百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

889,000

88%

目標金額は1,000,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

1

百年の蔵を未来へ。ものづくり拠点再生プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

889,000

88%達成

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目標金額1,000,000

支援者数70

百年の蔵を再生し、未来へ繋ぐことを目指しております。この蔵を新たな製造拠点として、米ぬか蝋(ライスワックス)をベースにした自社開発のお掃除ワックスクリーナーを製造し、環境配慮型・サステナブルなものづくり(SDGs)・地域雇用・日本の文化承継を同時に実現し、“蔵から世界へ”価値を届けたいと思います。

今回の片付けでは、蔵の外壁「なまこ壁」の落下部分を整理しました。この壁は、昭和39年の新潟地震の影響を受けたと言われています。一度に大きく崩れたわけではなく、地震で入った小さな傷みが、長い年月の中で雨や風にさらされ、少しずつ広がっていったそうです。長い年月をかけて剥がれ落ちた「なまこ壁」の下地が見えてきました。現れたのは、藁を混ぜ込んだ昔ながらの土壁。職人の手仕事の跡が、今もそのまま残っています。土壁、木組み、左官技術。百年以上前の建築が持つ強さと、日本のものづくりの知恵を改めて感じています。壊して終わらせるのではなく、この価値をきちんと整え、次の時代へ残していきたいと思います。


少しずつですが、百年蔵の片付けが進んできました。最初は足の踏み場もないほど物で溢れていましたが、一つひとつ運び出し、整理を重ね、ようやく蔵本来の木組みや空間の美しさが見えてきました。まだ道半ばですが、まずは“蔵を動かせる状態にする”第一段階を、少しずつ進めています。ご支援・応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。この場所を、「壊される蔵」ではなく、“次の100年へ繋ぐ蔵”として再生していきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!


たくさんのご支援、本当にありがとうございます。現在、クラウドファンディングのリターンの中で、特に人気を集めているのが「ヒノキの香りのクリーナー」です。「香りに癒される」「掃除の時間が楽しみになった」「水なし・泡なしで簡単なのが嬉しい」そんなお声をたくさんいただいております。このクリーナーは、クロスにつけて拭くだけ。キッチンの油汚れ、水アカ、白スニーカーの黒ずみ、金属のくすみなど、家中の様々な汚れに対応しています!さらに、仕上げに乾拭きすると自然なツヤ感も。毎日使いたくなるお掃除ワックスクリーナーです。引き続き、5月31日まで頑張ります!応援よろしくお願いいたします!


100年蔵の片付けを進めている中で、今度は桐箪笥の中から、たくさんの着物が出てきました。特に男性物が多く、袴まで残されていました。家紋入りの着物もあり、数えてみると、長襦袢・着物・羽織・反物・袴など、合計70点ほど。ただ古い物が残っているのではなく、当時の暮らしや、その時代を生きた人たちの想いまで一緒に受け継がれているような感覚があります。昔の日本人は、本当に良いものを大切に、長く使い続けていたのですね。蔵を整理するたびに、日本の丁寧な暮らしや文化の豊かさを改めて感じています。


100年蔵を片付けていると、次から次へと昔の暮らしの痕跡が現れます。今回出てきたのは、大きな木桶。昔、馬を飼っていたそうで、・馬の餌を入れる桶・足を洗ったり身体を洗浄するための桶として使われていたものではないかとのことでした。昔は馬も大切な“家族”であり、“働く仲間”だったのだと思います。100年蔵を整理していると、単に古い物が出てくるのではなく、「自然と共に暮らしていた時代の知恵」が、そのまま残っている感覚があります。


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