人材不足の中小企業を救う。フィリピン発“ブリッジタレント”プロジェクト

日本中の中小企業が「人がいない」「継ぐ人がいない」で静かに消えつつあります。 私たちはフィリピンの大学と連携し、日本語と日本のビジネスを学んだ若手人材を“ブリッジタレント”として中小企業へつなぐ仕組みを立ち上げます。第一期の立ち上げ資金1,000万円への挑戦です。

現在の支援総額

53,900

0%

目標金額は10,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

50

人材不足の中小企業を救う。フィリピン発“ブリッジタレント”プロジェクト

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あと 50

目標金額10,000,000

支援者数7

日本中の中小企業が「人がいない」「継ぐ人がいない」で静かに消えつつあります。 私たちはフィリピンの大学と連携し、日本語と日本のビジネスを学んだ若手人材を“ブリッジタレント”として中小企業へつなぐ仕組みを立ち上げます。第一期の立ち上げ資金1,000万円への挑戦です。

皆さま、こんにちは。鈴木です。今日は、これまで私たちの「企業×学生 課題解決プログラム」に参加した、フィリピンの学生たちが実際にどう変化したのか?その成長の実例を3つ紹介します。彼らは、ただの参加者ではありません。このプロジェクトのもう一つの主人公です。―――――――――――――――――――――――――実例①:A 大学 ルイーズ(女性)※仮名「自分には無理」から、「初めて企業に褒められた日」へ――――――――――――――――――――――――-参加前のルイーズは自信がなく、プロジェクト前インタビューでも声が震えていました。しかし、ある日本企業のSNS改善プランをチームで作ったとき、社長からこう言われました。「この発想、すごく勉強になったよ。」その瞬間、彼女の表情が変わりました。後日、彼女はこう話してくれました。「It was the first time someone from another country praised my work.」(海外の人に、自分の仕事を褒められたのは初めてでした)その後、彼女はプレゼン大会で学内代表にも選出。1つの成功体験が、未来の進路を変えた瞬間でした。――――――――――――――――――――――実例②:H 大学 ジェイ(男性)※仮名ただの大学生から、企業と対等に議論する人材へ――――――――――――――――――――――ジェイはIT専攻ですが、最初のセッションではメモをとるだけで発言ができませんでした。しかし、ある日本企業との「業務フロー改善ワークショップ」で彼の考えた案がそのまま採用されました。その時の言葉が忘れられません。「I realized I can contribute to a real company」(自分でも、企業に貢献できるんだと気づいた)そこからジェイは別人のように変わり、・チームリーダーに抜擢・3つの企業案件の提案を主導・日本企業の社長と直接ディスカッション今では「将来は日本で働きたい」と語るようになりました。若者の可能性が、一気に開く瞬間を何度も見てきました。――――――――――――――――――――――――――――――――実例③:L大学 シャイラ(女性)※仮名自分の強みがわからない学生から、企業ブランディングを支える存在へ―――――――――――――――――――――――――――――――-シャイラはデザイン専攻。しかし、自分の感性に自信がなく、「私のアイデアなんて…」が口癖のようでした。ところがこのプロジェクトで、日本企業の製品PRデザインを担当した際、日本側からこう言われました。「このデザイン、うちの会社の方向性に合っています。」彼女は涙ぐみながらこう言いました。「I finally found what I’m good at」(やっと、自分の得意なものを見つけました)いま彼女は、大学内外の企業案件を次々と受け、卒業後はデザイナーとして独立する準備を進めています。学生の変化は“日本企業の未来”にも直結する今回のプロジェクトは、・日本の中小企業の後継者問題・若手採用難・海外での成長機会の不足こうした課題を同時に解決する新しい形です。そしてその中心にいるのは、挑戦する学生たちの成長 です。彼らが変われば、日本企業も変わる。その仕組みを作るために、今回のクラウドファンディングに挑戦しています。最後にお願いです応援いただけると本当に力になります。学生たちの挑戦を続けるために、皆さまの支援やシェアが未来を大きく動かします。まずはプロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと思っていただけたら、友人や知人への共有や、SNSでのシェアだけでも大きな力になります。プロジェクトページへ引き続きよろしくお願いいたします。


