声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,026,000

34%

目標金額は3,000,000円

支援者数

102

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

3

声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

もうすぐ
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現在の支援総額

1,026,000

34%達成

あと 3

目標金額3,000,000

支援者数102

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

YOHAKU食堂のクラウドファンディングを見てくださっている皆さん、本当にありがとうございます。リターンをいくつかご用意しているのですが、「応援したいけれど、どれを選べばいいか迷う」「遠方だから食べに行けるか分からない」「まずは少しだけ応援したい」という方もいらっしゃるかもしれません。そこで今日は、迷った方に向けて、おすすめのご支援を紹介します。まず応援したい方には、5,000円の「YOHAKU応援サポーター」がおすすめです。遠方から応援したい方には、10,000円の「遠方応援プラン」がおすすめです。実際にYOHAKU食堂に食べに来たい方には、15,000円の「食べて応援|5,000円飲食チケット付き」がおすすめです。YOHAKUのワークを体験してみたい方には、20,000円の「オンライン共創4週間」もご用意しています。また、YOHAKU食堂から生まれる小さな挑戦を大きく後押ししたい方には、50,000円以上の応援枠もあります。どの形のご支援も、本当にありがたいです。現在、次の節目として30万円を目指しています。一人ひとりの応援が、この場所の最初の土台になります。まず選びやすいのは、5,000円・10,000円・15,000円のいずれかだと思っています。「少し応援したい」という方は5,000円。「遠方からしっかり応援したい」という方は10,000円。「いつか食べに行きたい」という方は15,000円。もし迷っている方がいたら、まずは無理のない形で、ご自身に合うリターンを選んでいただけたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


YOHAKU食堂のクラウドファンディングを公開して数日が経ちました。ここまでご支援くださった皆さん、本当にありがとうございます。現在、少しずつご支援が積み重なっていますが、正直に言うと、ここからもう一段広げていく必要があります。まずは次の節目として、30万円を目指しています。YOHAKU食堂は、ただごはんを食べる場所ではありません。ごはんを囲む日常の中で、人の本音や「やってみたい」が自然に溢れ、それが誰かとつながり、小さな挑戦に変わっていく場所をつくりたいと思っています。そのために、空間づくり、問いのボード、声を残す導線、そして声が一日で終わらず残り続ける仕組みを整えていきます。まだまだここからです。もし少しでも共感していただけたら、無理のない範囲でご支援・シェア・いいねで応援していただけたら嬉しいです。一人ひとりの応援が、この場所の最初の土台になります。引き続きよろしくお願いします。


今回、YOHAKU食堂の挑戦に向けて、元しきだん会会長の栁沼信司さんから応援メッセージをいただきました。栁沼信司さんとの出逢いも、東日本大震災がきっかけでした。当時、「自分たちでやれることをやろう」と立ち上がり、復興支援団体「しきだん会」をつくり、全国からシリコンバンドを通じて支援費を集め、街中でイベントを実施していました。その姿を見たとき、同世代とは思えないほどの行動力がある人だなと感じたことを、今でも覚えています。しきだん会のシリコンバンドには、こんな言葉が書かれていました。「1人の1000歩より、1000人の1歩」今回のYOHAKU食堂の挑戦も、まさにこの言葉と重なっています。1人の大きな挑戦でまちを変えるのではなく、田村の中で、小さな声や小さな挑戦が少しずつつながっていくこと。誰か1人の力ではなく、たくさんの人の1歩が重なっていくことで、まちの雰囲気や日常は少しずつ変わっていくのだと思っています。震災のときに見た「自分たちで動く」という感覚。栁沼信司さんとの出逢いがあったからこそ、今のYOHAKU食堂の形にもつながっています。改めて、応援メッセージ本当にありがとうございます。しきだん会


YOHAKU食堂のクラウドファンディングでは、これまで出会い、背中を押してくれた方々から応援メッセージをいただいています。最初に紹介したいのは、同級生でもあり、震災後の復興イベントを通じて出会い直した仲間たちです。彼らとの出会いがなければ、今の活動には繋がっていなかったかもしれません。YOHAKU食堂は、突然始まった挑戦ではなく、これまでの出会いや、地域で重ねてきた小さな活動の延長にあります。その原点にいる仲間から、最初のメッセージをいただきました。まずはやっぱり一番最初の応援団として彼との出逢いが人生を変えてくれました。同学年でありながら、真っすぐなそばに対する想いもそうだし、人に対する熱さを一番学ばせてもらったのはカズからでした。東日本大震災の時に被災地に炊き出しに行ったり、また色々な地域で「そば会」と称しながら福島の現状を伝える活動をしたり、そして今のお店が出来てからは多くのお客様との縁を繋ぎ、本当に大家族を作っている姿を目の当たりにしてきました。彼との出逢いなくし、今回の挑戦は生まれていないと僕自身は思っています。それ程彼との出逢いによって私の考えは生きる意味を考えさせてくれる生き方でした。カズには田村市でのそば会を開催して貰いたいと思っています。私がそうだったように、彼と出会うことによって色々と考えさせてもらえると思うので、是非そちらも楽しみにして頂ければと思います。木鶏インスタ


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