5月14日のForbes JAPANの記事クラファンで発表予定「日本財政破綻」の未来恐怖小説。米政治外交の専門家が読んだを受けて米国政治外交を専門とされる同志社大学大学院教授の三牧聖子先生と真山仁さんの対談が実現し、立ち会いました。対談の中で、私が最も印象に残った言葉があります。真山さんは、「小説は感情移入ができる」登場人物の人生を追体験し、自分では経験できない世界を体験できる。だからこそ、小説というエンターテインメントで、世の中を変えたいと思ってきた。しかし、20年小説を書いてきて、「小説だけでは世の中は 変わらなかった」とも語っていました。だからこそ今、自分が動くしかないと思った、と。世の中は一人では変わらない。しかし、世の中は一人でしか変わらない。誰かが最初の一歩を踏み出さなければ、何も始まらない。その想いが、たどり着いた答えが『デフォルトピア』であり、そして『デフォルトバスターズ』でした。真山さんは、デフォルトバスターズを「生きるための市民運動」と表現していました。実際に、この呼びかけに応えて、437人が集まってくれました。また対談の中で、「人は選択が一番難しい」という話もありました。選択には失敗が伴う。だから多くの人は選択を避ける。しかし、未来は選択の先にしかない。『デフォルトピア』は、国家破綻を描く小説です。しかし本当に描きたいのは、その先にある、人と人とのつながりや、新しい社会の可能性なのかもしれません。明後日6月14日はいよいよ、リアル開催となる第1回編集会議です。皆さんと共に、これから未来について考えていきたいです。デフォルトバスターズ事務局山下恭司ps.デフォルトバスターズ437名達成!!450名まで、残り13名私たちは未来を考える仲間を探しています。もし身近に、「このままではいけない」と感じている友人がいたら、このプロジェクトをご紹介下さい。




