人材不足の中小企業を救う。フィリピン発“ブリッジタレント”プロジェクト

日本中の中小企業が「人がいない」「継ぐ人がいない」で静かに消えつつあります。 私たちはフィリピンの大学と連携し、日本語と日本のビジネスを学んだ若手人材を“ブリッジタレント”として中小企業へつなぐ仕組みを立ち上げます。第一期の立ち上げ資金1,000万円への挑戦です。

現在の支援総額

64,900

0%

目標金額は10,000,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/22に募集を開始し、 8人の支援により 64,900円の資金を集め、 2026/03/10に募集を終了しました

人材不足の中小企業を救う。フィリピン発“ブリッジタレント”プロジェクト

現在の支援総額

64,900

0%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数8

このプロジェクトは、2025/12/22に募集を開始し、 8人の支援により 64,900円の資金を集め、 2026/03/10に募集を終了しました

日本中の中小企業が「人がいない」「継ぐ人がいない」で静かに消えつつあります。 私たちはフィリピンの大学と連携し、日本語と日本のビジネスを学んだ若手人材を“ブリッジタレント”として中小企業へつなぐ仕組みを立ち上げます。第一期の立ち上げ資金1,000万円への挑戦です。

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皆さま、こんにちは。鈴木です。今日は、実際に「企業×学生 課題プロジェクト」に参加してくださった、日本の中小企業の皆さまが「何を期待して参加しているのか?」そのリアルな声をまとめてお伝えします。これは単なる感想ではなく、企業が抱える構造課題と、このプロジェクトへの期待が、どのように一致しているかを示す証拠でもあります。――――――――――――――――――――1|【採用】若手がいない。未来の担い手がほしい――――――――――――――――――――最も多い意見です。「日本だけで採用していては、もう間もなく限界が来る。でも海外は分からないし、どう進めて良いのかもわからない。信頼できる入口がほしい。」「自社の事をある程度、理解した上で来てくれる人材が理想。」プロジェクトを通じて、学生と直接協働できることは、採用の前段階として非常に評価されています。―――――――――――――――――――                2|【気づき】自社の強みを言語化してほしい―――――――――――――――――――中小企業の社長が、実は一番苦手とするもの。それは 「自社の強みを言葉にすること」です。学生から、こんな質問が飛びます。「Why do your customers choose you?」(なぜあなたの会社は、顧客から選ばれているのですか?)」この問いが企業に刺さり、経営者の頭が一気に整理される瞬間があります。ある社長は言いました。「学生の質問は、ときにプロのコンサルより鋭い。」―――――――――――――――――3|【SNS・発信力】若者の感性がほしい―――――――――――――――――SNSでの発信が進んでいない企業はまだ多い。しかし理由は「やり方が分からない」だけではありません。本質は、会社の魅力を“若い視点”で見てくれる人がいないことです。学生が入るとこう変わります。・企業紹介の見せ方・色合い/フォントの選び方・動画/ショートの構成・グローバル感のある表現これは企業にとって、未来の眼鏡を手に入れるようなものです。―――――――――――――――――――――――4|【業務改善・現場視点】第三者の意見で整理したい―――――――――――――――――――――――製造業の社長がよく言う言葉があります。「現場が普通だと思っていることほど、実は課題がある。」学生が図式化した業務フローを見て、ハッとする企業も多いです。・ボトルネックの可視化・顧客の流れの整理・新規事業の企画・取引先への提案資料学生の質問と視点は、企業の改善を加速させます。――――――――――――――――――――5|【海外展開】最初の一歩を一緒に踏みたい――――――――――――――――――――多くの企業はこう言います。「フィリピンや海外の市場は気になる。でも失敗は許されない」「どこから手を付けて良いか分からない。だから最初の接点を、このようなプロジェクトで作れるのがありがたい。」海外の大学と正式に協働できることは、日本企業にとって非常に大きな価値です。この安全な越境の場があるからこそ、企業は未来の海外市場に挑戦することができます。――――――――――――――――――――――結論:企業は“未来を動かすヒント”を求めている――――――――――――――――――――――これらすべてに共通するのは、「今のままでは未来をつくれない。