【受注生産】デザインは、もっと楽しくなる。デザインの必殺技カードゲームが再始動!

2021年に反響を呼んだ、デザインの必殺技カードゲームがついに再始動!「デザイナーを挫折させない。遊びながらスキルがつく体験をもっと広めたい。」という想いから、新作『Desig-win 2026(デザウィン2026)』をリリース。デザインを学ぶ過程も、デザインの仕事も楽しくするカードゲームです!

現在の支援総額

10,093,880円

504%

目標金額は2,000,000円

支援者数

2,706人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/14に募集を開始し、 2,706人の支援により 10,093,880円の資金を集め、 2026/04/12に募集を終了しました

【受注生産】デザインは、もっと楽しくなる。デザインの必殺技カードゲームが再始動!

現在の支援総額

10,093,880円

504%達成

終了

目標金額2,000,000円

支援者数2,706人

このプロジェクトは、2026/02/14に募集を開始し、 2,706人の支援により 10,093,880円の資金を集め、 2026/04/12に募集を終了しました

2021年に反響を呼んだ、デザインの必殺技カードゲームがついに再始動!「デザイナーを挫折させない。遊びながらスキルがつく体験をもっと広めたい。」という想いから、新作『Desig-win 2026(デザウィン2026)』をリリース。デザインを学ぶ過程も、デザインの仕事も楽しくするカードゲームです!

