【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,228,312

102%

目標金額は1,200,000円

支援者数

139

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

1

【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

もうすぐ
終了

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1,228,312

102%達成

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目標金額1,200,000

支援者数139

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

134人もの方に支援いただき、120万円という大きな目標を達成することができました。ありがとうございます! たくさんの人に声をかけていただきました。 新たな出会いから支援をつなげてくださった方もいらっしゃいました。 そして、マガジンができてつながりができる人もいるでしょう!あと、2日間ありますので次の目標は150万円とします。なぜ、30万円も必要なのか…それは制作費がそもそも150万円必要だったということもあります。それよりも、もう30万円あれば届けたい場所に届けるためのきっかけがつくれるとも考えています。それは、福正が毎日面会に行っている刑務所や少年院、警察署や勾留施設、そして精神科病院です。まずは、勤務している方々にカミングアウトジャーニーマガジンを読んでいただきます。その後、施設の図書や対象となる人の差し入れ品として受け入れてもらえるようにお話をします。 本の差し入れは郵送費もかかります。 出会ってない方に読んでもらうためには費用がかかります。 ネクストゴールの費用はそちらに充てたいと考えています。どうぞ、お近くの方にこんなことやってるみたいよと伝えていただけると幸いです。あと、2日です。


「カミングアウトジャーニーマガジン」プロジェクトスタッフ Sasacoです。プロジェクトページに寄せられる暖かいお言葉とご支援を、毎朝確認しては感謝の気持ちでいっぱいになる日々です。プロジェクトではリターンのまとめ、いくつかの座談会記事をまとめるサポートをしています。◉カミジャニとの歩み大輔さんの映画のオンライン上映に出会ったのが2022年末。そこから個人的に関わっているイベントのプログラムの一つとして3年連続上映会を企画しました。2023年、2024年は40名前後の方を教室に集めた上映会でした。カミジャニの上映が終わると、画面の中の大輔さんがそのまま飛び出てきたかのように、「いかがでしたでしょうか、これがわたくし、福正大輔です」とフリートークが始まります。ひとり、またひとり、会場にいるみなさんが話し出すのは、映画の感想ではなくて「実は、これまで誰にも言ったことがないんですけど、」というその人自身のカミングアウト。自然に生まれる「実は僕も」「わたしは」 その日そこに集まった、カミジャニを観てみたいというただ1点の共通点を持った人たちのカミングアウトに、涙する人、うなづく人、拍手を送る人。「自分はカミングアウトはしないけれど、自分はこれでいい、と思えた」そんな感想をくださる方もいらっしゃいました。カミジャニはそれぞれのひとの人生のジャーニーを応援しているのだと実感していた折に、このプロジェクトにお声がけいただきました。2025年には100名規模でカミジャニ2を含めた上映会を開催。「ずっと観たかったけど毎回予定が合わなくて、やっと来られた!」「自分もカミジャニ上映会をしたい」そんな声に、ますます多くの人にこのカミジャニを届けたいという気持ちを強くしました。◉多くの人に届けたいこととはプロジェクト会議では、カミジャニをどうやって全国に届けようか?大輔さんのあふれ出るアイディアに振り回されつつ(笑)、冷静なプロジェクトスタッフたちと共に、実現可能性・特別感・本当に伝えたい想いは何?そんな観点で議論し、広く多くの方のお手元に残る形にと、マガジンの制作が決まりました。ワタシはカミジャニのいちファンですが、映画に登場するそれぞれの方たちの言葉そのものに魅力を感じています。今の大輔さんがあるのは、まぎれもなくあの素敵な人たちがいたからであり、その言葉は、ただ映画を観ているだけの自分の心にも響くものでした。だからこそ、ほかにも大輔さんに影響を与えたひとたちの声を聴いてみたいし、若い世代の人たちの率直な想いをみなさまに届けたいと思っています。まもなくクラファンは終了しますが、マガジン制作はいよいよ本番を迎えます。座談会や取材を通じて、カミジャニをさらに魅力ある形でみなさまにお届けできるよう、スタッフ一同心を込めてマガジン制作に取り組みますので、最後まで応援してくださいますよう、よろしくお願いします。▼Sasacoカミジャニを愛してやまない一般人。


