言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

現在の支援総額

421,000

140%

目標金額は300,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

現在の支援総額

421,000

140%達成

終了

目標金額300,000

支援者数84

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

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活動報告をご覧になっていただきありがとうございます。また、ご支援・ご協力をいただきありがとございます。本日は、私が感じている″地域支援の必要性″についてお話させてください。ここでの″地域支援″は子どもが所属する過程以外の場所や人に対する支援と定義します。その地域の一つがその子が所属する集団です。個別支援を実施しているお子さんが通われる幼稚園や小学校にお伺いすることがあります。保護者さんからのご依頼であったり、こちら側からのお願いをさせていただいたりときっかけはケースバイケースですが。個別のお部屋では明らかな成長が感じられるのに、集団生活の中での様子には変化がみられないということがあります。全体の活動に入れない。指示の理解が難しい。かんしゃくある。     などなど。実際にお伺いして、先生方とお話ししてみると先生方も悩まれています。個別支援の場での対応方法や環境設定のすべてを所属集団で再現することは難しいです。個別支援はすべてをその子中心で考えますが、集団の中では、一人の子に対する配慮が他の子にマイナスに働くことがないとは言い切れません。その難しさの中で、どのように支援を進めるか?集団の中でのバランスをどうとるか?専門的知識や指導経過にもづきアドバイスをするべきセラピストが実際の所属集団の環境や状況が分かっていなければ、先生方ができる具体策をお伝えするのは難しいのです。集団の中で「指示が理解できていない」のが、指示の出し方の問題なのか、座る位置の問題なのか、視覚的な刺激の量なのか想定ができません。経験が浅かった時、先生方とのお話で「○○してください」「△△はこの位置にしてください」など、個別支援での支援方法を押し付けてしまったことがあります。これでは、先生方がさらに追いつめられるだけです。お子さんを支えてくださる先生方の状況や感情に寄り添えていませんでした。お子さんの所属する集団の状況を知ることが支援者側には必要です。その子が所属するコミュニティーでは何が求められるのか?どんな背景があるのか?生活の中のどのような場面で困り感が生じているのか?互いを知ることが、お子さんの居心地の良さにつながると考えます。検査結果の数値だけで、目の前の子の支援方針を決めるのではなく、その子の背景に何があるのかを理解したうえで支援の優先順位を関係者同士で話し合うのが理想なのだと思います。なんだか、あまりまとまらない文章になってしまいました・・・すみません。みんなで、子ども達を支える環境づくり。一緒に考えてくださる方、お待ちしています。引き続きの、応援・ご協力をお願いいたします。


皆さま、ご支援・ご協力をいただきありがとうございます。ネクストゴール「支援者様100人!」にチャレンジ中です。皆さまからのあたたかいご支援や応援の声に背中を押され、日々発信をしています。今日は「福祉資源の地域格差」という少し重いテーマです。現在活動している、千葉市・市原市でも感じることがあります。人口が多いところでは民間の「児童発達支援事業所」「放課後等デイサービス事業所」が″たくさん”といっていいほどあります。保護者さんから見学に行かれた感想として「どこを利用しようか迷う」というようなお話をされる方もいらっしゃいます。その一方で、地方に行けば行くほど事業所数は激減します。つまり、そもそも、選択肢がないのです。診断を受けるための医療機関も同様です。専門医がいないため、都内まで定期受診される方も少なくありません。人口が減っていく地方で福祉資源を維持することが難しいというのも容易に想像がつきます。絶対数として支援を必要とする数がすくなければ優先順位が下がってしまう。ですが、支援を必要とする人への負担(精神的なものも含めて)は地域によって変わるものではありません。ますます、地方に人が集まりにくくなってしまいます。私は長期的には、福祉の満足度を上げることで地域活性につなげたいと考えています。なので、「療育キャラバン」です!!人口が少ない = 利用者が少ない = 事業としての継続が難しいなら店舗を構えずに、定期巡回という形で支援を届けられないか?と考えています。育ててもらった「千葉」が元気になるように、チーバ君の足元に向かって少しずつ・・・。まだ、アイディアだけでクリアしなければならない問題がいくつもありますが、はぴり教室を足掛かりに、近い将来、支援の場を拡大していきたいと思っています。最後まで、読んでいただきありがとうございました。このアイディアへのご意見やご感想もいただけたら嬉しいです!引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。


活動報告をご覧になっていただきありがとうございます!昨日、ご案内させていただきました講演会の今回のテーマは「ことばを伸ばす関わり」です。お子さんの『今』のことばの状態にあった関わり方についてお話させていただこうと思っています。ですが、もっとお伝えしたいのはことばを伸ばすには『ことば以外の力にアプローチする必要がある!』というお話です。この内容については、いつか作業療法士さんや理学療法士さんとの対話形式でお話する機会が作れたらと考えているのですが・・・一緒に登壇してくださるセラピストさん、大募集です!!この講演を実現するためにも、まずは色々な方にこの活動を知っていただき、講演会にいらしてくださる方を増やしたいです!皆さま、クラウドファンディングだけでなく、講演会情報もシェアいただけると嬉しいです!明日の活動報告も是非ご覧になってください!


いつも、活動報告をご覧いただきありがとうございます!先日、お話させていただきました講演会の詳細についてお話させていただきます。昨年度2回開催させていただきました講演会ですが、今年度に入り新体制「福祉講演会・勉強会 つなぐ」と題し、″ちいさな翼″との共同主催です!!なんと今回から千葉市の後援もいただくことができました。今回のテーマは「ことばを伸ばす関わり」です。私が登壇いたします。場所:千葉県障がい者スポーツレクリエーションセンターアクセス参加費:1家族/1000円どなたでもご参加いただけます。講演の後には交流会も予定しております。是非、地域課題や当事者様のお気持ち、支援者様同士の横のつながりなど、多方面にわたり意見交換ができたらと考えております!皆さまのご参加、お待ちしております!お知り合いの方への情報シェアにもご協力をお願いいたします!


講演会ニュース!
2026/04/29 07:30

いつも、ご支援・ご協力ありがとうございます!本日はニュースです!民間団体「ちいさな翼」さんと共同開催している5月の講演会ですが、千葉市から後援をいただくことができました!皆さまに、これを機に「合同会社はぴり」「ちいさな翼」の活動を多くの方に知っていただけたらと思います。是非、ご参加いただけたらと思います!講演だけではなく、「交流タイム」を設けています。皆さんと、交流を通して私たちにできることを模索するのと同時に、地域の課題などについても共有できたらと。講演会の様子は、また活動報告で報告させていただきます!


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