日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

現在の支援総額

15,511,000

517%

目標金額は3,000,000円

支援者数

682

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 682人の支援により 15,511,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

現在の支援総額

15,511,000

517%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数682

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 682人の支援により 15,511,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

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今週末の6月14日(日)に開催される第1回編集会議に向けたアンケートですが、すでに54名の方からご回答をいただいています。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございます。第1回編集会議のテーマは、「国家破綻後、あなたは何を優先するか」です。集計を進める中で、1つ意外な発見がありました。アンケートで、「もし国家破綻によって  社会が大きく揺らぎ始めた時、  あなたはこの国に残る  と思いますか?」という質問をしました。私は正直、【国外脱出】【自衛】【静観】といった回答が中心になると思っていました。ところが結果は違いました。最も多かった回答は、【国家再建】でした。回答者の約4割が、「この国に残り、新しい社会や   仕組みづくりに挑む」を選択していたのです。新しいリーダーの登場。コミュニティのつながり。助け合い。多くの方が、破綻そのものではなく、その先の未来を考えていました。これは、真山仁さんにとっても、そして『デフォルトピア』にとっても、非常に大きな発見になりました。皆さまからいただいた回答は、6月14日の編集会議で共有し、物語の方向性を考える重要な材料として活用させていただきます。アンケートの締切は、本日6月10日(水)昼12時です。まだ回答されていないデフォルトバスターズの皆さま、ぜひご協力ください。皆さまの声が、『デフォルトピア』の世界をいよいよ形作っていきます。デフォルトバスターズ事務局山下恭司ps.本日6月10日に、重大発表をさせていただきます!デフォルトバスターズ400名達成まで、残り1名。


先月5月末に実施した「最初の300人アンケート」の中で、「真山作品のどのような部分に惹かれていますか?」という質問をしました。寄せられた回答を読んでいて、私はあることに気づきました。今回、支援者の皆さまが真山さんの作品に惹かれているのは、単に"物語の面白さ"ではありません。徹底した取材。圧倒的なリアリティ。社会の構造を見抜く視点。そして、人間臭さに満ちた登場人物たち。読者の皆さまが求めているのは、「真山仁というフィルターを 通して現実を見る体験」なのだ、と気づきました。だからこそ、 真山作品は、多くの読者に読み継がれてきたのでしょう。アンケートでは、「社会を見る目が変わった」「現実を自分事として考えるようになった」「現実を見るためのレンズをもらった」そんな声も数多く寄せられました。皆さまが、真山作品に求めているのは、単なるエンターテイメントではない。真山仁という作家を通して、現実を見ようとしているのだ、と。そこで今回、新たなリターンとして【真山仁を“とにかく応援”プラン】をご用意しました。このプランは、編集会議への参加権ではありません。特別な体験を購入するものでもありません。ただただ純粋に、「真山仁に、これからも作品を 書き続けてほしい」という  想いを形にしていただくためのプランです。これから皆さんと一緒に創作する『デフォルトピア』だけではありません。その先にある、次の取材。次の問題提起。そして、まだ見ぬ次の物語。いただいたご支援は、今回の『デフォルトピア』だけでなく、真山仁さんの今後の取材活動や創作活動を支える大きな力になります。もしこれまでに、真山作品から勇気をもらったことがある。考えるきっかけをもらったことがある。人生や仕事に影響を受けたことがある。そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会に、真山仁という作家の挑戦を応援していただければ幸いです。今回のアンケートを読みながら、私も皆さんのお気持ちと同じく、真山さんには、まだまだ書いてほしい。そう強く思いました。デフォルトバスターズ事務局山下恭司PS.デフォルトバスターズ400名達成まで、残り7名。


