5月9日!CHIBA-LABOにてイベントのミーティングに行ってきました!CHIBA-LABOメンバーは同じタイミングでクラウドファンディングに挑戦されているWiiBの糸日谷さんと講演を共同開催しているちいさな翼の福地さん!新しいことを考えるのは、とっても楽しいです!さぁ、どんなイベントになるのでしょうか・・・詳細はまた改めて!!はぴりでも色々なイベントを企画したいと思っています!!リクエストなどありましたら、インスタへのDMやメッセージお待ちしています!!もちろん、コラボも是非!!


現在の支援総額
421,000円
目標金額は300,000円
支援者数
84人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました
5月9日!CHIBA-LABOにてイベントのミーティングに行ってきました!CHIBA-LABOメンバーは同じタイミングでクラウドファンディングに挑戦されているWiiBの糸日谷さんと講演を共同開催しているちいさな翼の福地さん!新しいことを考えるのは、とっても楽しいです!さぁ、どんなイベントになるのでしょうか・・・詳細はまた改めて!!はぴりでも色々なイベントを企画したいと思っています!!リクエストなどありましたら、インスタへのDMやメッセージお待ちしています!!もちろん、コラボも是非!!
今日も、活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。今日は、今回プロジェクトページへ応援メッセージをくださった「てっこジム」さんでの研修での経験をお話させていただきます。てっこジム約1ヶ月、研修をさせていただきました!私は、支援の中でブランコやシーツブランコなどの机上でできない遊びを取り入れることは今までもあったのですが、てっこジムさんはレベルが違います。お部屋いっぱいの感覚遊具、粗大遊具があります。研修中、座ることはほとんどありませんでした。お子さんと一緒にボールプールにダイブしたり、大きなマットによじ登って怖さに足を震わせたり、ホームトランポリンを飛び石のようにわたりながら鬼ごっこをしたり。その中で出会ったお子さんです。小学校高学年。表出はいくつかの単語。人とのやり取りは大好き。1セッション任せていただくことができましたので、まずは仲良くなろうと一緒にトランポリンを跳びました。一緒に飛ぶので、タイミングがずれるとトランポリンの上でバランスを崩してゴロンッ!目があってお互いに笑う、というコミュニケーションをとっていました。途中から、鬼ごっこに発展。視線でのやり取りが中心でした。目が合うと、お互い止まって逃げる・おいかける方向を見定める。何度かやり取りを繰り返した後、私から「おいかけて」。ことばでの要求を促してみました。最終的にはお子さんから「おいかけて!うふーッ!」と。満面の笑みで。絵カードのやり取りでは得られない「通じた!」という感覚。枠組みを決めすぎずに、お子さんの「やりたい」気持ちを支える環境だからこそできたやり取りだったと思います。もともと、遊ぶのは大好きでしたが、このてっこジムさんでの経験は何物にも代えがたい時間でした。改めて、このような機会をいただきました「てっこジムさん」に感謝です。ここまで、読んでいただきありがとうございました。ネクストゴール、「支援者様100人」!まだまだ、頑張ります!皆さま、シェアやお気に入り登録での後押しをお願いいたします。
今回は「難聴」についてお話させていただきます!一言に「難聴」といっても聞こえかたは皆さん様々です。大きな音は振動として感じられるというくらい高度なものから日常生活では、さほど困らない程度のものまで幅広いです。また、音としては感じられるけど、音声としての聞き取りは難しいということもあります。「音声言語」という意味での「ことば」はまずは相手のことばを聞くことから始まります。ですが、聞こえに難しさがある場合、この段階で困難さが生じます。聞こえに困り事のない私たちは、音からかなりの情報を得ています。家にいても、ドアノブの動く音で人の出入りを理解して、冷蔵庫の開く音でその人が何か取りに来たことを知ります。コップに飲み物を注ぐ音が聞こえれば、その人がのどが渇いて飲み物を取りに来たのだと推測します。「飲む?」と聞かれれば、今まさにその人がコップに注いでいる麦茶を「飲む」のか尋ねられていることを理解して「飲む、ありがとう」と答えます。これが、聞こえなければどうでしょう?さらに、この状況に背を向けて部屋にいたとしたら。一連の流れには全く気が付くことなく、時間が過ぎていきます。これがお子さんの場合だとどうでしょう?お母さんが、こどもに麦茶を出すまでの一連の流れを、お子さんに見えない場所でしていたら、お母さんが冷蔵庫を開けてコップに注ぎ目の前に出す一連の流れに気が付くことはありません。目の前にコップに入って出てきた麦茶が「むぎちゃ」という名前であることは何らかの視覚情報(口形、指文字、手話など)で伝えられたとしても、それが『冷蔵庫で保管されるもので、ペットボトルやポットに入っているもので、飲む前にコップに注ぐもの』という知識は意図的に伝えない限り、理解する機会がありません。