【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

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終了

現在の支援総額

1,228,312

102%

目標金額は1,200,000円

支援者数

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実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

大輔さんは、短大時代の先輩です。大輔さんの作る世界観が好きで、卒業後も大輔さん演出の舞台に参加させていただいたこともあり、大人になってからも細〜く長〜くご縁が繋がっておりました。そんな大輔さんから「結婚式きてくれない?」とお誘いを頂いた時は飛び上がるほど嬉しかったです!「おめでとうございます!!ぜひ!」家族で来ていいよ〜と言って下さったので、私は夫と5歳の息子と3人で山梨県の中村キース・ヘリング美術館へ。挙式前夜に大輔さんとぽんつくさんのご家族御親戚、当日スタッフの皆様とお食事会があったのですが、同性のパートナーさん、お子さんと一緒にきていたシングルマザーさん、事情があって家庭を持たない選択をなさった方、私のように妻、夫、子供という家族スタイルの方が他におられませんでした。挙式前夜の食事会で私は【自分が当たり前だと思っていた家族構成が、まったくあたりまえでない】環境に初めて置かれたのでした。自分が少数派の立場におかれて、はじめて「わたしって普通じゃないのかな?」と違和感を感じました。自分が社会の感覚の少数派だったら?はじめて考えました。その違和感を大輔さんは10代の頃からずっと感じていらっしゃったのだと、衝撃を受けました。私と夫は、前夜の食事会と挙式に参加させていただいて、価値観が大きく変わりました。もし将来自分たちの子供が少数派の選択をした時には、あの愛に溢れたしあわせな挙式を思い出して、心から応援できると思います。大輔さんの活動が、私たちをはじめもっと多くの方々へ拡がっていきますように!かはづ亭みなみ …女優落語家


カミングアウトジャーニーの書籍化を心から応援します。明るく穏やかな福正さん。そんな彼が、長年抱えてきた重い秘密を明らかにする姿は、深く胸に響きます。彼のカミングアウトももちろんのこと、それを真正面から受け止める人の姿にも、そっと勇気をもらった人はたくさんいるはず。誰しも言えない秘密はある。それが明らかになった時に、優しく受け止め合える社会であってほしい。世界は厳しいだけではないと、私は信じています。この物語が書籍という形になれば、迷ったとき、傷ついたとき、勇気がほしいときに、そっと手に取ることができる。人生のどこかで、誰かの背中を押す一冊になると確信しています。福正さんとSONOKOさんには私のラジオ番組にゲスト出演していただきました。お二人とも最高!めちゃめちゃ楽しかったです。是非、また遊びに来て下さいね!この挑戦が、多くの人に届きますように。全力で応援しています。中嶋みさ …フリーアナウンサーTVリポーター、ラジオパーソナリティとして活動。


第1回記事のリンク第2回記事のリンクおかげさまで達成率68%となりました。  みなさまから寄せられるお言葉を、一つひとつ大切に読ませていただいています。  __________☆★『カミングアウトジャーニー』に出会って大輔さんが幸せに向かって歩む姿を見て、私も「素直に生きよう」「目の前の人を大切にしよう」と思うようになりました。  私は長い間、人に頼ることがとても苦手でした。  自分の心を誰かに話すことで、新たな視点が得られる。人とつながることの素晴らしさを教えてくれた映画でした。★Sonokoのマガジンに対する想い「今は幸せといえる自分がいる。そういえる自分になるための必要な日々だったと思う。」  「人は誰かとつながり、認められて、愛されて、必要とされて。初めて生きている実感を持てる。ひとりで生き抜ける人ももちろんいますが、生きられる理由として『人との記憶』や『人から受け取った言葉』が基盤になっていますよね」起きたことを、ただの「苦しみ」ではなく、「自分の限界を知った経験」「大切なものを見極めるきっかけ」  と捉え直せたとき、過去はようやく「過去」になります。  苦しかった出来事に「意味づけ」ができると、回復が始まっていきます。大輔さんは、幸せを見つめ続けたからこそ、豊かな言葉を持っているのだと思います。大輔さんがこれまで見てきた風景を。多くの人の前で伝えてきた言葉を。全国の上映ツアーでみなさんと交わした対話を。一冊のマガジンにそっと閉じ込めたいと思いました。  このマガジンが、誰かの心に小さなあかりを灯し、笑顔を呼び戻すきっかけになりますように。そして、手に取ってくださったみなさんが、その「対話の種」を優しく、ゆっくりと周りに届けてくださることを願っています。★最後に『カミングアウトジャーニー』は2025年に全国で上映されました。  観る機会がなかった方、もう一度見たい方のために、ご自宅で何度でも視聴できるリターンをご用意しています。  今、自分のこれからを悩んでいる方、子育て中の世代の方にこそ、この映画を見てほしいと願っています。また、「我が子がセクシュアルマイノリティかもしれない」「身近にそんな人がいるかも」と、自分事として考えるきっかけにもなると思います。みなさまの温かいご支援と心のこもったお言葉に、本当に感謝しています。  これからもみなさまと一緒に、この物語を大切に紡いでいけたら…ゴールまであと一息です。どうか最後までお見守りいただけますよう、お願いいたします。Sonoko …カミングアウトジャーニー事務局スタッフ/なないろのおと主宰/ライター


福ちゃんのテンションにいつも元気をいただいている。私は刑事施設のスタッフ。受刑者はみんな傷だらけで隠したいことばかり。安心してカミングアウトできる社会になればよいなあと願っている。今回は、受刑者も読めるよう本を出版するとのこと。ありがとう、応援させていただきます。田村勝弘さん …刑事施設スタッフ


 ひょうひょうとした表情から、いとも簡単にカミングアウトしているようにも見える福正さん。しかしながら、母親へのカミングアウトは、映画の撮影時間を目一杯使って何とかカミングアウトできたという話を聞き、内なる葛藤も垣間見えました。 映画を観たり、福正さんの話を直接聞いたりできない人たちに、そんなカミングアウトのリアリティを届けるマガジンになる事を期待します。そして映画を観た人にも、映像だけでは伝えきれないことを届けるものとして、1人でも多くの人にマガジンが届きますように。太田ふとし …community center ZEL 代表


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