子どもたちのミライをひらく 無料文章講座を開催したい!

卒業制作は文化・芸術を探求する フリーペーパー(400部発行)! ゲームで思考を鍛え、演劇で感性を磨き、 街に羽ばたく取材で実践力を養うプログラム。 ライター、作家、脚本家、コピーライターが、 ミライをひらく論理性と創造性を、 「楽しみながら書く体験」でひきだします。

現在の支援総額

556,500

111%

目標金額は500,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/31に募集を開始し、 71人の支援により 556,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

子どもたちのミライをひらく 無料文章講座を開催したい!

現在の支援総額

556,500

111%達成

終了

目標金額500,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/07/31に募集を開始し、 71人の支援により 556,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

卒業制作は文化・芸術を探求する フリーペーパー(400部発行)! ゲームで思考を鍛え、演劇で感性を磨き、 街に羽ばたく取材で実践力を養うプログラム。 ライター、作家、脚本家、コピーライターが、 ミライをひらく論理性と創造性を、 「楽しみながら書く体験」でひきだします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

こんにちは。代表の中村未来です。このたびついに、クラウドファンディング目標達成いたしました!本当にありがとうございます!最初は20%集まったら大成功だな……と思ってはじめたクラファンだったので、まさか目標達成できるとは思っていませんでした。チームのみんながPR活動を頑張ってくれたおかげです。なにより、応援に答えてくれた皆様のおかげです! 心から感謝です。ゴールはしましたが、クラファン自体は、【本日8月31日、23時59分】まで受け付けております。最後まで駆け抜けますので、応援どうぞよろしくお願いします!


こんにちは。代表の中村です。ついに達成率、96%まで来ました!ありがとうございます。残り2日、最後まで頑張ります!文章上達のためには、良い文章をたくさん読むことが良いと言われています。良い文章をたくさん読むことで、語彙を増やしたり、構成力を身につけることができるのです。そしてもう一つ、自分の好きな文章を見つけることも、上達の近道です!そこで今日は私の好きな文章を、ご紹介したいと思います。映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)より、キャプテン・アメリカがトニー・スタークに書いた決別の手紙です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーSteve Rogers: I know I hurt you, Tony. I guess I thought by not telling you about your parents I was sparing you, but I can see now that I was really sparing myself, and I'm sorry. Hopefully one day you can understand. I wish we agreed on the Accords, I really do. I know you're doing what you believe in, and that's all any of us can do. That's all any of us should... So no matter what, I promise you, if you need us - if you need me - I'll be there.日本語訳スティーブの手紙「君を傷つけたことは分かってる。両親のことを知らせずにいたのは、君のことを思ってだった。だが、自分のためだったことに気づいた。すまなかった。いつか、分かってもらえることを願ってる。協定に賛同できればよかったと思う。本当だ。君が信念に従っていることは分かってる。われわれはみんなそうだ。そうであるべきだ。なにがあろうとも、君に約束する。僕たちが必要な時、僕が必要な時は、駆けつける」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私は最初これを謝罪の手紙だと思っていて、「謝罪なら、もっとちゃんと謝るべき」とモヤモヤしていたのですが、じつはこれは決別の手紙だったわけですね。ストーリーの説明は省略しますが要するに、キャプテン・アメリカは自分に非があると認めつつも、自分の信念を曲げることはできず、なおかつ、トニーの考えを尊重し、お互いが自分の信じた道に進むべきと示唆し、でもずっと味方だよ、ということを書いているわけです。この短い文章の中に、それだけの気持ちを込めています。キャプテン・アメリカの文章力にびっくりですね。私は日本語訳しかわかりませんが、原文ではさまざまなニュアンスを使い分けて、より丁寧に伝えているそうです。文章力が身につくと、決別の手紙も上手に書けるという例でした。応援・拡散、引き続きよろしくお願いします!


