【受注生産】デザインは、もっと楽しくなる。デザインの必殺技カードゲームが再始動!

2021年に反響を呼んだ、デザインの必殺技カードゲームがついに再始動!「デザイナーを挫折させない。遊びながらスキルがつく体験をもっと広めたい。」という想いから、新作『Desig-win 2026(デザウィン2026)』をリリース。デザインを学ぶ過程も、デザインの仕事も楽しくするカードゲームです!

現在の支援総額

10,093,880

504%

目標金額は2,000,000円

支援者数

2,706

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/14に募集を開始し、 2,706人の支援により 10,093,880円の資金を集め、 2026/04/12に募集を終了しました

【受注生産】デザインは、もっと楽しくなる。デザインの必殺技カードゲームが再始動!

現在の支援総額

10,093,880

504%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数2,706

このプロジェクトは、2026/02/14に募集を開始し、 2,706人の支援により 10,093,880円の資金を集め、 2026/04/12に募集を終了しました

2021年に反響を呼んだ、デザインの必殺技カードゲームがついに再始動!「デザイナーを挫折させない。遊びながらスキルがつく体験をもっと広めたい。」という想いから、新作『Desig-win 2026(デザウィン2026)』をリリース。デザインを学ぶ過程も、デザインの仕事も楽しくするカードゲームです!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

Desig-win 2026 印刷まわり担当てとです。ついに発表されました!ネクストゴール達成特典!!!!!活動報告:紙見本を見る会の巻でもふれていましたが、やっとお知らせできました。お待たせしました!ご支援の輪が広がるほど、お手元に届くデザウィンがレベルアップ!!どんなレベルアップ? 気になりますよね!! ご紹介します!!燦然と輝く赤のD! 2500人達成特典支援者数2500人を達成すると、パッケージのDがきらめくニス加工が追加されます!Dはツヤっと、それ以外の部分はザラっと。2種類のニス加工で、触っても眺めても楽しいレベルアップ仕様です。さらに、レベルアップはここで終わりません。そう、わたしたちの最終目標は支援者数3000人です!(この目標が発表されたのは、クラファン終了の10日前というスゴさ)みんなで超えた先のスペシャルを手に入れよう! 3000人達成特典白旗ADが選び抜いた特別な紙で作る、飾りたくなるスペシャルなスリーブがつきます!!!どんな仕上がりになるかは、3000人という高いハードルを超えた先にあります。ここまで支援をしてくださったみなさん、本当にありがとうございます。達成特典を見て、さらに欲しくなっていただけたのではと思っています!迷われてるみなさん、スペシャルな特典がついたDesig-win 2026最終形態を、ぜひ一緒に手にしませんか!何を隠そう、わたしも一支援者(制作サイドだって、欲しかったら購入するしかないのです)。みなさんの中に含まれています。最終形態ほしい!心の声だだもれ、失礼しました。ニス加工もスリーブも、手に取った時の楽しさうれしさがあります。ぜひみなさんのお手元に最終形態でお届けしたいっ!Desig-win 2026を手に入れられるのもあとわずか。クラファン終了後は手に入りません!ほしかったのに...と悲しい思いをしないためにも、周りの方にこちらのリンクをシェアしてください!https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched執筆者 てと・X:@340mac・note:https://note.com/tetox2