でも何から始めれば…」という企業の本音です。だからこそ、学生と越境し、対話し、協働する場、本プロジェクト「人材開発ラボ」は、企業にとって未来の入口になるのです。最後にお願いがあります企業・学生・地域の未来をつくる挑戦を、クラウドファンディングで形にしていきたいと思っています。まずはプロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと感じていただけたなら、友人、知人への共有やSNSでのシェアだけでも大きな力になります。プロジェクトページへ引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さま、こんにちは。鈴木です。今日は多くの企業から聞かれる質問、「この取り組みは最終的に日本での採用につながるのか?」に対して、具体的なキャリアパスと現実的な流れをお話しします。結論から言うと――YES。ただし入口は採用ではなく、育成と協働である。この考え方こそが、ブリッジ人材の本質です。―――――――――――――――――――――1| 採用ありきではなく、協働から始まる関係性―――――――――――――――――――――従来の海外人材採用は①企業が求人を出す⇒②エージェント等から紹介を受ける⇒③面接して採用可否判断という「採用ファースト」の流れが一般的でした。しかしこの方法では、・雇用のミスマッチ・早期離職・現場トラブルが起きやすいのも現実です。本プロジェクトのアプローチは、① 協働 → ② 信頼 → ③ 育成 → ④ 採用という流れをつくります。採用を入口にせず、結果にする。この循環こそが「持続可能な採用」につながります。―――――――――――――――――――2|ブリッジ人材のキャリアパス(標準モデル)―――――――――――――――――――ここでは、実際に日本企業で働く可能性までのリアルなステップを示します。STEP1:大学での育成(IT・デザイン・ビジネスなど)「人材開発ラボ」では、企業案件(実課題)、ワークショップ、SNS企画など、実践型のカリキュラムで能力を伸ばします。STEP2:日本企業との協働経験現地でのセッションやオンラインセッションを通じて、企業理解・文化理解・現場課題を体験します。ここでは「協働できる人材かどうか」を双方(企業/学生)で確認できる期間になります。STEP3:企業側のニーズとマッチング一定期間関わる中で、企業側がこう思えたら採用が視野に入ります。「この学生なら、自社で活躍できる。」これは紙の履歴書では分からない感覚です。STEP4:適切な在留資格の選択(雇用戦略に合わせて)分野や職務内容、企業の雇用方針によって、以下の選択肢が検討可能になります。・特定技能・技術・人文知識・国際業務(いわゆる「技・人・国」)大学  × 企業 × 本プロジェクトが三位一体で動くことで、書類準備・評価・サポートがしやすくなります。STEP5:来日後の定着支援(最重要)最も重要なのはここです。・生活サポート・日本語教育・文化理解・職場コミュニケーション・キャリア相談これらも、本プロジェクトでオプショナルとして仕組み化していく領域です。――――――――――――――――――――――3|日本企業がブリッジ人材を採用する主なメリット――――――――――――――――――――――① 日本文化を理解した状態で来られる本プロジェクトで協働経験があるため、立ち上がりが非常にスムーズになります。②デジタルスキルが高いSNS、デザイン、ITに強い人材は、既存組織に新しい風を入れられます。③企業の価値を言語化できる越境学習を通じて強みの再発見が進み、新たな視点で企業発信が可能になります。④離職率が低くなりやすい協働からの採用のため、ミスマッチが起きにくくなります。――――――――――――――――――――――――――4|よくある誤解:私たちのプロジェクトは人材紹介ではない――――――――――――――――――――――――――このプロジェクトは、人を送り込むビジネスではありません。企業と学生が共同で未来を作る仕組みです。採用はあくまで結果であり、最初から押し付けるものではありません。この姿勢こそ、継続的に信頼される理由です。――――――――5|最終的な目標――――――――私たちは、日本企業とアジア人材が対等に挑戦できる未来をつくります。今回のクラウドファンディングへの挑戦は・企業を海外につなげる・学生に実践の機会をつくる・「人材開発ラボ」を構築する・ブリッジ人材のキャリアを開くこれらをすべて持続可能な形にする挑戦です。最後にお願いですまずは、プロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと感じていただけたなら、友人、知人への共有やSNSでのシェアだけでも大きな力になります。プロジェクトページへ引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さま、こんにちは。