こんにちは。代表の中村です。クラウドファンディングも残り3日となりました。ただいまの達成率はなんと、95%!参加を希望されている方から、「講座、楽しみにしています!」というメッセージもいただきました。ありがとうございます! 私たちも、講座でお会いできるのが楽しみです!さて、講座について、よく聞かれる質問があります。「参加する子は、文章を書くのが好きな子ですか?」というものです。昨年の講座に関していえば、全員バラバラでした。どういうことかというと、・本を読むのが好き→でも書くのは苦手・創作するのは好き→でも発表するのは苦手・文章書くのはそんな得意じゃない→でも発表するのは好き・文章はスラスラ書ける→でも構成考えるほうが好き・文章はスラスラ書ける→でもどうやって表現すればいいかわからない・人とコミュニケーションを取るのは好き→でも感想を言うのは苦手という具合に、文章を書くのが得意か苦手か、好きか嫌いかだけでも、こんなにもグラデーションがあるのです。結論として、ミライ★ライター倶楽部には、「書くことが好きな子」だけが集まるわけではありません。むしろ、「好き」「得意」「苦手」「挑戦してみたい」が入り混じった、多様な子どもたちが一緒に机を囲みます。だからこそ講座では、・書くことに集中したい子はじっくり書く・発表が得意な子は発表で輝く・構成を考えるのが好きな子はアイデアを出すというふうに、それぞれの「強み」を活かせるようにしています。実際に、昨年は自発的にページ構成を考えてきてくれた子もいました。「文章を書くよりもページの構成を考えるほうが好き」と言っていたのが印象的です。そういう子には編集についても教えてあげたかったけど、時間が足りなかったのが残念です。学校の授業と違って、「全員が同じペースで同じことをやる」必要はありません。自由度の高い文章講座、それがミライ★ライター倶楽部です。講座のお申し込みは、9月1日スタートです。都内の小学5,6年生を対象にしています。参加費無料。お待ちしております!info@nagatake-nobound.com


こんにちは。代表の中村です。クラファンも残すところあと4日となりました。目標金額まであと54,500円!ここまで来ることができたのは、本当に皆様の応援のおかげです。ありがとうございます!昨日、ラジオの現場でもミライ★ライター倶楽部についてたくさん話しました。「このプロジェクトは学校でもやったほうがいい!」「学校に紹介しましょうか!?」と言っていただき、嬉しかったです!プロジェクトをどんどん広げていくことが今の目標なので、拡散していただけると大変ありがたいです!ラジオでは、「人生において、文章を書くタイミングはたくさんある」ということを話しました。学校の作文はもちろん、バイトや就活での自己PR文、申請書などに書く動機などなど。そして、結婚式のスピーチや、感謝の手紙もそうだということを言ったら、とても納得していただきました。ここぞ! という瞬間に、自分の伝えたいことを文章にできたらいいな…と思いませんか? ミライ★ライター倶楽部では、そんな瞬間を見据えて、文章の書き方を学んでいきます。参加者の小学生にとっては、まだまだ先の話ですが、私たち大人からすると、「早く学んでおいたほうがいい!」と、みんな思っています(本当です)。講座のお申し込みは、9月1日スタートです。先着15名なので、気になる方はお早めにどうぞ!参加費無料です!info@nagatake-nobound.com


クラファンも終盤戦となりました。PRキャンペーンをしつつ、講座内容のブラッシュアップ、教材の内容決め、申込者への発信などを同時に進行しております。去年は、チラシを何枚刷ればいいかわからず、何度もキンコーズを往復しました。チラシを配布するために、学校に連絡しては郵送…という作業もあったので、なかなか大変でした。が! 今年はメンバーが増えたおかげで、いろんなことがとてもスムーズに進んでおります。講座内容も、いろんな人の視点が入ることで、どんどんよくなっています。また、『MINT Vol.2』も前回よりさらに面白くしようと思っています。と言っても、あくまで講座の総仕上げという位置づけなので、「参加者が興味を持って、執筆に向き合うことができる内容」であることに変わりはありません。とはいえ、読む人が面白いと思ってくれるものづくりも、大事なことです。昨年のプレゼン審査でも、審査員の方から「執筆者の書く力の向上と、読む人が面白いと思うものづくりを、両方叶えるのは難しいのでは?」というような質問をいただきました。でも、両方のいいとこ取りをできるのが、ミライ★ライター倶楽部の最大のメリットです\(^o^)/どちらも叶えます!子どものまなざしで作り上げる、アート冊子『MINT』が、どんなものになるのか私自身、今から楽しみです!一緒に作りたい子、大募集中です。お申し込みは9月1日よりスタートです! 参加費無料です。どうぞお気軽にご連絡ください!↓info@nagatake-nobound.com


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!