【世界の空腹に、お好み焼きで挑む!】ウガンダに“マンプクキッチン”を開業したい!

「オカンの愛は世界を変えるで!」ウガンダのオカンと大阪のオカンが挑む“カンパラ焼き”食堂で子どもたちに笑顔と満腹を届けるプロジェクト

現在の支援総額

1,056,000

105%

目標金額は1,000,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/29に募集を開始し、 135人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

【世界の空腹に、お好み焼きで挑む!】ウガンダに“マンプクキッチン”を開業したい!

現在の支援総額

1,056,000

105%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数135

このプロジェクトは、2025/05/29に募集を開始し、 135人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

「オカンの愛は世界を変えるで!」ウガンダのオカンと大阪のオカンが挑む“カンパラ焼き”食堂で子どもたちに笑顔と満腹を届けるプロジェクト

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは!埜根です!このクラウドファンディングもついにあと1日となりました!今回は私と同じようにうりさんと共に働くスタッフや、子ども食堂のボランティアに来てくれている学生たちにいくつか質問をしてみました!①うりさんのこと人に紹介するなら何て話す?「皆のオカン!」「明るくて話しやすい、優しい大阪のお母ちゃん。でもイベントの時は先陣切ってるし、しっかりしてる」「誰かのためになる活動をしている、何だかんだ柔軟に対応してくれる」「オカン」「関西のオカン」「ひまわりみたいに明るくて、空気を明るくしてくれる人」「行動力のある人。子ども食堂で使う野菜とかも時期に合わせて工夫していて、尊敬しています」「いい意味でぶっ飛んでる、常人とは見てる世界が違うなぁ」「人助けが行動のベースにある人」 印象としてはやはり明るくて優しい、母親のような存在だという回答が多かったです。加えて行動力があって、自分とは異なる視点で色んな活動をしているなと見られているようでした。皆さんの回答の通り「母親」というより「オカン」の方がしっくりくる……どういう違いなんでしょうね、親しみやすさでしょうか?②うりさんに関する印象的なエピソードがあれば教えて! 「こども食堂では例えば焼きそばやラーメンなど、イメージ通りの味だけじゃなく初めて食べる味付けになっていて、そのオリジナリティに驚いた記憶があります」「初めて出会った時から積極的にイベントへ誘ってもらったりして、色んな出会いや体験をさせてくれました」「子ども食堂のお手伝いに来た時、本当に温かく迎えてくれてすごく楽しかった」「食糧支援の面談で、必要事項以外の雑談を自然にできるのがすごいと思った。色んな利用者の方と仲良くなれるのも素敵」 この他にもできることを探して、イベントで音響や司会などを任せてもらえて嬉しいといった「適材適所」を見抜いているんだな、と感じるエピソードが多く聞けました。 柔和で接しやすく、自分の適性を見つけて必要としてくれる。うりさんの人柄と、多くの人と接してきたからこその慧眼が分かる回答でした。③うりさんを漢字1文字で表すならどれ? 「『母』、ちょっとチャッカリしている部分があるのもお母さんっぽいです」「『器』、器が広いのと器用という意味で。人付き合いも活動の幅も広くてすごい」「『異』、自分とは考え方や行動も異なるし、異星人みたいな存在。一緒にいて楽しい」「『包』、色んなことを受け入れて一緒に考えてくれるから」「『笑』、優しいや母も思い浮かんだけど、やっぱりいつもうりさんは笑顔でいるから」「『光』、行動力があって周りを照らしてくれている存在だから」「『母』、頼れる感じや親しみやすさから。うりさん自身にお子さんがいることもあって、俯瞰した目線で見守ってくれている感じがする。大阪のオカンってこんな人だよね、を体現したような人」「『晴』、うりさんがいてくれると、それだけで雰囲気がワッと明るくなる」「『支』、クラウドファンディングとか食糧支援とか、誰かに支えてもらった力でより多くの人たちを支えているから」 このような回答になりました。イメージで言えば暖色系で、「明るくて温かい、母親のような人」であるという印象はもう共通であるみたいです。うりさん本人が明るいだけでなく、周りの人たちも気分が晴れて明るくなれるような、良い周囲の巻き込み方ができる人なんだなと回答を聞いて言語化することができました。 今回はうりさんの人柄について、近い距離で一緒に活動しているスタッフやボランティアの学生さんたちに質問をしてみました。ご回答に協力してくださった皆さん、ありがとうございました! きっとうりさんの印象や人柄がよく伝わる記事になったんじゃないかと思います。そんなうりさん率いるクラウドファンティングもまもなく終了を迎えます。若者の声にもありましたが、「誰かに支えてもらった力を活かし、さらにより多くの人たちを支えている」それを実現できるのがうりさんなので、今回の支援を活かし、より多くの人たちを支える力になることは間違いありません。だからこれからも応援よろしくお願いします!


