【広島・三原】割烹料理屋「味処亀華庵」で新人が1年目から活躍できる環境を創りたい

本格和食をリーズナブルに楽しめる「育成メニュー」。全国の郷土料理を一か所で味わえる「全国旬菜割烹」。若手の成長を見守る楽しさ。この3つが揃うのは広島県三原の「味処亀華庵」だけ。高校生を2年連続日本一に導いた講師が、華やかで美味しい和食をご提供。若手料理人を応援しながら、三原で特別な時間を。

現在の支援総額

1,107,000

110%

目標金額は1,000,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/18に募集を開始し、 64人の支援により 1,107,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

【広島・三原】割烹料理屋「味処亀華庵」で新人が1年目から活躍できる環境を創りたい

現在の支援総額

1,107,000

110%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数64

このプロジェクトは、2026/01/18に募集を開始し、 64人の支援により 1,107,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

本格和食をリーズナブルに楽しめる「育成メニュー」。全国の郷土料理を一か所で味わえる「全国旬菜割烹」。若手の成長を見守る楽しさ。この3つが揃うのは広島県三原の「味処亀華庵」だけ。高校生を2年連続日本一に導いた講師が、華やかで美味しい和食をご提供。若手料理人を応援しながら、三原で特別な時間を。

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【亀華庵。書籍販売につきまして】いつも味処亀華庵をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。また、クラウドファンディングでは多数のご声援ならびにご支援、誠にありがとうございました。私事ではございますが、この度クラウドファンディングのSNS毎日投稿や人生観などをまとめた【エッセイ】をご縁があり出版させて頂く運びとなりました。『不完全な私が割烹着を着る理由。』Amazonより出版されましたことをご報告させていただきます。https://amzn.asia/d/03ArU5LS電子版は本日より。紙版共に販売中でございます。※検索は不完全な私又は亀華庵でトップにでてきます。クラウドファンディングでの温かいご支援から始まり、「和食の未来」への想い、「温故知新」の哲学そして私の経験や想いをを128ページに凝縮いたしました。インスタグラム投稿の文章の修正ならびに、本だけの限定投稿等も収録しております。何かに迷った時など、料理と人生を掛け合わせた私の想いとなっておりますので、是非手に取っていただければ嬉しく思います。■ 本のご案内Kindle版(電子書籍)販売価格:780円お手元のスマートフォンですぐにお読みいただけます。ペーパーバック版(紙の本)※Amazonでの通常販売価格 1500円(1,650円+送料)なのですが、日頃の感謝を込めまして、当店ご来店で直接もしくは、私が対面できる距離の範囲で手渡しできる方限定で三原・亀華庵 限定価格:1,300円(税込)で販売いたします。Amazonで直接買うよりも送料などを含めると大幅にお安く設定しております。ご希望の方がおられましたら、是非DM等でお声がけ頂けると嬉しく思います。ぜひ、店内で手に取っていただければ幸いです。一冊の本として形にできたのは、支えてくださった皆さまのおかげでございます。これからも割烹着を締め直し、三原の地で精進してまいります。ぜひ、ご一読いただけますと嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします。味処「亀華庵」店主亀本 恵祐#三原#出版#和食#亀華庵#エッセイ


【感謝】残り10分となりました。本日残り10分で、私の挑戦。クラウドファンディングが終了いたします。まずはじめに。支えてくださった皆さまへ心から感謝申し上げます。正直に言えば、不安で押しつぶされそうなスタートでした。期待も、不安も、喜びも、葛藤も、全部抱えながら走った人生の中でもとても貴重な時間でした。それでも最後まで立っていられたのは、応援してくださる皆様の存在があったからです。一件一件のご支援。一言一言のメッセージ。静かに見守ってくださった気持ち。そのすべてが大きな力になっていました。ネクストゴールでご共感を得られなかったのは私の不徳の致すところでございます。三原の地で、若手が一年目から立てる【新人育成カウンター】。これはゴールではなく、ここから始まる責任です。移転か、改築か、2店舗か。しっかり一番よい形で作り上げます。今回いただいたお気持ちを、軽く扱うことは絶対にありません。逆に何かある際はお声がけしていただきたいです。世の中は相互扶助だと思うので何かお困りの際はお声がけいただきたいです。時間をかけて丁寧に形にしていきます。関わってくださったすべての皆さまへ。本当に、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。味処亀華庵。亀本恵祐#感謝#クラウドファンディング#三原#亀華庵#広島