皆さま、こんにちは。鈴木です。今日は、これまで私たちの「企業×学生 課題解決プログラム」に参加した日本企業が、実際にどのように変化したのか?その“リアル”を3つ紹介します。海外や若い世代と関わると、企業の中で何が起きるのか?抽象ではなく、実際の企業で起きた変化をお伝えします。―――――――――――――――――――――――――――ーーー実例①:A社(製造業/従業員20名)「売れない時代」から「選ばれる企業」へ。SNS戦略が動き出した―――――――――――――――――――――――――――――ー金属加工一筋70年のA社の社長は、プログラム参加前はこう言っていました。「うちは昔ながらの会社だから、SNSなんて関係ないよ。」ところが、学生が作ったSNS企画を見た社長が、開口一番こう言ったのです。「……うちの会社、こんなふうに見えるんだ。」そこから社内の空気が一気に変わり、・企業紹介動画・ショートストーリー投稿・若手向け求人導線などが動き出しました。“気づき”が企業を動かす。それを象徴するような事例でした。―――――――――――――――――――――――――――――実例②:B社(メーカー)社内では出てこなかった 「海外視点での製品活用案」 が生まれた―――――――――――――――――――――――――――――B社は工業用製品を扱うメーカーですが、学生とのセッションでこんな提案が出ました。「Why don’t you show more ‘before & after’ ?」(もっと「変化の瞬間」を見せたらどうですか?)この一言をきっかけに社内で議論が広がり、海外向けの製品デモ企画・新しいカテゴリの市場調査・実証動画の制作が一気に進みました。社長はこう言いました。「若い世代の感性は、やっぱすごいな。」まさに、越境の組み合わせから生まれた変化です。―――――――――――――――――――――実例③:C社(物流 × AI)海外人材の視点が、会社の未来像を再定義した―――――――――――――――――――――C社(物流業)は人手不足に悩む典型的な中小企業でした。学生に現場の課題を共有すると、1人の学生がこう言いました。「Your company is not a logistics company.You are a ‘connection company’.」(御社は物流会社ではありません。「つながり」を生み出す会社です。)社長はこの一言に驚き、こう言いました。「自分の会社を他の言葉で説明できたのは初めてだ。」そこから・採用ページの刷新・新しい企業タグライン・AI×物流の企画が動き出しました。海外人材の視点は、企業の自己理解そのものを変えるのです。★企業の変化は 「事業」ではなく「対話」から生まれる企業の未来が動き出す瞬間は、会議室でも会議資料でもなく、学生とのたった1つの会話から始まることが多いです。この仕組みを多くの企業・学生に届けるために、今回のクラウドファンディングに挑戦しています。最後にお願いですまずはプロジェクトページをご覧いただき、「応援したい」と感じていただけたら、SNSのシェアだけでも大きな力になります。プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/910549/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show明日の活動報告⑨では「学生たちはこのプログラムでどう変わるのか?」フィリピン学生の成長ストーリー3選をお届けします。引き続きどうぞよろしくお願い致します。