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Desig-win 2026の必殺技カードのデザインフィードバックを担当された、チーフデザイナー5名(以下、チーフD)のインタビューをお届けします!【チーフデザイナーとは?】100枚の各カードについて、提出されたデザインのフィードバックや、制作の方向性を担当デザイナー・アートディレクターとすり合わせながら、完成に向けて推進する役割。今回は、とこちゃんさん(以下敬称略)にお話を伺いました。怒涛の100枚納品を牽引した、その裏側にはどんなストーリーがあったのでしょうか。ーーーマエデ。以外での普段の活動を差し支えない範囲で教えてください。とこ: 徳島県でグラフィックデザイナーの仕事をさせていただいてます。地域の企業の販促物や広告など、紙媒体のデザインが多いです。賑やかし参加からチーフDにーーーマエデ。には何期で入会されたんですか?当初は、Desig-win 2026 にどう関わっていこうと考えていたんですか?とこ: 63期(2025年9月)での入会でした。ちょうどDesig-win 2026プロジェクトが動き出した時期で、同期のメンバーの皆さんが積極的に動いていたのですが、私は入会すぐの時期はDiscordにもコミュニティにも慣れるところからマイペースにゆるゆると参加させてもらっていました。当時からのプロジェクトのコアメンバーの皆さんが「気軽に誰でも見に来てね!」と、初動が遅かった私のことも歓迎してくれたので、よくミーティングに賑やかし程度に参加していました。ーーー本格的に関わり出したのはいつ頃だったんですか?とこ:年が明けた頃ですね。その頃、プロジェクトリーダーのえりちゃんとアートディレクター(以下AD)白旗くん中心に「必殺技選定会」というミーティングがZoomで開かれていて積極的に参加していました。「みんなどんどんガヤしてね」と言ってもらえたので、「この技(デザイン表現)こういう場面で使ったことある!」とか「この技、最近流行ってるよね!」など自分の経験を踏まえてミーティングのチャットでコメントするのが楽しかったです。デザインのあるある話ができるのも嬉しかったし、限られた時間内に沢山のデザインを見て分析するので勉強にもなりました。ーーーその後、チーフDになったきっかけは何だったんですか?とこ:ミーティングに参加していると、プロジェクトのコアメンバーの皆さんがすごく忙しそうにしていて、なにか私にもお手伝いできることはないかなと思うようになってきて。カードのデザインをフィードバックする人が必要だという話が出て、思い切って手を挙げてみました。実はフィードバックする側はあまり経験がなくて、むしろ先輩方にフィードバックをもらっている立場でしたが...お手伝いしたい気持ちと挑戦してみたい気持ちと、えりちゃんにも背中を押してもらってチーフDになりました。進みながら確立していく制作の体制ーーー初めてフィードバックする側をやってみて、大変だったことはありますか?とこ:初期は、手探りなことも多くて、カードデザイナーの皆さんをお待たせしてしまったり、完成に向けての方向性が定まらず振り回してしまったりすることもあり大変でした。どうすればうまく制作が進むだろうと思っていたところ、ディレクション経験の豊富な他のチーフDの皆さんが色んな提案をしてくださり、体制が確立していきました。ーーー最初は、フィードバックする担当のカードが決まってなかったですよね。とこ:そうなんです。チーフDのかなころさんのインタビュー(https://camp-fire.jp/projects/898536/view/activities/867834#main)でも言ってくださってたんですけど、最初はかなころさん、私、AD白旗くんの3人体制で、大まかにジャンルごとに確認する範囲を決めて、早く提出してもらったものからフィードバックしていくという体制だったんですけど、全然追いつかなくなってきて。チーフDを5人体制に増やしてもらったら、今度は誰にフィードバックを返したか、返していないかがこんがらがってしまうこともあり。AD白旗くんに負担が集中していた分などみんなで振り分けて、カードごとの担当制・ペア制になっていきましたね。▲Desig-win 2026 プロジェクト組織図。AD白旗さんのサポートとして、カードデザインをフィードバックするチーフDが5人に!https://camp-fire.jp/projects/898536/view/activities/828955ーーー担当制・ペア制になって気づいたことはありますか?とこ:フィードバック漏れが減って、デザイナーさん側も相談しやすくなったんじゃないかと思います。