YOHAKU食堂のクラウドファンディングを応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも、残り14日となりました。今日は料理長のけんちが、100kmのウルトラマラソンに挑戦しています。料理とは直接関係ないように見えるかもしれませんが、こういう挑戦を淡々と積み重ねるところも、けんちらしさだと思っています。その様子はInstagramのストーリーズでも少しずつ流していますので、よかったら見守っていただけたら嬉しいです。ここまで活動報告では、YOHAKU食堂をつくりたい理由や、田村で実際に生まれてきた声、そして応援してくださっている方々の言葉を紹介してきました。今日は、食堂ができる前に始める小さな実証についてのお知らせです。今回試してみたいのは、人の中にある声が、話すことで少し言葉になる時間です。やりたいこと。気になっていること。ずっと引っかかっていること。動きたいけれど、どこから始めたらいいか分からないこと。そういうものは、頭の中だけにある時は、ぼんやりしています。でも、誰かに話してみることで、少し輪郭が見えてくることがあります。「あ、自分は本当はこれが気になっていたんだ」「ここで止まっていたんだ」「まずこれくらいならできるかもしれない」そんなふうに、声が少しずつ言葉になり、次の小さな一歩が見えてくることがあります。YOHAKU食堂で大切にしたいのは、そういう時間です。大きな答えを出すことではなく、まだ形になっていない声を、消えてしまう前に少しだけ外に出してみること。そして、その声が、誰かとの関係や次の行動につながっていくこと。食堂が完成してからではなく、今からその小さな実証を始めてみたいと思います。無料モニター3名募集今回は、60分の無料壁打ちモニターを3名募集します。対象は、こんな方です。・やりたいことはあるけど、まだ形になっていない人・地域で何か始めたいけど、一歩目が分からない人・今のモヤモヤを整理したい人・自分の本音や次の動きを言葉にしたい人60分ほどお話を聞きながら、・今感じていること・本当はやりたいこと・止まっている理由・次の小さな一歩を一緒に整理します。これは、こちらが正解を出す時間ではありません。本人の中にすでにある思いや感覚を、話しながら一緒に見える形にしていく時間です。「やりたいこと」と言っても、最初から立派な事業や大きな目標である必要はありません。少し気になっていること。ずっと心に残っていること。なんとなく引っかかっていること。誰かと話せば、少し動けるかもしれないこと。そういう小さな声を、一度外に出してみる時間にできたらと思っています。今回のモニターで試したいのは、とてもシンプルです。話すことで、声は言葉になるのか。言葉になることで、次の一歩は見えてくるのか。その一歩は、その人の日常の中で本当に動き出せるものになるのか。YOHAKU食堂は、完成してから突然始まる場所ではありません。すでに出てきている声や、これから出会う声を受け取りながら、少しずつ形にしていく場所だと思っています。今回の無料モニターも、そのための小さな実証です。なお、今回は無料モニターのため、終了後に簡単な感想をいただける方、匿名で事例として記録させていただける方を対象にします。また、クラウドファンディングの返礼品として出している個別セッションとは別枠です。返礼品の個別セッションでは、より丁寧に時間を取り、必要に応じて整理メモや今後の進め方まで一緒に考える内容にしています。今回の無料モニターは、YOHAKU食堂で実装していきたい「声が言葉になり、次の一歩が見える時間」を、食堂ができる前に小さく試すためのものです。募集人数は3名です。興味のある方は、InstagramのDM、または直接メッセージで「壁打ち希望」と送ってください。クラウドファンディングは残り14日。最後まで300万円を目指しながら、今できることから一つずつ動かしていきます。引き続き、ご支援・シェア・ご紹介で応援いただけたら嬉しいです。



