おはようございます。唯一神藤原秀旺でございます。「東北でプロレスリングアライヴ&メジャーズの大会を入場無料で開催したい!」プロジェクトに向けて現在、82名の方に応援、ご支援いただきました。102%達成、72万円突破! 開始から約2週間という短い期間に目標達成!こんなにもたくさんの方々に応援メッセージやご支援を賜り、感謝いたします。誠にありがとうございます。 これからまた、次のゴールに向けて皆様で一丸となって歩いていきましょう。もといアライヴしていきましょう。 ボクといえば⋯と毎度、毎度、過去にさかのぼり昔話を繰り返すだけの大人になってしまっていました。このことについては謝りたい。 だがしかし、このお話はしておきたい訳で⋯。 今回、リターングッズ·Tシャツとしてあり、藤原秀旺関連グッズとしてはかなり初期の段階から様々なデザインで登場し根強い人気?の「謎の秀マスクの男」あのマスクの歴史はなんとボク自身のプロレスキャリアより長いんです。 高校時分に、いわゆる試合用プロレスマスクが欲しくて欲しくたまらない。しかし試合用となるとかなり高額な為、簡単に買えません。 そこで、東京·水道橋にあるプロレスグッズショップで定期的にマスクリストが送付されていました。たぶん、会員みたいなことだったと記憶しています。 レジェンド·マスクマンの名がズラリと並ぶリストの一番下に、メキシコ·ルチャドーラー無名選手マスク¥6000-とあり即決しました。 なんてことない無機質なデザインの黒いマスクだったので何かアレンジしたいと思い、妹の赤い書道道具箱の表面の布を引っ剥がして「秀」という文字を切り抜き母親にミシンで縫ってもらいました。自分だけのオリジナルマスクが完成した時はうれしさのあまり一日中、家の中でマスクをしてそのまま寝たことを覚えています。 結局は、過去を生きる男として毎日のように昔を思い出し、あの頃は良かった⋯と感傷に浸っておりますが、そろそろインディーの為、地域の為、この国の未来の為の闘いをしようかな思います。本気出します! プロレスが好きで好きで好きすぎる男のリング上での闘いやその表情を見ていただきたい。 これからもこのプロジェクトをキッカケに各地でアライヴという名の磁場を作っていきたいと思います。 藤原秀旺




