日本刀の玉鋼を日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた白凪と漆黒の刀剣型ひとふり

日本刀と同じ玉鋼を、書斎や仕事机で眺め、身近におけるお守り刀の一振として。備前長船の刀匠・安藤広康が一つずつ鍛える刀剣型ひとふり「白凪」と「漆黒」です。二振をそろえ、二つの桐箱を並べると円相が現れる特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍虎の御守型ひとふりも選べるCAMPFIRE特別企画です。

現在の支援総額

6,631,100

2,210%

目標金額は300,000円

支援者数

118

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/10に募集を開始し、 118人の支援により 6,631,100円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

日本刀の玉鋼を日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた白凪と漆黒の刀剣型ひとふり

現在の支援総額

6,631,100

2,210%達成

終了

目標金額300,000

支援者数118

このプロジェクトは、2026/07/10に募集を開始し、 118人の支援により 6,631,100円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

日本刀と同じ玉鋼を、書斎や仕事机で眺め、身近におけるお守り刀の一振として。備前長船の刀匠・安藤広康が一つずつ鍛える刀剣型ひとふり「白凪」と「漆黒」です。二振をそろえ、二つの桐箱を並べると円相が現れる特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍虎の御守型ひとふりも選べるCAMPFIRE特別企画です。

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先日の活動報告では、刀剣型ひとふり「白凪」の名前に込めた思いと、漆黒とは異なる佇まいについてご紹介しました。公開後、白凪にも新たなご支援をいただきました。ご覧くださった皆さま、そして一振をお選びくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。今回は、漆黒と白凪に共通する、玉鋼が刀剣型ひとふりへ姿を変えていく背景を少しご紹介します。刀鍛冶が、玉鋼と向き合うところから刀剣型ひとふりに使われているのは、日本刀にも用いられる玉鋼です。刀鍛冶が素材の状態を見極めながら熱を入れ、折り返し鍛錬を行い槌を重ね、少しずつ形を整えていきます。小さな一振であっても、機械で同じ形を量産するのではなく、玉鋼の表情を確かめながら、一つずつ刀鍛冶の手によって生み出されています。同じ玉鋼から鍛えられていても、素材の見え方や表面に現れる表情は、一振ごとにまったく同じではありません。それは均一ではないからこそ感じられる、玉鋼と手仕事の魅力でもあります。同じ始まりから、漆黒と白凪へ刀鍛冶の手によって形づくられた後、それぞれの一振は「漆黒」と「白凪」という異なる佇まいへ仕上げられます。深い黒の中に、静かな存在感を宿す漆黒。穏やかな光の中で、玉鋼の地肌や鍛えの表情を感じられる白凪。見た目の印象は大きく異なりますが、どちらも始まりは同じ玉鋼であり、刀鍛冶が一振ずつ向き合って生み出していることに変わりはありません。小さくても、刀鍛冶の仕事が宿るもの日本刀に用いられる玉鋼と、刀鍛冶が向き合う手仕事を、もっと身近に感じていただきたい。その思いから生まれたのが、HITOFURIの刀剣型ひとふりです。大きさや価格の面から、日本刀を暮らしの中へ迎えることが難しい方にも、玉鋼の存在感と刀鍛冶の仕事を、日々のそばで感じていただける一振です。書斎や仕事机など、いつもの場所に置くことで、日本の刀文化や、玉鋼が持つ表情に触れるきっかけになればと考えております。これからの活動報告では、形が整えられていく過程や、漆黒と白凪の仕上がりの違い、桐箱や刀掛け台とともに完成するまでの背景も、少しずつご紹介してまいります。現在、プロジェクトページでは「漆黒」(Fリターンの2セットのみになってしまいます。ご了承いただけますと幸いです)と「白凪」(Gリターン)の二つからお選びいただけます。同じ玉鋼から生まれた、異なる二つの表情。ぜひ写真を見比べながら、ご自身の心に残る一振をご覧いただけましたら幸いです。引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけますと幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


先日、新たに公開した刀剣型ひとふり「白凪」。公開後、白凪にもご支援をいただき、プロジェクトをご覧くださっている皆さまからも関心を寄せていただいております。改めまして、心より御礼申し上げます。今回は、なぜこの一振を「白凪」と名付けたのか、その背景をご紹介します。静かな水面のような一振「凪」とは、風が止み、水面が静かに落ち着いた状態を表す言葉です。白凪は、強く光を放つ白ではなく、静かな光を受け止めるような、穏やかな佇まいを目指して生まれました。深い黒の中に玉鋼の存在感が浮かび上がる「漆黒」。それに対して白凪は、光の当たり方によって、玉鋼の折り返し鍛錬の表情をやわらかく感じていただける一振です。同じ玉鋼を刀鍛冶が鍛えていても、仕上げが変わることで、その見え方や空間に置いたときの印象も大きく変わります。漆黒と白凪、二つの異なる佇まい漆黒には、空間を静かに引き締める重厚さがあります。白凪には、周囲の光になじみながら、穏やかな存在感を見せる魅力があります。書斎や仕事机に。ご自身の空間や、心惹かれる佇まいに合わせてお選びいただけましたら幸いです。白凪は、現在プロジェクトのリターン一覧よりご覧いただけます。刀鍛冶が鍛えた玉鋼が見せる、もう一つの表情。ぜひ、漆黒と見比べながらご覧ください。引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