私はウワヤさんとペアになり、お互いの担当カードの進捗状況を確認したり、カードの方向性を相談しながら進めていました。ADの負担は減らしたいけど誰かに相談したいときなど、沢山フォローしていただきとても心強かったです。「一緒に悩む」チーフデザイナー?ーーー特に大変だったという、デザイン納品の追い込みの時期はどうでしたか?とこ:制作してくださっているデザイナーさんのやりたいことや表現したいことを活かしながら、AD白旗くんや前田さんにも納得してもらえる、支援者さんに喜んでもらえるものにどう仕上げ切るか。そこが一番苦戦したところかもしれません。あとは、「方向性はOK、もう少し!」というところから完成に詰め切るのが、自分自身、個人の制作でもつまづきやすいところでして、そこも悩みました。ーーーどのように乗り越えていったんですか?とこ:まず「相談しやすい人間」を目指して、 皆さんの進めやすい方法で関わっていくことに努めました。他人に話すだけでも自分の中で思いが整頓されていくことが私自身にもよくあるので、一緒に悩んで一緒に課題を見つけていけたらなと思い...そのようなスタイルで進めていました。ーーーとても心強いですね。とこ:そして、「もう少し」から完成に持っていく過程で「これ以上何をすればよくなるか分からない」状況になることが、私自身の制作でもよく起こるので、それをどう解決して進めていってもらえるか考えていました。操作や細かい表現などの相談には、Zoomで夜中に一緒に「このほうがいいかな、違うかな」とあれこれ検証していたのを覚えています。やりすぎてしまって「明日落ち着いてもう一度見てみたら違った印象になるかもしれない!」みたいなこともありました。笑ーーーすごい真摯に向き合う姿勢ですね、、、!その一緒に探していく中でも、どうしても「自分で答えが出せない」とぶつかった壁はありましたか?とこ:そうですね。フィードバックする為に各カードに関するインプットはいつも心掛けていたつもりでしたが、どうしても私のスキルが足りなくて解決しきれない部分もあったので...素直に、得意な方に一緒にZoomに入ってもらったり、他のチーフDの皆さんに相談して助けてもらったことも沢山ありました。追い込み時期にはチーフDの集まる定例会も高頻度で開催されて、毎回色んな相談ができ、共有してくださる皆さんの担当カードのフィードバックなども参考に、私のできるフィードバックも増えていった気がします。ーーーそうやって一緒に悩んで関わったカードには、やっぱり愛着が湧くものですか?とこ:すごく湧きました。前田さんのチェックのときも、少しでも関わらせてもらったカードを見てもらうときはめちゃくちゃドキドキしていました。褒められたら自分ごとのように嬉しかったです。ーーー素敵ですね!!▲チーフDも実はカード制作を!?とこちゃんさんご自身が手掛けたカードデザインはこちら!「気づける目」を鍛え続けるーーープロジェクト全体を振り返って、得られたものは何ですか?とこ:フィードバックする側としてだけではなくデザイナーとしての成長もできた充実した毎日でした。自分には見えてないところに気づける目を持っている方々と一緒に制作できて、自分の目も鍛えられました。まだ自分に備わっていない目や、苦手分野に気づいて苦しいときもありましたが、気づけてよかったなと思いますし、普段の仕事でも見える部分が増えたような気がしています。ーーー初めての経験で学びになったことも多かったですね。とこ:こんなに沢山の方とひとつのものを制作することがそもそもはじめてで。皆さんの得意なこと、好きなこと、興味のあることなどのひととなりがたくさん知れて関われたことも、すごく刺激になりました。普段の作風を活かしたそのひとらしいカードになったり、初めて表現するジャンルに挑戦したカードになったり。たくさんのカードが生まれる過程に携われて光栄です。ーーーありがとうございます!!!以上、一緒に悩んで答えを探していく親身な姿勢で制作を伴走、チーフD・とこちゃんさんのインタビューでした!※制作途中の画像を含むため、カードデザイン等は一部変更になる場合がございます。・・・・・・・・・・プロフィール前山 床 / とこちゃんプロフィール:徳島を拠点にグラフィックデザインをしたりイラストを描いたりしている野生のチューバ吹き。前田デザイン室ではプロのガヤを目指している。SNSアカウント:・X:@floor07m・note:https://note.com/mae_chunk制作担当カード:モチーフジャグリングフィードバック担当カード:モカムースエフェクトトワイライトチルメタモジフォーゼシャイニングフラッシュアイコンブーストギャルドマゼンタウィンドウビジョンフューチャープリズムパターンパンチングプリントスリッパー


