【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,228,312

102%

目標金額は1,200,000円

支援者数

139

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

1

【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,228,312

102%達成

あと 1

目標金額1,200,000

支援者数139

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

「カミングアウトジャーニーマガジン」プロジェクトのスタッフのコケ丸です。突然ですが、このクラファンの最終日でもある3月17日(火)20:00から22:00まで、東京・東中野にあるplatform3という本屋さんで、「カミングアウトジャーニー」の上映会(①のみ)と福正大輔によるアフタートークを開催することにしました!——◉上映会場「platform3」とは?潟見陽(かたみ・よう)さん、ともまつりかさん、丹澤弘行さんの3人が2024年夏にオープンした本屋さん。ギャラリーでもあり、イベントスペースでもある。グラフィックデザイナーの潟見さんは、もともと大久保でloneliness booksという本屋さんをやっている。週末限定で予約制。淹れてくれたハーブティーなどを飲みながら、本棚に囲まれた空間でひとり、東アジアのクイアやジェンダーに関する出版物にひたることができる。丹澤さんとともまつさんは、(TT) pressという出版ユニットで活動し、ZINEも多く制作・発行している。ともまつさんは、福田茜さんとの映像制作ユニット「tên」で活動する映像作家でもある。ちょうど、先日お店を訪ねた時にお会いして、tênがやっていたMOTION GALLERYでのクラファン(2月に目標達成)のお話を聞いた。こちらも完成が楽しみ。——そんな3人がつくった居心地のよいプラットフォームをお借りしての上映会です。まだご覧になったことがない方はもちろん、platform3行ってみたかった〜という方もこの機会にぜひお待ちしています!入場無料:クラフトコーラやビールなど1ドリンクのオーダーをお願いしています。また、会場では本日13日(金)〜26日(木)まで、「台湾LGBTQ+の歴史と文化」展を開催中とのこと。上映会当日はしっかり見ることができないかもしれませんので、会期中にぜひゆっくりお訪ねください!▼事前申込み制席数に限りがあります。詳細・お申し込みはPeatixからhttps://platform3comingoutjourney.peatix.com/


福正君とは大学の同期で共に演劇を学びました。卒業後も沢山の福正大輔演出作品に出演しました。くじラボという演劇訓練の場を作った事も…演劇を通して沢山話し合ったし、喧嘩もしたし、もう2度と関わりたくないと思った事もあったけど。ある日福正君とLINEのやり取りをしてて、福正君にもらった言葉「あなたが幸せだと私は嬉しい」と福正君!私も本当に心の底から同じ気持ち!「福正君が幸せだと私は嬉しいよ!」ぜひ、色んな事を叶えて、達成して福正君のポテンシャルを最大限に発揮してほしい。応援しています!江間みずき …ハタメキ店主 着付け師 俳優桐朋学園大学の演劇学科卒業後蜷川スタジオに参加 多くの蜷川作品に参加その後喫茶店を開き 文化拠点とするべく奮闘中


結婚や家族のかたちに仕事で携わる中で、「カミングアウト」の難しさ、困難さを感じる場面に何度も出会ってきました。20代の頃、私は自分のセクシュアリティを認めることができず、自分が何者なのかを長い間探し続けていました。自分と向き合う中で、少しずつ自分の弱さを認めることができ、そしてようやく、自分自身を赦すことができました。カミングアウトをして、ありのままの自分でいること。自分はこんなにも自由でいたかったのだと、初めて気づいた瞬間でした。大輔さんとぽんつくさんの結婚式で見た、キース・ヘリング美術館の「希望の展示室」に響きわたった万雷の拍手の光景は、今でも忘れることができません。あの拍手は、ふたりを祝福するだけでなく、あの場所にいたすべての人へ「だれもが自分らしく生きていいんだ」という心強いメッセージでした。自分を赦すこと。そして、誰かと対話すること。その積み重ねが、「赦しあえる対話的な社会」をつくっていくのだと、信じています。勇気を出して一歩を踏み出そうとしたとき。迷いながら立ち止まってしまったとき。このマガジンは、きっと誰かの味方になってくれるはずです。だって、このマガジンには大輔さんの優しさと、まっすぐな愛が詰まっているから。ラストスパート、心から応援しています!!!このマガジンが、多くの人のもとに届き、対話の輪が広がっていくことを願っています!原田大二郎 …Revolvo 代表 フリーランスウェディングプランナー、Marriage For All Japan スタッフ


 福正さんとは、東京プライドでのHIVフロート出展を通じ、4年間共に活動してきました。パレードでの彼のリーダーシップと輝きはいつも眩しく、映画で福正さんが生徒会長だったと知り、私が文化祭実行委員長だったこともあり、勝手ながら同年代としての親近感を抱いています(私に映画の福正さんのスナップ写真のような可愛さはなかったですが、共に「紅顔の美少年」だった…ということにさせてください笑)。 この応援メッセージがギリギリになったのは、正直に言えば、福正さんの濃密な人生経験から滲み出るアドボカシーの深みに、CBOという現場で活動する同業者として「嫉妬」していたから。専門家としての言葉を超え、当事者として「弱さを開示し、ケアし合える関係」を紡ぐ彼の姿は、特に今のこの閉塞した社会においてあまりに貴重で、強烈に美しく映ります。 映画の中で、素敵なパートナーに対して「欲情してくれなかったら、傷つく」と真顔で迫るシーンには、「求めすぎよ!」と思わず突っ込みましたが、そんな剥き出しの福正さんだからこそ届く声があり、社会を変える力があると確信しています。私には真似できないその唯一無二の魅力で、もっと私を、そしてコミュニティを嫉妬させてほしい。福正さんと仲間たちの想いが結晶となるこのマガジンが、一人でも多くの人に届くことを心から願っています。岩橋恒太 …特定非営利活動法人akta 代表新宿二丁目を拠点に、性の健康支援やアドボカシー、調査研究を一体的に展開。誰もが繋がりケアし合えるコミュニティ支援に取り組む。


福正さんの挑戦を心から応援しています。映画『カミングアウトジャーニー』が生み出してきた対話の時間が、今回マガジンという形でさらに広がっていくことに大きな意味を感じています。HIV、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由。どれも、当事者の声が置き去りにされた瞬間に、偏見や誤解だけが独り歩きしてしまうテーマです。だからこそ「知ること」と「向き合うこと」をあきらめない取り組みに、強い希望を感じています。僕自身、社会の中で“語られる側”になった経験があります。そのたびに思うのは、対話がなければ、人は簡単にラベルで判断されてしまうということです。このマガジンが、ラベルではなく“人”に目を向けるきっかけになることを願っています。この一冊が、誰かの心をあたためるきっかけになりますように。プロジェクトの成功を心から願っています。浅沼智也 …看護師・映画監督・「人質司法に終止符を」集団訴訟原告


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に13人が支援しました