あなたの「おいしい」が若者たちの希望に! 三重県発、絶品スパイスカレーを全国へ!

中高生たちが安心して過ごせる居場所「ティーンズカフェ」を運営しています。 そこに集う若者たちの新たな「働く場」を作るため、キッチンカーで大人気のスパイスカレーの商品化に挑戦します! あなたの「おいしい!」が、若者たちの未来を支える力になります!  応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

404,500

40%

目標金額は1,000,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/04に募集を開始し、 62人の支援により 404,500円の資金を集め、 2025/09/20に募集を終了しました

あなたの「おいしい」が若者たちの希望に! 三重県発、絶品スパイスカレーを全国へ!

現在の支援総額

404,500

40%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数62

このプロジェクトは、2025/08/04に募集を開始し、 62人の支援により 404,500円の資金を集め、 2025/09/20に募集を終了しました

中高生たちが安心して過ごせる居場所「ティーンズカフェ」を運営しています。 そこに集う若者たちの新たな「働く場」を作るため、キッチンカーで大人気のスパイスカレーの商品化に挑戦します! あなたの「おいしい!」が、若者たちの未来を支える力になります!  応援よろしくお願いします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

9月13日~15日、ティーンズカフェの中学生メンバー4人とスタッフ5名で、能登へボランティアに行ってきました!受け入れてくださったのはNPO MAKE HAPPYさんで、TEAM JAPANのビブスを付けて活動させていただきました。直前に、出見世の景品として使えるお菓子などを募ったところ、たくさんの方々からご寄付いただきました。心より御礼申し上げます。おかげさまで、到着した初日の夜に羽咋市滝町でのお祭りがあり、射的、ラダーボール、ビー玉転がし、ハンドマッサージのブースを出店したのですが、たくさんの子どもたちに楽しんでもらうことができました!2日目は、志賀町の萬灯祭の準備のお手伝いをさせていただきました。100以上の大きな灯籠を並べるための杭の設置や灯籠の和紙の張替え作業をしました。萬灯祭は、毎年9月16日に営まれているそうです。「曜日でやるのは人事、神事は日付でやるもの。厄除け退散の願がかけられているから、コロナ禍でも続けてきた」との会長さんの言葉が印象的でした。12世帯しかない集落で、ボランティア以外、ほとんどの方が60代以上の高齢者。たった1日の神事のために、2日がかりでの壮大な準備。「平素はまったく人通りのない通りに、集落外から多くの人が集う1年に一度のお祭り。まわりの自然も喜んでいるように感じた」とTEAM JAPANのボランティアの方が言っていましたが、お祭りを継続させていくことが、住民の方々の心の拠り所になっていると感じました。「16日が土曜日になる5年後に実際に灯がともる風景を見に来たいですね~」と会長さんに話をすると、「5年後と言わず、毎年おいで」と言ってくださり、子どもたちも「また来たい!」と答えていました。そのあとは、能登の震災跡の視察にも行きました。倒れた家屋、曲がった電柱、元は海だった所が隆起した所に作られたアップダウンの激しい道路を走りました。大きな震災を経験したことのない子どもたちや若手スタッフにはそれらの光景に感じるところがあったようです。ボランティア拠点施設での食事作りを担ってくれた中学生女子たちは、自分たちが作った料理で拠点スタッフの人たちがすごく喜んでくれたので、朝食を作るために5時起きして頑張っていました。中学生男子たちも、自分にできる作業はないかと探して、自ら動いてくれていました。人々に貢献し、喜んでもらえる機会を提供していただいたことに、今回出会ったすべての方々に感謝しております。子どもたちにとって今回の旅は大変貴重な経験となりました。経験は何物にも代えがたい宝だと思います。


