腰は痛いけど肩が軽い。2025年12月2日から2026年1月30日、59日間にわたって実施したクラウドファンディングは、無事終了です。たくさんのご協力のおかげで、・117名の皆様から・2,031,111円のご支援を賜ることができました。ご支援、シェア、アドバイスなど、ご協力いただき本当にありがとうございました。皆さまの力添えが無ければ、決して到達できなかった結果です!そして、通知やDMなど、大変お騒がせいたしました。色々と思いの丈がありますが、まずは一呼吸置かせてください。本日の健康診断を終えたら、落ち着いて活動報告を書かせていただこうと思います!本当にありがとうございました!
残り5時間!チラ見せはこちらがラスト!ご支援するかどうか迷っている方に少しでも後押しになれば....と思い、6人それぞれの記事をギュっと要約したチラ見せ版をおとどけ!「こんな方が紹介される本があるよ!」とお知り合いにもシェアいただけると嬉しいです!増田大和(ますだ・やまと)さん一般社団法人まちのこ団代表理事/プレイワーカー/予備自衛官1991年生まれ。大学卒業後、カナダ留学、幼児教育会社、自衛隊を経て貿易会社に転職するも、ハードワークで入院。2011年、学生団体「まちのこ」結成。2019年、茨城県で「まちのこ団」として再出発し、茨城県北ローカルベンチャースクールで優秀賞受賞。2020年、移動式あそび場開業。2022年、法人格取得。2023年、Business Challenge Programで優秀賞・審査員特別賞をダブル受賞。2024年、第2回日本放課後AWARDで地域賞・こども参画賞をダブル受賞。2025年、茨城県「新しいいばらきづくり表彰」受賞など、活動を通して数々の実績を残している。一般社団法人まちのこ団https://www.machinoko.jp/https://www.instagram.com/machinoko.jc/https://note.com/machinokodan本文のギュっと要約版効率化すればするほど、新しい仕事が増えただけ。貿易会社で働いていた増田さんは、その沼にはまっていったと振り返ります。「僕の代わりはいくらでもいる」。組織の歯車の一部だと感じ、自分が役に立っているという実感を失っていきました。結果としてハードワークのし過ぎで体を壊して入院。30歳が見えてきたとき、「このままでいいのかな?」と思ったと言います。高校の停学中に読んだ小説『竜馬がゆく』。坂本龍馬が命を精一杯燃やしている姿に「魂が震えた」。その一方で、自分は一体何なんだろうとも思った。現在は茨城県で「まちのこ団」として、移動式あそび場を通じたまちづくりに挑戦しています。「まちのこ団」は事業でありながらも、自分の「生きがい」でもあると増田さんは語ります。
残り6時間!ご支援するかどうか迷っている方に少しでも後押しになれば....と思い、6人それぞれの記事をギュっと要約したチラ見せ版をおとどけ!「こんな方が紹介される本があるよ!」とお知り合いにもシェアいただけると嬉しいです!星野由季菜(ほしの・ゆきな)さん※リターンには星野さんとのコラボレーションプランもございます!まちむすび合同会社代表社員/地域・キャリア教育コーディネーター1993年生まれ。茨城県常陸大宮市出身。筑波大学大学院人文社会科学研究科修了。卒業後、都内IT企業へ就職。2021年4月、常陸大宮市へUターンし地域おこし協力隊に。同年5月、まちむすび合同会社の代表社員就任。2023年7月、協力隊を退任し独立。結婚後、夫が暮らす熊本にも拠点を置き、茨城との二拠点生活に。現在は地域おこし協力隊のサポート、中学生向けキャリア教育授業など、複数の仕事を並行して進めている。まちむすび合同会社https://machimusubi.themedia.jp/本文のギュっと要約版「茨城を離れたくない」。家族や友人から「ずっと茨城にいてくれるよね」という期待のような雰囲気を感じていた星野さんは、恋人だった今の夫への思いに蓋をして、一度は別れを選びました。しかし、想像以上に心が病んでしまい、毎週泣いているような状態になったと言います。「もう一度、一緒になりたい」。誰かのためではなく、自分のために生きようと決めた瞬間でした。現在は茨城と熊本の二拠点生活。地域おこし協力隊のサポートや中学生向けのキャリア教育授業など、複数の仕事を並行して進めています。星野さんが一番大事にしているのは「私の身近にいる大切な人と楽しい思い出を作る」こと。家族も、夫も、仕事も、すべて手放さない。その覚悟で生きていると語ります。
