店舗側の引き違い戸が設置されました。 外観の印象が一気に店舗らしくなり、再開に向けた実感がさらに高まってきました。店内奥の部屋では、壁と天井の枠組みがほぼ完成し、あとは床の仕上げに入る段階まで進んでいます。ここまで来ると、1階全体の空間の形がはっきりと見えてきました。工事に入る前の段階で、空調や排熱については施工会社さんからしっかりと計画を提示いただいており、その方針に沿って進めています。ただ、実際の空間に入ってみると、想定よりも熱を感じる部分があり、営業時により快適な環境にできるよう、追加の調整が必要かどうかを施工会社さんと確認しながら進めています。 まだ冷凍庫を設置していない段階でも温度の上がり方を感じるため、この点は丁寧に見極めながら対応していきます。そして、クラファンのリターン対応についてですが、月末の事務処理が立て込んでおり、作業開始が少し遅れております。 現在、順番に準備を進めており、それぞれのリターンごとに個別でご連絡を差し上げますので、もう少しだけお待ちいただければ幸いです。取り急ぎは 商品券の制作 を優先して進める予定ですが、イメージは固めつつも、まだ作業に着手できていない状況です。お待たせしてしまい申し訳ありませんが、確実に進めてまいります。引き続き、オープンに向けて一つひとつ進めてまいります。いつも応援いただき、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングが昨日で終了しました。 最終的に 2,317,650円 のご支援をいただきました。目標の4,000,000円には届きませんでしたが、期間中に寄せられたコメントや応援の言葉から、平船精肉店が愛され、必要とされていることを強く実感しました。 金額とは別に、今後の力になる大きな“収穫”を得られたことに、心から感謝しています。改修工事も着実に進んでいます。昨日は奥の部屋の天井と壁に石膏ボードが貼られ、既存の床シートを剥がしました。これから必要な補強を行い、造作工事に入っていきます。奥の部屋には、業務用縦型冷凍庫2台とボックス冷凍庫1台を設置する予定です。ただ、建物の天井が低いため、搬入時に冷凍庫上部のユニットがそのままでは収まらず、設置場所の天井を一部だけ上方向に掘り上げて高さを確保する という、この建物特有の造作が必要になりました。梁との位置関係や構造を読みながら、職人さんの緻密な計算と技術で成り立っている作業 です。こうした細かな調整を積み重ねながら、設備が安全に収まる形をつくっていただいています。皆さまからいただいたご支援を無駄にしないよう、一つひとつ丁寧に形にしてまいります。引き続き、進捗を共有していきますので、見守っていただければ幸いです。
本日、クラウドファンディング最終日となりました。 ここまでご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。昨日ついに目標の50%に到達しました。ひとつひとつのご支援が積み重なって届いた数字で、心から感謝しています。現場では、正面のロースター設置側に新しいサッシが取り付けられ、店舗側のシャッターもすべて外されました。休みなく作業に入ってくれている職人さんたちのおかげで、店の形が一気に見えてきています。今日は、正面サッシの様子と店内の動画・画像を載せています。ぜひご覧ください。店舗側に設置されるサッシ↓クラファンは本日が最終日。 まだこのプロジェクトを知らない方へ届くよう、最後にもう一度、シェアでの応援をいただけると大変助かります。どうか力を貸してください。
店舗側の正面シャッターが外れました。 横側のシャッターも、順調にいけば本日5月30日に外される予定です。シャッター撤去(ロースター設置側)↓設置予定のサッシ↓店舗正面側は延焼ラインの関係で、大きな出入口を設置することができず、片開きの引戸サッシを採用します。一方、今日外される予定の横側シャッター部分には、幅2メートルの引き違い戸を設置する計画です。これにより、お客様の出入口は「正面」と「横」の2方向で確保する形になりました。実際のサッシが入ると、配置の意図がより分かりやすくなると思いますので、設置後に改めて動画や画像で詳しくお伝えします。今回の報告では、店内全体の動画と、これから着手する奥の部屋の動画の2本、そして数枚の写真を掲載しています。昭和2年の新聞は残してもらってます↓クラウドファンディングは残り1日。 テレビ岩手さんの放送をきっかけに、この2日間で本当に多くのご支援をいただきました。改めて、テレビの力の大きさを実感しています。目標達成は厳しい状況ですが、せめて半分の200万円まではなんとか届きたいと思っています。最後まで応援いただけると嬉しいです。