先日、Desig-win 2026は発送作業を終え、皆様のお手元に順次届いているかと思います。今回は、カードデザインに使われた素材がどのように集められたかを紹介いたします。100枚のカードを作るうえでのこだわりは、なるべくAIを使わないこと。マエデ。なんだから、クリエイティブを楽しもうよ!という精神と、人手不足のプロジェクトなので、チェック項目を減らしたいという現実的な目線から決まったことでした。Discordよりなので、基本的にはカードで使用する写真や素材はすべて自分たちで調達しています!※例外もあります本格的なカード制作が始まってすぐに立ち上げられたのがこちらの素材提供・撮影メンバー募集スレです。素材提供スレこのスレの中で募ったモデルメンバーとカメラマンが素材撮影会を開催したり、「こんな写真持ってる人いませんか~?」や、「旅行行ってきたときの写真ですが素材として自由に使ってください」というやりとりを行ったり。実際のやりとりカードによっては「素材がないと始まらない写真がメインの技」というのもあり、カード制作期間は大いに盛り上がったスレでした。素材集めは他にも……タイポグラフィのカードで、ハートフルストロークという、手書きの文字を使用するカードがありました。このカードは前作から引き継いだ技で、早くから制作に入っていたのですが、なかなかピンとくるエモい文字が見つからず、難航していたカードの一つでした。ここで開催されたのがエモ文字選手権です。チーフデザイナーのアフさんの呼びかけにより、マエデメンバーでエモい文字をかける人を募りました。集まったエモい文字たちさらにタイコバーンという技。こちらは太鼓判のような判子を添えることで説得力を増すという技なのですが、太鼓判だけでは技になりません。何か本文が必要でした。話し合いの結果、書道の文字を真ん中に配置する案に決まったものの、しっくりくる筆文字フォントが見つからない...さてどうする...とこちらも難航。ここで現れた救世主が、プロジェクトリーダーえりちゃんのお母様です。書道家だというお母様がノリノリで協力してくださいました。いただいた習字作品他にも、サーモンオーディションやお野菜選手権など、カードデザイナー自ら素材を集めて調理した(そしておいしくいただいた)ものも!こちらの詳細はカードデザイナーインタビュー記事からご覧いただけますので、ぜひリンク先に飛んでみて下さい。サーモンオーディションの様子はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/898536/view/activities/868615#mainお野菜選手権の様子はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/898536/view/activities/876080#mainDesig-win 2026、届いた方はぜひ、カードデザインの細部までチェックしてみてくださいね。執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)・Instagram:https://www.instagram.com/studiomaakleuk/・Threads:https://www.threads.com/@studiomaakleuk