こんにちは!埜根です!いよいよクラウドファンディング終了まであと2日となりました。今日のテーマは「支援者ではなく、一緒に活動する仲間募集」 筆者である埜根とうりさんとの出会いは、食糧支援でした。 大学入学後、コロナ禍真っ只中でアルバイト先もなく日々パスタに調味料をかけて食べる生活を送っていた頃のこと。ポストに投函された食糧支援のチラシ。「食べ物がもらえるなら」と自転車を漕ぎ、面談に向かった日のことを覚えています。当時の感情を振り返るならば、「不安」「後ろめたさ」のようなものが大きかったように思います。知らない人へ現状を話す不安や、自分より困っている人がいるのに、という恥にも近い感情。 「いっぱいあるから、お友達にも困ってる子いたら紹介してな!」困っていることを何も言わずに聞き、暗くなりすぎないように雑談を混じえて。もらうことに躊躇いがないよう、うりさんはそう言ってくださいました。 いや、本当に大量にあったから……なのかもしれません(笑) 一緒に働くスタッフに「うりさんのすごい所」を聞いた際に、この食糧支援での面談について回答がありました。 「マニュアルに乗っていることを聞くだけじゃなく、本当に自然に雑談をして、利用者さんといつの間にか仲良くなってる。本当にすごいと思う!」私の実体験と完全にリンクして納得感がありました。最初は自分が支援を受けるなんてと思い、人目を気にしていた私も、面談が終わる頃には打ち解けて笑顔で話をしていました。 この時には既に「支援者・非支援者」という立場ではなく、「谷川うり・埜根大河」という個人として雑談を交わせていたように思います。 だからこそ、うりさんから「こんなことできひん?」「これ得意な人友達におらへん?」と、様々な提案を受け、一緒に活動することができました。きっとこの経験は私だけではないのでしょう。クラウドファンディングに限らず、うりさんは普段から立場や役職で壁を作りません。たとえ学生でも、その人の適性を見て頼める仕事は割り振るし、活躍できる場の提案をしてくださいます。 いい意味で私はうりさんのことを「経営者」だと思えません。やっぱりいつまでも頼れる大人で、話しやすい大阪のオカンです。 ここまで普段のうりさんの活動、その際に見えた価値観をご紹介しました。そんなうりさんは現在、クラウドファンディングを行っています。表題の通り、「してあげる支援者と受ける活動者」としてではなく、「一緒に活動する仲間」としてプロジェクトを応援していただけたら嬉しいです。クラウドファンディングというツールを通して、うりさんの想いや活動に賛同してくれる人が増え、共にウガンダの課題解決に取り組んでいきたい。それこそがクラウドファンディングを行う最大の理由なのではないでしょうか。クラウドファンディング終了まであと2日!一緒に世界が変わる瞬間を体験をぜひ!


