皆さま、こんにちは。とらいふ武蔵野 運営企画推進室の河原です。今日もとらいふぁーむは、朝から強い日差しが射し込んで真夏のようです。レモンバームの花が咲きました今日は武蔵野市関前にある集いの場「クラフトハウスばく」さんについてご紹介したいと思います。* * *先日、自宅でのんびりランチをしていたところにLINEの着信音が鳴りました。スマホを開いたところ、そこには・・・『15年間東京都武蔵野市関前の地で続けてきたコミュニティスペース「クラフトハウスばく」が存続の危機に瀕しています。』というメッセージが届いていました。送信者は、みんなの関前(武蔵野市関前の地域密着情報を掲載しているポータルサイト)です。メッセージはこう続いていました。『赤ちゃんを連れている方も、高齢の方も、ランチを食べてくつろいだりワークショップに参加できる地域の居場所です。みんなの居場所を守るための支援をどうぞよろしくお願いいたします!』おわりにクラウドファンディングのページにつながるリンクがあり、そこには「クラフトハウスばく」の歴史や現在の活動の様子、運営者や支援者の存続への思いが詰まったメッセージが綴られていました。武蔵野市関前3丁目とらいふ武蔵野から徒歩10分のご近所にこんな場所があったのか・・・しかも存続の危機???いても立ってもいられなくなり、気づいたら自転車に乗ってばくに向かって走っていました。* * *「みんせき(みんなの関前)のメッセージを見て来ました・・・」アポなし、名刺なし、しどろもどろの私を、笑顔で「どうぞ~」と迎え入れてくださったのは、運営者の小境範子さん。私のとりとめのない質問に一つひとつ丁寧に答えながら、ばくへの思いを語ってくださいました。▼「クラフトハウスばく 時代を先取りした、どこか懐かしい集いの場」小境範子さん - Meetむさしのhttps://meet-musashino.tokyo/1818赤ちゃんから高齢者まで、世代や立場を問わずに地域の人が自由に集い、優しい時間を共有している「クラフトハウスばく」の活動は、とらいふぁーむが正に目指すところです。関心を持っていただけた方は、下のページをお読みいただければ幸いです!▼クラウドファンディングのページ(6/30締切)https://camp-fire.jp/projects/view/658356▼クラフトハウスばくのホームページhttps://vac.base.shop/最後までお読みいただきありがとうございます。皆さま、午後も良い時間をお過ごしください。とらいふ武蔵野河原優子
皆さまこんにちは。今日はとらいふぁーむの定期作業日でした。じゃがいもが大きく育っているようで、22日の芋ほりが楽しみです…!* * *昨日はデイサービスのご利用者4名の方とナスの収穫をしました。この数日でみるみる大きく育ったナスを密かに狙っていたのは、デイサービス相談員のKさん。利用者さん方とにぎやかに収穫作業を行いました。ナスはご家族へのお土産に* * *元々園芸が大好きなデイサービス相談員Kさん。ハーブの買出しやお花のお世話など、お休みの日でもとらいふぁーむにやって来て、楽しくおしゃべりしながら、いつもテキパキと手を動かしてくれます。いつもきれいなお花をありがとうございます* * *そしてもう一人、いつもさりげなく手や知恵を貸してくれるのは特養事務のNさん。収穫を終えた苺の苗を植えなおしてくれました!タープ(日除け)をなおしてくれましたとらいふぁーむを始めてもうすぐ1年。気づけば沢山の仲間たちに支えられて活動を続けられています。とらいふぁーむでは、一緒に活動してくれる仲間を募集しています。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお寄りください♪とらいふ武蔵野 運営企画推進室河原優子皆さん良い一日をお過ごしください。
皆さまおはようございます。運営企画推進室の河原です。台風がゆっくり近づいているようで、武蔵野市は明日から雨の予報です。とらいふぁーむでは、3基のプランターでじゃがいもを育てています。昨日は葉の裏についたたくさんの虫を、職員がピンセットでせっせと駆除していました。無農薬はやっぱり大変です。葉が枯れてきているのは収穫のサインだそうじゃがいもはそろそろ収穫の時期を迎えるところで、せっかくならご入居者の皆さんと一緒に楽しもう!ということで、6月22日 木曜日 クリーンむさしのを推進する会の皆さんの協力を得て、じゃがいもの収穫イベントを開催することになりました!午前中にご入居者の皆さんとおいもを掘って、15時のおやつで採れたてのおいもを一緒に楽しむ予定です。おいもはご入居者の食事形態に応じて、ふかしいも・マッシュポテト・いもゼリーにアレンジします。* * *先日この企画をあるユニットリーダーに話たところ、ご入居者がイベントを楽しめるように・・・と麦わら帽子 アームカバー エプロン ジョウロ シャベル早速こんなものを買ってきてくれました。エプロンとジョウロとシャベルは、前ユニットリーダーが買い揃えてくれたものです。* * *ユニットにはいつも、限られた人員配置の中で一生懸命ケアに取り組む介護職の姿があります。「ご入居者のためにこんなことをしてあげたいけれど、時間が取れない・・・」余暇活動の時間が確保できず、ご入居者に対して申し訳ないと語る職員も多くいます。そんな中、ご入居者のためにイベントを盛り上げようと、ユニットリーダーが率先して動いてくれました。嬉しいメモがついていました♪* * *イベントまであと3週間、無事にたくさんのおいもが収穫できますように。(台風も無事に去ってくれますように・・・)皆さま、今日も良い一日をお過ごしください。とらいふ武蔵野河原優子(写真:相談員Uさん撮影)
