Desig-win 2026プロジェクトリーダーTomozo Erika(えりちゃん)です。『Desig-win 2026』は、プロジェクト開始から1ヶ月を待たずに、支援者数が1,100人を突破しました!あたたかい応援、本当にありがとうございます。5年ぶりの再始動。そして2回目の挑戦今作の『Desig-win 2026』は、5年前の『Desig-win』の再始動であり、デザウィンプロジェクトとしては2回目のチャレンジとなります。前作『Desig-win』は開始17時間で目標金額を達成し、その後もずっと再販希望の声をいただいていた大きなプロジェクトです。それでも前田デザイン室や、室長・前田高志のつながりから外までは「届けることができなかった」のが、今作の発足当時からの反省点としてありました。だからこそ2回目をやる以上は、前作を超える。『Desig-win 2026』をもっと広く届ける。これはプロジェクト発足当初から、前田室長が強く意識していたことでした。私自身も、その考えに共感しました。そのために今回のプロジェクトでこだわったのが、「前田室長の知名度に頼らないこと」です。これまで前田デザイン室のクラウドファンディングでは、未知のプロジェクトであることも多く、前田室長がコンサルに入る100万円のリターンなど、知名度を軸にした高額リターンによって目標金額を達成してきたケースが多くありました。しかし、再販の声が上がり続けるほどプロダクトの力があるデザウィンなら、プロダクトそのものの魅力で勝負できるはず。そう考え、今回は・100万円のコンサルリターン・対談イベント、サシメシ、カバン持ちなどの3〜10万円リターン・『勝てるデザイン』や『文字組力』のような人気コンテンツこれらをすべて外しました。「プロダクトの力だけで勝負する」誰よりも『Desig-win 2026』の可能性を信じているし、頭ではこの判断が正しいとわかっています。でもいざ今まで頼ってきた安心材料がすべてなくなった状態でスタートを切るとなると、不安な気持ちでいっぱいでした。それでも、やるべきことはひとつでした。良いものをつくり、たくさんの人に届けるためにできることをすべてやる。そこでまず決めたのが、高額リターンで目標金額に到達するのではなく、『Desig-win 2026』そのものの数を届けることでした。仕様も予算もまだ固まっていない中で悩んだ末、より多くの方に手に取ってもらえるよう、プロダクトの支援価格を抑えることにしました。もちろん価格を抑えるということは、それだけ目標金額が遠くなるということでもあります。前田デザイン室のプロジェクトは、これまで一度も目標未達になったことがありません。そのプレッシャーも重なりながら、プロジェクトは進んでいきました。一晩で目標達成、そして支援者1,100人へそして迎えたクラウドファンディング。みなさまのおかげでプロジェクトは開始から一晩で目標金額を達成し、現在は支援者数も1,100人を超えています。「目標金額を達成したなら、もう十分では?」そう思われるかもしれません。ですが、私たちの本当のゴールは別のところにあります。それは、デザイナーがいるすべての会社に、1つは『Desig-win 2026』が置かれている景色をつくること。そして、デザインを楽しむ人を増やすことです。そのためには、私たちがまだ出会ったことのない人たちにリーチしていく必要があります。そこで今回は、新たな挑戦として広告の活用にも取り組んでいます。前田デザイン室としても蓄積のない試みであり、手探りの挑戦です。【応援プラン】を追加しました先日追加した【応援プラン】は、その活動資金として大切に活用させていただきます。▼【応援プラン】※『Desig-win 2026』は付属しません。今回追加した【応援プラン】は、・「Desig-win 2026 本品は不要だけど、プロジェクトを応援したい」・「すでに支援したけど、何かできることはないか」という方に向けたプランです。ご支援いただいた資金は、『Desig-win 2026』をより多くの方へ届けるための広告費として大切に活用させていただきます。【応援プラン】をご支援いただいた方には、お礼として、このために制作した「感謝のメッセージカード」をお送りします(※データでの送付となります)。どんなメッセージカードが届くのでしょうか現在プロジェクトは、ネクストゴール1,500人へ向けて、すでにご支援いただいた皆様にも何か還元できないか、達成公約を検討しています。引き続き、一緒にプロジェクトを盛り上げていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。