先日ご報告した通り、『デフォルトピア』は 光文社より出版が 決定しました。今日は、真山仁さんから、その経緯についてご説明のメッセージです。実は『デフォルトピア』 共同創作プロジェクトの開始時点では、どこの出版社も引き受けてくれない可能性がありました。そのため真山さんは、最悪の場合は自費出版も覚悟した上で、皆さまにご支援をお願いしようと考えていました。しかし並行して出版社と相談を重ねる中で、光文社より、"出版を引き受ける"という大変ありがたい提案をいただけました。もちろん、本という商品だけを考えれば、出版のプロに関わっていただいた方が、より完成度が高くなります。一方で、「出版社が決まったなら、クラファンの意味はなくなったのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、真山さんは、これで本来の目的に近づけた。と考えています。出版社に出版工程の一部をご負担いただけることで、その分の資金を、デフォルトバスターズの活動に活用できるようになったからです。『デフォルトピア』プロジェクトは、本を出版することがゴールではありません。『デフォルトピア』を一緒に創作し、日本の未来について考え、一緒に語り合い、行動する仲間を増やしていくためのプロジェクトなのです。真山さんにとって、出版社決定はゴールではなく、新しいスタートだったのです。ここから先、デフォルトバスターズとしてどのような活動が生まれていくのか。ぜひ一緒に見届けていただきたく思います。デフォルトバスターズ事務局山下恭司ps.デフォルトバスターズ 492名500名まで、あと8名私たちは未来を考える仲間を探しています。もし身近に「このままではいけない」と感じている人がいたらなら、ぜひこのプロジェクトをご紹介下さい。





