【盛岡の“当たり前”を守る】66年目の精肉店100年への挑戦!

先代から託された平船精肉店は、盛岡の食卓を支えてきた“地域に必要な店”です。しかし物価高騰による客足の減少と製造環境の課題が重なり、このままでは店の未来を守ることが難しくなっています。だから今、未来へつなぐために、新しい商品づくりと一階改修に踏み出します。どうか、この挑戦に力を貸してください。

現在の支援総額

2,317,650

57%

目標金額は4,000,000円

支援者数

240

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/24に募集を開始し、 240人の支援により 2,317,650円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

【盛岡の“当たり前”を守る】66年目の精肉店100年への挑戦!

現在の支援総額

2,317,650

57%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数240

このプロジェクトは、2026/04/24に募集を開始し、 240人の支援により 2,317,650円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

先代から託された平船精肉店は、盛岡の食卓を支えてきた“地域に必要な店”です。しかし物価高騰による客足の減少と製造環境の課題が重なり、このままでは店の未来を守ることが難しくなっています。だから今、未来へつなぐために、新しい商品づくりと一階改修に踏み出します。どうか、この挑戦に力を貸してください。

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昨日は、1階の天井と2階の床側からアプローチし、回転式ロースター2台とフライヤーを設置するためのアルミダクト(換気設備)の区画整備を進めていただきました。普段は見えない天井裏の作業で、しっかりと排気ができるよう、位置を調整しながら施工が進んでいます。動画では、店内全体の様子を撮影しています。写真と合わせてご覧いただくと、工事が一歩ずつ形になっていく様子を感じていただけると思います。引き続き、進捗があり次第ご報告いたしますので、温かく見守っていただければ幸いです。


昨日は水曜で店舗はお休みでしたが、現場の職人さんたちが引き続き作業を進めてくれていました。今日はその進捗をお伝えします。■① 換気設備のダクトが立ち上がりました回転式ロースター2台の上と、フライヤーの上に、新しい換気設備用のアルミダクト管が設置されました。惣菜づくりでは熱や煙がどうしても出るため、この換気設備は“新しいひらふね”の要になる部分です。実際に形が見えてきて、厨房のイメージが一気に湧いてきました。■② バックヤード出入口の土間を拡張し、新しくコンクリートを打設スタッフや業者さんが出入りするバックヤード側の出入口には、もともと小さな土間スペースがありました。今回、ここに靴棚を設置する計画があるため、動線を確保する目的で“土間を少し広げる”工事を進めています。その拡張部分の地面を新たに整え、昨日はその上にコンクリートが打設されていました。毎日必ず通る場所なので、こうした細かな改善が使いやすさにつながっていきます。■③ 店舗側の水道管を13mm → 20mmへ変更店舗側の水道管は、昔のままの“13ミリ”という細い管でした。惣菜づくりや設備更新を考えると水量が足りないため、今回の工事で“20ミリ”へ変更してもらっています。そのため、床のコンクリートを一度剥がし、元の水道管がある地面まで掘り下げて新しい管を通し、その上から再度コンクリートが打設されました。見えない部分ですが、これが今後の営業の安定につながるとても大事な工事です。休業日のあいだも現場が動いてくれていて、少しずつですが確実に形になってきています。引き続き、進捗をお伝えしていきますので見守っていただけたら嬉しいです。


昨日あたりから、店内の壁や天井に断熱材が敷き詰められ始めました。入れられるところには可能な限り断熱材を入れていただいており、改修前とは大きく違う“快適さ”につながる部分です。これまでの店舗には断熱材が一切なく、外気の影響をそのまま受ける建物でした。16年ほど前に一度工事は行われているものの、当時は快適性や作業性を高めるためのものではなく、コンパネを貼って補強したような簡易的な対応が中心だったように見受けられます。今回は、お客様にもスタッフにもできるだけ快適に過ごしていただけるよう、古い建物ではありますが、可能な限りの断熱・環境改善を進めています。引き続き、進捗をお伝えしてまいります。


いつも応援ありがとうございます。ここ数日、支援の動きが落ち着いてきていて、正直ちょっと焦る気持ちもあります。それでも工事の現場を見ていると、「やっぱりやって良かったな」と思える瞬間が増えてきました。今回の改修は、ただ店をきれいにするためではなく、これからもお店を続けていくために必要な設備の更新と、働く環境を整えるための大事な工事です。今のままでは惣菜づくりや商品の展開にも限界があり、本店に戻ってしっかり仕事を続けていくためには、必要な設備の更新と追加導入が欠かせませんでした。不安がないわけではありませんが、現場が少しずつ形になっていくのを見るたびに、「ここからまた新しい平船精肉店が始まるんだ」と前向きな気持ちが大きくなっています。そしてもうひとつ、今考えていることがあります。本店再開の直前、ほんの数日間だけになりますが、今回の改修工事がどんな仕上がりになっているのかを実際に見ていただける“新しいリターン”を検討しています。昔から当店を使ってくださっている地域の方や、遠方からでも定期的に足を運んでくださる方たち、そして、これまで来店は叶わなかったけれどSNSを通じてずっと応援してくださっている方たちにも、平船精肉店がどんな形に生まれ変わろうとしているのかを直接見て感じてもらえる機会をつくりたいと思いました。店舗側とバックヤードを中心にご案内する予定ですが、本店再開前のこの期間だけ入れる、普段は見れない貴重な見学箇所も検討しています。(安全面に配慮しながら、希望者のみご案内します)詳細はもう少し詰めてからお知らせしますが、平船精肉店の“これから”を一緒に感じてもらえるような、そんな特別な体験リターンにしたいと思っています。工事は着実に進んでいて、新しい平船精肉店の姿が見えてきています。あらためて、支援やシェア、本当に力になっています。ありがとうございます。これからも進捗をお伝えしていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


今日は、バックヤード側の工事の様子を動画と写真でお届けします。現在は、仕込みスペースとなるエリアの造作を中心に進めていただいています。水道配管の調整や床の下地づくりなど、普段は見えない部分から丁寧に整えてくださっています。動画の通り、現場はとても綺麗で、大工さんたちが一つひとつの工程を確実に積み重ねてくれています。仕込みスペースは、これからの営業にとって要となる場所なので、こうしてしっかり作っていただけるのは本当に心強いです。店舗側の工事に入る前の大切な準備工程。一歩ずつですが、確実に前へ進んでいます。引き続き、進捗を共有していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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