義足の主婦がクライミングに挑む映画〜小児がん経験者や義足ユーザーに可能性を

小児がんが原因で左脚を切断した主婦がパラクライミング世界選手権に挑んだドキュメンタリーを作って、「やってみたいことをして自分の可能性を広げる喜び」を伝えたい。がんの子どもや義足ユーザーが自分に自信を持って笑顔になれる社会を一緒に目指して、映画の完成にお力添えいただけたらうれしいです。

現在の支援総額

1,371,000

114%

目標金額は1,200,000円

支援者数

128

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,371,000円の資金を集め、 2022/04/04に募集を終了しました

義足の主婦がクライミングに挑む映画〜小児がん経験者や義足ユーザーに可能性を

現在の支援総額

1,371,000

114%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数128

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,371,000円の資金を集め、 2022/04/04に募集を終了しました

小児がんが原因で左脚を切断した主婦がパラクライミング世界選手権に挑んだドキュメンタリーを作って、「やってみたいことをして自分の可能性を広げる喜び」を伝えたい。がんの子どもや義足ユーザーが自分に自信を持って笑顔になれる社会を一緒に目指して、映画の完成にお力添えいただけたらうれしいです。

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6月23日、パラクライミングワールドカップ・ヴィラール(スイス)大会予選が終わりました。結果は最下位6位!登れなかった!YouTube登ってると、自分の考え方や行動の癖に気づくことが、私はなんかよくある。怖いこと、苦手なこと、我慢してること、諦めてること、ヨーロッパに来ていつもよりいっぱい思い出した。そういう記憶をヴィラールで乗り越えたいと思って登ったけど、そんな簡単に過去は切り離せないみたいだ笑そううまくはいかない私と、自分の中にある制限をなんとかしたい私で、また登っていきます!ヴィラール大会を応援してくださって本当にありがとうございました!!渡邉雅子同じ女子下肢切断カテゴリーの選手と交流できたり、主催のIFCS公式インスタグラムに写真を使ってもらえたりしたのもうれしい思い出です。



6月12日のオーストリア大会は、予選5位で終わりました。決勝進出まであと1位、その差は+の有無でした。悔しい気持ちと、ロシアで最下位から始まってここまで来られたって気持ち。できなかったことを今日はあんまり責めたくないな。W-AL2でたったひとり完全に片脚の私が同じ壁を登れてるって手ごたえをもらって、次のスイスに向かいます。たくさんの応援と一緒に登った様子を、ぜひYouTubeでご覧ください!あたたかい励ましをありがとうございました!渡邉雅子


6月1日からパラアスリートとしてEY新日本有限責任監査法人に所属しました。専業主婦から22年ぶりの就職です。企業の支援をいただけて、パラクライミングの国際大会すべてに出場する、新しい可能性が開けました。いろいろなかたちで関わって私をここまで連れてきてくださっているみなさんに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。6月8日から27日までヨーロッパでの2大会に連続出場します。今まで経験したことない長旅で少し体力が心配だけど。世界の壁を登れる機会をぜんぶ経験したい。5月のアメリカ大会で初めて「楽しいなあ、もうひとつ次触りたい、もうひとつ」って気持ちで登れたから。あの気持ちをもっと経験したい。やってみたいことを選ぶ勇気は、みなさんからの応援です。いつもありがとうございます。渡邉雅子


5月20日、福岡県北九州市のクライミングジムODで、義足ユーザーのクライミング体験会が行われました。私はボルダリング・トップロープ・リードのデモンストレーションをしたり、義足で生活する様子をお話ししました。できた!と輝く声と顔にたくさん出会えて、すごく元気で幸せな気持ちになりました。ジムの常連さんに応援してもらったのもうれしかった。2日目は私と同じ股義足ユーザーの女子高校生と一緒に登れました。部活がバレー部だそうで、高校生の私だったら運動部は無理って思い込んでたな。自分がやりたいことを選んでるとこも、「あのホールドまで行きたい」って何度も諦めずトライしてたとこも、本当にかっこよかったな。3日目は主催の株式会社有薗製作所を見学させていただきました。代表取締役の有薗央さんに体験会を報告し、継続的に支援したいとお言葉をいただいたのが頼もしかったです。義足ユーザーとクライミングと医療関係者を繋ぐイベントは日本で初めてだと思いますが、おもしろそうだと興味を持って新しいことに関わった4人の義足ユーザーさんとご家族、九州栄養福祉大学のみなさん、北九モンキーのみなさん、有薗製作所のみなさん、すごくかっこいいと思いました。私は自分の経験から、レクリエーションやリハビリテーションの選択肢として、切断者にも医療者にもクライミングが広まったらいいなと考えているので、呼んでいただいてとても光栄でした。より良い生活の可能性を義足ユーザーと医療関係者が共に考える機会として、私はこのクライミング体験会が続くことを願っていますし、できることをしたいと考えています。渡邉雅子


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