こんにちは。代表の中村です。講座第一回目の前半はこちらから↓ 今年もパワー全開! ミライ★ライター倶楽部2025がスタートしました 今回は後半をレポートします!五感観察作文ゲームが終わったあとは、座学です。・なぜ文章を書くのが難しいと感じるの?・文章を書く3つのコツ・文章を書くタイミングは人生でこんなにある!・文章を書く仕事もこんなにある!などを、今回のために用意したライター倶楽部オリジナル教材を見ながら解説しました。ゲーム終わりでハイになっていた参加者たちですが、聞くところはちゃんと聞いてくれます。なにか質問すると、ほぼ全員が挙手してくれるので、積極性も二重丸です! 素晴らしい!!そして、第二回の講座についての説明です。次回は特別講師として脚本家の塩田泰造さんが来てくださいます。脚本家ってなに?どういう仕事?など、解説したあと、「塩田先生に、どんなことを聞きたい?」というと、「初恋はいつでしたか」「年収を知りたい」「好きな食べ物」など、いろんな質問がたくさん飛び交いました\(^o^)/相手を知ろうとする質問はGOODです!! でも、いきなり「年収教えてください」と言って、相手は教えてくれるでしょうか? その質問は、初対面の人にする質問としてふさわしいかどうか尋ねると、「お金のことはプライベートなことだから、聞かれると嫌だと思う」という意見が飛び出しました。これもGOODですね! たとえば、みんなが今この場で「好きな人いる? 名前おしえてよ!」言われたらどう〜? と聞くと全員一致で「言いたくない」でした。お金の話も、好きな人の話も、よく知った相手じゃないと言いたくないよね。そこで何が大切かというと相手とのコミュニケーションだよね、という着地です。「自分がどういう人間で、どうしてあなたのことが知りたいのか。話しながら相手との関係性を作っていけたら、自分の聞きたいことが聞けるかもしれないよ」ということですね。特に今回、塩田先生へのインタビューは『MINT』に載せるので、「不特定多数の人に目に触れる情報」という視点もあることを知ってほしいと思っています。(SNSのコメントとかに繋がるのかもしれない)ライター倶楽部は、自由に発言していいし、書いていい場だけど、相手とのコミュニケーションが前提です。自分が相手が思う「この質問はなんか嫌だな〜」を、「そんなの聞くことじゃない」と切り捨てずに、「なんで聞かないほうがいいのか」「どうやったら聞けるのか」まで、みんなで言語化していけたらいいなと思っています。果たして、全部できるのか\(^o^)/最後は、水平思考クイズを宿題にして終わりました。Q.お気に入りの服を着て出かけたアカリは、その服を買ったことを後悔しながら帰ってきた。一体なぜ?ネットで検索すればすぐに答えは出るのですが、ぜひ考えてきてほしいです!!
こんにちは。代表の中村です。昨日からミライ★ライター倶楽部2025がスタートしました!本当は前日にもnote更新したかったのですが、結局準備でバタバタしてしまいそんな時間はありませんでした…。がしかし、直前まで頑張ったかいあって、忘れ物なく、準備万端の状態で当日を迎えることができました!すごいエネルギーだ・・・今日は初回なので、スタッフは9時に会場入りです。机や椅子の準備や、ホワイトボードにいろいろ書いたり、受付準備をします。そして10時直前、今回の参加メンバーが続々と到着です。お休みもいたので、この日は7人。はじめは講師陣の自己紹介をして、それからアイスブレイクのゲームをします。今年もなんでもバスケットです。少人数なのでゆったりできるかな…と思いきや、この辺からみんなの猛烈なパワーを感じ始めました。今年のメンバー、ものすごいエネルギーに満ちている\(^o^)/緊張感がない!物怖じしない!そしてよく喋る。続いて自己紹介ゲームをしたのですが、ここでも積極的にみんなの名前を覚えようとする姿が印象的でした。ゲームを楽しんだあとは、ざっくり講座の全体像を説明をします。それから本日の本番。五感観察作文ゲームです。謎の物体Aを当てるために・・・去年もそうでしたが、このゲーム異様に食いつきがいいです。「なんか食べれるのかも!?」という期待感があるみたいです。あと、物体Aを真剣に当てたいというやる気も感じます。とにかくすごいエネルギー\(^o^)/今回も2チームに分かれ、それぞれ五感カードをランダムにひいてもらい、担当を決めました。まずは触覚担当の子が箱に手を入れて、物体Aを探ります。「なんか…硬い…」「ツルツルしている…」「強く押したら、なんか潰れた!」など、触った感触を同じチームのメンバーに言葉で伝えていきます。メンバーは、聞いた言葉をメモ。続いて、聴覚。物体Aが見えない状態で私が、ボールペンで叩きます。カンカンいいます。「ボールペンで叩かず、手で叩いてほしい」とさっそく意見が入りました。そのとおりだと思います。「ペチペチいう」「硬そうな音がする」「どこを叩いても音が変わらない」など、これまたいいポイントが出てきました。それから味覚です。「冷たい」「甘くない」「たいして美味しくない」「なんだこれ」など、文句が出てきました。そして嗅覚です。今回は段ボールではなくプラスチックケースの中に物体Aを入れました。「…生臭い?」「フルーツっぽいニオイがする」「お弁当に入ってそう」よかった。今回はちゃんとニオイがあった。最後に視覚です。去年は丸ごと見せたのですが、今回は「中身」を取り出して見てもらいました。「種?」「黒いつぶつぶ」「気持ち悪い」「フルーツっぽい」こんな感じで五感を一周してもらいました。そのあと、各々が作ったメモをもとに、チームメンバーで1つの作文にしてもらいます。作文では、物体Aの特徴を書き出し最後に、物体Aがなんなのかを答えてもらいます。