「聞こえない世界」を想像することは「聞こえることが当たり前」の私たちには難しいことがあります。集団活動の中での注意喚起をつい「みんなーーッ!!」と声をかけることだけで行ってしまう。椅子を引く「ガーガー」という音が邪魔で人の声がもっと聞き取れないこと。大きすぎる声は、逆に聞きづらいことがあること。「聞こえる」とついつい「音声」に頼ったコミュニケーションをとってしまいます。私も、何度か聞こえにくさのあるお子さんの支援に携わらせていただきましたが、毎回が反省でした。みんなが手話を使えるようになる必要はないと思いますが、「相手の状況」を想像することはすぐにでも努力することができると思います。相手のことを100%理解するなんてことはできませんが、「相手のことを知ろう」とする姿勢は障がいのあるなしに関わらず、優しい社会への一歩になるのではないかと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。ネクストゴール「支援者様100人」に向けて、コツコツ頑張ります!皆さまの、あたたかいご支援・ご協力に背中を押していただいています。どうぞ、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。
今日はテーマをガラッと変えて「偏食」です。最近、お子さんの情緒面の安定や集中力などについて「栄養」の影響が取り上げられるようになってきました。おこさんの身体を作るために必要な食事。様々な理由で「偏食」があると、体調を崩しやすかったり、みんなと同じものを食べることが求められる給食や会食が嫌でそのような場を避けてしまったりと様々な弊害があることが多いです。良かれと思って、「食べること」を強要されてしまうこともあるでしょう。そんな「偏食」があるお子さんとのエピソードです。私は何気なく、「今日はご飯何食べた?」とお子さんに聞いてみました。お子さんからは返答がありません。私は、「先生は今日、おせんべいにしちゃった(笑)」と話すとお子さんは少し驚いたように表情が変わりました。私は、特にその質問を掘り下げることなく個別の支援を始めました。支援後に保護者様から、お話がありました。お子さんは偏食がひどく、食事がお菓子になることもあるそうです。ですが、ご本人はそれにうしろめたさがあるそうで、人に言えないようだ、ということでした。私が、朝食にお菓子を食べたことを堂々と話す様子にお子さんはびっくりしたようです。そのお子さんは、次の回から食べた朝ごはんを嬉しそうにお話してくれるようになりました。私も一緒になって、「あれがおいしい」「これもおいしかった」と報告しました。「食事の大切さ」を伝え食べられるものを増やす必要がある事実を伝えるということも、支援者として必要な選択肢だったとも思います。このやり取りは、特に意図して行ったのではないのですが、私は人と話すことの楽しさや、相手に受け入れられたという安心感を積み重ねてもらうことも同様に大切だと考えています。偏食であることが、2次的にお子さんの気持ちを締め付けていることがあります。長期的には、栄養状態の改善に取り組むことが目標にできるとよいと思うのですが、その前にお子さんの想いに寄り添えるように、正しさだけではない視点を持ちたいと思っています。うまくいかない日もたくさんありますが…ここまで読んでいただきありがとうございました。ネクストゴール「支援者様100人」まで、まだまだ頑張ります!ご支援・ご協力をお願いいたします。
GWも今日で終わりという方が多いのではないでしょうか?昨日の投稿では「言語聴覚士になった理由」をお話させていただきました。今日は、なぜ小児の分野を選んだのかについてお話させてください。私ははじめ「成人」分野で努めようと思っていました。昨日の投稿に書かきました「はじめて読んだ本」が成人領域の内容だったということが理由です。小児分野のことを全く知らなかったのです。「構音障がい(発音の誤り)」「吃音」「発達障害」などなど。教科書で初めて知りえた情報でした。クラスメイトの誘いで、ボランティアとして小児の施設に行かせていただいたことがあります。てんかんをお持ちであったり、発達面の遅れや特性があったりと、みんな異なった特徴をお持ちでした。ですが、一緒にお散歩したり遊んだりしているとみんな同じように素敵な笑顔で笑うのです。「お子さんの困りごとをどうにかしたい」というよりは、あの空間が心地よかったのです。そんなことから、少しずつこどもへの支援の場への気持ちが強くなっていきました。そんな中、小児実習での1ヶ月が大きな転機となりました。お子さんに合わせて、様々な遊びを展開するバイザーの先生、コロコロ表情が変わる目の前のお子さん。私が釘付けになってしまいました。バイザーの先生の職人技のようなものを目の当たりにして、すっかり魅了されてしまいました。この時間が、私が小児分野で言語聴覚士をしていこうと思ったエピソードです。ここまで、読んでいただきありがとうございました。ネクストゴール、「支援者様100人」までまだまだ道は長いですが、少しでも多くの方にこのプロジェクトを知っていただけるように頑張ります。どうぞ、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。