Desig-win 2026のカードデザインを担当されている方の、制作秘話、制作中のエピソードをインタビュー形式で随時ご紹介しております!今回は、「ビビッドグラディーン」というカードのデザイン制作を担当している、のやまさん(以下敬称略)にインタビューしました。普段はウェブデザイナーのお仕事をされているというのやまさん。初めての紙モノをデザインしたということで、その制作過程を伺いました。カード情報ビビッドグラディーン: モノクロ写真に高彩度かつカラフルなグラデーションをかける。個性的でアーティスティックな世界観をつくる。ーーーサーモグラフィ―のようなデザインを作ってくださいと言われて、すぐに完成イメージは出来ましたか?のやま:いやあ、最初は「マジ?」ってなりました。ただ、相談したときに参考資料をいろいろと見せてくれて、じゃあいけるかと思ったんです。そしたら全然そんなことなくて...サーモグラフィーっぽく加⼯するのは全然できますけど、グラフィックデザインっぽく、アートっぽく⾒せるっていうのが難しかったです。ラフを作ってみて気づいた...ーーー制作するにあたり、最初に取り掛かったのはどの部分になりますか?初期のラフのやま:モチーフ探しから始めたんですが、やるとしたら⼈物かなっていうのは割とブレずに決まってましたね。途中花とか迷走もするんですけど。なのでどっちかっていうと構図というか。上半⾝だけにするのか、⼿だけにするのか、それをどう配置するのか、というのを参考を集めながら考えました。ただ、ラフの段階でモチーフにグラデーションかけただけ感が否めなくなってきたんです。なのでここから、グラフィックデザイン感を出すっていうところに重点を置く感じになってきて、そこから結構苦戦しました。初期のラフその2グラフィックとしての完成度を求めて...ーーーおお。そのあたりを詳しくお聞かせいただいてもいいでしょうか。モチーフ確定後の初稿のやま:最初はグラデーションの加減を変えてみたんです。インパクトが残りそうなことを⾊を変えてやったろうって思って。それから、この頃にモチーフが野球少年で確定したんですけど、この段階では「写真の中でも熱量があるところに重点的にグラデーションを置く」という⽅向で進めていたんです。そしたら、前⽥さんからは「微笑ましい感じがある、もっとアートに」っていうフィードバックを頂いて。なので、チーフデザイナーのぽてとさんとお話して、じゃあもうその「熱量のある場所を暖⾊」っていうのは取っ払って、⼀枚のアートとして⾒せる⽅向で最後仕上げていこうみたいな感じにしようとなってきたんです。【チーフデザイナーとは?】100枚の各カードについて、提出されたデザインのフィードバックや、制作の方向性を担当デザイナー・アートディレクターとすり合わせながら、完成に向けて推進する役割。あしらいってどうやるんだろう...?ーーーモチーフが決まり、方向性も決まったわけですが、ここから完成度をあげるためにはどんなことをしたのでしょうか。あしらいを増やしてのやま:参考画像を色々と探してみると、サーモグラフィックな画像にはあしらいが⼊ってるものが多かったんです。温度のバーとか、ターゲットの四⾓というか、ちょっと⽂字が⼊ってたりとか。なので、それを取り入れて。色味も変更あとは、「アートにする」っていうことだったので、赤をそのままじゃなくていいんじゃないかと思って、ピンクにしたり。あとは、ぽてとさんがより画面上で見えているようにするためにこういう技法はどうかっていうのを色々提案してくれて。それでやっと完成しました。経験から得られたものとは...ーーーグラフィックデザインとしてのクオリティをあげるまで苦労されたということでしたが、今回の経験を振り返ってみて、勉強になったなと思うことはありますか。のやま:まず、ぽてとさんが本当に色々検証してくれたんです。多分私⼀⼈でやってたら出てこない案だっただろうなぁっていうことを教えていただいて。グラデーションかけただけ感からグラフィックデザインにちゃんとなっていくまでの過程が、すごく勉強になりましたね。これうまくできませんって、泣きついたことも何回かあった気がします。(笑)あとは参考をすごいめちゃくちゃ⾒るようになりました。なんとなく雰囲気を参考にするんじゃなくて、配置や細かいあしらいの置き⽅とか。ただの背景であっても、加工はされていたりとか。参考ってこうやって見るんだなっていうのを勉強できました。ーーーーーーーーーーインタビューは以上になります。のやまさん、ご協力ありがとうございました!のやまさんが担当したもう一枚のカード「オブジェクトマーチ」についてのインタビュー記事はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/898536/view/activities/876080#main※制作途中の画像を含むため、カードデザイン等は一部変更になる場合がございます。・・・・・・・・・・プロフィールのやまプロフィール:6年目webデザイナー。コーディングも好きで、仕事ではコーディングを担当することが多い。レベルアップキャンプ2をきっかけに、もっとデザインに触れる機会を増やしたくなりマエデに参加。カウシェで前田さんの畑へ水やりしに行くのが最近のマイブーム。SNSアカウント:・X:@noyama_design担当カード:オブジェクトマーチビビッドグラディーン・・・・・・・・・・インタビュアー、執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)・Instagram/Threads:@studiomaakleuk・X:@maakleuk1996


