声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

現在の支援総額

1,456,000円

48%

目標金額は3,000,000円

支援者数

145人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 145人の支援により 1,456,000円の資金を集め、 2026/06/28に募集を終了しました

声が溢れ、つながり、小さな挑戦が巡る。福島県田村市にYOHAKU食堂をつくりたい

現在の支援総額

1,456,000円

48%達成

終了

目標金額3,000,000円

支援者数145人

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 145人の支援により 1,456,000円の資金を集め、 2026/06/28に募集を終了しました

福島県田村市に、料理人が手がける和食を中心に、昼は定食、夜は藁焼きや一品料理を楽しめる小さな食堂「YOHAKU食堂」を立ち上げます。ごはんを囲む日常の中で、人の声がこぼれ、残り、誰かの小さな挑戦につながっていく。そんな「食堂から始まる挑戦の場」を、一緒につくる仲間を募集します!

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YOHAKU食堂のクラウドファンディングを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。このクラウドファンディングも、残り8日となりました。日々、活動報告にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。今日は、YOHAKU食堂の料理長として一緒に立ち上げを進めている、けんちのことを書きたいと思います。僕とけんちは、幼稚園からの幼なじみです。鼻に何か突っ込んでいるのは気にしないでください(笑)小学校も中学校も一緒でした。一度も同じクラスになったことはありませんし、部活もけんちはサッカー、僕はバスケで、全く接点はありませんでした。ただ、家が近かったこともあり、中学校の頃にはスケボーをして一緒に遊んでいた記憶があります。僕が東京に進学し、福島に戻ってきた頃、たまたま二人で軽自動車に乗って会津に行く機会がありました。そこからまた、少しずつ遊ぶようになりました。高校が違ったので、けんちがなぜ料理人になったのか、当時の僕は詳しく知りませんでした。後から聞いた話では、僕の母が給食センターで働いていて、その姿にも影響を受け、料理の道を目指すようになったそうです。料理の世界は、決して簡単な世界ではありません。それを分かった上で、けんちはその道に進みました。20代前半、普通なら一番遊びたい時期だったと思います。でもけんちは、本当に休みも少ない中で、朝から晩まで料理の現場に立ち続けていました。当時は月に1、2回しか休みがないような時期もありました。それでも、料理にひたむきに向き合っていました。僕の母は、けんちとも仲が良く、けんちが働いていた日本料理のお店にもよく食べに行っていました。家族ぐるみで、けんちの料理を食べに行っていました。その後、母は若くして癌を患い、亡くなりました。でも、最後までけんちのつくる料理を食べに、お店に通っていました。僕にとって、けんちの料理は、ただ美味しい料理というだけではありません。家族の記憶の中にも残っている料理です。大切な人が、最後まで食べに行きたいと思った料理です。だからこそ、僕はけんちの料理を、ずっと特別なものとして見てきました。そこからお互いに別々の道を歩む時期もありました。僕も仕事で仙台にいたり、九州に行ったりして、しばらく音信不通のような時期もありました。