ご支援するかどうか迷っている方に少しでも後押しになれば....と思い、6人それぞれの記事をギュっと要約したチラ見せ版をおとどけ!「こんな方が紹介される本があるよ!」とお知り合いにもシェアいただけると嬉しいです!野堀真哉(のぼり・しんや)さん※リターンには野堀さんとのコラボレーションプランもございます!株式会社GoUP代表取締役/CAFE日升庵・旧小林邸ひとときオーナー1984年、茨城県つくば市出身。20代前半に鹿児島で地域活性化の活動を始めるも撤退。その後、WEB制作会社や保険営業、飲食店などを経験。大手家電販売店では3年以上全国トップセールスを記録し、全国の販売員向け研修講師を務めた。30歳で地元筑波山に「CAFÉ日升庵」を開業。2020年、古民家宿「旧小林邸ひととき」も開業。観光客と地元住民が偶然出会い、人生観を語り合う場所をつくっている。株式会社GoUPhttps://team-goup.com/旧小林邸ひとときhttps://tsukuba-hitotoki.com/https://www.instagram.com/tsukuba_no_hitotoki/CAFE日升庵https://nisyouan.com/https://www.instagram.com/nisyouan/本文のギュっと要約版創業3年目まで、朝5時からコンビニでアルバイトをし、それから自分の店に行って開店準備をする。自分の時間は寝る時間くらいしかない日々でした。働いているのに貯金が減っていく。めちゃめちゃ怖かったと野堀さんは振り返ります。それでも、店を開け続けました。つくば市の筑波山麓で、カフェ「日升庵」と古民家宿「旧小林邸ひととき」を営む野堀さん。観光客と地元住民が偶然出会い、人生観を語り合う場所をつくっています。野堀さんが大切にしているのは「判断基準はお金じゃない」ということ。未来の自分より、この街がどうなっているかに興味があると語ります。野堀さんにとって仕事は「営み」。生きること、生活すること、仕事をすることが全部イコールになっていると言います。
ご支援するかどうか迷っている方に少しでも後押しになれば....と思い、6人それぞれの記事をギュっと要約したチラ見せ版をおとどけ!「こんな方が紹介される本があるよ!」とお知り合いにもシェアいただけると嬉しいです!通野崇(つうの・たかし)さんCRAFT REFLECTION代表/ビデオグラファー茨城県出身。デザイン系専門学校卒業後、不動産会社を経て、映像制作会社に8年間勤務。主にブライダル映像を担当。2017年1月1日、個人事業主として独立し、CRAFT REFLECTIONを立ち上げる。企業プロモーション、行政PR、ミュージックビデオなど、企画・撮影・編集を一貫して手がける。映像とデザインを通して人と人とのつながりを大切にし、クライアントの想いを形にする映像づくりを心がけている。CRAFT REFLECTIONhttps://craft-reflection.com/https://www.instagram.com/craftreflection/https://www.youtube.com/channel/UCuj0K1lNTe4tb50H6OdXLGwROEI(アウトドアギアのブランド)https://www.instagram.com/roei.outdoors/本文のギュっと要約版不動産会社に就職して数ヶ月で「辞めたい」と思った通野さん。でも当時は「最低でも3年は働け」という風潮があり、1年で辞めたら「負けになる」気がしてたのだそう。納得していないけど、表では「わかりました」と言いいながら仕事に打ち込む。そんなふるまい方を身につけながら、かなり忍耐力は鍛えられたと振り返ります。3年後、やっぱりデザインの仕事がしたいと転職。映像制作会社に入ったら「来週、ブライダルの撮影があるから入って」と無茶振りされたのだそう。それでも、やってみたら意外と面白かった、というところから映像の仕事がスタート。今は茨城でフリーランスの映像ディレクターとして活動する通野さん。「成功者」や「勝ち負け」という言葉が好きではなく、判断軸は「面白いかどうか」だと語ります。