こんにちは、谷川うりです。最近は大河くんに投稿を任せっきりですが、今日は私からもお知らせがあります!!今日は「海外ビジネスEXPO」に行ってきました。このプロジェクトを実現するためには海外ビジネスに詳しい方々の知見を得ないことにはどうしようもないので、「私には場違いかも、、、」と思いつつも、勇気を振り絞って行ってきました。ドキドキ、、、 1番のお目当ては「JICA(ジャイカ)」です。国際協力といえばJICA!アフリカといえばJICA!青年海外協力隊で有名なJICAです。アフリカはじめ途上国でのスタートアップ事業支援をされてるのでそのあたりをお話を聞きたく、ブースに乗り込みました。「ウガンダでカンパラヤキというお好み焼きをですね、、、」とあーだこーだー説明し、「それめっちゃオモロいですね!」と聞いてくださって(大阪人に通じるのがコナモンビジネスの良きところw)、SDGsビジネス支援事業の担当者とつないでくださりました。JICAの支援でカタチにできるように!次のステップが見えました。こちらは引き続き頑張ります!!他にも、「こんなことで悩んでる」「こんな情報を知りたい」とあっちこっちのブースで伝えると、「あのブースに行くといいよ!」「この人詳しいよ」といろいろ教えてくださり、また言われた通りにあっちこっちへ行き、パンフと名刺を渡して説明し、、、を繰り返しているとあっという間に数時間滞在してました。アフリカでの流通、マーケティング、広報戦略、オペレーションなど、海外ビジネスのプロフェッショナルの方々に、アフリカのカンパラヤキビジネス展開についてリアルに相談できたのは、めちゃくちゃ大きな収穫です!!「なぜウガンダなの?ナイロビじゃダメなの?」「なぜアフリカなの?アジアじゃダメなの?」「なぜカンパラヤキなの?他の日本食じゃダメなの?」そのあたりの頭打ちもしてくださりました。もちろんそのあたりの質問がきても経営者目線で返答できるので、コンサルタントの方もさらにいろんなアイデアを下さります。す、すごい、もう実現できる気しかしない!(*゚∀゚*)入場料無料でこんなに情報仕入れちゃっていいんですかぁ〜行動してみるといいことありますなぁ〜ということで、ちゃんと妄想を現実にするために行動しています!!これは非常に面白い展開になるかもしれません!だからあと一歩!みんなでワクワクしましょ!


こんにちは!埜根大河です!今回の記事では「支援に意味があるのか、疑問に思う人へ伝えたいこと」というテーマで書いてみました。貧困問題へ取り組む人のインタビュー記事を読んだ時。あるいは遠くの国が抱える食糧不足について報道するニュースが流れた時。 ふと、「ボランティアなんて偉いな」「私にも何かできるかな」と思う一方で、真逆のことを考えてしまうことがあります。「国を変えるなんて無理がある」「何百年も貧しいままの歴史があるし、そう簡単には抜け出せない」 それは事実、多くの人たちがインターネット上に投げ込んだ言葉でもあります。 ウガンダでの支援活動だけではありません。日本での食糧支援や、貧困者の報道がある度に様々な声が飛び交います。 無理、無駄。自業自得、自己責任。 一理あるものから、単に弱者を叩きたいだけにすら見える強い言葉まで。これまでうりさんだけでなく、様々な人や団体、国までもが貧困を無くす取り組みをしてきました。 それでも貧困は無くなりません。どんなに莫大な予算をかけても「貧しさ」の根絶はできないでしょう。 しかし、少しでも変えることはできます。本当に小さな一歩でも前に進んでいくこと、それは確かな変化です。 「お好み焼き」を伝える。その歴史や簡単さ、アレンジ幅の広さにきっとウガンダの人たちは驚くことでしょう。 「こんな美味しいものがあるのか!」「おなかいっぱい!!」 実際にウガンダでの支援活動で、カンパラ焼きを頬張った人からは笑みがこぼれました。 「エキサイティング!」「一緒に料理するのって楽しいんだ」ウガンダでは、大勢で集まり、一緒に調理や食事を楽しむバーベキューのようなスタイルは、富裕層のレジャーとされています。だからこそ、貧困層の人たちにとって、1枚の鉄板を囲んでみんなで作って食べるという体験は、とても新鮮に感じられたそうです。 カンパラ焼きをひっくり返す時の緊張感・歓声・一体感は万国共通のようで、本当に作ることを楽しんでくれている様子でした。 うりさん曰く、材料が無くなるまで焼き続けたようです。これらの活動ひとつでウガンダを救った、貧困を無くせた訳ではありません。でもほんの少し、ウガンダが明るくなったように感じませんか。うりさんが活動報告の中でこう書き残しています。『私にアフリカを変えることはできないですが、私は「お好み焼き」が作れます』 『カンパラ焼きを食べることで現地の人たちに「夢と希望」を与えて、未来を変えていけると私は考えています。』 かつて、戦後の日本のように。そこにあった材料でレシピが生まれ、アレンジが加わって「お好み焼き」が出来上がって。 ウガンダでも同じように。うりさんが伝えたレシピが広まり、現地の人達の手によってこれから「カンパラ焼き」が出来上がっていく。 ウガンダで一般的にカンパラ焼きが食べられるようになり、その手軽さで今より多くの人たちがお腹いっぱいになる。 未来をちょっとずつ、ひとつつずつより良くしていって……。ふと振り返った時。「これだけ変わったんだ」と思える瞬間が来るのではないでしょうか。 その一歩を、ワクワクの未来を一緒に作っていきませんか?クラウドファンディング終了まであと3日!最後まで応援よろしくお願いします!


