こんにちは。代表の中村です。参加のお申し込みありがとうございます!新しいメンバーの皆さんと会えるのがとても楽しみです。参加枠は残りわずかなので、検討中の方は早めのお申し込みをおすすめします!Netflixで、天海祐希主演のドラマ、『離婚弁護士』が配信されているのを知り、一気見してしまいました。天海祐希演じる弁護士・間宮貴子が、法律を武器にバッタバッタと問題を解決していく痛快リーガルドラマです。2004年の作品なので、今から21年前ですね。当時はまだガラケー全盛期なので、事件解決の鍵がメールや電話だったりと、ところどころに時代を感じます。そしてもう一つ、時代を感じたのがセリフです。セクハラ問題をテーマにした回で、間宮貴子が「男性はダメだけど、女性はOK」というニュアンスの発言をします。ジェンダーの観点から、現代では思いっきりNGな問題発言です。ただ、当時はまだこの感覚がセーフ、ないしは、大丈夫と思われていたわけですね。去年放送していた阿部サダヲ主演のドラマ『不適切にもほどがある!』では、まさにそういった時代のズレを、コメディとして描いていました。我々ライターも、過去の仕事を振り返ると、「今は絶対できないよな」という企画がいくつも出てきます。10年前は「◯◯女子」「美人すぎる◯◯」「イクメン」という言葉がよく使われていましたが、これらは社会的なステレオタイプを押し付ける表現なので、今では使うことはありません(※媒体や企画によっては、あえて使うこともあるかも)「現代で使って良い言葉・表現」の感覚は、自分でアップデートして身につけていくしかありません。そこで、ライター倶楽部の講師は、定期的に表現のアップデートとすり合わせをしています★ 講座では、現代にふさわしい表現を参加者の皆さんに伝えていきます。日々勉強しながら頑張っておりますので、どうぞよろしくお願いします!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーミライ★ライター倶楽部2025、参加者大募集中です★プロのライター、脚本家が文章の書き方を遊びながら楽しく! レクチャーします。お気軽にお問い合わせください♪↓info@nagatake-nobound.com







