こんにちは。代表の中村です。昨年の講座内で、「文章の悩みある?」と質問したところ、・字が汚いと言われる・誤字脱字が多いが、ツートップでした。学校で作文を書いた際に注意をされるのが、この2つということですね。たしかに、自分の学生時代を思い出しても、そうでした。書き出しや構成、表現について指摘された記憶がありません。字の汚さについて一つ、思い出があります。私は中学生のときに書いた読書感想文が選ばれて、学内の選考に進みました。残念ながらそこで落選してしまったのですが、そのとき国語の先生から「字が汚いから落ちた」と言われたのを覚えています。先生、それ先に言っておいて\(^o^)/でもまぁ、現実問題そういうことなんだと思います。見栄えは大事です。字がきれいだと、内容も1.5割増くらいでよく見えると思います。字が上手な人の特権です!しかし、ミライ★ライター倶楽部では、字の上手い・下手は、見ません!見るのは内容のみです。字が下手で心配な方も、ご安心ください。というのも、編集の仕事では、著者の先生から赤字の入った原稿が戻ってくるのですが、この赤字がとんでもなく読みにくい人が結構な割合でいます。私のいた会社では「エニグマ(暗号)」と呼んでいました。癖の強い、なぐり書きみたいな字を頑張って解読します。一人で読めないときは数人がかりで解読して、それでもどうしても読めないとき、著者の先生に「なんて書いてあるんですか」と電話で確認します。最初に電話をすれば済む話なのですが、なぜかみんな自力で解読することにプライドを持っていました。どこの編集部でもそうなのかはわかりません。こんなふうに、大人でも読めない字を書く人(私を含めて)がいるので、講座の参加者は全然気にしなくて大丈夫です。字の上手さと、文章の上手さは別物です★なお最近、自他ともに認める字が下手な人が、その理由について「頭の回転が早すぎて、手が追いついていない」と説明していました。なるほど\(^o^)/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーミライ★ライター倶楽部2025、参加者大募集中です★プロのライター、脚本家が文章の書き方を遊びながら楽しく! レクチャーします。お気軽にお問い合わせください♪↓info@nagatake-nobound.comーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






