【世界の空腹に、お好み焼きで挑む!】ウガンダに“マンプクキッチン”を開業したい!

「オカンの愛は世界を変えるで!」ウガンダのオカンと大阪のオカンが挑む“カンパラ焼き”食堂で子どもたちに笑顔と満腹を届けるプロジェクト

現在の支援総額

1,056,000

105%

目標金額は1,000,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/29に募集を開始し、 135人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

【世界の空腹に、お好み焼きで挑む!】ウガンダに“マンプクキッチン”を開業したい!

現在の支援総額

1,056,000

105%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数135

このプロジェクトは、2025/05/29に募集を開始し、 135人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

「オカンの愛は世界を変えるで!」ウガンダのオカンと大阪のオカンが挑む“カンパラ焼き”食堂で子どもたちに笑顔と満腹を届けるプロジェクト

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

きゃー!!みてみてー!!リターン品の「お好み焼きのコテ(ヘラ)」が届きました!予想を遥かに超えてきた仕上がりです!!マミーうりのロゴと社名が美しく印刷されていて、それでいて品質もとてもいいです。まさにメードインジャパンのクオリティーやん!と感じる逸品でございます!このコテは、おたふくソースさんで作っていただきました。今まで様々なご協力をいただいているおたふくソースさんへの感謝とこれからの事業展開の期待も込めて、おたふくロゴとマンプクウガンダロゴを並べてプリントしています。おたふくロゴもマミーうりロゴもどっちも似たような顔してますなあ笑製品としても大変素晴らしい品質なので、美味しいお好み焼きが作れることまちがいないし!ちなみに「29(フク)」ということで、2900円/1本となっています。送料入れたら赤字になりますやん価格なのですが、皆さんに29(フク)をお裾分けしたい!という思いで、29(フク)にこだわりました笑お好み焼きや焼きそばなどの鉄板料理に使用する際は2本必要ですので、2本分でお申し込みいただけたらと思います。こちらのリターン品は数量限定となっていますので、まだの方は是非お急ぎください!ほんまにこれ、めっちゃいいで!!みんなが美味しい笑顔になりますように。


今日の記事、私は書いてません笑弊社のスタッフ、大河くんに書いてもらいました。彼との出会いは、コロナ禍で一人暮らしの学生さんがアルバイトがなくなって、生活が苦しくて食料支援をしていた時に出会いました。以下、大河くん執筆↓ライターを目指しているそうなのでお仕事募集中だそうです笑ーーーーーーーーー『うりさんってどんな人?』まずはこの記事を見つけてくださった方に感謝とご挨拶を。初めまして、埜根(のもと)大河(たいが)と申します。以前からうりさんを知ってくださっている方からすると、「あれ、うりさんじゃない!?」と驚かれているかもしれません。ちょっと軽く自己紹介させていただきます。改めまして、埜根と申します。普段はうりさんの経営する特定非営利活動法人ゲキトモエンターテインメントで一緒に働いており、将来的にはライターとして生活することを目標にしています。そこで!この記事では、僕から見た『うりさん』の人物像について伝えられたらと思っています。ということで突然ですが質問です。皆さんは谷川うりという人物を知っていますか?知っている方はどんな印象を抱いているでしょうか?「支援活動をしている人?」「クラウドファンディングで何かしようとしている人?」「カンパラ焼きの人?」恐らくうりさんが行っている活動が前に出てくるかなと思うのですが、僕がこの質問を考えてパッと思い付いた言葉が『頼れる身近な大人』でした。うりさんと出会ったのは、僕がまだ学生の頃。お金がなくて節約生活を送る中で、うりさんが行っている食糧支援のチラシがポストに投函されていました。黄色を基調とした明るい雰囲気で、何だか見ていると元気が出てくるそのチラシ。食糧支援の面談でお会いしたうりさんの第一印象は、正にそのチラシそのまんまでした。ウガンダでの支援活動、クラウドファンディングでの活動報告の中でうりさんは『大阪のオカン』と自分のことを表現しています。おおらかで話しやすくて、でも芯が1本通っていて頼りになる……大阪のオカン。まさに的を得ている表現だと思います。食糧支援を通して出会ったうりさん。それからはさまざまな活動やイベントを一緒に行ってきました。だからうりさんの姿を想像すると、仕事をしている真面目な背中と、どんな時でも話しかけると笑顔で応えてくれる表情が浮かんできます。「うりさんってどんな人?」もし僕がそう聞かれる機会があれば、きっと「誰にでも分け隔てなく飴ちゃんのように元気を配れる、皆のオカンみたいな人」そう答えると思います。そんなうりさんが行っている、ウガンダの子供たちをお好み焼きでおなかいっぱいに、そして笑顔にするというプロジェクト。誰かを笑顔にするならまず自分が笑っていなきゃ、そして人柄だけじゃなくて、やり遂げる計画性と諦めない芯の強さを持っていなくては。僕はその両方を合わせ持ったうりさんなら、きっと成し遂げられると信じています。皆さんはどうですか?日本発祥のお好み焼きが国境を超えて、誰かを笑顔にする未来!凄くワクワクしませんか。ということで今回は、『うりさんってどんな人?』をテーマに記事を書かせていただきました。うりさんの雰囲気や人柄が少しでも伝わって「こんなすてきな人が頑張っているなら、何か応援してあげたいな」と思ってくださった方がいるなら、これ以上嬉しいことはありません。ぜひ、うりさんが現在行っている「【世界の空腹に、お好み焼きで挑む】ウガンダに“マンプクキッチン”を開業したい!」というプロジェクトを引き続きお楽しみください。きっとワクワクする未来が待っているはずです。