はじめまして。プロジェクトスタッフ会計担当のKaoriです。 この度は「カミングアウトジャーニーマガジン」のクラウドファンディングにご支援いただき、本当にありがとうございます。プロジェクトスタッフの一人として、多くのみなさんに賛同していただけたことに心から感謝いたします。 福正さんは、いつも笑顔で明るくて、強い人のように見えるかもしれません。でも実際は、気が小さく、傷つくことを怖がり、初めての人には電話もかけられなくてグズグズしてしまうし、時に失言もする。そんな人間らしい姿も、私はそばで見てきました。クラウドファンディングをやるという決断に至るまでも、実は相当悩んで、ぐるぐるしていたことも。こっそりみなさんにお伝えしますね。 きっと、この物語は、福正さんが強くて特別な人だから生まれたのではないのだと思います。人それぞれが歩む人生のジャーニーは、その一つひとつがキラキラと輝く物語なのではないでしょうか。 このマガジンが、その物語をそっと後押しする存在になれたらと願っています。 これから、熱い思いと類まれなるセンスを持ち合わせた制作スタッフのみなさんによって、心を込めたマガジンづくりが始まります。完成を楽しみにしていただけたらうれしいです。Kaori


「カミングアウトジャーニーマガジン」プロジェクトのスタッフのコケ丸です。みなさまからのご支援、熱いメッセージに毎回背筋が伸びる思いでいます。ありがとうございます!クラファン最終日まで残りわずか、引き続き応援よろしくお願い致します。このプロジェクトでは、上映会のチラシを制作したり、今回のマガジンのデザインを担当。普段は、都内でエディトリアルデザイナーとして、書籍・雑誌・パンフレットなど紙媒体のデザインを仕事としています。◉半径2mと1mmと大輔さんと出会ったのは、「カミングアウトジャーニー」が完成した年。ミニシアターや市民センターで、ある時は公共施設の会議室でと、映画「カミングアウトジャーニー」を何度も見てきました。続編でもある、パートナー・ぽんつくさんとの挙式を収めた結婚式篇が完成してからは、ふたりでアフタートークに登場することも増えていった大輔さん。式場である中村キース・ヘリング美術館では、サブカメラマンとして参列させてもらいました。「結婚」は私にとっては無縁なもので、その制度の外で生きていくことに疑問すら抱かずに生きてきた40年でした。そこに小石を投げてくれたのが身近なふたりでした。とある会場での上映会で、印象的なシーンを目にしました。質疑の時間に、質問をした男子高校生がいました。映画を観て、いま自身が抱えてる困りごとを大勢の前で臆することなく伝えたのです。閉会後、前の席に座っていた白髪のおばあさんが振り向いて彼に声を掛けました。「ねぇ、ねぇ、あなた」と。実際に何を話していたかはわかりませんが、「あなたの今の悩み、わたしはこう思うわ。わたしだってね…」と、エールを送る気持ちを抑えきれず話しかけた、のかもしれません。大輔さんの映画や、前のめりに話す言葉の数々が、目の前のおばあさんを揺さぶり、すぐ後ろの若者へ言葉を伝えた。「半径2mの変化」は、各地の上映会場のそこここで起きていたと思います。社会活動家の湯浅誠さんが、Yahooニュースの連載で、「こども食堂」に対する思いを語った「1ミリを進める」という文章があります。一部を抜粋させてもらいます。「世の中は「隅のないオセロゲーム」のようなものだ。一つのコマ(石)を変えさえすればパタパタと他のコマもひっくり返るような隅があれば楽だが、そんな隅はない(あっても事後的にしかわからない)。重要なのは、一つひとつのコマを返すこと、1ミリを進めることだ。」元記事:「こども食堂に「来てほしい子」は来ているのか?」当時目にして胸に残っていた一節で、これは大輔さんが言うところの半径2mのすぐ目の前の人の思いや行動のわずか「1ミリを進める」ということでもある。