その間に、けんちにもいろいろなことがありました。どこか自信を失い、この先どうしたらいいのか分からなくなっていた時期もあったと思います。そんな時に支えてくれた人たちがいました。一番最初の活動報告で応援メッセージをいただいたカズも、その一人です。同じ飲食の道を歩いているカズに会いに行き、松本で和食の料理人との交流が生まれたり、アウトドアと和食を掛け合わせてみたらどうかという話が出たりしました。そこから、外で提供する和食や、挑戦する人を支えるごはんという流れも少しずつ生まれていきました。その後、けんちは意を決して、自分でお店を出す準備もしていました。いつか自分の料理を、自分の場所で出す。そのために準備を進めていた時期がありました。でも、人生は思うように進むことばかりではありません。けんち一人でお店をやるという夢は、その時は叶いませんでした。料理の道を、半ば諦めかけていた時期もあったと思います。僕自身も、20代からけんちの姿をずっと見てきました。休みなく働きながら、朝早くから夜遅くまで料理に向き合ってきたこと。自分の料理を追求し続けてきたこと。それでも、自分の道を見失いそうになった時期があったこと。料理をやめようとしたこともあったこと。でも、それでも最後は、目の前の人に出す料理に戻ってきたこと。食べた人が笑顔になる料理をつくりたいという想いを、手放さなかったこと。僕は、その姿を見てきました。だから僕は、みんなにけんちの料理を食べてもらいたい‼そして、YOHAKU食堂をやるなら、けんちと一緒にやりたいと思いました。失敗したら終わりじゃない。一度うまくいかなかったら、もう挑戦できないわけじゃない。誰かとの関係性の中で、手を差し伸べてくれる人がいて、また立ち上がれることがある。やり続けている限り、失敗は終わりではなく、次の形に変わっていく。いつからだって、また挑戦できる。僕は、そういう場所をつくりたいと思っています。僕自身も、これまで失敗の連続でした。本当に苦しかった時期もありました。もう無理だと思ったこともありました。だからこそ、失敗しても何度でも挑戦できる社会をつくりたい。もう一度やってみようと思える場所をつくりたい。誰かの挑戦を、一人で背負わせるのではなく、関係性の中で支え合える場所をつくりたい。それが、YOHAKU食堂の想いです。今、けんちはトレイル飯や、挑戦する人を支えるごはんにも取り組んでいます。走る人。山に向かう人。何かに挑戦する人。その人たちの身体と気持ちを支えるごはん。それは、まさにYOHAKU食堂で届けたいごはんでもあります。ただお腹を満たすだけではなく、人がもう一度動き出すためのごはん。日常に戻るためのごはん。挑戦する人をそっと支えるごはん。その中心に、けんちの料理があります。6月28日の一日場開きでは、けんちが「トレイル稲荷」を用意してくれる予定です。本格的な営業ではありませんが、YOHAKU食堂の最初の一口として、けんちの料理を少しでも感じてもらえたら嬉しいです。YOHAKU食堂は、ただ理念を語る場所ではありません。実際にごはんをつくる人がいて、食べる人がいて、そこから関係が生まれていく場所です。その厨房に立つのが、けんちです。僕は、けんちの料理があるから、YOHAKU食堂はちゃんと食堂になれると思っています。そして、けんちと一緒だからこそ、失敗しても終わりじゃない、いつからだって挑戦できるということを、この場所で伝えていけると思っています。クラウドファンディングは、残り8日。最後まで300万円を目指しています。YOHAKU食堂が開いたら、ぜひけんちの料理を食べに来てください。「けんちの料理を食べてみたい」「YOHAKU食堂が開いたら行ってみたい」そう感じてくださった方は、食べに来る約束として応援いただけたら本当に嬉しいです。ご支援、シェア、ご紹介で、引き続き応援よろしくお願いいたします。


