いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。昨年秋の台風の影響で大きく傾いてしまい、修理するか撤去するかずっと悩んでいたお店の立て看板ですが、この度無事に修理が完了しました!一時はどうするか悩みましたが、おかげさまで最近は体調も良く、「これからも元気にメンテナンスを続けていけそう」という自信が湧いてきたため、思い切って直すことに決めました。プロのような仕上がりとはいきませんが、手作りならではの味がある看板です。緩やかなカーブの先にあるので、遠くからでも意外と目立つんですよ。ちょうど来週からは、お店の近くで**「福寿草まつり」**が開催されます。多くの方が通りかかる時期を前に、皆さまをお迎えする準備が整ってホッとしています。以前のように、当たり前のことが当たり前にできるようになってきたことが、今何よりも嬉しいです。これからも一歩ずつ、大切にお店を整えていきたいと思います。
皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。今日は、私のプライベートな、けれど心から嬉しい「変化」についてお話しさせてください。■ 1年前、覚悟を決めて整理した「服」のこと昨年の春。スキルス胃癌と診断された際、妻は私の寿命がそう長くはないと覚悟をしました。進行が速い病気ゆえに、「年を越せるかどうかわからない」……そんな思いで、身の回りの整理を始めたのです。私の着ていた服も、その時に随分と処分しました。今年の冬は、生きていたとしても寝たきりかもしれない。そんな悲しい覚悟をしながらの整理でした。■ 嬉しい誤算。着る服がなくなってしまいました!ところが、今。私はこうして元気いっぱいに過ごしています!あまりに元気すぎて、かつて捨ててしまった「冬に着る服」が足りなくなってしまうという、嬉しい誤算が起きました。それを見た妻が先日、季節の変わり目のセールや貯まっていたポイントを駆使して、「来年も着られるように」と新しい服を色々と買ってきてくれたのです。■ 「来年はいない」から「来年もいる」へ1年前は「来年はいないかもしれない」と涙ながらに服を捨てましたが、今は「来年も、その先もずっと一緒にいるから」と笑って服を増やしています。この心境の変化が、何よりも嬉しく、私に力を与えてくれます。もちろん、来年も、再来年も。私は元気で生き続け、このプロジェクトを成し遂げ、皆さまに恩返しをしていきます。これからも、私とかみさんの挑戦を、どうぞ見守ってください!
皆さま、こんにちは。クラウドファンディングへの温かいご支援、本当にありがとうございます。本日は、リスタートに向けた大切な準備の様子をお届けします。■ 事務手続きと、ドキドキの保健所検査実は今回、私が不在の時でも事務処理などがスムーズに行えるよう、これまでの「株式会社」から「個人事業」へと体制を変更いたしました。それに伴い、改めて必要になるのが保健所の実地検査です。長くお店を続けてきましたが、検査の日というのは何度経験しても少しドキドキするものですね。■ 2店舗とも、無事に準備完了です!まずは2月20日、妻が切り盛りする韓国料理「赤とんぼ」の検査が無事完了。そして本日2月27日、私の担当する「寄ってけや福寿草」も無事に検査を終えることができました!大きなハードルを一つ越え、今はホッと一息ついているところです。■ まもなく3月。福寿草の季節がやってきます実店舗のすぐ近くには「福寿草群生地」があり、3月8日からは福寿草まつりが開催されます。店名にもなっている福寿草が咲き誇るこの時期は、私にとっても特別な季節です。いよいよ春の到来。新しい体制とともに、身も心もワクワクしています!引き続き、プロジェクトの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
クラウドファンディングをスタートして間もないですが、早速多くの方からご支援をいただき、心より感謝申し上げます。皆様の温かい応援が、何よりの励みになっています。最近の近況についてご報告させていただきます。■ 治療への取り組み2月19日は抗がん剤の点滴、2月24日は東京の病院へ治療に行ってまいりました。 長野県松本市から東京へは高速バスで3時間以上の道のりですが、実は電車よりも乗り心地が良く、意外なほど快適に過ごせています。移動時間は、自分自身と向き合う大切な休息の時間にもなっています。■ 日常の中にある感謝そして昨日2月26日、朝から見事な晴天に恵まれました。通勤途中に仰ぎ見る、雪を冠った北アルプスの雄大な姿は本当に最高でした。昨年の春には「もしかしたら年を越せないかもしれない」と大きな不安の中にいました。しかし今、こうして自ら車を運転し、美味しく食事をとり、仕事に打ち込めること。そして、この素晴らしい景色を眺められること。そんな「当たり前」の日常のすべてに、深い感謝の気持ちが湧いてきます。これからも一歩ずつ、大切に歩んでいこうと思います。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




