皆さま、こんにちは。鈴木です。今日は、これまで私たちの「企業×学生 課題解決プログラム」に参加した、フィリピンの学生たちが実際にどう変化したのか?その成長の実例を3つ紹介します。彼らは、ただの参加者ではありません。このプロジェクトのもう一つの主人公です。―――――――――――――――――――――――――実例①:A 大学 ルイーズ(女性)※仮名「自分には無理」から、「初めて企業に褒められた日」へ――――――――――――――――――――――――-参加前のルイーズは自信がなく、プロジェクト前インタビューでも声が震えていました。しかし、ある日本企業のSNS改善プランをチームで作ったとき、社長からこう言われました。「この発想、すごく勉強になったよ。」その瞬間、彼女の表情が変わりました。後日、彼女はこう話してくれました。「It was the first time someone from another country praised my work.」(海外の人に、自分の仕事を褒められたのは初めてでした)その後、彼女はプレゼン大会で学内代表にも選出。1つの成功体験が、未来の進路を変えた瞬間でした。――――――――――――――――――――――実例②:H 大学 ジェイ(男性)※仮名ただの大学生から、企業と対等に議論する人材へ――――――――――――――――――――――ジェイはIT専攻ですが、最初のセッションではメモをとるだけで発言ができませんでした。しかし、ある日本企業との「業務フロー改善ワークショップ」で彼の考えた案がそのまま採用されました。その時の言葉が忘れられません。「I realized I can contribute to a real company」(自分でも、企業に貢献できるんだと気づいた)そこからジェイは別人のように変わり、・チームリーダーに抜擢・3つの企業案件の提案を主導・日本企業の社長と直接ディスカッション今では「将来は日本で働きたい」と語るようになりました。若者の可能性が、一気に開く瞬間を何度も見てきました。――――――――――――――――――――――――――――――――実例③:L大学 シャイラ(女性)※仮名自分の強みがわからない学生から、企業ブランディングを支える存在へ―――――――――――――――――――――――――――――――-シャイラはデザイン専攻。しかし、自分の感性に自信がなく、「私のアイデアなんて…」が口癖のようでした。ところがこのプロジェクトで、日本企業の製品PRデザインを担当した際、日本側からこう言われました。「このデザイン、うちの会社の方向性に合っています。」彼女は涙ぐみながらこう言いました。「I finally found what I’m good at」(やっと、自分の得意なものを見つけました)いま彼女は、大学内外の企業案件を次々と受け、卒業後はデザイナーとして独立する準備を進めています。学生の変化は“日本企業の未来”にも直結する今回のプロジェクトは、・日本の中小企業の後継者問題・若手採用難・海外での成長機会の不足こうした課題を同時に解決する新しい形です。そしてその中心にいるのは、挑戦する学生たちの成長 です。彼らが変われば、日本企業も変わる。その仕組みを作るために、今回のクラウドファンディングに挑戦しています。最後にお願いです応援いただけると本当に力になります。学生たちの挑戦を続けるために、皆さまの支援やシェアが未来を大きく動かします。まずはプロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと思っていただけたら、友人や知人への共有や、SNSでのシェアだけでも大きな力になります。プロジェクトページへ引き続きよろしくお願いいたします。