YOHAKU食堂のクラウドファンディングを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。今日は、タムラナイトをきっかけに田村と出会い、そこから関わりが続いている、けんけんさんからの応援メッセージを紹介させていただきます。タムラナイトは、福島県田村市に関心のある方や、地域との関わり方を探している方、移住や二拠点生活に少し興味がある方、そして田村で活動している人たちが出会う場です。田村市のことを一方的に紹介する説明会ではありません。田村に暮らす人、田村で活動する人、田村に関心を持ってくれた人が、ごはんや飲み物を囲みながら、ゆるやかにつながる時間です。いきなり「移住してください」と伝えるのではなく、田村にはどんな人がいるのか。どんな暮らしがあるのか。どんな関わり方ができるのか。自分のやりたいことや得意なことが、田村とどう重なるのか。そういうことを、参加者同士の会話の中で少しずつ感じてもらう場として続けてきました。けんけんさんは、新潟出身で、現在は横浜に暮らしています。タムラナイトに参加してくださったきっかけは、今の仕事や暮らし、日々に対して、どこか自信を持てていない自分に気づいたことだったそうです。新潟も横浜も素敵な場所だと感じている。でも、今の自分の暮らしや働き方、この先どうしていきたいのかに、どこか違和感がある。そんな中で、田村と出会う入口として、タムラナイトに来てくださいました。けんけんさんは、タムラナイトで登壇者や参加者の話を聞く中で、それぞれが得意なこと、やりたいこと、地元を愛する気持ちを持っていて、心を弾ませながら話している姿が印象的だったと話してくれました。その場にいる人たちの話に耳を傾ける中で、本来の自分の在り方や、これからどうしていきたいのかを思い出すような感覚があったそうです。そして、運営している僕たちの話だけではなく、人柄にも触れて、「田村市に行ってみたい」と感じてくれました。僕は、この流れがすごく大切だと思っています。いきなり移住する。いきなり仕事を変える。いきなり地域で事業を始める。そういう大きな決断の前に、まずはその地域と出会うこと。そこにいる人たちの話を聞くこと。自分の中にある違和感や願いに気づくこと。そして、「一度行ってみたい」「もう少し関わってみたい」と思えること。関係人口や移住の入口には、そういう小さな出会いの時間が必要だと思っています。けんけんさんは、その後も田村との関わりを続ける中で、田村で自己実現をしながら、街の発展にもつなげようとしている人たちの姿に感銘を受けたと話してくれました。そして、自分の能力を活かして、そういう人たちと関わっていきたいと感じるようになったそうです。これは、僕たちがYOHAKU食堂でつくりたい流れそのものです。誰かが一方的に地域を案内するのではなく、地域の人と外から来た人が出会い、お互いのやりたいことや得意なことを知り、そこから関わりが少しずつ生まれていく。移住するかどうかの前に、まず関わりが始まる。仕事になるかどうかの前に、まず一緒に話してみる。大きなプロジェクトになる前に、まず小さく試してみる。タムラナイトは、田村と出会う入口です。そしてYOHAKU食堂は、その出会いを田村の日常の中で受け止め、続けていくための場所にしたいと思っています。イベントで出会った関係が、一度きりで終わらないように。「田村に行ってみたい」と思った人が、実際に来た時に立ち寄れる場所があるように。ごはんを食べながら、また話せる場所があるように。自分のやりたいことや違和感を、安心して出せる場所があるように。そこから誰かとつながり、次の小さな一歩が生まれていくように。そのために、YOHAKU食堂が必要だと思っています。けんけんさんは、YOHAKU食堂について、こんな言葉を寄せてくれました。「YOHAKU食堂は、タムラナイトから始まった関わりが、田村の日常の中で続いていく場所になると感じています。美味しい食事を囲みながら夢を語り合い、やりたいことや気になっていることが自然と広がり、お互いの強みを活かして協力していく。そんな場所が全国に増えてほしいし、私自身もこれからずっと関わっていきたいと思っています。」この言葉をもらって、僕自身も改めて、YOHAKU食堂をつくる意味を感じました。タムラナイトのようなイベントでは、田村と出会うきっかけをつくることができます。でも、その出会いが一度きりで終わってしまったら、少しもったいない。「田村に行ってみたい」「この人たちともう少し話してみたい」「自分も何か関わってみたい」そう感じた人が、実際に田村に来た時に、ふらっと立ち寄れる場所があること。ごはんを食べながら、また話せる場所があること。自分のやりたいことや違和感を、安心して出せる場所があること。そして、そこから誰かとつながり、次の小さな一歩が生まれていくこと。そのために、YOHAKU食堂が必要だと思っています。けんけんさんは、こういう場は、まさに自分のような人に意味があると話してくれました。実現したい夢がある人。日々の生活に何か違和感がある人。地元のために自分の能力を活かしたい人。子どもとの時間をもっと増やしたい人。お金以外の価値観も大事にしていきたい人。きっと、こういう思いを持っている人は、けんけんさんだけではないと思います。都市で暮らしていても、地方で暮らしていても、日々の中でどこか違和感を持っている人。本当はやってみたいことがあるけれど、まだ誰にも話せていない人。自分の力を、誰かや地域のために活かしたいと思っている人。家族との時間や、自分らしい暮らし方をもう一度考えたい人。そういう人たちが、いきなり大きな決断をしなくても、まずはごはんを囲みながら話せる場所。そして、その声が誰かに届き、小さな挑戦に変わっていく場所。YOHAKU食堂は、そんな場所になりたいと思っています。今日のタムラナイトでも、田村に関心を持つ人たちが集まり、それぞれの暮らしや思い、これからの関わり方について話す時間が生まれました。こうした出会いを、一度きりのイベントで終わらせたくありません。東京で生まれた関係が、田村の日常につながっていくように。田村に来た時に、また戻ってこられる場所があるように。田村で暮らす人と、外から関わる人が、ごはんを囲みながら自然に交わる場所があるように。YOHAKU食堂を、しっかり開きたいです。クラウドファンディングは、最後まで300万円を目指しています。この場所を一緒に開きたいと感じてくださった方は、ご支援やシェア、関心を持ってくれそうな方へのご紹介で応援いただけたら嬉しいです。一人の大きな力ではなく、たくさんの人の小さな一歩で、この場所を開いていきたいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