【クラウドファンディング最終日】ここまで応援してくださっている皆さまへ。まずは心から本当にありがとうございます。目標達成、そしてネクストゴール挑戦中の今、最後に近づいているからこそ、今日は少し丁寧に書きたいと思います。この期間、応援の言葉をたくさんいただきました。たくさんのご支援もいただき、人と人とのつながりの大切さが身に染みた1ヶ月でした。それと同時に、応援の声を掻き消すかのごとく、毎日のように厳しいコメントやDMも届きました。否定。揚げ足取り。やる意味があるのか偽善者。お前になにができるんだ若手がかわいそう夢を語るな自己満足だろうざい投稿が目障りだなどなど。これ以上は心が擦り減るので書きませんが…発信すると決めた以上、挑戦すると決めた日から賛否があることは理解していました。でも正直に言うと、想像していたよりも心にきました。仕事が終わったあとに読む言葉が、想像以上に重い日もありました。SNSを開くのが怖くなることもありました。「もう黙っていようか」「やらない方がよかったのかもしれない」そう思った夜も正直あります。料理人として生きてきて、評価は味で受けるものだと思ってきました。だから言葉で評価される世界は慣れていません。ですが、アンチが湧くということは注目されているということの裏返し。批判的なご意見も有り難く受け止めます。ありがとうございます。そんな状況でもやめずに続けられたのは、他でもない【支援者様】ならびに批判を遥かに凌ぐ数の【応援してくれる声】があったからです。この挑戦は、誰かに好かれるためのものではありません。正解もありません。何かを動かそうとすれば必ず摩擦は起きる。今回その現実を身をもって知りました。1度でも気持ちが揺らいだ自分が恥ずかしい。自分がブレてどうするんだと。最終日も最後までネクストゴール挑戦中です。少しでもご共感いただけましたら、日付が変わる前に背中を押していただきたい。 これが最後のお願いです引き続きよろしくお願いいたします。 https://camp-fire.jp/projects/895528⁠#亀華庵#クラウドファンディング#広島#和食#ご支援


【毎日投稿46回目】連日のご声援本当にありがとうございます。いつからか毎日投稿が啓発っぽくなっておりますが、参考程度に流し読みしていただけたら嬉しいです。今回は、時間について。「料理人は労働時間が長い」みたいな話はよく耳にすると思います。もちろんそれは否めません。勤務時間は労働。勤務時間外がホントの修行。という側面もあるのは事実かと思います。労働中も修業ではありますが、どうしても勤務時間内は店を回すことが優先ですから、練習したり勉強したりしてスキルを上げるにはどうしても勤務時間外や休日にどれだけ頑張れるかにあるとは思います。そりゃ勤務時間でクタクタになった身体に鞭打ってやるのは大変ですよね…ただ、正直、時間だけで善悪を決めるのは違うのかなと思っています。私は個人は長時間働くこと自体が悪いとは思っていません。本気で上を目指すなら、自分のキャリアのために人より多くの時間を料理に捧げる時期があってもいいと思うからです。それを【美徳】だと思う人がいるのも理解できます。ですが、その長時間労働が正しいとも思っていません。何故ならそれは【誰かに強要するものではない】からです。修業なんてもんは強制するものでも、こちらがお願いすることでもありません。自分のために、自分で選んで、自分で背負う覚悟の話です。どれだけ自分がやりたいか。出来るようになりたいか。どこまでを目指すのか。大事なのは、何時間働いたかではなく、【その時間で何を積み上げたか】です。そしてもう一つ。【人の言葉に振り回されないこと】誰かの成功談も、誰かの正論も、自分に合うとは限りません。私が言ってることだって、数ある意見の1つでしかありません。私は間違いは訂正することがありますが、意見を頭ごなしに否定はしません。他の人の意見を聞くことで、自分の視野が広がることもあるからです。そこから自分の意見を構築すればいい。現場で悩んで、考えて、選び取った答えだけが、その人の“本物”になるんじゃないかなと思います。かくいう私もまだまだ半人前で模索中の料理人生です。私は努力を否定しない厨房をつくりたい。また、努力を押しつけない厨房をつくりたい。これは努力しなくていいということではありません。個人が自発的に、成長したいと思えるそういう環境が理想だと思うからです。もし若手が修業をしたくないと思ったならそれは私の責任です。このクラウドファンディングはその一歩です。そのために【ネクストゴール】に挑戦しています。あと2日。ご共感していただけたら、最後に応援よろしくお願いします。https://camp-fire.jp/projects/895528⁠#クラウドファンディング#意志#三原#成長#和食


