【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

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目標金額は1,200,000円

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実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

 同じ広島ということで勝手に親近感もち、何度かお会いする中で、大輔さんが人との関係をとても大切にされている方だと感じてきました。福山に来ていただいた時は本当にうれしく、見学したチャペルでの大輔さんとぽんつくさんの笑顔忘れられません。「カミングアウトをしなくてもいい社会へ」というテーマは、誰かに説明したり理解を求めたりする前に、ただありのままの自分で存在できることの大切さを静かに伝えてくれるものだと思います。このマガジンが、肩の力を抜いて生きられる居場所や選択肢を広げ、多くの人の心にふっと安心感をもたらせてくれることを願っています。心から応援しています上堂薗順代 …ジェイ・ワークス株式会社 代表取締役アルコール依存症の当事者であり、経営者であり、ソーシャルワーカーであります


 丸ちゃん教授が出演してからずっと聴いている刑務所ラジオ!の収録をしてきました。呼んでいただいたのがうれしくて、時間よりもずいぶん早くつきました。スタジオがある場所が、たまたま20歳から2年間住んでいたところでした。初めて覚醒剤を使った思い出の地です。町を散策しながらいろんなことを思い出しました。当時のアパートはそこにあり、当たり前ですが、今は別の人が暮らしているようでした。灯かりがついているのを見たときに、今住んでいる人がしあわせだといいなと思いました。 いつも聴いているパーソナリティお二人のやさしくてあたたかい声に促されて、いつもよりも濃くお話しすることができました。 塩田さんからクラファンページを見ていただき、「差別偏見のない社会ではなくて、差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会をめざすというのがとてもいい!」と言っていただき、嬉しかったです。 クマさんからセクシュアルマイノリティのOSM(オープンスピーカーズミーティング)に参加して、「セクシュアルマイノリティの人たちも自分を隠して生きてこなければならなかった、依存症者と同じだとわかったので応援したい!」と言っていただき、嬉しかったです。 わたし一人ではな何もできません。応援してくださる人がいるから、やりたいことがひとつひとつ形になっていくのだと思います。それから、願えば叶うというのはある意味で本当のことだと思います。ずっと出演を夢見ていた刑務所ラジオに出ることができて、ほんとうにしあわせです。(わたしは立正大学の丸山泰弘研究室出身なので、今度はNHKに呼ばれることを目標にしています)<刑務所ラジオ>放送日は3/9(月)22時〜22時29分 「カミングアウトしなくてよい社会へ」4/13(月)22時〜22時29分 「カミングアウトしなくてよい社会へ第2ラウンド」<刑務所ラジオを聴く方法>●パソコン、スマートフォンで聴く●ラジオTAMAリバー公式アプリ「FM++」にアクセスするだけ!操作が超簡単に(‘◇’)ゞ もちろん全国から無料で聴けます!●ラジオで聴く●ラジオTAMAリバー聴取エリア内の方は、東京府中FM(ラジオTAMAリバー)FM87.4MHz でご聴取いただけます。どうぞ、お聞きください。福正のリクエスト曲が必聴です


 映画は声や視覚情報など多くの魅力がつまっていた素敵な作品でした。映画が届かないところにマガジンというシンプルかつパワフルな媒体があるということ。対話はとっても大切だけども、いざ「対話」をすることは結構ハードルの高いことだったりします。だからこそ、こんな起爆剤があれば、対話のきっかけになるかもしれないと思います。マガジンを介して安全に話ができたら最高だし、今話す相手がいない人もそっと手に取っり触れることができるし、好きなところを何度も見返せる…とっても良いなと思いました。読んだひとの心が動いて、世界が少しずつ動き出しますように。山岡あゆち …一般社団法人らら理事様々なマイノリティを取り巻く社会の構造的問題について若者と一緒に考えたり大学で研究をしています。


 自分の抱えた問題を言葉に置き換えて、俯瞰して語ることで心身を癒す「ナラティブ・セラピー(物語療法)」ってのがあるそうです。自身に関するドキュメンタリー映画を作ったり今回のマガジンを出版することは福正さんにとって癒しそのものなのかもしれません。それを共有することで癒される人もきっといると思います。頑張ってください!東海林毅 …映画監督/映像演出監督最新作、映画『となりのとらんす少女ちゃん』2026年秋に公開予定!!


 本日(2026年3月6日)の東京新聞にインタビューが載りました。取材の内容は、民主主義とマイノリティ、セクシュアルマイノリティ当事者の議員が国会にいないことについてです。たしかに、2名の著名なセクシュアルマイノリティ議員は現在国会にはいません。しかし、わたしは公表していない議員はいるのではないかと考えています。 わたしも40歳までは一部の人にしかカミングアウトはしていませんでした。日本社会という権力構造の中では、ぜったいにマイノリティであることは知られてはならないと肩を怒らせて生きてきました。気持ちがよくわかります。国会議員、国会で働く人たちのなかにも必ずセクシュアルマイノリティの方はいます。いるけれど、強力な権力の攻防の中で言えない。そのような方が一定数いるのではないかと推察します。 カミングアウトは強要されるものではありません。いまの国会議員の皆さんの中にいるセクシュアルマイノリティの方にカミングアウトしろとは思ません。しかし、言えない中での活動の方法はあると信じます。そのような活動を応援します! 数が少ないということは、決して弱いことではありません。 共感されないことが、不在ということにはなりません。 わたしたちは分かり合えないからこそ、対話を続けていくのです。 わたしたちは、よりよい方法を探すことができる”人間”という共通点で地球上にたくさん住んでいます。このことだけは忘れないようにしたい。あなたも人間、わたしも人間。モンスターはいません。対話は必ず生まれます。対話は続けることができます。 カミングアウトジャーニーマガジンも対話を生む触媒として世の中に出ていくことを目指します。だれもが、だれの幸せも祝福できる社会にできるように。


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