ありのままで大丈夫と思える夏をヘアロスキッズに届けたい!キッズ合宿プロジェクト

様々な理由で髪の一部または全てがなくなってしまう「ヘアロス」。ヘアロスキッズたちが、「自分は一人じゃない、ありのままでいいんだ!」と思える合宿プロジェクトが始動!ヘアロスでない人も参加OK。髪があるとか、ないとか、そんなことを忘れて共に笑える夏を!

現在の支援総額

1,123,145

112%

目標金額は1,000,000円

支援者数

151

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/13に募集を開始し、 151人の支援により 1,123,145円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

ありのままで大丈夫と思える夏をヘアロスキッズに届けたい!キッズ合宿プロジェクト

現在の支援総額

1,123,145

112%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数151

このプロジェクトは、2026/06/13に募集を開始し、 151人の支援により 1,123,145円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

様々な理由で髪の一部または全てがなくなってしまう「ヘアロス」。ヘアロスキッズたちが、「自分は一人じゃない、ありのままでいいんだ!」と思える合宿プロジェクトが始動!ヘアロスでない人も参加OK。髪があるとか、ないとか、そんなことを忘れて共に笑える夏を!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

あなたにおすすめのプロジェクト

■娘がヘアロス(先天性乏毛症)であると知ったきっかけ6月14日、ヘアロスキッズ合宿について、先天性乏毛症当事者の娘・桃菜(ももな)とインスタライブに参加させて頂きました。インスタライブでもお話させて頂きましたが、娘は2歳の時に肺炎になり、入院先の病院で内科の先生に『娘さん、先天性乏毛症だと思います。』と言われたことが、娘がヘアロスであることを知るきっかけとなりました。最初は私自身がすぐに娘の疾患を受け入れることができなかったこと、それでも自分なりに色々調べたりしていく中で、冠花の会(先天性乏毛症のコミュニティ)、ASPJとの出会い、その出会いにより、娘は沢山の経験をさせて頂けたこと、そのおかげで私も娘も前向きに過ごせているというお話をさせて頂きました。■当事者の親として、一番お伝えしたかったことそして、私自身が当事者の親として一番お伝えしたかったこと。「みんなそのままで素晴らしい、人と違う輝く個性を持っている」ということ。私は美容師、美容部員、アイリスト、15年間美容に携わる仕事をしてきました。多様性を認める時代となった一方で、ルッキズムでもあるこの時代、「美しいってなんだろう。人の魅力ってなんだろう」とずっと考えてきました。そんな中、先天性乏毛症の娘を産み育てていて思うこと。それは人と同じじゃない、人と違うことこそが魅力であり、美しく、たった一つの個性であり、武器であるということ。また、自分の夢を叶えてくれるきっかけにもなりうるということ。現に人前に出ることが好きな娘はヘアロスであることがきっかけで様々なチャンス、夢を掴んできたと思います。これからも娘の願いはヘアロスであることに関係なく必ず全て叶っていくと信じています。■ウィッグを選択しなかった、我が家の理由ただ現実的な話をすると、ヘアロスはもっと世の中に知ってもらうべきだと思っています。知らないが故にお互い望まずに傷ついてしまうこと傷つけてしまうことがあります。だから、ヘアロスであることを隠そうとしてしまう。大人はまだしも子供が毎日ウィッグを付けて生活するというのは想像以上に大変です。かくいう我が家も、小学校入学のタイミングでウィッグを付けることを検討した時期がありました。実際に練習で一日中着けてみると、当然ですが娘は暑がり頭を痒がり、とても毎日付けているのは不可能でした。そんな中、娘の父親が『隠さないといけないとか、この髪の毛であることを引け目に感じさせたくない』という強い思いがあったこと、娘自身がウィッグを付けたがらなかったことから、我が家は特別な日(おしゃれする日)以外はそのままの髪の状態で過ごしています。周りに馴染むようにウィッグを付けることよりも、ウィッグを付けることで生活が制限されたり、本来出来ることが出来なくなることの方が、娘にとって良くないことだと私達夫婦は考えました。現在も、学校や習い事もそのままで普通に生活していますが、特に困ったことや不便もなく、友達も普通に沢山いて、体育の授業やプールの授業もみんなと普通に受けています。■当事者の母親としての願い、そしてこれからの社会へ当事者の母親として望むことは、「もっと世の中にヘアロスの認識が広がってほしい」それにより子供たちが胸を張ってありのままの姿で生き生きと過ごしてほしい。これは私自身がヘアロス当事者ではないからこそ強く思うことです。知らない人は、わからないからこそこそ話してしまう。わからないからこそ何が傷つくのかわからない。わからないからこそなんとなく距離を置いてしまう。でもきっとちゃんとヘアロスについて、ほんの少しの知識と理解・思いやりがあれば、お互いの違いは髪の毛だけ、それ以外は同じなんだ、仲良くなれるんだ、とわかることが多いと思います。ヘアロスの人とヘアロスでない人との境界線を無くしたい。そんな風に強く思います。文 :水田則子===========================\\47名の方に支援いただきました!//ご支援いただきましたみなさま本当に、ありがとうございます!集めた資金は ・ヘアロスキッズたちの参加費・宿泊費を無料にすること ・学校へのハンドブック配布 ・絵本の増刷 に使います。残り 37日。目標100万円まで あと665,500万円 です。シェアだけでも、力になります …あなたの応援の気持ちを子どもたちに届けていきます。