「誰かを応援したい」から生まれる、けんちさんの料理皆さん、こんにちは。YOHAKU食堂メンバーのすずです。先日、YOHAKU食堂の料理長を務める「けんちさん」に、料理への想いについてミニインタビューをしてきました。今回のテーマは、「けんちさんが作るランナーさんへの応援飯」についてです。実はけんちさん自身、100kmマラソンにも挑戦してしまうほど走ることが大好きなランナー。そんな「ランナー」であり「料理人」でもあるけんちさんに、応援飯についてお話を聞かせていただきました。ランナーを支える3つの応援飯けんちさんが作る応援飯は、大きく分けて3つあります。① 大会前に届ける「元気づけのごはん」② 走り終わった後の「お疲れさまごはん」③ エイドと呼ばれる補給所で提供する「補給ごはん」その中でも、けんちさんらしさがよく表れている素敵なエピソードを聞かせていただきました。「なんでいるの?」が最高の褒め言葉ある日、けんちさんは「仕事もしながら、なんかオモロイことしたいなぁ」と思ったそうです。そこで、自分は出場しない大会だったにもかかわらず、ランナー仲間が待ち合わせをしている高速道路のサービスエリアまで、誰にも内緒で応援飯を作って持っていったそうです。もちろん完全サプライズ。突然現れたけんちさんを見て、ランナーの皆さんは口を揃えて、「なんでいるの!?(笑)」と驚かれたそうです。けんちさんはその言葉を最高の褒め言葉として受け取ったそうです。仲間の皆さんはとても喜んでくださったそうです。人生を変えてくれた仲間との出会いけんちさんが応援飯を作るようになったきっかけは、約4年前の仲間との出会いでした。もともとは一人でランニングを楽しんでいたそうですが、ある時、福島の信夫山で走るランナーの皆さんの存在を知り、思い切って声をかけてみたそうです。すると、温かく迎え入れてもらい、一緒に走る仲間ができました。その時のことを振り返りながら、「人生が変わった。世界が変わった。」と、澄み渡るような表情で話してくださったのが印象的でした。今では一緒に練習をしたり、各地の大会へ出たりする大切な仲間になっているそうです。そんな仲間たちの存在があるからこそ、「自分ができることで、頑張る仲間を応援したい」という想いで応援飯を作っていると教えてくださいました。料理は、気持ちを込めると変わる応援飯を作る時は、食べる人のことをとことん考えるそうです。例えばランナーさんの場合。汗をたくさんかくので塩分を少し多めにしたり、食べやすいように酢飯にしたり。甘いものなら食べられる人もいれば、しょっぱいものしか受け付けない人もいる。だからできるだけ多くの人が食べられるようなメニューを考えるそうです。そして、けんちさんはこんなことを話してくださいました。「料理は気持ちを込めて作ると全然違う。」もちろん技術が必要な料理もある。それでも何より大切にしたいのは、「自分が作った料理で喜んでもらえたらいいな」という気持ちなのだそうです。YOHAKU食堂で届けたいもの最後に、YOHAKU食堂への想いも聞かせていただきました。「どんな人でも料理を食べて、『あぁ、おいしいな』とほっとできるような料理を作りたい。」YOHAKU食堂は、これからたくさんの挑戦や出会いが生まれる場所になると思います。ランナー仲間への応援飯と同じように、地域の皆さんや訪れてくださる皆さんを応援する気持ちを込めて。けんちさんは今日も料理を考えています。誰かを応援したいという想いから生まれる料理。そんな料理を、YOHAKU食堂で皆さんに届けられる日を楽しみにしています。次回の対談もどうぞお楽しみに。   


