのだろう?」ということを伺ってみたいです。今のところ予定しているのが、以下の三つ。1.AIの活用が進んでいる中、仕事の中で人間が関わる意味は?2.何があなたを「独立」に駆り立てたの?3.組織の中での「やりがいや納得感」はどのように見出している?「1」はすごくベタな気がしておりますが、「データを扱っていて作業効率をとにかく最大化しなきゃいけない仕事」「対面や現場という要素を排除したら絶対成り立たない仕事」それぞれに関わる方に伺ってみたいです。「2」「3」もシンプルに、独立している方・組織の中で働く方、それぞれへの質問ですね。フォーマットはまだ未定ですが、ここでのコメントからも「働くことにどう向き合うか」を考えるヒントを見出せたらと思います。みんなと作る「働く自分にうなづくヒント」本当はもうちょっと早く準備したかったのですが、クラウドファンディング追われて、というのを言い訳に上手く進められませんでした。1月30日を終えたら、今度はこちらのご依頼であれこれうるさくさせていただきます!皆さまの声からも、「仕事の時間も人生の大切な時間にする」ためのヒントを頂ければ幸いです。引き続き、応援、ご協力のほどよろしくお願いいたします!


最終日1月30日まであとわずか。どうか、シェアなどご協力いただければ幸いです!少しでも多くの、働き方や出版、本づくりなどにご興味ある方に届けられますように。-----実は、まだぎっくり腰が治らず、体をひねったり、座った姿勢から直立に戻るときなどに、崩れ落ちそうになる痛みが走ります!-----クラファン終了直前ですが、本づくりに欠かせない「出版者名」のお話です。『WORKLIGHTS』は出版物として流通させるので、出版者として登録し、ISBNと書籍JANコードを取得します。印刷の際、デザインデータにバーコードを付けて入稿しなくてはいけないので、(まだ猶予はありますが)はやく登録しなくてはなりません。出版者名は屋号でも登録できるのですが、一度登録すると屋号変更はできないそう。-----※JPO 一般社団法人 日本出版インフラセンター日本図書コード管理センター のWebサイトから理解を深められますhttps://isbn.jpo.or.jp/-----そこが問題。どうしよう!出版者名が思いつかない...!書籍『WORKLIGHTS』を作ったら(というか作っている今も)、以前の活動報告でお伝えしたように、本を作るだけでなく、取材や編集業務を請け負ったり、場づくりをしたりしたい。そして中心にあるのは「みんなが、働く自分にうなづけるように」なるって、「仕事の時間も人生の大切な時間」になること。-----※以前の活動報告:本づくりはゴールではなくスタート地点。つくばのピッチで語った「その先」の展望https://camp-fire.jp/projects/850931/view/activities/798457#main-----そうなったときに、「企業にとっても個人にとっても良い働き方を実現する」を中心に据えてお仕事をさせていただきたいし、その中の一部を担う出版部門でありたい。出版のことだけで言えば、WORKLIGHTSシリーズ以外にも、いろいろな「働くこと」にまつわる本を作りたい(ZINEのように気軽なものでもいいのかも。リソグラフ印刷で作ったりとか....)となると、単に「WORKLIGHTS」という屋号にすると本のタイトルと混ざって分かりづらい。「WORKLIGHTS PUBLISHING」等が良いのでしょうか。「作業灯出版」とか。それ以前に、取材編集・出版・場づくりをする(一人であっても)組織としての名前を付けないといけないような気もしてきて、そうするとその組織名が「WORKLIGHTS」になるのかな?と思ったりもしています。ということをあれこれ考えながら、書籍に携わる先輩たちの声がたくさん書かれている本『IN/SECTS Expanded Edition 特集 本をつくって本を売る』に載っている、日本中にある独立出版者さんたちの名前を眺めています。〇〇〇舎〇〇〇出版〇〇〇書房〇〇〇BOOKS〇〇〇Pressなどなど。上記のような文字をつけずに出版者屋号にしている方もいらっしゃる。どうしよう?本づくりの計画を練っていたときは、出版者名を考えるなんて気が早すぎると思っていました。が、いよいよ現実味を帯びて、それどころか早く命名しないといけない状況になってしまいました。


本日は、ライターチームがあつまり、記事のブラッシュアップを実施!完成度を高めるべく、それぞの書いた記事を確認し、表記統一リストに従って文字を直したりしながら、読者の皆様にしっかり読んでいただけるよう仕上げていきました。レイアウトや文字組を確認するためにデザイナーチームも加わり、会社ふうに言うなら「部署を越えた共同作業」のようになっていました。なんか....こういう光景はうれしいなあ!一方その頃、編集長の佐野はというと、ぎっくり腰で自宅療養しておりました。こういう時に役立たずで申し訳ない....!とりあえず腕が動けばPCは使える!ということでクラファンの最後のお願いメッセージをちょいちょい出させていただきました。もっと作業したい、と思いながらも、腰が痛いというだけで、なんだか気持ちまで滅入ってしまう自分もいます。たかだか腰が痛いだけなのに。慣れないことをしていて、体のこわばりが蓄積してぎっくり腰に帰結してしまったのか.....そんな微妙な気持ちを抱えながら、クラファンのこり3日という日を過ごしておりました。


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