2026年4月8日、DTP Transitにて『ボツ案から学ぶ、デザインの引き出し100。カードゲームができるまで』が開催されました。本イベントでは、Desig-win 2026の制作メンバーが登壇。その様子を、皆様にお伝えしたくて、2026年1月からマエデに参加している「ぴかまる」がお届けします!そのまえに、「Desig-win 2026」に参加したきっかけと私の普段の活動について少し紹介させてください。普段の仕事は、PCの熱解析をやっています。現在は育児休業中なのですが、もともと、ものづくりが好きだったこともあり、家で手を動かせるWebデザインを始めました。現在はWeb&グラフィックのデザイナーとして活動しています。このプロジェクトでは、広報パネルや名刺制作、カード制作、さらには制作者へのインタビューなど、微力ながら幅広く関わっています。アートディレクターだけ丸枠がないって泣いてたな人によって違うボツ案との向き合い方イベント前半では、「Desig-win 2026」の概要説明と、完成カードのお披露目が行われました。印象的だったのは、一枚一枚の完成度の高さ。制作側として関わっているからこそ、このクオリティを目指し続けることの大変さと価値を、改めて実感しました。“カードゲーム”という枠を超え、グラフィックとしても成立する仕上がりで、「Tシャツにできるレベル」を目指していた中で、「Tシャツほしい!」という声が上がった瞬間は、とても嬉しかったです。その後は、制作過程を“ボツ案”とともに紹介。ここで強く感じたのは、「ボツの扱い方は、人によってまったく違う」ということ。・ボツを恐れずに出すことで、ゴールに早くたどり着く人・事前に検証を重ね、そもそもボツを減らす人・ボツの中から完成形を見つけ出す人みんな違ってみんないいアプローチは違えど、共通して言えるのは、ボツは失敗ではなく、完成に近づくための材料であるということ。むしろ、ボツをどれだけ“使えるか”で、デザインの精度とスピードは大きく変わるのだと感じました。実際に遊んで「Desig-win 2026」を知ってもらう!後半では、実際にカードを使った遊び方も紹介されました。「Desig-win 2026」は、なんと1人でも遊べるゲーム。今回は視聴者も参加しながら進行されました。行われたのは「必殺技名当て」ゲーム。カードのビジュアルを見て、どんな技名がつくかをチャットで回答していきます。これがとにかく盛り上がる…!チャット欄はまるで大喜利大会のようで、笑いながら参加できる、とても良い空気感でした。ただ“聞くだけ”ではなく、実際に「Desig-win 2026」を体験できたことは、支援者の方や、これから支援を検討している方にとっても、大きな価値のある時間だったのではないでしょうか。楽しいのに学びになる体験視聴者の声で多かったのは、・クオリティへのこだわりがすごい・ブラッシュアップの過程が学びになる・言語化が面白いといったもの。特に印象的だったのは、 「楽しいのに学びになる」という体験です。また、・実際に使ってみたい・チームで活用したい・追加で支援したいといった声もあり、単なる興味にとどまらず、“使いたい・広めたい”という気持ちが自然に生まれているのが伝わってきました。さらに、チームの雰囲気の良さについての声も多く、プロジェクト全体の空気感が、今の「Desig-win 2026」を形づくっているのだと強く感じました。デザインはもっと「共有できる」今回のイベントを通して感じたのは、デザインはもっと「共有できるもの」になる、という可能性でした。センスではなく、再現できる技術として。一人で抱えるのではなく、みんなで使えるものとして。その一歩が、この「Desig-win 2026」なのだと思います。すでに多くの支援が集まっている理由も、実際に体験して納得でした。気になっている方は、ぜひ一度プロジェクトをチェックしてみてください。執筆者 ぴかまる・X:@hikari_web01


Desig-win 2026クラウドファンディングも残り2日となりました。制作チームは来る日も来る日も夜な夜な作業しているのですが、中でも「眠る暇もなく動いているのでは?」とメンバーからも噂されるくらいのアートディレクター・白旗くん(以下敬称略)のインタビューをお届けします。デザインを辞める前に、もう一度向き合いたかった。ーーープロジェクトの途中からアートディレクターに就任した白旗くん。アートディレクターに立候補した理由を教えてください。白旗:グラフィック・WEBデザイナー4年目で成長を感じられず、デザインを楽しめなくなって来たので、 辞める前にマエデ。に入会して楽しくデザインできていた時の気持ちを思い出したいと思っていました。そんな時に前田さんから「デザウィンに興味ないか」と声をかけられ、ADに立候補しました。ーーー前田さんからの信頼があったということですね。確かに、傍から見ると前田さんと白旗くんは一番チューニングが合っているという印象がありました。例えば、これはコミュニティ内での飲み会イベントのバナーを白旗くんが作ってくれたんですが、その時の前田さんからのキーワードは以下の通りでした。 ↓イメージ、ロゴというより、アートポスターのような作字 ・キーワード 「ドーン!(存在感)」 「アートポスター」「読みにくいけど読める」「狂気」そこから生まれたバナーはこちら。白旗くん作只の飲み会バナー前田さんが「Desig-win 2026のカードデザインは白旗くんに全部任せる」というのもうなずけます。目指したのは「王道」と「かっこよさ」の両立アートディレクターとして大事にしている世界観を教えてください。白旗:王道感(メジャー感)があって、 グラフィックデザインのかっこよさとカードゲームをするときのワクワクどちらも感じられるような世界観を目指しています。完成度としてはTシャツにして着られるかどうかですね。白旗くん作、Desig-win 2026のキービジュアル良くするためのフィードバックをどう届けるか。アートディレクターということで、日々夜遅くまでフィードバックをしてくれていますが、気をつけている点を教えてください。白旗:カード制作していただいている方と一緒により良くしていけるようアイデアを活かしながらも端的にフィードバックするように心がけています。ーーー白旗くんはカード制作者の「こういう表現にしたい」という方向性と、Desig-win 2026として必要なカッコよさのちょうど重なるところを一緒に探してくれることが多いですよね。年齢的にはほとんどのカード制作者よりも年下ということで、接し方には気を遣う場面は多々あったと思いますが、今ではみんな白旗くんを頼りにしています。さいごに、支援者さんへ一言お願いします!白旗:皆様のおかげでかつてない盛り上がりを見せています、ご支援ありがとうございます! 支援者数3000人を目指しているので、身近な方にも是非お勧めして、みんなで遊んでいただけると嬉しいです!「Desig-win 2026」アートディレクター・白旗・X:https://x.com/Shirahata_ai白旗くん、ありがとうございました!白旗くんが魂込めてディレクションしているDesig-win 2026は現在鋭意制作中です。もっと支援したいというそこのあなた!こちらのリンクをお友達にシェアしてね~!https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)・Instagram:https://www.instagram.com/studiomaakleuk/・Threads:https://www.threads.com/@studiomaakleuk


