【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

205,000

17%

目標金額は1,200,000円

支援者数

14

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

57

【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

現在の支援総額

205,000

17%達成

あと 57

目標金額1,200,000

支援者数14

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

坂上香監督作品『トークバック』の上映会とトークバックイベントに登壇しました。HIVの基礎知識をお伝えし、会場のみなさんと登壇者3人でトークバックタイムを持ちました。HIVにまつわるカミングアウトの問題、依存症の支援と関係の在り方、受刑者・刑余者の権利、感情の扱い方について対話が続きました。福正は図々しくもカミングアウトジャーニーマガジンの宣伝もさせていただきました。終わった後に、「HIVのこと知ることができました!」「今度、仲間の会にきてください」「一緒に連携しましょう」と複数の方から声をかけていただきました。福正はどこでもいきます。なんでもはなします。大事なのは知識と仲間です。みんなで「お互いを知り」「顔見知りのネット―ワーク」をつくりたい!神奈川が誰にとっても住みやすい場所になるように取り組みたいと改めて決意しました。※久しぶりに座ったままで10分しゃべることができました。そのあとは立ったり座ったり30分しゃべりました。お酒をやめて5年たったので褒めてもらいました!


「カミングアウト」を個人の勇気や覚悟だけに押し込めてきた社会こそ、当事者一人ひとりの“旅路”に伴走しなければならない。『カミングアウトジャーニー』は、私たちの無知、無関心、先入観を静かに揺さぶり、語る側だけでなく、受け取る側にも想像力と学びが求められること、エンパシーを育てる教育や正確な知識が偏見を拭い去る力になることを教えてくれる。少しずつでも社会は変わる――その確かな希望を共有するためのプロジェクトを心から応援します。松谷信司 …・「キリスト新聞」編集長 https://www.kirishin.com/・クリスチャンの家庭に生まれた2世。テレビ局勤務の後、小学校教員を経て「キリスト新聞」記者に転職。


「今の自分のままで生きられない」これほどつらい人生はありません。色はデジタルの世界だけでも約1,677万色あります。そして実際には、色は無限に存在します。人も同じです。まったく同じ人は一人もいません。無限にある一人ひとりが、自分のままで幸せになれる社会。その実現に向けた大切な一歩が、ここにあると感じています。この映像が、文字としても発信されることで、社会はさらに豊かで多彩な色を帯びていくと、私は信じています。どうか、みなさんのお力をお貸しください。私は、全力で応援します。佐々木炎 …ホッとスペース中原 代表 / 中原キリスト教会 牧師


福正大輔さんのやさしくて、あったかい世界がぎっしり詰まった「カミングアウトジャーニーマガジン」今からすごく楽しみです!大輔さんにはじめてお会いした「カミングアウトジャーニー」のオンライン上映会では、HIV/AIDS、薬物やアルコール依存について、すごく深刻な内容なのかなと緊張していた自分がいました。実際に経験されたご本人はどれだけ恐怖だっただろう、そして孤独だっただろうと。しかし、この映画にはそこを感じさせない、すごく未来に希望が持てる内容だった。世界はこんなにもやさしいんだなって。是非多くの方に「カミングアウトジャーニーマガジン」を手に取って福正大輔さんの世界観を感じていただきたいです。僕らの移住生活 …三重県伊賀市でパートナーシップ宣誓をし、農業をやりながら学校や地域でLGBTQ+の講演活動をやっています。



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