昨日、昼さがりのとらいふぁーむに、小さなお客さまがやってきました。聞けばとらいふに併設する保育園、ベリールームの卒園生たちとのこと。真っ赤に色づいたいちごをもぎとって「あむあむ、おいしいよ」と食べたふり(╹◡╹)小さな手ににぎって、大事そうに持ち帰ってくれました。また遊びに来てねおじいちゃんおばあちゃんと待ってるよ





現在の支援総額
1,190,000円
目標金額は1,000,000円
支援者数
97人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2022/08/01に募集を開始し、 97人の支援により 1,190,000円の資金を集め、 2022/10/19に募集を終了しました





現在の支援総額
1,190,000円
119%達成
目標金額1,000,000円
支援者数97人
このプロジェクトは、2022/08/01に募集を開始し、 97人の支援により 1,190,000円の資金を集め、 2022/10/19に募集を終了しました
昨日、昼さがりのとらいふぁーむに、小さなお客さまがやってきました。聞けばとらいふに併設する保育園、ベリールームの卒園生たちとのこと。真っ赤に色づいたいちごをもぎとって「あむあむ、おいしいよ」と食べたふり(╹◡╹)小さな手ににぎって、大事そうに持ち帰ってくれました。また遊びに来てねおじいちゃんおばあちゃんと待ってるよ
皆さまおはようございます。とらいふ武蔵野 運営企画推進室の河原です。週のはじまり、武蔵野市はぐっと冷え込んだ朝を迎えています。昨日のとらいふは、「なのはなサロン」と「もしもの会」が開催され、地域の方々が賑やかに集う一日となりました。* * *朝10時、とらいふ武蔵野デイサービスセンターで「第4回なのはなサロン」が始まりました。今回から新しく体操の講師に来てくださったのは、ケアマネジャーKさんのお母様です。「私も少し前までは買物するのも大変だったんですよ。でもね・・・」と、ご自身の介護予防体験を語りながら、楽しく指導してくださいました。体操の様子なのはなサロン×もしもの会(サロンの参加者にもしもの会のミニ講座を行いました) * * *午後2時、ハナミズキの葉がきらきら美しいとらいふぁーむで「第3回もしもの会」を開催しました。参加者は3名(地域にお住まいの方2名、入居者のご家族1名)で、前半のミニ講座「知っておきたい脳卒中のサイン」では、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の症状や予兆について学び、後半のもしバナゲームでは、「自分がもしもの時にどうありたいか」を語り合いました。◉もしもについて考えるとき、「自分が何を大切にして生きたいのか」が見えてくる◉自分が大切にしているコト(モノ)が明確にある、というのはとても幸せなこと今回のもしバナゲームを通して、こんな気づきがありました。人生の最終ステージを生きる方々と時間を共にする介護の現場では、「どう生きるのか」「どう最期を迎えるのか」と考える場面が多くあります。この尊い仕事を続けながら人生の大先輩たちに学ばせていただき、それを「もしもの会」などを通して地域の方々に還元していきたい、そんなことを考えた一日でした。* * *朝から長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!今週は気温の変化が大きい一週間になるようです。皆さま、体調管理に気をつけてお過ごしください。とらいふ武蔵野河原優子
皆さま、こんばんは。とらいふ武蔵野運営企画推進室の河原です。武蔵野市は昨日までの陽気とは一転、冷たい雨が降り続いた一日でした。今日は、今月からデイサービスセンターとらいふ武蔵野で開催されているなのはなサロンについてご紹介します。ホップがすくすく育っています* * *武蔵野市では、高齢者がいつまでもいきいきと暮らし続けられることを目的とした介護予防事業として、いきいきサロン事業を実施しています。令和5年4月現在、市内には23ヶ所のサロンがあり、なのはなサロンもそのひとつです。市のサポートを受けながら地域住民団体などが活動を展開しています。なのはなサロン(体操の様子)なのはなサロン(栄養士によるミニ講座)なのはなサロンでは、毎週日曜日 10時〜11時30分 週替わりの体操やボッチャやおしゃべりを通して参加者同士が楽しく交流しています。定員までまだ余裕がありますので、ご興味のある方はぜひ見学にいらしてください。お問合せ:関前なのはな会 ☎070-2188-7935* * *活動内容はサロンによって様々ですが、体操等の身体を動かす運動とその他の活動(歌、脳トレ、囲碁など)がセットになっています。多世代交流のプログラムを実施しているサロンもあります。市内在住の概ね65歳以上の方が対象となります。先日なのはなサロンを運営されている方から、「活動をきっかけにメンバーから様々な相談を受けるようになり、医療や介護サービスにつながった事例がたくさんある」というお話を伺いました。サロンで人々のつながりが生まれ、自助・互助の力を強くしていけることが、一人ひとりの幸せ、地域の幸せにつながっていくのだと、あらためて感じました。▼いきいきサロン一覧https://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/013/269/0504.pdf師匠たちとジャガイモの芽欠きスナップエンドウの収穫スジ取りもばっちり美味しくいただきました♪とらいふぁーむでも、世代や立場を超えた人々のつながりが生まれる場所として、楽しく活動を続けていきたいと思います。* * *月曜日まですっきりしない天気が続くようですが、とらいふぁーむの野菜たちには恵みの雨になりそうです。皆さま、良い週末をお過ごしください!とらいふ武蔵野河原優子
