東北でプロレスリングアライヴ&メジャーズの大会を入場無料で開催したい!

2009年に岩手県花巻市で旗揚げしたプロレスリングアライヴ&メジャーズが、17周年の節目に入場無料大会を開催します。舞台は藤原秀旺のデビューの地。子どもがリングに立ち、大人が熱狂する一日を届けたい。インディーズから地域を盛り上げ、東北に再び熱を灯す挑戦です。あなたの支援が、花巻のリングを動かします。

現在の支援総額

984,000

140%

目標金額は700,000円

支援者数

120

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/13に募集を開始し、 120人の支援により 984,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

東北でプロレスリングアライヴ&メジャーズの大会を入場無料で開催したい!

現在の支援総額

984,000

140%達成

終了

目標金額700,000

支援者数120

このプロジェクトは、2026/03/13に募集を開始し、 120人の支援により 984,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

2009年に岩手県花巻市で旗揚げしたプロレスリングアライヴ&メジャーズが、17周年の節目に入場無料大会を開催します。舞台は藤原秀旺のデビューの地。子どもがリングに立ち、大人が熱狂する一日を届けたい。インディーズから地域を盛り上げ、東北に再び熱を灯す挑戦です。あなたの支援が、花巻のリングを動かします。

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震災から4日たった3月15日、相変わらず家の停電は復旧せず、まだ雪の降る時期でしたので寒さと停電と余震とで極限状態の中、奇跡的にケータイが復活しました。真っ先に秀旺さんに連絡をいれました。秀旺さんが住んでいる花巻市大迫町は比較的被害が少なく、4日間停電で何もできないし何も確認できてない と伝えると「とりあえず風呂に入りにこい」と言ってくれて、ガソリンスタンドも営業していない、車にガソリンも少ししか残っていないのに そんなのも忘れていました。信号も消えている中 2時間車を走らせ秀旺さんの自宅へ向かいました。秀旺さんと秀旺さんのお母さんが風呂と食事を用意してくれていましたが、「ごめん秀旺さん、先にテレビ見させて」と言い、震災から4日経過したこの日 初めてテレビで三陸沿岸部の惨劇を目の当たりにしました。精神的にも体力的にも限界だった自分よりも沿岸部の人たちはつらい思いをしていました。「秀旺さん、これ、俺ら行かなきゃダメだよ」秀旺さんも全く同じ気持ちでした。大震災から4ヶ月後 アライヴは津波で壊滅的な被害を受けた岩手県山田町に行きました。絶対行かなきゃと心に決めた反面、沿岸部の人たちは今日を生きるのに必死になっていてプロレスどころではないんじゃないか?ふざけるなと言われるんじゃないか?誰も来ないんじゃないだろうか?そんな不安が頭をよぎる中、4時間あまり山田まで車を走らせました。会場となった魚市場へ到着すると、もう既に見に来てくれたであろう人たちがたくさん集まっていました。これはもうやるしかない!アライヴは小さい団体です。金も無い、派手な照明や質の良い音響も無い、だけど どんな団体にも負けない本当の戦いを見せるという気持ちだけは昔も今もあります。小細工無しの真剣勝負。会場が一つになりました。後にも先にもこの山田大会を超える熱気を生み出した大会は無いと思います。この時以上の熱気を生み出す事ができるようにアライヴしていきたいと思っております。個人的に三陸沿岸部にはしょっちゅう遊びに行ってますが、また試合で行きたいです。山田以外でも試合をしたい地域たくさんあります。宮古、久慈、釜石、田老、大船渡、陸前高田、大槌、田野畑村、野田村、普代村まだまだ行きたいところたくさんです!今回開催される花巻市大迫大会をキッカケに、岩手県をはじめとする東北での試合をどんどん増やせるように取り組んでいきたいと思います。つづく※写真は2011年東日本大震災復興シリーズの時のものです。


「エピソード3.5~東日本大震災、人生最大の絶望、それでも俺たちはプロレスを届ける~」2011年3月11日、14時46分。当たり前が当たり前じゃなくなったあの日。あれから15年経過しました。もう15年?まだ15年?それは人それぞれの感じ方があると思いますが、あの震災は岩手県の人間からすると忘れる事は決して出来ない、大袈裟ではなく「この世の終わり」を感じさせた震災でした。5年前なにしてたかはもう覚えてないけど、15年前の震災はいまでも鮮明にハッキリと覚えています。あの日は仕事が遅番で15時からだったので会社近くのコンビニで買い物していました。ケータイから聞いた事の無いアラート音が鳴り間も無く今まで経験したことのない揺れがすぐにきました。岩手は昔から地震が多いので、正直震度5程度なら岩手の人はあまり驚きません。震度5でも十分危険なんですけど、良くも悪くも地震に慣れているんです。しかしこの日の地震は過去のものとレベルがまったく違いました。目の前のビルの窓ガラスが粉々に割れ頭に降ってくる、道路がひび割れて大きく開閉して近くの建物がコンニャクのようにぐにゃぐにゃと揺れていました。天井が落ちて中にもう入れない建物もたくさんありました。数分起きに襲いかかる震度6の余震の中びくびくしながら車を運転して会社に着くともう建物の中には入れませんでした。当然県内全域が停電になり情報が全く入ってこない、ケータイも使えないから何もわからない、わからないという恐怖はいまだに思い出すと震えますね。でもあの時なにもわからない中で確信的な嫌な予感が頭に浮かびました。「一関(内陸部)でこの揺れってことは三陸やばいんじゃないか?」と。つづく