「ポケモン、ゲットだぜ!」という日本人なら誰もが知ってる有名なフレーズ。アメリカ版ポケモンの主題歌には「I wanna be the very best(誰よりも強くなりたい)」という歌詞があり、そこには「俺が一番だ!」という競争心や勝利への欲求が前面に出ています。一方、日本版の初代主題歌『めざせポケモンマスター』は、「俺はあいつと旅に出る」といった「仲間と一緒に冒険する」ことに重きを置き、敵と戦うのではなく、ポケモンたちと心を通わせ、共に成長するストーリーが描かれています。ポケモンは捕まえる存在でありながら、「敵」でも「所有するもの」でもない。一緒に旅をする「パートナー」として描かれているところに、日本らしい「共生」の精神を感じます。この共生や調和の考え方は、日本のものづくりやビジネスにも通じるものです。たとえば、日本企業の多くが大切にしてきた「三方よし」という考え方。売り手よし、買い手よし、世間よし。自分だけでなく、相手や社会全体の幸せを大事にする視点は、日本が世界に誇る文化的価値だと思います。私は今、ウガンダのお好み焼き「カンパラヤキ」の事業化を進めようとしていて、このプロジェクトでは、現地の貧困地域の人々が自立して収入を得られる仕組みづくりを目指しています。単なる「支援」ではなく、ウガンダの人々が自らの力で立ち上がる「共に歩むパートナー」として、日本の精神を形にしたいと思っています。もちろん、無理をする必要はありません。「ほどほど」が大切だというのも、日本の大事な知恵。自分も楽しく、相手も楽しく。みんなが無理なく、持続的に幸せでいられるビジネスこそが、これからの世界に必要とされていると感じます。ポケモンが教えてくれたように、「強さ」だけでなく「優しさ」や「共に生きること」が力になる時代。日本の古来の精神——自然と共に生き、他者を思いやる心は、グローバルな社会の中でも、かけがえのない価値を持っています。ぜひ、そんな思いを込めた「カンパラヤキ」プロジェクトを、ぜひ一緒に育ててほしい。大阪とウガンダのオカンの愛が、世界をあたたかく、大きく変えていく力になると信じています。


5月29日 活動報告さて、クラファン初日がやってまいりました!「さあ、やるぞぉ!」と気合マンマンで、あっちこっちにチラシを配り、メッセージも送って…と準備万端だったのですが――娘が体調不良を訴えるう〜(°_°)こんなとき、「母業優先」せざるを得ないのが、オカンあるあるですね。娘を病院に連れて行き、そして息子の定期通院にも付き添い…。そんなこんなで、気づけば一日が終了。はぁ〜、なんもできてへんやん…´д` ;私は会社経営者であると同時に、シングルマザーでもあります。なので、仕事の最中に「ごめーん!子どもが熱出して!」と急な予定変更になるのは、もう20年前からの“恒例行事”みたいなもんです。それでもいつも、周りの皆さんがフォローしてくださって。私を法人の代表に選んでくれて、今もこうしてお仕事をいただけている。本当にありがたいことです。私は常に「私が現場にいなくても業務が回るように!」を意識して仕事を組み立てています。だって、明日私はここに来られないかもしれないし、当分関われなくなるかもしれない。コロナで一斉休校になったときや、濃厚接触者の隔離期間やらで世の中がバタバタしてたときも大変やったけど、気がつけばなんとか乗り越えてましたね^^;そう!なんとかするのが、オカンやで!今回も、ウガンダでの開業に関して「今の業務はちゃんとまわるの?」という声をいただいています。そうやんな〜、アフリカやもんなぁ〜。(;´д`)でも実は、こっちの業務が回るかどうかよりも、「子育てと両立できるんか?」のほうが、私にとっては大きなテーマです。そやけど、これよう考えたら、今までと一緒ちゃう!?私が現場にいなくてもなんとかなる前提で業務体制作ってきたやん!きっと、ウガンダのシングルママさんたちも同じように、「子どもが熱出した!」「病気になった!」「怪我した!」なんてことを前提にして、日々仕事をしてると思うんです。子育てには急なアクシデントがつきもの。だからこそ、そんな“もしも”に備えて、工夫しながら世界中のオカンは生きてる。クラファン初日から子育ての洗礼を受けたマミーうりですが、アフリカでの事業も、現地のママさんたちと助け合いながら、なんとかなるやろ〜!と、改めて感じた一日でした。オカンはすごい。そして、そんなオカンの愛が、世界を変えるんやで!(写真はスラムに暮らすシングルマザーのサラさんとアンナさん)


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!