鈴木です。今日は、このプロジェクトが、どこにどんな波及効果を生むのか?を3つの層に分けて説明します。これは単なる企業支援ではなく、「社会構造を変えるプロジェクト」だと言える理由が、ここに凝縮されています。―――――――――――――――第一層:企業への波及効果(ミクロ)―――――――――――――――日本企業に起きる変化は主に3つです。① 自社の魅力を再発見学生の目線で見てもらうだけで「こんなに強みがあったのか」と気づける。②デジタル・SNSが前進する若者の感性=企業の発信力。これが実務レベルで前に進む。③社長の意思決定が速くなる海外での刺激は、企業の未来志向を引き出す起爆剤になる。この3つは 会社を変える核そのものです。-―――――――――――――第二層:学生への波及効果(メソ)――――――――――――――学生に起きる変化も、主に3つです。①自己効力感の向上「自分の提案が企業に採用された」という経験が、未来の自信につながる。②キャリア選択の幅が広がる日本企業への挑戦、海外で働くという選択肢が現実になる。③学びの質が変わる大学の授業と実社会がつながり、主体性が飛躍的に向上する。これが 次世代の人材をつくる根源的な変化です。―――――――――――――――――――――第三層:地域・社会への波及効果(マクロの視点)―――――――――――――――――――――ここが最も重要な部分です。①日本の中小企業の持続可能性が高まる中小企業の課題の多くは、後継者不足や採用難、デジタル遅延です。越境学習はこの“3大課題”を補完します。②フィリピンの若者の雇用機会が増える高スキル人材が国際的に活躍できる未来が広がる。③日本×アジアの人材循環が進む単純労働の受入れではなく、相互成長型の国際協働が広がる。結果として、地域・国を超えた価値創造が起こります。まさに、このプロジェクトの本質は、教育 × 産業 × 国際連携の三位一体の変革 にあります。――――――――――――――――――――結論:越境学習は「点」ではなく「面」を変える――――――――――――――――――――企業、個人(学生)、地域社会。この3つがつながることで、変化が連鎖的に広がります。越境学習は、企業研修でもなく、教育プログラムでもなく、社会づくりそのものです。今回のクラウドファンディングは、この三層構造を持続的に回すための挑戦です。最後にお願いですまずはプロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと感じていただけたら、知人、友人への共有や、シェアや、SNSでのシェアだけでも大きな力になります。プロジェクトページへ引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さま、こんにちは。鈴木です。今日はよくいただく質問のひとつ「なぜフィリピンなのか?」 をテーマにお話しします。東南アジアには多くの国がありますが、なぜ私たちはフィリピンを軸に展開しているのか?その理由は “感覚” ではなく、データと構造から見てもフィリピンが圧倒的に適しているから です。―――――――――――――――――――-1|若者人口が圧倒的に多く、未来に伸びる国――――――――――――――――――――フィリピンは平均年齢 24歳前後(日本は48歳)。・若者比率が高い・労働人口が増え続けている・IT・英語・デザイン分野の教育水準が上昇中つまり日本とは真逆で“未来に向かって伸びる社会” です。これは日本企業にとって・新しい感性・デジタルスキル・挑戦意欲を取り込む絶好の環境です。―――――――――――――――――-2|英語が公用語で「世界標準」で働ける―――――――――――――――――-フィリピンの大学生は・英語で授業・英語でプレゼン・英語でレポートが当たり前の環境です。だから 私たちが行ってきたセッションでも、日本企業と学生が共通言語(英語)で議論ができます。世界共通語の英語でコミュニケーションできる国は、実はアジアでも限られています。これは、海外人材の育成 × 日本企業の越境学習を成立させる上で、欠かせない要素です。―――――――――――――――――3|日本との価値観の相性が非常に良い―――――――――――――――――フィリピンは “家族主義” の国です。日本人の和を重んじる文化とも相性が良い面があります。具体的には:✔ 礼儀正しい ✔ 責任感が強い ✔ 相手を尊重する文化✔ チームプレイが得意これらは日本の企業と働く上で、非常にフィットしやすい特徴です。実際、フィリピン人と関わったことがある多くの日本企業が「フィリピン人材とは働きやすい」と評価しています。――――――――――――――――――――4|大学のレベルが高く、教育への投資が活発――――――――――――――――――――私たちが連携している大学などは・産学連携・DX教育・デザイン・IT・AI教育を積極的に進めています。