YOHAKU食堂のクラウドファンディングを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも、残り12日となりました。今日は、6月28日についてのお知らせです。6月28日、YOHAKU食堂の予定地を一日だけ開けます。まだ正式なオープン前です。内装もこれからですし、食堂として完成しているわけではありません。でも、完成してから「来てください」と言うだけではなく、できる前の段階から、この場所に関わってくださる方と一緒に、最初の空気をつくってみたいと思いました。YOHAKU食堂は、完成した建物やメニューだけで始まるものではないと思っています。そこにごはんがあり、人が来て、声が残り、音が流れ、写真に残る。誰かの「やってみたい」や「気になっていること」が、その場に少しだけ出てくる。その空気があって初めて、YOHAKU食堂は始まっていくのだと思っています。6月28日は、その最初の一日です。当日は、13時から18時頃まで、ゆるく場所を開けています。出入り自由です。少しの時間だけでも大丈夫です。場所の雰囲気を見に来てもらったり、僕たちと話したり、これからのYOHAKU食堂でやってみたいことを書いてもらったりできたら嬉しいです。当日は、料理長けんちが「トレイル稲荷」を用意してくれる予定です。けんちは先日、100kmのマラソンに挑戦しました。そんなけんちが、YOHAKU食堂の最初の一口として、小さなごはんを準備してくれます。本格営業ではありませんが、これから始まるYOHAKU食堂の入口を、少しだけ感じてもらえたら嬉しいです。また、当日は来てくださった方に、声を残してもらう時間もつくります。YOHAKU食堂でやってみたいこと。田村にあったらいい時間。誰かと一緒に試してみたいこと。そういう声を、紙に書いてその場に残していきます。説明を聞いてもらう日というより、少しだけ体験してもらう日です。さらに、これまでYOHAKUワークから動き出している活動も、当日少し見える形にしたいと思っています。桑畑のこと。空き家活動のこと。大ちゃん学級の音楽。そして、谷口さんには当日の空気を写真で残してもらう予定です。浪江studioB6からDJで来てくださる予定で、音の時間も少しつくれたらと思っています。大きなイベントではありません。きれいに整った完成披露でもありません。でも、まだ何も整っていない場所に、ごはんがあり、人が集まり、声が残り、音が流れる。その時に、「ああ、YOHAKU食堂ってこういうことかもしれない」と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。6月28日は、クラウドファンディングの最終日でもあります。昼間は、この場所の最初の空気を一緒につくる時間に。夜は、クラウドファンディング終了に向けて、最後のカウントダウンに入ります。最後まで300万円を目指します。その前にまず、6月28日、この場所を一日だけ開けてみます。来られる方は、ぜひふらっとお立ち寄りください。遠方の方には、InstagramやFacebookでも当日の様子を少しずつ共有していく予定です。【開催概要】日時:6月28日(土)13:00〜18:00頃場所:YOHAKU食堂予定地(旧キッチン青葉)福島県田村市船引町船引南元町99内容:場の見学、トレイル稲荷、声を残す時間、活動共有、音楽、交流など参加:出入り自由※開業前のため、本格的な飲食営業ではありません。※トレイル稲荷は数に限りがあります。※当日の様子は写真や動画で記録し、活動報告やSNSで紹介させていただく場合があります。完成前のYOHAKU食堂の、最初の空気を一緒につくってもらえたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