Desig-win 2026のクラファン終了まであと3日になりました。現在、制作チームは毎晩カード制作をしながらクラファンも告知するというかなりハードな状況に突入しています。今回はその裏側を少しでも伝えたくて、サブリーダー・hakuさん(以下敬称略)に突撃インタビューしてみました。最初は、遠くから見ているだけだった。サブリーダーに立候補したきっかけとhakuさんは普段どんな仕事をしているか聞いてみました。haku:普段の仕事は、スポーツ誌のwebメディアの記事編集です。部署移動でデザイン作る機会が激減してしまったので、マエデでとりあえずなんかやるか! と思っていた時期でした。私は、このプロジェクトには最初に立候補できなくて、ずっと遠くから見守っていました。Desig-win 2026はチーム作りで最初苦戦しました。だんだんプロジェクトメンバーが人が少なくなって、リーダーのえりちゃんももうやめるのかなと思ってたらまた立候補して、メンタル強すぎ!!と思ってみてました。人足りてなさそうで大変そうだなと思ったけど、何を手伝ったらいいのかもよくわからず、それを聞くことすら手を煩わせてしまうような感じだったので、なんとかしてサポートする方法を模索しました。そんな風に動いていたらえりちゃんからサブリーダーに誘ってくれて、やらせてもらうことになりました。「その必殺技、本当に使われてますか?」今回のカードの肝である必殺技。その選定基準を聞いてみました。haku:・事例がちゃんとあるか、本当に使われている技か・必殺技カードの技として出すにふさわしい内容か(あまりに誰でもすぐ思いつく物は避ける)・タイポ以外のジャンルについては、文字を使わなくてもデザインとして成立するかを基準に選定していました。また、写真をマスクして使うカードが多くなってしまったため、写真を使う技は避けたいというADのディレクションがあり、基本写真を使わなくても成立するかも基準に追加されました。技名の案だしで忘れられない一言は?haku:…どうしよう、これはあんまりみんな興味がないような気がする笑。しかも正直最近のしか覚えてないかもですが、「ウオタミグリッジ」かな。(※何か気になった方は、Desig-win 2026メンバーに聞いてみてください)あとAD白旗君の言葉で何回も聞いて胸やけをおこしているの「グラフィックで見せてほしい」と言われたことです笑。サブリーダーは“翻訳者”ADとデザイナーさんの橋渡し的な役割が多いと思うのですが、声がけする時に気をつけている点はありますか?haku:ADの白旗くんは基本平日と土曜は夜遅くまで仕事していて、日曜くらいしかゆっくり作業する時間がないので、すぐに確認してもらいたいものは、なるべく文字数少なくして、答えやすい形の確認で進められるように気を付けています。前田さんから、「イベント登壇に向けて10枚くらい完成カードのお披露目をしたい」という話があったので、イベント前は、完成に近づいているものはAD、完成が遠いものは一旦チーフデザイナーに見てもらうよう促しました。白旗君がZoomに来られる日は、全員にめちゃくちゃ丁寧にフィードバックしていて、どうしたらデザインが良くなるかを丁寧に考えてわかりやすく言語化している過程をたくさん見られ、めちゃくちゃ勉強になるんですよ。どうしてもディスコード上だけのフィードバックだと、言葉が足りなくなりがちだったので、なるべくZoomにいて、白旗君にこの人のこれはどこを直してもらったらいい?とかなるべく聞くようにして、デザイナーさんに伝えるようにしたりしました。Zoomに来れない人はなかなかFBが返ってこなかったり、そのあとがなかなか提出がなかったり、といった状態になりがちですが、チーフデザイナーのみなさんが、お忙しい中丁寧にサポートしてくださるので、とてもありがたいです。あとは、個人的にはフォントと画像を使わないでデザインしようとしたことが多分始めてくらいの経験で、「グラフィック表現」っていわれても最初は「どういうこと?」状態でしたが、私と同じように困っている人がいっぱいいてほっとしました笑。 さいごに、支援者さんへ一言お願いします!haku:まずは、ご支援本当にありがとうございます。Desig-win 2026制作メンバーは毎晩夜遅くまで、みんな作業をしていて、とても熱量が高い人たちが多く、デザイン歴20年30年の人たちがプチイラレ講座を開いてくれたり、マエデはみんなで助け合って作業できる環境があるのがいい環境だなと思っています。とにかくデザイナーって本当にいい人たちばかり。きっと支援者になってくれているデザイナーさんたち、ノンデザイナーさんたちもみなさん心が優しい、素敵な方たちばっかりなんだろうなと想像しています。そんな方たちが、手に取ってがっかりしないもの、嬉しいと感じてもらえるカードゲームが完成したらいいなと思うし、きっと完成できると思います。楽しみにしていてください!クラファン終了まで残り3日(4/12まで)です。完全受注生産なので、終了後は手に入れることができません。お見逃しなく!もっと支援したいというそこのあなた!こちらのリンクをお友達にシェアしてね~!https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched・・・・・・・・・・「Desig-win 2026」サブリーダー・haku・X:@shimashima2359