制限時間10分です。メモをもとにチーム内で、話し合いが行われます。なかなか真剣です。途中、私がうっかりナルトダンスを踊ったら、もっと本気のナルトダンスを見せてくれたり、なぜか人狼ゲームが始まりそうになったりと、いろいろな試練もありましたが、2チームとも作文が完成!代表者が元気いっぱいに発表してくれました。発表の仕方も、その場で「順番に読もう」とか「答えはこうやって言おう」など決めていて、瞬発力がすごいな〜と思いながら見ていました。各チーム「ゴールデンキウイ」「マンゴー」と答えてくれましたが正解は……「パパイヤ」でした!きっとマンゴーと勘違いするだろうなと思っていたので、まんまとやってやりました。でもここで大事なのは答えを導き出すことではなくて、「五感を使って」「みんなで」「メモをもとに」1つの作文を書くという作業です。そういう意味で、作文のクオリティは素晴らしかったです。「(種を見て)集合体恐怖症の人は、きっと気持ち悪いと思う」「ソフトボールのような硬さだけど、それより大きい」など、物体Aを伝えるための表現が光っていました。フィードバックタイムで、「五感の中で、どれが一番簡単そうだった?」と質問すると、ほとんどが「視覚」と回答。あとは「味覚」。一方難しそうだと感じたのは「聴覚」「嗅覚」など。答えはみんなバラバラです。学校では「見る力」と「聞く力」がメインですが、実際は「聴覚」は難しいと感じる人がいたり、反対に「味覚」が得意と感じる人もいます。みんな得意分野はそれぞれ違うんだよ〜、文章を書くときに五感を意識すると表現の幅が広がるよ〜という話しなどをしました。「余ったパパイヤ食べる?」と聞いたけど、「いらない」とのことだったので、残りはうちでパパイヤジュースにしたいと思います。後半は、また次の記事で書きます!つづく。
こんにちは。代表の中村です。ライター倶楽部では、アウトプットのためにインプットしよう!をスローガンの一つに掲げています。ただし、闇雲にインプットするのは危険です。世に出回っている情報がすべて正しいとは限りません。間違った情報に当たってしまったら、間違えたままアウトプットすることになってしまいます。私が子どもの頃、近所の商店街に駄菓子屋さんがありました。みんなが「ダテヤ」と呼んでいたので、私は駄菓子屋は全国的にダテヤと呼ばれているのだと思い、どこに行っても駄菓子屋を見るとダテヤと呼んでいました。今思うと、友達も指摘してくれたらいいのに、そんな記憶はありません。小学校高学年頃に、ようやくダテヤは「伊達家」という個人のお店で、駄菓子屋には一軒一軒違う名前がついているということを知りました。間違った情報というか、勝手な思い込みも危険という話なのですが、一方でいいこともあって、ダテヤ=伊達家であると気づいた瞬間は多分一生忘れないと思います。「あ、なるほど」と世界のすべてが繋がった瞬間でした。また、これは私の友人の話ですが、「眉間」のことを大人になるまで「ミケ」だと思っていたり、「鎖骨」は「左骨」で、右側は「右骨」だと思っていたり(これは結構あるあるみたいですね)、誰しも間違って覚えていることは何かしらあると思います。でも間違いも恥ずかしいことではないです。ミライ★ライター倶楽部では、どんどん間違ってもらって大丈夫です! 参加者の中には、「書き間違いが心配」という子もちらほらいますが、そんなの大丈夫だよと積極的に言ってあげたいです。
こんにちは。代表の中村です。いよいよ今週末が講座第一回目です! 準備もほぼほぼ終わり、あとは当日の流れをスタッフで共有する感じです。さて、今週末の講座には、助っ人が2人来てくれます!とても嬉しいです!ひとりは、地元の幼馴染(箱の設計図くれた友・箱友)もうひとりは、高校時代のお友達(一緒にゴールデン街に繰り出す友・酒友)です。箱友は、幼稚園から中学校まで一緒で、高校時代も駅で毎朝顔を合わせていましたが、社会人になってからしばらく疎遠に。しかしFacebookが再会させてくれました。今はご近所さんでもあり、ドライブやラーメン屋に付き合ってくれる友です。酒友は、高校2年生のときに同じクラスになり、大人になった今も頻繁に会う仲です。会うとマシンガントークが止まらず、毎回終電ギリギリなので去り際はまともに別れの挨拶ができません。ふたりとも去年もお手伝いに来てくれて、講座をおおいに盛り上げてくれました。卒業しても、大人になっても、こうして繋がっていられる縁に感謝ですね。いつも気にかけてくれてありがとう!新しい出会いもありつつ、古い付き合いの友人にも、たくさんお世話になっているライター倶楽部でした!
こんにちは。代表の中村です。先日記事にした、「どの箱にするか問題」ですが、無事に解決しました! どの箱にするか問題 そもそも、このゲームは2チームに分かれて行うので、箱は2つ必要でした。アクリル製がいいなんて言ってる場合じゃないとうか、普通に予算的に無理なので、紙の箱一択でした\(^o^)/こんなウッカリは日常茶飯事なので想定内です。全然ノーダメージです。それよりも、「段ボールのニオイが強かった」というクレームをくれた方(※大人の友達です)が、記事を見てわざわざ連絡をしてくれました!なんと、オリジナルBOXの作り方を考案し、手書きで設計図まで書いて送ってくれました(涙)クレーマー扱いしたにも関わらず、こんなに考えてくれるなんて、なんていい友人なのでしょうか……ありがとう!タッチの差で紙の箱を注文してしまったので、オリジナルBOX案は今回は見送りとなりましたが、次回は制作に挑戦してみたいと思います!※ちなみに、今回選んだ箱は、こちらの超シンプルな紙の箱です。画像キャプション