皆さまこんにちは。とらいふ武蔵野運営企画推進室の河原です。今日は、先日とらいふ武蔵野で起きたある事例から、緊急時におけるACPというテーマでお話したいと思います。(ACP:Advance(前もって)Care(ケアを)Planning(計画する)の略語で、将来の医療・ケアについて、本人を人として尊重した意思決定の実現を支援するプロ セスのこと)* * * 4月●日 9時33分事務所で仕事をしていたところ、看護師から内線電話が入りました。「入浴後、Aさんの様子がおかしく、脳に異変がある可能性があります」居室に駆けつけたところ、ベッドに横たわるAさんは、左半身に力が入らず、顔をしきりに右に向けて、呂律が回りにくい状態でした。脳卒中の疑いが強いと判断し、直ちに娘様ヘ連絡し、救急要請をすることになりました。9:50 救急隊到着。10:10 搬送先が決定しB病院へ搬送となりました。MRIの検査の結果、脳梗塞の診断がつき、神経内科の医師から次のような説明がありました。「現在は発症から4.5時間以内なので、血管に詰まった血栓を溶かす治療(t-PA療法)を実施できます。ただ、超高齢の方なので治療効果があるかはなんとも言えず、薬の副作用として出血のリスクが心配されます」施設職員から、Aさんは過去に原因不明の下血があったこと、2年前の面談でAさんと家族から身体拘束(安全のために体を紐などで縛り行動を抑制すること)は極力避けたいという意思表明があったことを医師に伝えると、「では尚さら慎重に考えましょう。積極的な治療を望まないのであれば、入院せず施設に戻るという選択肢もあります」という返答がありました。家族・主治医・施設職員による話し合いを行い、入院した場合としなかった場合のメリット・デメリットを比較して「t-PA療法は実施せず、脳梗塞再発予防の治療導入のために入院する」ことを決定。「身体拘束を最小限にするため、病院と施設で連携しながら早期退院を目指す」という方針を3者で確認し合いました。主治医の配慮により、とらいふ武蔵野の嘱託医の回診日(3日後)に合わせてて退院調整をしてくださることに。いちごのまわりにかわいい蜂がやってきました* * *Aさんの経過は良好で、まもなく退院されることが決まっています。Aさんの事例を振り返り、●発症から搬送までの早期対応が行えたこと●急性期の治療方針選択の場面において、主治医からの十分な情報提供があり、それをもとに家族・主治医・施設職員の3者がAさんにとっての最善を考えて方針を決定できたこと●入院時から退院支援についての話し合いができたことこれらのことにより、早期退院という結果に繋げることができたと考えています。* * *時間が勝負の脳卒中治療において、発症のサインをしっかりキャッチして早期に医療機関に繋ぐことはとても大切です。そしてまた、超高齢の、認知症等により意思決定が難しい状況にあるご入居者に対して、「平常時から本人・家族との関係性を築きながら継続的なACPを行い、緊急時のACPに繋げられるようにすること」の重要性について、私たち施設職員がしっかり認識して取り組む必要があると、あらためて学ばせていただきました。「Aさんが幸運の持ち主だった、で終わらせないよう、いつでもどの職員でも同じような対応ができるよう、振り返りと学びの機会を持つように」翌朝、顧問からこんな助言をいただきました。14号基(終わりかけののらぼう菜を事務のMさんが大切に育てています)Aさんから学ばせていただいたことを、とらいふのスタンダードケアとして定着させていけるように取り組みたいと思います。* * *長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。ACP推進のための交流会、もしもの会を4月23日に開催いたします。ご興味をお持ちの方は、ぜひお問合せください♪とらいふ武蔵野河原優子
おはようございます。とらいふ武蔵野運営企画推進室の河原です。新年度のスタート、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。今朝は先日行われた野菜の収穫作業の様子をご報告します。* * *3月29日 水曜日 快晴昼下がりのとらいふぁーむで、ご入居者7名と職員6名で賑やかに収穫作業が始まりました。「これ、全部抜いちゃって良いのかしら」「わー、かわいい。この赤いのはなに?」 「はつか大根ですよ」採れた!(常連とらいふぁーまーのOさん)10号基(2月に種まきをした小松菜・小かぶ・はつか大根)「私も赤いのが抜きたいの」そう呟いたのは入居者のTさん。小かぶを抜いていたところ、お向かいにあったはつか大根を抜きたくなったようです。いつも控えめなTさんが恥ずかしそうに自分の気持ちを表出される姿に触れて、なんだか温かくて嬉しい気持ちになりました。 「いつの間にこんな野菜を育ててたの?すごいね!いいね!」(介護職員Yさん)「今後も毎月、毎週何かをやっていきたい」(機能訓練指導員Sさん)「この笑顔をユニットの職員と共有したい」(ケアマネジャーKさん)新年度を迎え、とらいふ武蔵野には共に働く新しい仲間たちが入ってきます。今週は心待ちにしていたご入居者の退院もあります。春まっ盛りのとらいふぁーむで、「ご入居者と職員が一緒に幸せになれる」そんな活動をみんなで展開していきたい、とあらためて感じた一日でした。* * *収穫後のお楽しみ(事務Mさん作 小かぶの煮物)甘くて美味しい!とご入居者から好評でしたスナップエンドウの花が咲きました堆肥に紛れていたカボチャの種が発芽しました鳥の巣箱をつけました今日は爽やかなお天気の一日になるとのこと。皆さま、素敵な週末をお過ごしください。とらいふ武蔵野河原優子