こんばんは磐城利樹です少し私の話を……私がアライヴ&メジャーズ所属になったのは2024年11月24日の団体創立15周年大会終了後藤原代表と出会ったのは私が昔所属していた団体の新人の頃もう12年前ほどですねそこからその所属団体を退団して栃木の団体に初参戦した時の相手が藤原代表でした。スタイルが似ていたのかひたすら打撃戦楽しい試合だったのを覚えてます。そしてアライヴの大会にも呼んでもらってCCWトーナメント決勝でも代表と大技をほぼ使わない打撃戦をしましたその時この人と試合するのは楽しいと再確認しましたね。そこから年月が経ち北海道の団体で藤原代表と再会します。何度も北海道で試合してるうちに代表から急にウチに来ないかと声をかけられました。最初は冗談だと思ってましたが会うたび会うたび言われ代表から試合後に「俺とお前ならこんな凄い試合できるんだウチに来いよ!」とそれを聞いて「この人は本気で私を必要としてくれてるんだな」と思いましたが踏ん切りつかずにいました……。そのタイミングあたりで梅さん(梅沢菊次郎)と試合します。この試合もチョップ、頭突き、ビンタくらいしかしない試合梅さんとは両者リングアウトで終わりましたが試合後に「キャリアは違えどライバルみたいなもんだな」と言ってもらえてこの人達ともっとこんな楽しい試合したいと思いました。そして私の心がアライヴに傾いていきます。長ったらしくなるので今回はここまで次回があればこの続きを……


CAMPFIRE公式に掲載していただきました。 おはようございます。唯一神藤原秀旺でございす。「東北でプロレスリングアライヴアンドメジャーズの大会を入場無料で開催したい!」プロジェクトですが、本日で早くも10日がたちました。 現在、早くも59名の方に応援、ご支援いただきました。82%達成、57万円突破!支援者の皆様方、そしてこちらのプロジェクトサイトをご覧いただいている皆様方誠にありがとうございます。  あと、18%です。皆様と共にもっともっとアライヴしていきたいのでSNSでの声明、動画コメントなどでリターングッズの紹介や近況報告、試合後のコメントなどなど、ドシドシUPしていきたいと思いますので是非チェックをお願いいたします。   https://x.com/i/status/2034940514265702429


 おはようございます。唯一神藤原秀旺でございす。「東北でプロレスリングアライヴアンドメジャーズの大会を入場無料で開催したい!」プロジェクトに向けて現在、59名の方に応援、ご支援いただきました。82%達成、57万円突破!支援者の皆様方、そしてこちらのプロジェクトサイトをご覧いただいている皆様方誠にありがとうございます。   時間を巻き戻してみれば、2009年5月30日(土)岩手県花巻市·大迫交流活性化センターという新しい会場、ユネスコ世界無形文化財である早池峰神楽(はやちねかぐら)を定期開催しているせり上がりステージのある場所にリングを組み開催された旗揚げ戦でした。 プロレスリングアライヴ旗揚げ戦のメインは自分のライバルでもある梅沢菊次郎選手とのシングル戦を熱望しました。 しかし、諸般の事情により梅沢選手の参戦は叶いませんでした。 思えばこの時に試合していてもしなくても梅沢菊次郎という男とは一緒にやってたんだと断言できます。なにかそういう宿命みたいなものでしょうか。 旗揚げからうまくいかないものです。理想を掲げた団体なのに…そんな時、木村太輔選手が「今できる最高のアライヴをみせればいいんですよ!ミスタータガミ選手とのシングルを是非やってください。」意外な言葉に戸惑いましたが、このシングル戦をメーンエベントにすることを決意しました。  この大会には、所属選手以外にボクが前から呼びたいと思っていた竹田誠志選手や同期の神威選手、藤田峰雄選手も参戦し華をそえてくれました。 超満員で地域の期待もあり地元新聞者やマスメディアも取材に来ていただきました。 試合はタガミ選手の一方的なラフ殺法に苦戦し敗れました。旗揚げのメーンエベントでエースがコテンパンに叩きのめされたのです。  ■プロレスリングアライヴ旗揚げオープニングシリーズ「MY GENERATION 2009」開幕戦2009年5月30日(土)岩手県花巻市大迫交流活性化センター観衆258人(超満員)【第一試合】○木村太輔(7分50秒 STO→片エビ固め)鎌田大輔×【第二試合】×はらじゅくきっど(11分41秒 スワントーンボム→片エビ固め)藤田峰雄○【第三試合】○末吉利啓&竹田誠志(18分5秒 武者返し→片エビ固め)田村和宏&神威×【第四試合】×藤原秀旺(12分56秒 トラースキック→体固め)ミスタータガミ○   


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