先月5月に実施しました「最初の300人アンケート」8番目の質問『デフォルトピア』プロジェクトへ期待していることを自由にお書きください。に、60人の方からご意見をいただきました。本日、その内容を整理・分析してみました。寄せられたご意見を読んでいて、ひとつ意外だったことがあります。それは、支援者の皆さまが期待しているのは、「国家破綻の恐ろしさ」 ではなかった ことです。むしろ、その先にある「再生」でした。もし日本が大きな危機を迎えた時、私たちはどう生きるのか。どう支え合うのか。どう立ち上がるのか。多くの方が、その物語を見たい。その可能性を考えたい。そう感じていることが伝わってきました。また、単なる小説ではなく、現実の社会に何らかの影響を与える「ムーブメント」になってほしい。という期待も数多く寄せられました。そして何より印象的だったのは、利己的なサバイバルではなく、仲間とのつながり。助け合い。コミュニティ。そうした価値を大切にしたいという声です。『デフォルトピア』は、国家破綻をテーマにしています。しかし、皆さまの声を読んでいると、本当に描くべきなのは、破綻ではなく、その先の希望なのかもしれません。今回いただいたご意見は、『デフォルトピア』の物語の創作する上での大切な材料とさせていただきます。たくさんの熱いメッセージを本当にありがとうございました。皆さまの想いが、少しずつ『デフォルトピア』の世界を形作り始めています。なお、6月14日開催の第1回編集会議(リアル会議)に向けた事前アンケートの締切は6月10日(水) 昼12時です。既に45名の方より回答を頂いています。アンケートの対象は、現在の支援者386名の皆さまです。皆さまのお声をお待ちしております。デフォルトバスターズ事務局山下恭司PS.デフォルトバスターズ400名達成まで、残り14名。


ジャーナリストの堀潤さんが主宰する独立系メディア「8bitNews」にて、真山仁さんとの対談が公開されました。対談の中で、最も印象に残った言葉があります。それは、「本は始まりに過ぎない」です。『デフォルトピア』は、国家破綻をテーマにした小説です。しかし、真山さんが描こうとしているのは、単なる破綻物語ではありません。その先で、人々がどう支え合うのか。再生はどこから始まるのか。どこから未来を取り戻すのか。です。真山さんは、日本を再生する鍵は、コミュニティが残っている地方にあるのではないかと語っていました。都市部での便利なサービスが機能しなくなった時、最後に残るのは、人と人とのつながりであり、コミュニティの助け合いであり、暮らしの知恵です。だからこそ、今回の『デフォルトピア』の共同創作で全国津々浦々で生活している人たちの声を聞きたい。地域で生きる人たちと共に考えたい。そう考えています。今回の『デフォルトピア』は、 物語を支援者と共同創作する挑戦であると同時に、日本の未来について考える人たちをつなぐ挑戦でもあります。本を出版して終わりではない。本は始まりに過ぎない。その先に、どんな仲間が集まり、どんな未来が生まれるのか。私たち自身も、本当に楽しみにしています。デフォルトバスターズ事務局山下恭司


ジャーナリスト・堀潤さんが主宰する「8bitNews」にて、真山仁さんとの対談収録に立ち会いました。(公開されましたら、URLをご案内させて頂きます)対談の中で印象的だったのは、「実行する人たちの仲間を作りたい」という真山さんの言葉でした。真山さんは、不特定多数の人に取材したい。全国津々浦々の人たちの声を聞いてみたい。そう語っていました。そして、誰かが口火を切れば、動き出す人がいる。一人が動けば、点が線になり、やがて面になる。世の中は、そうやって少しずつ変わっていくのではないか。そんな話が続きました。『デフォルトピア』は、単なる小説制作プロジェクトではありません。日本の未来について考え、語り合い、行動する人たちをつなぐ挑戦です。私たちが集めたいのは、日本の未来を諦めない仲間です。その想いに共感し、この挑戦を支援という形で後押ししていただけたなら、ぜひご友人にもお伝えください。一人が動けば、点が線になり、やがて面になる。その最初の一人は、あなたかもしれません。デフォルトバスターズ事務局山下恭司


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