YOHAKU食堂のクラウドファンディングを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも、残り14日となりました。今日は料理長のけんちが、100kmのウルトラマラソンに挑戦しています。料理とは直接関係ないように見えるかもしれませんが、こういう挑戦を淡々と積み重ねるところも、けんちらしさだと思っています。その様子はInstagramのストーリーズでも少しずつ流していますので、よかったら見守っていただけたら嬉しいです。ここまで活動報告では、YOHAKU食堂をつくりたい理由や、田村で実際に生まれてきた声、そして応援してくださっている方々の言葉を紹介してきました。今日は、食堂ができる前に始める小さな実証についてのお知らせです。今回試してみたいのは、人の中にある声が、話すことで少し言葉になる時間です。やりたいこと。気になっていること。ずっと引っかかっていること。動きたいけれど、どこから始めたらいいか分からないこと。そういうものは、頭の中だけにある時は、ぼんやりしています。でも、誰かに話してみることで、少し輪郭が見えてくることがあります。「あ、自分は本当はこれが気になっていたんだ」「ここで止まっていたんだ」「まずこれくらいならできるかもしれない」そんなふうに、声が少しずつ言葉になり、次の小さな一歩が見えてくることがあります。YOHAKU食堂で大切にしたいのは、そういう時間です。大きな答えを出すことではなく、まだ形になっていない声を、消えてしまう前に少しだけ外に出してみること。そして、その声が、誰かとの関係や次の行動につながっていくこと。食堂が完成してからではなく、今からその小さな実証を始めてみたいと思います。無料モニター3名募集今回は、60分の無料壁打ちモニターを3名募集します。対象は、こんな方です。・やりたいことはあるけど、まだ形になっていない人・地域で何か始めたいけど、一歩目が分からない人・今のモヤモヤを整理したい人・自分の本音や次の動きを言葉にしたい人60分ほどお話を聞きながら、・今感じていること・本当はやりたいこと・止まっている理由・次の小さな一歩を一緒に整理します。これは、こちらが正解を出す時間ではありません。本人の中にすでにある思いや感覚を、話しながら一緒に見える形にしていく時間です。「やりたいこと」と言っても、最初から立派な事業や大きな目標である必要はありません。少し気になっていること。ずっと心に残っていること。なんとなく引っかかっていること。誰かと話せば、少し動けるかもしれないこと。そういう小さな声を、一度外に出してみる時間にできたらと思っています。今回のモニターで試したいのは、とてもシンプルです。話すことで、声は言葉になるのか。言葉になることで、次の一歩は見えてくるのか。その一歩は、その人の日常の中で本当に動き出せるものになるのか。YOHAKU食堂は、完成してから突然始まる場所ではありません。すでに出てきている声や、これから出会う声を受け取りながら、少しずつ形にしていく場所だと思っています。今回の無料モニターも、そのための小さな実証です。なお、今回は無料モニターのため、終了後に簡単な感想をいただける方、匿名で事例として記録させていただける方を対象にします。また、クラウドファンディングの返礼品として出している個別セッションとは別枠です。返礼品の個別セッションでは、より丁寧に時間を取り、必要に応じて整理メモや今後の進め方まで一緒に考える内容にしています。今回の無料モニターは、YOHAKU食堂で実装していきたい「声が言葉になり、次の一歩が見える時間」を、食堂ができる前に小さく試すためのものです。募集人数は3名です。興味のある方は、InstagramのDM、または直接メッセージで「壁打ち希望」と送ってください。クラウドファンディングは残り14日。最後まで300万円を目指しながら、今できることから一つずつ動かしていきます。引き続き、ご支援・シェア・ご紹介で応援いただけたら嬉しいです。


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