前回記述した、花泉大会から1ヶ月もたたない2014年11月30日、末吉選手の地元 栃木県足利市で試合が開催されました。前回の花泉大会の結末を受け、この足利大会で特別試合として藤原秀旺vs塚本拓海のシングルが組まれました。凄惨な試合、ノーコンテスト もしくは両者反則裁定的な予想をした自分でしたが、大方の予想に反し終始グラウンドの攻防の展開から、最後はグラウンド卍固めで塚本選手が勝利、試合時間は3分弱でした。呆気に取られた会場でしたが、事件はメインイベント終了後に起きます。メインは末吉選手の10周年記念試合末吉選手vs梅沢選手のシングルマッチ。23分の熱闘の末、末吉選手が勝利し、お互いを称えエンディングへ突入したその時でした。藤原秀旺が末吉選手をイスで襲撃!しかも横には因縁の塚本拓海が!そこに松崎選手も加わると、今後、この3人で活動していくと宣言。チーム名は【アライヴァル】として、完全に我々アライヴとは反体制側になることになりました。アライヴが旗揚げして、まだ彼と仲が良かったときに、こんな話しをしたのを覚えています。「秀旺さんは、試合後のコメントとかも面白いし絶対ヒールになったほうがいいと思うよ」何気なく話していたことが現実になりました。ここから私と藤原秀旺の長い長い確執が始まることとなりました。つづく




