店舗改修工事の進捗をご報告いたします。おおまかな解体作業が完了し、内部の構造や状態を確認しながら造作作業を進めています。現場では、壁面の補強や造作の位置決めなど、細かな調整を行いながら進行している状況です。今回、4月29日早朝に撮影した動画でその様子をご報告いたします。普段は見えない部分も多い工程ですが、“こうして店が形になっていくんだな”と感じていただければ嬉しいです。今後も改修工事の進捗については、活動報告にてお知らせしてまいります。引き続き温かく見守っていただければ幸いです。





現在の支援総額
2,317,650円
目標金額は4,000,000円
支援者数
240人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/04/24に募集を開始し、 240人の支援により 2,317,650円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました





現在の支援総額
2,317,650円
57%達成
目標金額4,000,000円
支援者数240人
このプロジェクトは、2026/04/24に募集を開始し、 240人の支援により 2,317,650円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました
店舗改修工事の進捗をご報告いたします。おおまかな解体作業が完了し、内部の構造や状態を確認しながら造作作業を進めています。現場では、壁面の補強や造作の位置決めなど、細かな調整を行いながら進行している状況です。今回、4月29日早朝に撮影した動画でその様子をご報告いたします。普段は見えない部分も多い工程ですが、“こうして店が形になっていくんだな”と感じていただければ嬉しいです。今後も改修工事の進捗については、活動報告にてお知らせしてまいります。引き続き温かく見守っていただければ幸いです。
この建物は、過去にも改修工事が行われてきた経緯があります。そのため、今回の改修にあたっても、まずは以前に関わった会社へ一度相談をしました。ただ、やり取りの中で、• 商談が中断する場面が続いたこと• 依頼事項の進行がゆっくりだったこと• 提出された図面に現場との違いがあったことなど、いくつか気になる点が重なり、今回の工事をお願いするには慎重な判断が必要だと感じました。そこで、友人から紹介してもらった建翔さんに相談したところ、現場確認の丁寧さ、説明の明確さ、レスポンスの速さなど、最初の段階から安心できる対応が続きました。特に、「最後まで責任を持ってやり切ります」という担当の方の言葉は、今回の工事に向き合う姿勢として非常に心強く、抱えていた不安が一気に軽くなりました。また、社内の体制も整っており、担当者の方々が役割を分担しながら進めてくださるため、工事の進行に対する不安がありませんでした。こうした点から、「この会社なら任せられる」と確信し、建翔さんに工事をお願いすることに決めました。
大まかな解体作業がほぼ完了し、建物の内部が見えてきました。古い建物ならではの部分もあり、実際に開けてみて初めて分かる箇所もあったため、当初の施工予定を一部見直しながら進めています。今回工事を依頼した建翔さんが現場の状況を丁寧に確認し、必要な補強や造作の順番をその都度調整してくださっているので、工事が止まることなく進んでいる状況です。現在は、壁面の補強工事と並行して、店舗スペースとバックヤードの造作が少しずつ形になってきました。時間が取れる時は、現場で打ち合わせをしながら、「より良い形にするための調整」を積み重ねています。引き続き、進捗をお伝えしていきます。
工事中の梁から、昭和2年(1927年)の新聞が巻かれたままの状態で見つかりました。ところどころ破れていますが、当時の文字が残っていて、100年前の職人さんの息づかいを感じる瞬間でした。この建物が歩んできた歴史を大切にしながら、新しい店づくりを進めています。↑安田銀行1880年〜1948年営業。
本日0時にクラウドファンディングがスタートしました。深夜にも関わらず、すでに支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。大きな励みになっています。改修工事は4月6日から始まり、店内の解体も順調に進んでいます。現在は造作工事も同時に進んでおり、新しい店の形が少しずつ見えてきています。これからは、工事の進捗や準備の様子を随時お伝えしていきます。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。