皆さま、こんにちは。鈴木です。今日は、私たちがこれまで行ってきた「企業×学生」による課題プロジェクト」の現場で実際に起きた、忘れられない “心が動いた瞬間”を3つご紹介します。企業と学生が出会う場には、こちらの想像を超える“ドラマ”が生まれます。------------------------------第1位:言葉が通じないはずの2人が、同じ図を描き始めた瞬間------------------------------ある日本企業の社長とフィリピン学生。最初は英語でも日本語でも意思疎通が難しく、「どう説明すれば…」「うまく伝わらない…」という場面が続きました。しかし、学生がノートを取り出し、翻訳機を駆使しながら社長の言葉をメモし、ホワイトボードにイメージを書き始めた瞬間——2人の図が重なった。その瞬間、社長が小さな声で言いました。「伝わった…」学生は満面の笑顔になり、同じゴールを見ながら会話が進み始めました。言語ではなく“目的”でつながった瞬間。この光景は今でも鮮明に覚えています。---------------------------第2位:学生が企業の課題を“社長より先に言語化した”瞬間---------------------------ある企業のSNS課題について話し合っていた時、1人の学生が静かに手を挙げて、こう言いました。「Your company is great, but people don’t understand why it matters. 」(御社は素晴らしい。でも「なぜ価値なのか」が伝わっていません。)社長はハッとしたように固まり、数秒後にこう言いました。「まさにそれだよ…自分たちでも言えてなかったことを、君が言ってくれた。」学生は照れながら、こう続けました。「I just want more people to know your story. 」(あなたのストーリーをもっと多くの人に知って欲しい)この瞬間、越境型の育成が持つ“気づきの力” を改めて感じました。----------------------第3位:学生のプレゼンで、社長が感激した瞬間----------------------学生による最終プレゼン(成果発表)の日。学生たちは、前日、帰宅してからも企業のための提案を磨き続けていました。本番のプレゼンで、学生が最後にこう締めました。「We want to help your company reach the world, not just Japan. 」(私たちは、御社が日本だけでなく世界に届く企業になるお手伝いがしたいです。)社長は一瞬目を見開き、嬉しそうにコメントしました。「ありがとう。日本ではそんな言葉を誰からも言われたことがなかった。」学生たちも感激し、会場は拍手で包まれました。★なぜ、このプロジェクトが必要なのかこうした瞬間はすべて、国を越えて・言語を越えて・年齢を越えて“互いの未来を応援し合う関係” が生まれる瞬間です。私たちは、この環境をもっと多くの学生に、もっと多くの日本企業に届けたい。そのために今回のクラウドファンディングに挑戦しています。最後にお願いです引き続き応援して頂けると嬉しいです。まずはプロジェクトページをご覧頂き、「応援したい」と感じていただけたら、知人、友人への共有や、SNSのシェアだけでも、大きな力になります。プロジェクトページへ引き続きどうぞよろしくお願い致します。


皆さま、こんにちは。鈴木です。今日の活動報告では、多くの企業の皆さまからいただく質問、「なぜフィリピンなのか?」その核心についてお伝えします。結論から言うと、フィリピンは日本企業にとって“相性が良い条件”が揃っている国 の一つです。その理由を、実際の現場で活動してきた経験から、6つに整理してお伝えします。1|英語力が圧倒的に高い “アジアNo.1クラス”フィリピンは英語が公用語であり、大学生の英語力も年々上がってきています。特に「説明する力」や「コミュニケーション/プレゼン力」が高く、実務の場で”伝える・理解する・整理する“ができる人材が多いのが特徴です。実際、これまで私たちが取り組んできた、日本企業×フィリピン大学コネクトプロジェクトでも日本の経営者が驚くほどの“説明力・理解力” を学生が発揮してきました。「この英語力は中小企業の武器になる。商談の視野が広がる」(参加企業・社長の声)2|デジタルネイティブで“動画・デザイン”に強いフィリピンの若者はデジタルに慣れています。CanvaやSNSマーケは得意であり、リール動画、TikTok構成などを手掛ける若手人材も急激に増えています。彼らはこれらを“自然”に使いこなします。だからこそ、日本企業の広報/SNS担当として即戦力になりやすい。「採用できない」ではなく、「外側に優秀な若手が溢れている」これを体感できます。3|日本との“価値観相性”がとても良い宗教・文化・礼儀作法の近さ、実はここが最も大きなポイントです。日本文化に親しみが深く、年長者を強く敬う国民性。又、家族を第一に考える価値観の中で、チームワークも大切にします。「人の役に立ちたい」「貢献をしたい」という気持ちが強く、これらが、日本企業の社風ととても合います。「フィリピン人がこんなに真面目で明るい若者が沢山いるなんて知らなかった」(参加企業・経営者の声)4|日本の“人材不足”を補う現実的な選択肢日本は今、人材不足×若手不足×デジタル不足という“三重苦”に直面しています。一方フィリピンには、平均生産年齢人口が20代という若い層の厚みがあります。国際化も進み、優秀な若手ほど、国際企業との仕事を探している。さらに、サブカルや日本食を始め、日本文化に興味がある学生も多いです。正に日本とは、真逆の状況です。日本企業の未来は、国内採用だけでは守れない時代に入りました。越境型の人材育成と協働モデルが、これから不可欠です。5|企業 × 学生の“成長速度”が想像以上に早い私たちの事業では毎回、日本企業とフィリピン学生が短期間で・企業課題整理・企業のSNS/動画企画・企業ブランドの魅せ方・企業の未来像の言語化など、様々なテーマを設けて進めています。これが海外×教育×産業を掛け合わせた“新しい育成モデル”の強みです。6|そして今回のクラウドファンディングが必要な理由この育成モデルを様々な地域にあるフィリピンの大学へ広げたいより多くの学生に機会をつくり、チャンスを届けたい日本企業の「変わりたい」を後押ししたい次世代のアジア型“越境人材育成”の基盤を作りたいその第一歩として、今回のプロジェクトに挑戦しています。皆さまからのご支援が、学生たちの未来と中小企業の変革力をつくります。最後にお願いですもしよろしければ、まずはプロジェクトページをご覧ください。そして「応援したい」と感じて頂けたら、シェアだけでも大きな力になります。プロジェクトページへ引き続きどうぞよろしくお願い致します。