昨日スタートしてから、17人のみなさんにご支援していただきました!こうしてスタート時にご支援いただけるのはとてもとてもうれしいのです!本当にありがとうございます。▶今夜19時からはヘアロスキッズ親子にお話を聞きます・ 合宿に参加しようと思ったきっかけ・最初の不安・ 参加してみて、子どもに何が起きたか・ 親として、見ていてどうだったか・ 合宿前と後で、何か変わったこと・ 「同じ状況の子がいる」という環境の意味などなど!みなさんからのご質問も受けていきますのでぜひ遊びにいらしてください配信はこちら:https://www.instagram.com/alopecia.style/ただ今日は、お礼とお知らせだけで終わりませんなぜ2026年にもこの活動をしているか、どうして必要なのかを、正直に書きますのでもう少しだけお付き合いください…▶「はげ」という言葉だけがアップデートできていない現代。これは2026年の話です。「いつかストレスが減れば治るでしょ」「ストレスでハゲそう」という言葉も、まだ普通に飛んでくる。悪意はない。知らないだけ。でも知らないことが回りまわって子どもたちの日常を削っている。そんな風に私は思うのです。「髪は女の命」「髪が長いとかわいい」言葉にしなくても古い社会の価値観はまだ根深く浸透しています。髪が在るとかないとかではなく繋がれる場を▶なぜ、社会問題として認識されないのか命にかかわらないから、だと思っています。ヘアロスは、外見の課題です。治療の優先度が低く、保険も効かない。メディアで取り上げられるときは「感動話」か「笑いのネタ」のどちらかで当事者の日常はほとんど映らない。数が少ないから、声が届きにくい。声が届かないから、制度も動かない。制度が動かないから、支援もない。支援がないから、当事者は孤立したまま大人になる。▶合宿をクラファンとして実施する意味ASPJは2017年、任意団体として始まりました。2021年にNPO法人にする時には「自分たちが止まったら、まだ孤立している誰かに情報が届かなくなる」——それが中心にある想いでした。今年の合宿(9月・千葉)は、新しい試みがあります。髪のある子も、ない子も、一緒に参加できる場にしました。「特別扱いじゃなく、ひとりの人として向き合ってくれる大人がいる」「理解してくれる同世代が、こんなにいる」その体験が、子どもたちの「稀有な存在」というラベルをはがす最初の一枚になると信じています。支援という形、シェアという応援、そこには「理解しているよ」というあたたかなメッセージが込められているから。クラファンというツールでその想いを可視化したいのです。ヘアロス啓発イベント2023渋谷でヘアロスパレードみんさんからの、シェアや応援の声は力になります。残り42日一緒に共に応援という形で走っていただけたら嬉しいです。yahooニュース取り上げていただきました!https://news.yahoo.co.jp/articles/91c03523ad37e3ed8b8dec993227db331f08f638/comments文:みつこ


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!