こんにちは!埜根です!このクラウドファンディングもあと5日となりました!この度、ウガンダでカンパラ焼きを広め、『マンプクキッチン』を現地で開業するためにクラウドファンディングに挑戦中の谷川うりさんにインタビューを行わせていただきました。この記事は、その中で印象に残ったことについてです。(インタビューの内容は今までに分けて投稿していますので、ご興味を持たれた方はぜひ、過去の投稿もご一読ください)『ウガンダの現状』 やはり、まず印象に残っているのは現地に行った際の空気感を質問した際に話されたウガンダ、そして首都カンパラの現状についてです。いろんな国際団体が支援活動を行っているということで、「貧困問題がある」ことは分かっていました。それでもぼんやりと、泥水を飲んで凌ぐ、食べるものがなくて痩せているなど、曖昧な想像しか私には出来ていませんでした。しかし、「戦争に少年少女兵として駆り出され、家族や友人を殺してしまった子たちがいる」「レイプされて妊娠し、育てられずに子供を捨ててしまう」そんな内戦、貧困の生み出す負の連鎖を目の当たりにして言葉が詰まりました。その時初めて実感として生きてきた世界が違う、国の生活を想像できました。 『カンパラ焼きをひっくり返すと……』 様々な事情でトラウマを負った子供たち。しかし、固まったままの表情を笑顔に変えたのはカンパラ焼きでした。 生地を焼いて、具材を乗せて。さぁ、上手くひっくり返せるか。 集中……集中……ほいっ!! 「おぉ〜」「上手いじゃん!!」 カンパラ焼きが宙を舞い、綺麗にくるりと一回転して鉄板の上に着地する。歓声が起こり、周囲がその子を褒める。 その瞬間、にこりと笑ってくれました。カンパラ焼きを作ったことで、周りに認められた経験がトラウマを解したのかもしれません。私はこの話を聞いて活動を行う意義を、お好み焼きに秘められたパワーを正しく理解することができました。 『うりさんの両側面』 ここまでは話題を取り上げましたが、インタビューを通してうりさんの2つの側面が印象に残りました。 どんな質問にも笑顔で、途中「これ大河くん知っとるやんか〜」とツッコミを入れてくれる大阪のオカンらしい顔。 ウガンダの課題や活動のその後、数字や理論をしっかり組み立てて話す経営者の冷静な顔。 少し不思議にも思えました。言葉だけ見れば相容れなさそうな2つの要素、うりさんはよく「知らんけど」と話を締めくくります。 楽観的にも思えますが、活動を始めた当初は本当に、ウガンダのことなど全く「知らんけど」状態でした。それでもやってみようと動くために大切な精神を持ち、しっかりと成功させるための道筋を描ける力があります。 インタビュー中にはそのギャップがあり、思わず「本当に経営者ですね」と口走ってしまいました。うりさんは「ね、ちゃんと経営者やろ」と明るく返してくださいました。 インタビューでは活動を始めたきっかけ、前回の活動についてや、現地に足を踏み入れて覚えた空気感。さらには課題、展望、活動を行う際に大切にしている「核心」などを質問しています。ぜひそちらも合わせてご覧ください。クラウドファンディング終了まであと5日!!そんなうりさんと共に歩む、ラストスパートー!応援よろしくお願いします!!