【毎日投稿43回目】いつも温かいご支援本当にありがとうございます。あと2日となりました。まだまだネクストゴール諦めておりません。引き続きご支援・拡散等ご協力お願いします。【愛のある料理とは】料理。美味しい料理とは何なのでしょうか。味が美味しいは当たり前として、それだけが美味しいなのでしょうか…。私が料理人になってそこそこたったころその頃ついていた料理長にこう言われたのを覚えています。「確かに美味しいし、味付けのセンスは認めるが」「お前の料理には愛がない」「どうだ美味いだろ?という我の強い料理だ」「また食べたいとは思わない」最初は何言ってるんだかわかりませんでした。我が強い。確かに美味しいといわせてやろう。そう思って作っていたのは事実です。それの何が悪いんだ。当時の自分は不満しかありませんでした。ある時、ライブキッチンで作業中ステーキを食べるお子様を見かけました大きな肉を噛むのが大変そうで心の中で「小さくカットして皿にのせてやりゃいいのに」と思いました。その時、ハッとしました。自分は料理を作る時食べる人のことを考えていただろうかと…美味しいと言わせてやろう。我しかないじゃないかと。それからは料理を作るとき私は素材と向き合うだけじゃなく食べる人の顔や心を想像するようになりました。味付けの濃さや量。ポーションはこれで良いか盛り付けは大丈夫かその人の年齢、性別は?どんな集まりなのか美味しいと言わせてやろうではなく、目の前の人に喜んでもらおうその結果が【美味しい】になるのだと。最初の疑問。美味しいとはなんなのでしょう。味が美味しいも美味しいです。ですが味が美味しくなくても大切な人に作ってもらった料理は美味しく感じます。同じ料理を食べるにしても嫌いな上司や知人とたべるよりも好きな家族・友人・恋人と食べる方が美味しいです。夏の暑い日に外で飲むビールやバーベキュー屋台で食べる焼きそばバイキングなどのライブキッチンで食べるオムレツ非日常を味わうのも美味しいの1つです。五感だけでなく、環境や心の状態健康状態や温度・湿度色々な条件を踏まえてはじめて【おいしさ】が生まれ、それを整えるのが【料理人】【ホール】の仕事です。味覚だけでなく【心も満たせる一皿】を作りたい。そのためには【愛】や【優しさ】が必要です。相手のことを考える。そのためには【味見】もするし【盛り付け】もこだわるし妥協もしないし【手間】も惜しみません。アイデアは【思いつき】から生まれますが、愛情がないと、本当のおいしさは誰にも届かない。ただ私自身、正直【愛】や【優しさ】が欠落してる部分があると自覚しています。本当の愛や優しさがなんなのかまだよくわかっていないからです。頭では理解しているつもりです。ただ再現できているかというとわかりません。あの時言われた「お前の料理には愛がない」この答えを探すために厨房に立ってます。ですが本質である【目の前の人に・食べてもらう人に喜んでもらおう】自分の一皿で誰かが笑顔になってもらいたい。自分の一皿で少しでも楽しい気持ちになってもらいたい。だから料理は楽しいんです。今回のクラウドファンディングで作ろうとしている 育成カウンターは、ただ技術を教えるだけじゃなく、思いを込めて作ることを伝えていきたい。誰かのために考え工夫し形にする。それが料理人としての本当の力だと思うのです。皆様の応援は、若手の挑戦を支えるだけでなく、料理に心を込める力を育む後押しになります。ネクストゴールはその環境をもっと広げるための次のステップです。どうか引き続き一緒に未来の和食の可能性を育てていただけたら幸いです。https://camp-fire.jp/projects/895528⁠�#クラウドファンディング#和食#挑戦#若手育成#愛のある料理


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