こんにちは!埜根大河です!今回の記事ではウガンダについてご紹介したいと思います。ウガンダの歴史や現状、そして抱えている課題などを解説していきます。 『ウガンダという国』ウガンダはアフリカの東部、ほぼ赤道直下に位置する内陸国。首都はカンパラ、面積は日本の本州とほぼ同じであり、緑豊かで平均気温は24℃と意外にも過ごしやすい気候です。そんな土壌もあって、ウガンダでは農業が盛んです。主な作物としてはコーヒー豆、トウモロコシ、キャッサバやバナナ(日本と違って料理用のもの)が育てられており、GDPの20%以上を占める重要な産業となっています。『ウガンダの歴史』ウガンダの国名は「ブガンダ王国」を元としており、19世紀にはこの王国が周辺地域の覇権を握っていました。その後、ウガンダは独立します。しかし独立後30年で政変は7回、その内4回は武力によるものでした。ウガンダは宗教や文化の異なる様々な部族が集まっており、求心力の低い政府のもとに独立したことが災いし、内戦が生じています。 『ウガンダの課題』ウガンダの大きな課題はやはり、「治安」「貧困」でしょう。首都であるカンパラの犯罪率は高く、その原因として貧困は大きな課題として残っています。また内戦地帯から逃れるためにカンパラまで歩いてくる人達もいるそうです。しかし家と仕事を捨てているため生活が成り立たず、育児放棄や犯罪に巻き込まれることも多く、首都も安心して暮らせるとは言えません。貧困、ゆえに犯罪に手を染める。あるいは犯罪に巻き込まれてしまう。それによって親を失ったストリートチルドレンも存在し、彼ら彼女らを救えるかというのはウガンダの大きな課題となっています。 『ウガンダでの取り組み』内戦はいまだに続いており、暮らしていた地域から連れ去られ、少年少女兵として戦地へと駆り立てられた子供たちがいます。そんな戦争を経験しトラウマを負った子たちを保護し、教育を施すことで社会復帰を目指す施設へ前回のプロジェクトにて訪問しました。カンパラで焼いたものと同じように、施設があるグルではグル焼きを一緒に作り、振る舞いました。生地を焼いて、切った野菜を入れて、ひっくり返す……上手く回せれば「おぉ〜!」と周りから歓声があがる。そんな体験に、それまで少し怯えた様子だった子も、屈託のない笑顔を見せてくれたそうです。ここまで書いた通り、ウガンダには幾つかの課題が残っています。美味しいご飯でお腹を満たし、みんなで一緒に作って食べることで社会性を育てる場を作ること。そしてカンパラ焼きをビジネスに組み込み、ウガンダで子供を育てるお母さんたちの雇用を生み出しながら、ウガンダの都市型貧困や経済格差といった課題に対して、現地の資源を活かした持続可能な事業モデルにすること。これらの活動は課題解決の一助に、そしてウガンダを変えていく第1歩になります。 ここまで読んでくださり、ありがとうございました。活動上、少し暗い部分にスポットライトを当てましたが、魅力的な部分も沢山ある素敵な国です。もしウガンダに興味を持たれた方がいらっしゃったら、ぜひその素晴らしい部分を見つけてみてください。ーーーーーーークラウドファンティング終了まであと4日!最後までよろしくお願いします!


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