このたび、刀剣型ひとふり「白凪」のリターンを新たに公開いたしました。先日ご案内した「漆黒」には、初回ご用意分のすべてにご支援をいただき、その後、追加製作分もご支援いただくことができました。一振を選んでくださった皆さま、そしてプロジェクトをご覧くださっている皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。今回の反響とともに寄せられたのが、「白凪も選べるようにしてほしい」というお声でした。製作を担う刀鍛冶とも相談し、品質を保ったままお届けできる体制を確認したうえで、今回のプロジェクトでも白凪をご用意することとなりました。静かな光を映す「白凪」深く落ち着いた黒の中に、玉鋼の存在感が浮かび上がる「漆黒」。それに対して「白凪」は、玉鋼が持つ地肌や鍛えの表情を、穏やかな光の中で感じていただける一振です。「白凪」は、刀身に浮かび上がった独特な肌目模様が、波の静まった穏やかな海の情景を思わせることから名付けられました。 玉鋼を打ち伸ばし、何度も折り返して鍛えることで生まれる、幾重にも重なった鋼の層。 白凪では、その鋼の層をより見やすくするための仕立てを施し、独特な肌目模様として浮かび上がらせています。 玉鋼を鍛えることで生まれた、鋼そのものの表情を生かした一振です。さらに、白銀の肌と繊細な肌目を損なわずに保つため、刀身には透明度の高い錆止め加工を施しています。書斎や仕事机に置いたとき、空間を引き締める漆黒。光をやわらかく受け止め、静かな存在感を見せる白凪。お好みの佇まいに合わせて、お選びいただけましたら幸いです。なお、すでに「漆黒」をお選びいただいた皆さまのリターン内容やお届け時期に変更はございません。漆黒・白凪ともに、今回の龍虎プロジェクトのためにご用意した特別仕様として、引き続き一振ずつ丁寧に製作してまいります。白凪も、本日よりリターン一覧からご覧いただけます。玉鋼と刀鍛冶の仕事が生み出す、もう一つの表情。ぜひプロジェクトページにてご覧ください。今後とも、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。HITOFURIプロジェクト一同


HITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。昨日、刀剣型ひとふり「漆黒」の追加製作分が残り3振となったことをご報告しました。その後、一晩のうちに最後の3振にもご支援をいただき、追加製作分としてご用意した10振すべてをお選びいただきました。初回ご用意分10振と合わせ、今回の企画では、合計20振の刀剣型ひとふり「漆黒」を迎えていただくこととなりました。ここまで多くの方にお選びいただけるとは想像しておらず、一振ずつ迎えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。初回ご用意分は2026年11月、追加製作分は2026年12月のお届けに向け、これまでにお伝えしている内容と品質を守りながら、制作を進めてまいります。そして企画開始時から公式LINEの方でお客様からご要望のお問い合わせもいただきました事を受けまして、漆黒とは異なる表情を持つ刀剣型ひとふり、「白凪-SHIRANAGI-」についても、今回の企画でお届けできるよう、追加公開に向けた準備を進めることといたしました。 「白凪-SHIRANAGI-」とは公式サイト(https://hitofuriproject.com/白凪)より玉鋼を打ち伸ばし、何度も折り返して鍛えることで生まれる、鋼の層。白凪は、その刀身に浮かび上がった独特な肌目模様が、波の静まった穏やかな海の情景を思わせることから名付けられました。白凪の大きな特徴は、通常は目で捉えにくい玉鋼の鋼の層を、独特な肌目模様としてご覧いただけることです。折り返し鍛錬によって重なった鋼の層を、より見やすくするための仕立てを施し、刀身の表面へ浮かび上がらせています。さらに、その白銀の肌と肌目を損なわずに保つため、刀身には透明度の高い錆止め加工を施しています。塗装したものではなく、玉鋼そのものを鍛えることで生まれた鋼の表情を生かした一振です。製作を担当するのは、漆黒と同じく、備前長船の刀匠・安藤広康。希少な玉鋼を一振ずつ打ち伸ばし、折り返しながら鍛えることで、白凪ならではの鋼の層を作り出します。重厚な黒の中に玉鋼の存在感を宿す「漆黒」。折り返し鍛錬によって生まれた鋼の層と、白銀の肌を眺める「白凪」。同じ玉鋼から生まれながら、それぞれに異なる佇まいを持つ二つの仕立てです。公開に必要な確認が整いましたら、仕様、数量、お届け時期を含め、改めて活動報告にてご案内いたします。まずは、刀剣型ひとふり「漆黒」を迎えてくださった20名の皆さまへ、改めて深く御礼申し上げます。これから始まる制作の時間も含め、一振ずつ大切にお届けしてまいります。引き続き、HITOFURIをどうぞよろしくお願いいたします。HITOFURIプロジェクト一同


HITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。刀剣型ひとふり「漆黒」について、初回ご用意分10振に続き、追加製作分にも多くのご支援をいただいております。追加製作分としてご用意した10振は、現在、残り3振となりました。当初は、ここまで早く追加製作分をお選びいただけるとは想像しておらず、一振ずつ迎えてくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。刀剣型ひとふり「漆黒」は、日本刀にも用いられる玉鋼を、備前長船の刀匠・安藤広康が一つずつ鍛えた観賞用の「御守り刀」の精神を受け継いだ工芸品です。今回のリターンでは、・刀剣型ひとふり「漆黒」・龍虎特別仕様の桐箱・専用の刀掛け台を一式としてお届けします。仕事机や書斎など、日々を過ごす場所に玉鋼の一振を迎えていただける仕立てです。制作体制と品質を守るため、今回のCAMPFIREでの「漆黒」の追加は、現在公開している追加製作分10振までを予定しています。追加製作分のお届けは、2026年12月予定です。ご検討くださっている方は、現在の残数とリターン内容を、プロジェクトページでご確認ください。▼刀剣型ひとふり「漆黒」の詳細はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view引き続き、一つひとつの制作を大切に進めてまいります。今後ともHITOFURIを、どうぞよろしくお願いいたします。HITOFURIプロジェクト一同


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