みなさま、こんばんは。夜分に失礼致します。 とらいふ武蔵野・運営企画推進室の井口です。 先週から、とらいふぁーむに大きなタープ(日除け)が設置されました。これで、日差しの強い日もいくらか快適に過ごせるようになりました。特に用事のない時にでも、ふらっと遊びに来て頂けたら嬉しいです。ホップがぐんぐんと伸びています。 とらいふぁーむでは、ご入居者は決して「弱者」ではありません。むしろ、経験豊富な「教師」のような存在です。なぜなら私たちは、高齢者の方々から、生命への尊敬、思いやり、そして共に困難を乗り越える喜びを学ぶ機会が多くあるからです。こうした実感は、とりわけ多世代による協働の園芸活動を通じて前景化されます。私たちは、小松菜やイチゴの収穫に歓喜したり、虫害や不作などの困難に直面したり、様々な体験を、失敗も楽しみながら共有しています。 また、とらいふぁーむでは園芸活動を通じて、「あいさつしよう」、「正直でいよう」、「褒め合おう」、「学び続けよう」、「助け合おう」、「感謝しよう」といった、人としての普遍的原則が自ずと実践されています。これらの原則は、私たちが成長し、人間として深く豊かに生きるための道しるべとも言えるものです。 高齢者の方々と共に「生命の庭」を育てるとらいふぁーむの旅は、関係するすべての人々が同じ人間として理解しあい、共に学び、より良い未来へと行動する能力を深める機会を与えてくれます。 そして何よりも、この活動は地域の皆様のご支援によって成り立っていることが、私たちの誇りでもあります。とらいふぁーむは、高齢者の方々とご家族、私たちスタッフ、そして地域の皆様が一緒になって成長する、まさに「共育」の場にほかなりません。ジャガイモを収穫したら収穫祭を、ホップを収穫したらとらいふビールを、秋には第2回とらいふマルシェを計画しています。みなさまと とらいふぁーむ でお会いできることを楽しみにしています。今夜もよい夜を!
皆さまおはようございます!昨日のとらいふぁーむはからっと爽やかなお天気で、設置したてのタープ(日除け)の下で第4回もしものを開催しました。▲タープで快適に* * *今回ご参加くださったのは、ご入居者家族の2名様。「知っておきたい脳卒中のサイン」のミニ講座を行った後、とらいふ武蔵野の「もくもくシート」についてのご紹介をしました。▲もくもくシートこのシートは、認知症ケアのひとつであるパーソンセンタードケアにある「心理的ニーズ」の5項目についての情報を集めることで、ご入居者のことを知り、支援の方法を考えるためのものです。入居に際してご入居者本人やご家族に記入していただいたり、支援内容について振り返るために職員が記入することもあります。パーソンセンタードケアの基本姿勢として、認知症の方が持つ「心理的ニーズ」を満たすことが重要だと考えられています。5つの「心理的ニーズ」を包含しているのが「愛情」です。▲パーソンセンタードケアの5つの心理的ニーズこれらのニーズは認知症の方に限らず、誰もが持っているものだと思います。もくもくシートを埋めてみることで、「自分がどうしたいのか」「どう在りたいのか」を再発見できるかも知れません。次回のもしもの会は、もくもくシートの実践編を予定しています。初めての方もお気軽にお問合せください♪▼第5回もしもの会(概要)【日時】2023年6月18日(日)14:00−15:00【対象】地域にお住まいの皆さん、入居者家族の皆さん(定員6名程度:先着順)【場所】とらいふぁーむ / デイサービスセンターとらいふ武蔵野(雨天時) 【内容】もくもくシート(実践編)【申込・問い合わせ】0422−38−5221(担当:河原・宮澤)* * *会の終わりに、参加者のお一人が「私が母をとらいふに入居させた時には」とご自身のエピソードやその時の気持ちについて語ってくださり、それを聞いたもうひと方が「そうか、皆さん同じように悩まれるんですね。少しホッとしました」と笑顔になられ・・・そんなご家族同士のやりとりに触れ、施設入所に際してご家族にしか分からない複雑な思いや様々なご苦労があることを、あらためて教えて頂きました。月に一度のささやかな会ですが、ご家族や地域の方々の交流が生まれる場所として、参加者の皆さんと一緒に楽しく続けていきたいと思います。入居者Aさんのバラ朝顔の芽生ごみ堆肥から発芽したカボチャの実武蔵野市は午後から雨の予報です。足元にお気をつけて、良い一日をお過ごしください!とらいふ武蔵野 運営企画推進室河原優子とらいふ武蔵野では、一緒に働く仲間を募集しています。▼詳しくはこちらのページをご覧ください!https://toraifu.com/recruit