先日よりお届けが始まり、SNS等で「届いた」というご報告やご感想をお寄せいただき、プロジェクトメンバー一同、大変嬉しく拝見しております。無事にお受け取りいただいた皆さま、素敵なコメントを本当にありがとうございます!現在、順次配送が進んでおりますが、一部の返礼品が「ご不在による持ち戻り」となっており、このままですとまもなく発送元へ返送されてしまう状況となっております。大変お手数ではございますが、まだ返礼品がお手元に届いていない方は、郵便受け等に「不在票」が投函されていないか今一度ご確認いただき、再配達のご指示をお願い申し上げます。返送後の再配送に関するご注意万が一、持ち戻りから1週間の保管期限を超過いたしますと、再配送にかかる送料が支援者さまのご負担(着払い等)となってしまいます。かねてよりのご案内と重複してしまい大変恐縮ですが、何卒ご注意とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。一日も早く皆さまのお手元へ無事にお届けできるよう対応してまいりますので、最後までどうぞよろしくお願いいたします。Desig-win 2026 プロジェクトチーム


Desig-win 2026のカードデザインを担当されている方の、制作秘話、制作中のエピソードをインタビュー形式で随時ご紹介しております!今回は、「オブジェクトマーチ」というカードのデザイン制作を担当している、のやまさん(以下敬称略)にインタビューしました。カード情報オブジェクトマーチ: 複数のモチーフを同じ大きさ、間隔で整列する。全体の魅力をバランスよく伝える。―――マエデ。内でのお名前と、差し支えなければ、普段のお仕事の内容を教えてください。のやま:マエデ。では「のやま」という名前で活動しています。ウェブ広告、ウェブコンサルの会社で、ウェブデザイナーとして⼊社して五年⽬になります。 で、⼀応仕事としてはデザインだけじゃなくてコーディングもやっているので、割合としては半々ぐらい。 デザインとコーディングどちらもやっているという感じで今に⾄ります。ーーーのやまさんはウェブの方なんですね。とすると、紙もののデザインはされることはあるのでしょうか。のやま:紙ものはそうですね。チラシのちょっと修正をしたとか、ほんとその程度のレベルで、ゼロからは初めてやりました。ラフが...決まらないっ...ーーーオブジェクトマーチの制作についてお聞きします。ラフからの過程をぜひお聞かせください。のやま:ラフはとにかく時間がかかりました。振り返ってみるとラフだけで二か月弱やってましたね...。最初に3パターン考えてみたんですけど、フルーツジュース案はモチーフが前作と被っていたのでボツ、ヨーグルトの案は分割方法がカードの定義とズレるかなということでボツになったんです。初期のラフ案それで、アートディレクターの白旗さんと相談しながら、この中だと分割の多いものがいいねとなったんですけど、そうすると9人必要なので、人物だと撮影が難しいんじゃないかと。なので、一旦モチーフを考え直すことにして。文房具とか、おにぎりの具とか、色々と考えましたね。迷走から抜け出すためにーーー最初に出した3案から、考え直しますっていうのは勇気がいりそうですね。のやま:いりました。でも結構この時点で迷走していたんです。だから、これはもう一回リセットして、ゼロから考え直そうと思いました。そんな時にチーフデザイナーのアフさんと相談出来て、お野菜がいいんじゃないかとアドバイスしてくれました。それで、進めた初稿がこんな感じなんですけど。仕事柄、どうしてもウェブ寄りの考え方になって。 まずウェブサイトに当てはめた時に、「この技はどこで使ってるっけ? 」っていうのを考えたら、採⽤サイトだなと思ったんです。誰か⼀⼈をプッシュするわけじゃなくて、みんなを均等に出してるんだろうなっていうイメージがあったから。これがあって最初の人物のラフになったんですけど、その印象が残っていて、お野菜に顔を描いてみました。のやまさんの初稿ーーーこれ、最初に見た時に「かわいい!」と思いました。のやま:ありがとうございます。これ、ユーチューブの公開フィードバックでも「かわいい」とコメントがあって、よっしゃーってなってました。ただ、調子に乗って目を作りこみすぎたら、前田さんから「目を足す技になってる気がする」とフィードバックをもらったので、最終的には泣く泣く目を無くしました。(笑)この時、他のカードとの統一感も前田さんがおっしゃっていて、写真の加工の仕方を変えたり、背景の柄も無くしたり。そうやって完成まで持っていきました。完成に向けてーーー加工の仕方が変わったということですが、具体的にはどうしたのでしょうか。お野菜のレタッチのやま:普段からレタッチはしているので、切ったばかりの野菜をフラットにするまではそんなに苦しくはなかったんですけど。ただ、フィルムっぽさは結構⼤苦戦して、ここはもうチーフデザイナーのアフさん先⽣に結構助けてもらってますね。雑誌っぽい仕上がりになってきたので、それに合わせて写真に枠をつけたり、野菜の置き⽅も結構、画⾯いっぱいにドーンみたいな。 パプリカとか特にそうなんですけど。 っていう感じにちょっと乗せ⽅が変わったんですよね、全体的に。のやまさんの最終稿違う畑をデザインするということーーーラフ制作中、苦しかったとお聞きしています。大変だったのはどういった点でしたか。のやま:先に触れたんですけど、モチーフが決まらない期間が長くて。仕事が立て込んでたのもあって、その期間がしんどかったですね。ラフでこんなにやりとりするっていう想定をしてなかったので。ウェブだとラフってほんとに白黒のワイヤーフレームで作るだけなんですけど、今回はラフの段階でもデザインに関するフィードバックを結構もらったので、こんなに作り込むんだって戸惑いました。逆に言うと、ここまで擦り合わせできたら安心感もあったんですけどね。ここからひっくり返ることはないだろうから。お野菜選手権!?ーーーところで、こちらのお野菜たちの素材はどうされたんですか。のやま:あはは。素材は全部自分で買って、「お野菜選手権」を開催しました。一人暮らしなんですけど、カレーにしたり、サラダにしたり、ちょっと健康になった気がします。(笑)のやまさんが購入したというお野菜たちーーー最後に、購入してくださった方へ一言お願いします。のやま:制作している私自身も、「あ、こういう作り方があるんだ」っていう学びが多かったんです。なので、みんなが作ったデザインだけじゃなく、「このカードは一枚ずつどうやって作ったんだろう?」って想像してもらえるとより楽しいんじゃないかなと思います!ーーーーーーーーーーーのやまさん、ありがとうございました!先日発送したDesig-win 2026、みなさまのお手元にも届いていますでしょうか。ぜひ一枚ずつ手に取って、カードそれぞれのデザインをぜひお楽しみください!※制作途中の画像を含むため、カードデザイン等は一部変更になる場合がございます。・・・・・・・・・・プロフィールのやまプロフィール:6年目webデザイナー。コーディングも好きで、仕事ではコーディングを担当することが多い。レベルアップキャンプ2をきっかけに、もっとデザインに触れる機会を増やしたくなりマエデに参加。カウシェで前田さんの畑へ水やりしに行くのが最近のマイブーム。SNSアカウント:・X:@noyama_design担当カード:オブジェクトマーチビビッドグラディーン・・・・・・・・・・インタビュアー、執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)・Instagram/Threads:@studiomaakleuk・X:@maakleuk1996


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