こんにちは! 代表の中村です。先日、支援いただいた方に、その理由をお聞きしました。「小学生のとき、泣きながらお母さんに手伝ってもらって作文書いたのマジで地獄だった」ことを思い出したのだそうです。こんなこと言ってはいけませんが、算数や漢字のドリルなら、答えを丸写しすることもできます(だめです)。ただ、作文の場合はそうはいきません。たとえば読書感想文だと、ざっくり分けても「本を選んで」「読んで」「考えて」「書く」という4つの工程を踏む必要があります。さらっと宿題に出すけど、じつはすごく大変なことをやらされているのです。しかも、読書感想文の書き方なんて習っていないも同然なのに、ハードルが高すぎます。「普段の国語の授業をしっかり受けていれば、感想文くらい書けるでしょ」というのは、一部の頭の良い子か、要領の良い子限定の話です。そうでない子が大半なのに、なんとかそれっぽいものを、イヤイヤながらに完成させて……って、めちゃくちゃしんどいし、時間の無駄だと思いませんか?ミライ★ライター倶楽部は、この「しんどい」「無駄な時間」を減らします!しんどい時間は、できるだけ減らしたほうが人生楽しいですよね。支援してくださった方の思いに答えるためにも、ミライ★ライター倶楽部は子どもたちに「作文は楽しい!」ということを精一杯伝えたいと思います!引き続きよろしくお願いします!