皆さま、こんにちは。鈴木です。今日の活動報告では、このプロジェクトが生み出す「実際の変化」 を、学生と企業それぞれの事例でご紹介します。未来の話も大事ですが“今すでに起きている変化”こそ、 一番伝わると感じています。事例:日本企業(製造業従業員20名)×フィリピンの大学生1|学生のビフォーアフター ■Before(参加前)・PCは授業で触る程度・SNS運用や動画編集は未経験・「自分に何ができるか分からない」、発表が苦手 ■After(参加後)短期間の企業課題プロジェクト参加でも、こんな変化が見えました。・SNS投稿デザインや簡単な動画構成を自分で作れるようになる・企業の“課題”を理解し、解決アイデアを提案できる・発表の場で、自分の言葉で意見を言えるようになる学生の言葉が印象的でした。「自分には価値がないと思っていたけど、日本の社長が「素晴らしい」と言ってくれた」2|企業のビフォーアフター■Before(参加前)・海外向け発信も考えているが、手が回らない・広報やデザインは外注が中心・短期間で学生が成果を出せるか半信半疑 ■After(参加後)たった数日の関わりで、企業側にも劇的な変化が起こりました。・学生の視点とアウトプットの速さに驚いた・SNS・動画・AI活用に「自社でも前に進める」感覚が生まれた・企業の“魅せ方”に、新しい発想が入った参加した経営者の感想です。「海外人材をどう活かすかが具体的に見えた。これを社内にも波及させたい」3|学生×企業の“化学反応”が生まれる瞬間学生の企画力×企業の実務経験×異文化視点×デジタル世代の発想。この掛け算が、企業だけでも学生だけでも生まれない成果につながります。この価値を、全国に広げていきたいと考えています。4|だから今、このプロジェクトが必要です・フィリピンの多くの大学にはこのような機会がない学生が多い・中小企業には人材とデジタル化が不足している・日本の未来には“越境型の新しい育成モデル”が必要そのすべてを同時に救うのが、今回のプロジェクト「人材開発ラボ」です。そしてそのスタートラインに立つために、今回のクラウドファンディングに挑戦しています。最後にお願いですもしよろしければ、まずはプロジェクトページをご覧ください。そして「応援したい」と感じて頂けたら、シェアだけでも大きな力になります。プロジェクトページへ明日は 「なぜ“フィリピン”なのか? 日本企業との相性」についてお届けします。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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