日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

現在の支援総額

15,511,000

517%

目標金額は3,000,000円

支援者数

682

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 682人の支援により 15,511,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

現在の支援総額

15,511,000

517%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数682

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 682人の支援により 15,511,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

エンタメ領域特化型クラファン

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昨日6月3日、文藝春秋の動画メディア「文藝春秋PLUS」にて、真山仁さんとジャーナリストの浜田敬子さんとの対談収録に立ち会いました。お二人の出会いは、真山さんの小説『ベイジン』をAERAで取材していただいたことがきっかけだったそうです。今回の対談も、浜田さんがFacebookで「作家の真山さんの 新しいプロジェクトは めちゃくちゃ面白い」と投稿されたのを真山さんが見つけ、深夜にメッセンジャーで連絡。そして翌日には対談が決定したという、驚くべきスピードで実現しました。今回の対談の中で印象的だったのは、「なぜクラウドファンディングを やろうと思ったのか」という話です。真山仁さんは、「若い人たちにもっと 小説家を目指してほしい」と語っていました。そのためには、「作家が生活していける 新しい仕組み」を見せる必要があると考えたそうです。そしてもう一つ。真山仁さんは、『デフォルトピア』は 小説だけで終わらせないと話していました。今回のクラファンを一時的なイベントではなく、日本の未来について考える人たちが集まり、語り合い、行動する場をつくり、活動を継続していきたい、と。この挑戦に価値を感じていただけたなら、日本の未来について考えるきっかけを求めている方に、この『デフォルトピア』のことをお伝えいただければ幸いです。私たちが目指しているのは、日本の未来について、当事者として考える仲間を増やすことです。その輪が広がるほど、このプロジェクトはより大きな力を持ち、より深い物語へと成長していきます。ぜひ、あなたの大切な人も、この挑戦に巻き込んでください。デフォルトバスターズ事務局山下恭司


共同創作が、いよいよ動き始めました。『デフォルトピア』プロジェクトは、単なる小説制作プロジェクトではありません。支援者のみなさまと共に、日本の未来を考えながら、物語を共に創り上げていく「共同創作プロジェクト」です。そして今、その共同創作が本格的に動き始めました。来週末6月14日(日)に開催される第1回編集会議(リアル会議)に向けて、支援者の皆さまを対象に、「国家破綻後、 あなたは何を優先するか」というテーマで事前アンケートを実施しています。もし日本が本当に大きな危機に直面したら、何を守るのか。何を捨てるのか。誰を信じるのか。どこで生きるのか。支援者の皆さまから寄せられる回答は、『デフォルトピア』にリアリティを与える重要な材料になります。編集会議では、その回答をもとに真山仁さんと一緒に、物語や登場人物、世界観を議論します。つまり今、支援者の皆さま声が実際に作品へ反映され始めています。これまで、出版社の編集者と作家だけで進められるはずだった"創作の現場"に、読者が参加する。『デフォルトピア』プロジェクトは、日本の未来を諦めない人たちと共に物語を創り上げる。"支援者(読者)"を"当事者"に変える新たな創作スタイルへの挑戦なのです。そして支援者の皆さまには、物語の行方を左右する特別な役割があります。あなたの選択が、登場人物の決断や世界観に影響を与え、物語の羅針盤になっていくのです。ただ読むだけでは得られない、創作の最前線に参加できる特権。それを手にできるのは、支援者だけとなります。もし、この真山仁さんの未来の選択肢を増やす挑戦に価値を感じていただけたなら、ぜひ周囲の方にも『デフォルトピア』をご紹介ください。日本の未来を真剣に考え、『デフォルトピア』の物語づくりに参加する仲間が増えるほど、このプロジェクトはさらに面白く、さらに深いものになっていきます。共同創作は、既に始まっています。デフォルトバスターズ事務局山下恭司



おかげさまで『デフォルトピア』プロジェクトは、支援総額1,000万円を突破しました。本当にありがとうございます。しかし、私たちが本当に目指しているのは、お金を集めることだけではありません。仲間を集めることです。そこで本日、日本の未来を諦めないチーム
「デフォルトバスターズ」結成を発表します。そして、『デフォルトピア』プロジェクトにご支援いただいた方全員に、永久識別番号(シリアルナンバー)を発行します。この番号は、「日本の未来を諦めなかった最初の参加者」である証として記録されます。このプロジェクトに集まったのは、単なる読者ではありません。日本の未来に漠然とした不安を抱えながらも、それを語る場を持たなかった人たちです。『デフォルトピア』は、小説創作プロジェクトであると同時に、未来について考え、語り、行動する人たちをつなぐ実験プロジェクトでもあります。不安や危機を語るだけでなく、「それでもどう生きるか」を語りたい。「不安を希望を変える プロジェクト」を目指しています。次なる目標は、支援者500人。日本の未来について、当事者として考える仲間を、さらに増やしていきたいと思います。デフォルトバスターズ事務局山下恭司


65名の皆さまに、ご回答をいただきました「最初の300人アンケート」。この『デフォルトピア』プロジェクトへ期待することについて、その内容を読ませていただき、驚いていることがあります。それは、支援者の皆さまが期待しているのは、 単なる“小説”ではなかったということです。もちろん、『デフォルトピア』という作品そのものへの期待も数多く寄せられています。国家破綻といった危機を描きながらも、「絶望で終わらず、その先に希望を示してほしい」という声も非常に多くありました。しかし、それ以上に印象的だったのは、「このプロジェクトを  現実社会を動かす  きっかけにしたい」という声です。今の日本に危機感を持ちながらも、ただ不安を語るだけではなく、・同じ問題意識を持つ仲間と繋がりたい・一緒に未来について考えたい・安心できる場で議論を広げたい・社会を少しでも良い方向へ動かしたいそんな思いが数多く寄せられていました。また、 6割を超える方々が参加者コミュニティの形成に関心があると回答されており、「自分だけが生き残るための サバイバルではなく、 助け合える共同体に参加したい」という意見も印象的でした。これは私たちが想像していた以上に、大きな発見でした。真山仁さんは、支援者の皆さまから届くコメントやメッセージを、一つひとつ本当に丁寧に読んでいます。皆さまの声は、単なる感想ではありません。皆さまの声が、真山仁さんの創作を後押しし、 『デフォルトピア』という物語が生まれ始めています。そして、今、この『デフォルトピア』プロジェクトは、支援者の皆さまと一緒に未来を考える場になりつつあります。私たちも、皆さまの思いに大きな勇気をいただいています。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司


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