今日は、レトルトづくりからちょっと離れた話題です。キッチンカーで販売しているスパイスカレー誕生のきっかけとなったのが、毎週水曜日の18時~20時に開催している中高生の居場所「ティーンズカフェ」です。2023年5月に始めました。東京には無料で楽器演奏やスポーツや勉強をすることができる中高生専用の児童館があったり、三重県の他市には中高生向けのプログラムや専用の時間枠がある児童館がありますが、鈴鹿市にはそういった中高生向けの無料の居場所がなく、生きづらさを抱える中高生向けに家庭・学校以外の居場所を作りたいと思ったのがきっかけです。第1・第3水曜日はアマプロのK太さんがエレキギターやドラムを教えてくれ、第2・第4にはプロゲーマーのKnightさんがオンラインで入って子どもたちと一緒にゲームをしています。勉強したい子には大学生がマンツーマンで学習支援をし、音楽やゲームをしない子はスタッフとボードゲームやお菓子作りをしたり、外で遊んだりして自由に過ごしています。現在、高校生が4名、中学生が5名、兄弟児の小学生が2名利用しています。ひとり親家庭が7割を占め、「家に帰りたくないなあ」という声も聞かれるので、今年5月からは月1回お泊り会も始めました。さつき温泉に行ったり(銭湯は初めてという子も)、みんなで買い物をして食事を作ったり、夜遅くまで麻雀やゲームをしたり……。ティーンズカフェは、子どもたちが安心して自分らしく過ごせる居場所になっていると感じています。そんなティーンズカフェに参加する中学生4名とスタッフ5名で、9月13日~15日に能登支援のボランティアに行くことになりました!災害復興支援をしているNPO法人MAKE HAPPYさんからのオファーで、13日は現地のお祭りでの出見世の運営、14日は元旅館の家財道具搬出のお手伝いをさせていただく予定です。お祭りでの出見世の運営は、実はティーンズカフェメンバーの得意分野!写真は8月に開催された近くの自治会の夏祭りで射的店を担当させていただいた時のものですが、中学生たちが完璧に仕切ってくれて、主催者の方からも喜ばれました。と同時に、こうした活動はダイレクトに感謝の言葉を頂けるので、生きづらさを抱える子どもたちの自己効力感を上げるのに最適で、私たちとしても、こうした機会を頂けることは大変ありがたいことなのです。ここで皆様にお願いです。お祭りでの出見世は射的、ラダーボール、ビー玉転がし、ハンドマッサージなどを予定していますが、現地の方々に存分に楽しんでいただきたいので、無料で提供したいと思っています。出見世の景品として使えるようなお菓子(賞味期限内のもの)や未使用の日用品、文房具、おもちゃ等がございましたら、ご提供いただけますと大変助かります。もしご寄付いただけるものがありましたら、鈴鹿市近郊であれば12日(金)までに取りに伺わせていただきますので、お知らせください。郵送で送ってくださる方がいらっしゃいましたら、12日までに鈴鹿市長太栄町4-3-1 コモンウェーブ宛にお願いします。お願いばかりで恐縮ですが、いつも応援して頂き、心より感謝しています!引き続き、よろしくお願いいたします。


昨日は、中高生の居場所「ティーンズカフェ」で、レトルト試作品第2弾の試食会を開催しました!今回は、酵母エキスなどのうまみ成分も無添加の、100%丸鶏から取られたチキンスープをだしに使い、鶏モモ肉と鶏ムネ肉の2つのパターンでの試作品を宮川物産さんに作っていただきました。前回の試作品では、高温殺菌器にかけたことで鶏ムネ肉が固くなったことから、鶏モモ肉だとどうなるか、また今までの鶏ガラからチキンスープに変えたことで味に変化があるかを見極めることにしました。実際、試作品づくりのために、鶏モモ肉で作ったスパイスカレーの出来立てを試食した時は、鶏モモ肉が柔らかくジューシーでとってもおいしかったです!そのため、かなり期待して食べたのですが、高温殺菌器にかけられた鶏モモ肉はトロトロになりすぎて、「食感がいまいち」という意見が多い結果に…。ただ、鶏モモ肉のほうには今回、皮も入れており、そのせいかルーの旨味やコクが増した感じがしました。レトルト化に関しては、鶏肉はムネ肉を使い、鍋に鶏皮を入れて炒めてから取り出すという工程を一つ追加してみるという結論になりました。


本日の『中日新聞』の鈴鹿亀山版に、スパイスカレーのレトルト商品化に関する記事が掲載されました!https://www.chunichi.co.jp/article/1125807?rct=mie「おいしい食べ物でみんなを笑顔に!」をモットーに、生きづらさを抱える若者支援のための仕事づくり♪クラファンも残り18日に!引き続き応援よろしくお願いします!


昨日は、スパイスカレーのパッケージデザインの相談で、津市の「三重県よろず支援拠点」へ。よろず支援拠点というのは、国が中心となって、各都道府県に一ヶ所ずつ設置されている中小企業・小規模事業者・創業予定者を対象とした無料の経営相談窓口で、利用させていただくのは2回目。いろいろな分野の専門の方々が親身にアドバイスしてくださるので、経営初心者には心強い機関です! 昨日はパッケージデザインで何をメインに打ち出していくか、相談させていただきました。労働者協同組合を立ち上げて初めて、キャリアアップ助成金や各種補助金など、中小企業支援のためにいろいろな施策があることを知りました。ただ、自分たちで応募するのはなかなかハードルが高いですが…。都市圏を除くと、中小企業は地域雇用の9割を担い、地方経済にとって欠かせない存在ですが、競争原理の働く資本主義社会では、資本力のある大企業に有利に働き、地域のニッチなニーズに対応している中小企業は淘汰されがちです。資本は資本を生み、経済格差や地域格差は広がっていき、今や日本の所得格差の大きさは先進諸国41カ国中、ワースト8位とか。地域経済を支え、地域の人々が地域で心豊かに生きていくためには、中小企業が元気であることが大切です。なので、私自身も買い物や外食ではなるべく地元のお店やチェーン店以外を利用したいと思うのですが、アマゾンのポチリ→翌日配送の便利さに、チェーン店の安さに、つい流されてしまうのも事実。中小企業は、便利・安さ以上の付加価値を提供するとともに、自分たちのモノやサービスにより、どう地域社会に貢献していきたいのか、それをいかに伝えていけるのかが問われているのかなと思います。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!