初めてのクラファン、挑戦中そうそう経験できることではない活動の中でお正月を迎えられること、楽しくありがたく嬉しいなぁと思っていますおかげさまで、スタートしてまもなく2週間ですたくさんのご支援をいただきとても嬉しく幸せ、心より御礼申し上げますスタートするまでに約9か月のとても濃い準備期間がありましたこのため、うかつにもスタートしてホッとしてしまいました様々なご意見を頂き、改めて自分の内側、クラファンをしたいと思った根っこの心、見えていなかったことなどなど、見つめ直しています今投稿させていただいている「活動報告」という機能も、年末に「途中経過やサイト記事に書ききれなかったこと、新たに気づいたこと」を書けるところがあるんだ、と遅ればせながら気づきました気づかせていただけたことに感謝し、何を書けるかをしっかり考え活用して、安心して楽しんでいただけるよう努めたいと思います♪今回のクラファン、古今のものづくりの尊さをお伝えできたら…という目標も含んでおります職人さんの知識・技量・経験ってどの分野も本当にすごいですねことさらに普段主張されないけれど、確かな心で確実に営んでいる「職」の人が職人さんなのだと改めて感じています今、リターンの御刀枕の生地をどんな染めにしたいかご相談を進めていますどんな素材がいいんだろう、その素材は季節を考えなくていいのかな(冬は葉っぱが少ないので)…と素人知識で考えていました「どんな素材でも、色は出ますし(職人である工房の先生が)出してあげますよ。大切なのはあなたが、今回のことに向かい、どんな思いでどんな草木から色を分けてもらいたいのか、です」と言われハッとしました選択肢が大きくなることは嬉しいと同時に、迷いが深まります良いリターンをご用意できるよう、しっかり考えていきたいと思います桐生 天然染織研究所 さまとのご相談の様子、続きはまたご報告いたしますね♪写真は同じくリターンでご協力いただいている金属加工の会社有限会社下山製作所 さま製のチャカポコ(←桐生での通称 正式名称は摺鉦)※永らく愛用している私物なので、ちょっと金属に変色あり、ストラップも一度切れてしまったので付け替えています桐生の夏の風物詩、桐生八木節祭りに欠かせない楽器(というのかな?)です直径2センチほどの鉦と、つまようじくらいの鉦を打つバチ(撞木)のセット本物と同じ作り方でできていて、撞木の先も本物同様 鹿の角 で出来ています!とっても可愛くてカッコイイですね♪初投稿が長々になりましたサイト内の記事も大変長々なのですが、古い刀と出会い、どんな手続きを経て、何をしたいのか、読んでいただけることが大きなご支援です引き続きご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたしますお元気で佳き一年になりますように♪2025.1.3





