昨日6月3日、文藝春秋の動画メディア「文藝春秋PLUS」にて、真山仁さんとジャーナリストの浜田敬子さんとの対談収録に立ち会いました。お二人の出会いは、真山さんの小説『ベイジン』をAERAで取材していただいたことがきっかけだったそうです。今回の対談も、浜田さんがFacebookで「作家の真山さんの 新しいプロジェクトは めちゃくちゃ面白い」と投稿されたのを真山さんが見つけ、深夜にメッセンジャーで連絡。そして翌日には対談が決定したという、驚くべきスピードで実現しました。今回の対談の中で印象的だったのは、「なぜクラウドファンディングを やろうと思ったのか」という話です。真山仁さんは、「若い人たちにもっと 小説家を目指してほしい」と語っていました。そのためには、「作家が生活していける 新しい仕組み」を見せる必要があると考えたそうです。そしてもう一つ。真山仁さんは、『デフォルトピア』は 小説だけで終わらせないと話していました。今回のクラファンを一時的なイベントではなく、日本の未来について考える人たちが集まり、語り合い、行動する場をつくり、活動を継続していきたい、と。この挑戦に価値を感じていただけたなら、日本の未来について考えるきっかけを求めている方に、この『デフォルトピア』のことをお伝えいただければ幸いです。私たちが目指しているのは、日本の未来について、当事者として考える仲間を増やすことです。その輪が広がるほど、このプロジェクトはより大きな力を持ち、より深い物語へと成長していきます。ぜひ、あなたの大切な人も、この挑戦に巻き込んでください。デフォルトバスターズ事務局山下恭司