前田デザイン室のすずてぃんです!前田デザイン室はプロジェクトへのガッツリ参加もライト参加も大歓迎なコミュニティです。メンバーも4か月に1度の新入会者が入ったりと流動的です。そんな中で、このDesig-win 2026プロジェクトには前田室長を筆頭に、プロジェクトリーダーのえりちゃん、アートディレクターの白旗くん、サブリーダーのhakuさんの他、実に100人以上のメンバーが携わってくれています!Desig-win 2026の組織図はこのようになっております↓色んなお仕事が並んでいますね!それぞれ詳しく見ていきましょう~!カード制作は以前の活動報告でもお話ししている通り、現在65名の制作者と、5名のチーフデザイナーとアートディレクター白旗くんで進んでいます。カード制作以外のところでいうと、制作に入る前段階に事例収集がありました。こんな必殺技どう?と提案された案を採用するにあたり、事例がないことには必殺技としてふさわしくない、ということでピンタレストに事例を集めまくりました。現在、必殺技候補の技は300個、事例として保存されているアイデアは3000以上に上ります!この事例収集は、技の提案者はもちろん、こういう事例探せる人いますか~という呼びかけに応えてくれたメンバーによるものです。同じく、全員参加型で進んでいるのは必殺技命名です。こんな表現技法があるけど、必殺技としてかっこいいネーミングにしたい!ということで、必殺技を繰り出す会というスレが作られました。そのほかにも、新しい遊び方を考えてくれたり、引き継ぐ遊び方のルールを見直したりとルール策定に奔走してくれたメンバーもいます。何度もテストプレイをして、様々なデータを集めてカードゲームとして、より面白く遊べるように考えてくれました。また、プロジェクトにはライティング班もいます。主に校正とインタビューを担当してくれています。カードの説明文やルールブックの説明文を校正してくれたり、今後の活動報告のためにカード制作者ひとりひとりのインタビュー記事を作成中です!ここでは紹介がしきれないほどのタスクがあり、本当に色んな人に助けてもらっているこのプロジェクト。たくさんの人の思いが詰まったDesig-win 2026の完成をお楽しみに!https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched記事を読んでいいなと思ったそこのあなた!ぜひお友達にもシェアしてね~!執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)・Instagram:https://www.instagram.com/studiomaakleuk/・Threads:https://www.threads.com/@studiomaakleuk


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!