昨日(5月18日)の朝の時点では、店内はまだ骨組みが見えている状態でした。それが、仮店舗で営業を終えて戻ると、天井も壁も石膏ボードがほぼ貼られていて、一気に“お店らしさ”が出てきていました。毎日少しずつ形になっていく様子を見るたびに、本当に嬉しくなります。





現在の支援総額
2,317,650円
目標金額は4,000,000円
支援者数
240人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/04/24に募集を開始し、 240人の支援により 2,317,650円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました





現在の支援総額
2,317,650円
57%達成
目標金額4,000,000円
支援者数240人
このプロジェクトは、2026/04/24に募集を開始し、 240人の支援により 2,317,650円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました
昨日(5月18日)の朝の時点では、店内はまだ骨組みが見えている状態でした。それが、仮店舗で営業を終えて戻ると、天井も壁も石膏ボードがほぼ貼られていて、一気に“お店らしさ”が出てきていました。毎日少しずつ形になっていく様子を見るたびに、本当に嬉しくなります。
いま建設業界では、資材の高騰や供給の不安定が続いていて、全国で工事が止まってしまうケースが増えています。断熱材についても、担当の方から「価格が1.6倍で、買い占めもあって手に入りにくい」というお話があり、一度上がった価格は しばらく落ち着かない とのことでした。こうした状況は、会社の規模に限らず、大きな会社でも工事が動かないことがあるほど 深刻だそうです。そんな中で、あらためて感じているのは、平船精肉店の工事が途切れず進んでいること自体が、とてもありがたいこと だということです。以前、私は建翔さんに「このご時世で工事が止まる心配はないか」と確認したことがあります。担当の方は、「平船精肉店さんについては最後までしっかり進めていきます」と答えてくださいました。今回の資材事情を聞いて、その言葉がどれだけ重いものだったのか、あらためて実感しています。現場では、限られた材料の中で工程を工夫しながら、一歩ずつ着実に進めてくださっています。そのおかげで、工事は止まることなく進行しています。地域の食を守るための新しいスタートに向けて、引き続き準備を進めていきます。
昨日は、1階の天井と2階の床側からアプローチし、回転式ロースター2台とフライヤーを設置するためのアルミダクト(換気設備)の区画整備を進めていただきました。普段は見えない天井裏の作業で、しっかりと排気ができるよう、位置を調整しながら施工が進んでいます。動画では、店内全体の様子を撮影しています。写真と合わせてご覧いただくと、工事が一歩ずつ形になっていく様子を感じていただけると思います。引き続き、進捗があり次第ご報告いたしますので、温かく見守っていただければ幸いです。
昨日は水曜で店舗はお休みでしたが、現場の職人さんたちが引き続き作業を進めてくれていました。今日はその進捗をお伝えします。■① 換気設備のダクトが立ち上がりました回転式ロースター2台の上と、フライヤーの上に、新しい換気設備用のアルミダクト管が設置されました。惣菜づくりでは熱や煙がどうしても出るため、この換気設備は“新しいひらふね”の要になる部分です。実際に形が見えてきて、厨房のイメージが一気に湧いてきました。■② バックヤード出入口の土間を拡張し、新しくコンクリートを打設スタッフや業者さんが出入りするバックヤード側の出入口には、もともと小さな土間スペースがありました。今回、ここに靴棚を設置する計画があるため、動線を確保する目的で“土間を少し広げる”工事を進めています。その拡張部分の地面を新たに整え、昨日はその上にコンクリートが打設されていました。毎日必ず通る場所なので、こうした細かな改善が使いやすさにつながっていきます。■③ 店舗側の水道管を13mm → 20mmへ変更店舗側の水道管は、昔のままの“13ミリ”という細い管でした。惣菜づくりや設備更新を考えると水量が足りないため、今回の工事で“20ミリ”へ変更してもらっています。そのため、床のコンクリートを一度剥がし、元の水道管がある地面まで掘り下げて新しい管を通し、その上から再度コンクリートが打設されました。見えない部分ですが、これが今後の営業の安定につながるとても大事な工事です。休業日のあいだも現場が動いてくれていて、少しずつですが確実に形になってきています。引き続き、進捗をお伝えしていきますので見守っていただけたら嬉しいです。
昨日あたりから、店内の壁や天井に断熱材が敷き詰められ始めました。入れられるところには可能な限り断熱材を入れていただいており、改修前とは大きく違う“快適さ”につながる部分です。これまでの店舗には断熱材が一切なく、外気の影響をそのまま受ける建物でした。16年ほど前に一度工事は行われているものの、当時は快適性や作業性を高めるためのものではなく、コンパネを貼って補強したような簡易的な対応が中心だったように見受けられます。今回は、お客様にもスタッフにもできるだけ快適に過ごしていただけるよう、古い建物ではありますが、可能な限りの断熱・環境改善を進めています。引き続き、進捗をお伝えしてまいります。