夢想ではなく現実に根ざした理想を語る。その積み重ね。「カミングアウトジャーニー」は、上映会を通してこのわずか1mmを積み重ねている、きっと。HIVとともに生きていること、セクシュアリティや依存症、さまざまな社会課題や未だにある差別や偏見、思い込み。これらが存在してることを知らずに無関心のまま生きていくこともできるわけです。無関係でも何ら困らずに生きていける人生もある。そうした人たちにも声を届けるにはどうすればいいか。手法や表現方法を模索し続けるプロジェクトでもあるのだろうなと。◉いま、敢えてマガジンにするということ今回のプロジェクトは、大輔さんをはじめ5人のメンバーでスタートしました。今回のクラファンを始める1年前(2025年春先)から、月に数回夜8:00からのZOOM会議を繰り返してきました。当時はマガジンという構想はなく、映画そのものの上映機会を増やすことを目的としていました。そのためにクラファンをやろうという話でした。が、そうしているうちに、有り難いことに自然と上映機会が増えていき、2025年だけで全国16カ所での上映会の予定が埋まっていきました。さらに多くの人にこの映画の存在とそのメッセージを届けるために、大輔さんと私たちが最終的に選んだ方法は紙媒体であるマガジンでした。紙媒体だからこそ届けられる人たちもいる事を知ったし、それこそページをめくるその指先0ミリから伝えたい温度感もある。映画のメイキングはもちろんですが、この「カミングアウトジャーニーマガジン」を読めば、HIVのことやセクシュアリティ、カミングアウト、依存症、そして同性婚の「現在」がビジュアルを通してわかるような広がりが出ればいい。大輔さん本人が生きてきた時間とその体験、思考はもちろん、今まで関わりのあった様々なジャンルの方々や、10代の若者たちとの対談も収録予定です。今まさに取材がはじまっています。文字通り、雑木林のような雑誌スタイルになりそうです。発行まではまだまだ長い道のりですが、みなさまの多くのご支援と熱いメッセージに突き動かされ、スタッフ一同、制作に邁進していきます!▼コケ丸苔観察と昭和のサウナが好きなエディトリアルデザイナー。小さなハコに大きなワクワクを詰めたミニチュア博物館を「ハコ物館(ハコブツカン)」と名付けて制作・展示。また、梅毒になった東京と大阪のゲイの親友ふたりの感染から完治までのインフォグラフィックを、半立体にして12個のハコに詰めた「極私的梅毒展」(2023年〜)を開催。大輔&ぽんつくさんとの挙式で使用したオリジナルの「結婚証明書」をハコで制作するという栄誉!?も。苔、ハコ、梅毒展のZINEは、Space Utility Tokyo(東京・中目黒)やloneliness booksのオンラインショップなどで販売中。


映画『カミングアウトジャーニー』を拝見しました。さまざまな人生や背景を抱えながら、それでも自分の言葉で大切な人に向き合おうとする姿に、深い勇気を感じました。私自身、発声障害という見えにくい障害の当事者として、「伝えること」と「理解してもらうこと」の難しさに何度も向き合ってきました。カミングアウトは、多くの人にとって決して軽いものではありません。だからこそ、このプロジェクトが、誰かの声や人生にそっと光を当て、社会の理解を広げる一歩になることを願っています。そしていつか、発声障害もジェンダーも、わざわざ説明しなくても自然に受け入れられる社会になりますように。この挑戦を心から応援しています。田中 美穂 …一般社団法人SDCP発声障害患者会 代表発声障害当事者として患者会を設立。理解と共生の社会を目指し活動中。■応援メッセージ


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