いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。 本日は、私の近況と治療の経過についてご報告させていただきます。現在、私は2つの病院で治療を続けています。 1つは地元の松本の病院。ここでは抗がん剤などの一般的な治療に加え、定期的な検査(血液検査、CT、胃カメラなど)を行っています。 もう1つは東京の病院です。こちらではマイクロ波を用いた少し特殊な治療を受けています。■ 現在の数値と治療の状況3月12日には、松本の病院で抗がん剤の点滴を受けてきました。 血液検査の結果、多くの数値は安定しているのですが、腫瘍マーカー(AFP)が「11.5」と、正常値(0~10.0)をわずかに上回っている状態です。 主治医からは、この値が正常値に戻れば抗がん剤を終了する判断ができると言われていますが、初期からなかなか動きがないのが現状です。しかし、一方で東京の病院でのデータを見ると、癌に関する数値は初期に比べて大幅に改善してきています! 完治までにはもう少し時間がかかりそうですが、着実に前へ進んでいる手応えを感じています。■ 体調とこれからの活動体調については、抗がん剤による多少の食欲不振などはありますが、それ以外はほぼ普段通り元気に過ごせています。実は昨年、体調を崩した時は「もう田植えは無理かもしれない」と弱気になったこともありました。ですが、今の状態なら今年も無事に田植えができそうです!季節の移ろいを肌で感じながら仕事ができる喜びを噛み締めています。■ 同じ病と向き合う方々へ私と同じように癌と闘っている方も多いと思います。たとえ厳しい宣告を受けたとしても、道は必ずどこかにあるはずです。「あきらめないこと」の大切さを、私自身の姿を通してお伝えできればと思っています。これからも、治療とお仕事の両方を精一杯頑張ります。 引き続き、応援よろしくお願いいたします!
いつも温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。本日は、私の治療の経過について少しお話しさせてください。治療を始める前、ネットや周囲の方から聞く「抗がん剤の副作用」は、吐き気や脱毛、強い倦怠感など、辛い話ばかりでした。正直なところ「やりたくない」という不安がとても大きかったです。しかし、元気に長く活動を続けていくためには、避けては通れない選択でした。最初の点滴は、副作用への不安から3日間の入院で行い、その後は2週間の服薬が続きました。当初はひどい食欲不振と倦怠感に襲われ、少量の食事を1時間ほどかけてやっと食べるような毎日でした。少し動くだけでも疲れ果ててしまい、「回を重ねるごとに、もっと辛くなるのではないか」と怖くなることもありました。ところが、不思議なことに回を重ねるごとに、私の場合は副作用が軽くなっていったのです。薬剤の種類が変わったこともあり、今では入院の必要もなく、日帰りでの点滴が可能になりました。現在は、幸いなことに副作用もほとんどありません。唯一、手足が少し黒ずんできたことが気になりますが、治療が終われば元に戻ると前向きに捉えています。今はしっかり食べて、しっかり運動もして、日々の体調管理に努めています。体が動く喜びを噛み締めながら、これからも一歩ずつ進んでまいります。
いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。昨年秋の台風の影響で大きく傾いてしまい、修理するか撤去するかずっと悩んでいたお店の立て看板ですが、この度無事に修理が完了しました!一時はどうするか悩みましたが、おかげさまで最近は体調も良く、「これからも元気にメンテナンスを続けていけそう」という自信が湧いてきたため、思い切って直すことに決めました。プロのような仕上がりとはいきませんが、手作りならではの味がある看板です。緩やかなカーブの先にあるので、遠くからでも意外と目立つんですよ。ちょうど来週からは、お店の近くで**「福寿草まつり」**が開催されます。多くの方が通りかかる時期を前に、皆さまをお迎えする準備が整ってホッとしています。以前のように、当たり前のことが当たり前にできるようになってきたことが、今何よりも嬉しいです。これからも一歩ずつ、大切にお店を整えていきたいと思います。
皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。今日は、私のプライベートな、けれど心から嬉しい「変化」についてお話しさせてください。■ 1年前、覚悟を決めて整理した「服」のこと昨年の春。スキルス胃癌と診断された際、妻は私の寿命がそう長くはないと覚悟をしました。進行が速い病気ゆえに、「年を越せるかどうかわからない」……そんな思いで、身の回りの整理を始めたのです。私の着ていた服も、その時に随分と処分しました。今年の冬は、生きていたとしても寝たきりかもしれない。そんな悲しい覚悟をしながらの整理でした。■ 嬉しい誤算。着る服がなくなってしまいました!ところが、今。私はこうして元気いっぱいに過ごしています!あまりに元気すぎて、かつて捨ててしまった「冬に着る服」が足りなくなってしまうという、嬉しい誤算が起きました。それを見た妻が先日、季節の変わり目のセールや貯まっていたポイントを駆使して、「来年も着られるように」と新しい服を色々と買ってきてくれたのです。■ 「来年はいない」から「来年もいる」へ1年前は「来年はいないかもしれない」と涙ながらに服を捨てましたが、今は「来年も、その先もずっと一緒にいるから」と笑って服を増やしています。この心境の変化が、何よりも嬉しく、私に力を与えてくれます。もちろん、来年も、再来年も。私は元気で生き続け、このプロジェクトを成し遂げ、皆さまに恩返しをしていきます。これからも、私とかみさんの挑戦を、どうぞ見守ってください!
皆さま、こんにちは。クラウドファンディングへの温かいご支援、本当にありがとうございます。本日は、リスタートに向けた大切な準備の様子をお届けします。■ 事務手続きと、ドキドキの保健所検査実は今回、私が不在の時でも事務処理などがスムーズに行えるよう、これまでの「株式会社」から「個人事業」へと体制を変更いたしました。それに伴い、改めて必要になるのが保健所の実地検査です。長くお店を続けてきましたが、検査の日というのは何度経験しても少しドキドキするものですね。■ 2店舗とも、無事に準備完了です!まずは2月20日、妻が切り盛りする韓国料理「赤とんぼ」の検査が無事完了。そして本日2月27日、私の担当する「寄ってけや福寿草」も無事に検査を終えることができました!大きなハードルを一つ越え、今はホッと一息ついているところです。■ まもなく3月。福寿草の季節がやってきます実店舗のすぐ近くには「福寿草群生地」があり、3月8日からは福寿草まつりが開催されます。店名にもなっている福寿草が咲き誇るこの時期は、私にとっても特別な季節です。いよいよ春の到来。新しい体制とともに、身も心もワクワクしています!引き続き、プロジェクトの応援をどうぞよろしくお願いいたします。