つまりフィリピン学生は実践力を持った若者が多く、この力が、日本企業にとって新しい風になります。―――――――――――――――5|日本企業との協働に熱意がある―――――――――――――――これも大きな理由です。学生たちは「日本企業と働くこと」をキャリアとして本気で捉えています。だから 「日本企業×学生セッション」の場でも:・準備の量・提案の質・コミットメント・想いの強さが、非常に高いです。日本企業が忘れかけている熱量を取り戻す場にもなります。―――――――――――――――――――――――結論:フィリピンは“日本企業の未来を映す鏡になる―――――――――――――――――――――――フィリピンと協働することで、日本企業は、・未来の市場を見る・若者の感性を見る・グローバルの働き方を見る・新たな採用の可能性を見る・越境学習の価値を見るつまり、自分たちの未来の姿を先に知ることができます。これが、フィリピンが最適な理由です。最後にお願いです 未来を一緒につくる挑戦を、応援いただけると嬉しいです。今回のクラウドファンディングは、この日本企業とフィリピン学生の架け橋を本格的に形にする挑戦です。まずは、プロジェクトページをご覧いただき、少しでも応援したいと感じていただけたなら、友人、知人への共有やSNSでのシェアだけでも大きな力になります。プロジェクトページへ引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さま、こんにちは。鈴木です。今日は 越境学習の核心である「相互変容(Mutual Transformation)」 についてお話しします。これは今回のプロジェクトの核であり、企業と学生の双方が 、同時に変わっていく特徴的な現象です。―――――――――――-1| 「相互変容」とは何か?―――――――――――-一言で言えば、教える側も、教わる側も同時に変化するプロセスのことです。通常の研修や教育は・企業が学ぶ・学生が学ぶどちらか一方向になりがちです。一方、越境学習は「双方向の学び」が前提です。その結果、企業と学生が 同時に成長していきます。つまり今後のキーワードとなる「共創」が生まれます。―――――――――――――2|企業側に起きる変化(例)―――――――――――――①自社の価値を再発見する学生からの質問で「当たり前だと思っていた強み」に気づく。②意思決定が加速する外からの視点が入ることで優先順位が整理され、決める速度が上がる。③未来に対する解像度が上がる海外人材の視点で見ることで、自社の将来像がクリアになる。―――――――――――――3|学生側に起きる変化(例)―――――――――――――①自己効力感(Self-Efficacy)が上がる「自分の意見が企業に届いた」という経験が、自信に直結する。②就職への視野が広がる「日本で働きたい」「国際的に活躍したい」と前向きな変化が生まれる。③学びの意味が明確になる大学の授業と実社会がつながり、行動が変わる。―――――――――――――――――――――-4|“相互変容”が起きる理由:境界を越えるから―――――――――――――――――――――-企業も学生も、普段はそれぞれの世界で生きています。・業界の常識・年齢の常識・国の常識・学生の常識・経営者の常識この「常識の境界」を越えたとき、必ず違和感や衝突が生まれます。しかし、ここにこそ学びの原点があります。「違和感が生まれた瞬間に、人は初めて考え始める」相互変容とは、この違和感を共有するプロセスの中で起きるのです。―――――――――――――――――――――――--5|相互変容が生むもの:信頼と“未来の共同体”(共創)―――――――――――――――――――――――--企業と学生が互いに変わると、その間には小さな共同体が生まれます。・企業の未来に学生が関わり、・学生の未来に企業が関わる。こうした関係性は、従来の「研修」「インターン」とはまったく別物です。まさに、越境学習の真価はこの部分にあります。――――――――――――――――-6|今回のプロジェクトが目指すもの:――――――――――――――――-単発のイベントでもなく、人材紹介でもなく、企業と学生が継続的に互いをアップデートし合う仕組みを作る。これが今回のプロジェクトである「人材開発ラボ構想」のゴールです。・日本企業が若返る・学生が世界に挑戦できる・アジアの人材が循環するその未来は、すでに始まっています。最後にお願いですまずは、プロジェクトページをご覧頂き、少しでも応援したいと感じて頂けたら、友人・知人への共有やSNSでのシェアをお願いします。この挑戦を続けるために、皆さまの応援が私たちにとって、大きな力になります。プロジェクトページへ引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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